西部医療圏(鳥取県)の薬剤師数は535人(2024年)で、1998年の381人から1.40倍。人口10万人あたりでは241人(全国266人)。薬局の従事者は344人。薬剤師偏在指標(地域全体)は0.93で全国330圏域中99位。構成市区町村は9。
groups 薬剤師数(2024)
535人
鳥取県内1位/3圏域|1998年比 ↑ 1.40倍
local_pharmacy 薬局の従事者
344人
病院・診療所 122人
monitoring 人口10万人あたり
241人
全国 266人(住民基本台帳)
trending_up 偏在指標(地域全体)
0.93
全国99位/330
groups薬剤師数の推移(1998〜2024)
local_pharmacy勤務先(業務の種別)別 薬剤師数の推移(1998〜2024)
薬局の従事者344人
1998年 157人 → 2024年 344人 ↑ 2.19倍全国 2.43倍
10万対 155.0人(全国 159.5人) 増加は全国より緩やか
病院・診療所の従事者122人
1998年 99人 → 2024年 122人 ↑ 1.23倍全国 1.29倍
10万対 55.0人(全国 51.1人) 全国並みの増加
病院の従事者114人
2014年から観測(2014年 104人 → 2024年 114人)
10万対 51.4人(全国 46.5人)
診療所の従事者8人
2014年から観測(2014年 9人 → 2024年 8人)
10万対 3.6人(全国 4.6人)
グラフは各業態の最小〜最大で縦軸を正規化(変化の形を見るためのもの)。青=増加・赤=減少。病院/診療所の内訳は2014年調査から公表(それ以前は病院・診療所の合算のみ)のため倍率チップは出さない(観測開始が系列初年より遅い系列は倍率非表示)。10万対は住民基本台帳人口。
trending_up薬剤師偏在指標(西部医療圏・令和5年6月公表)
| 区分 | 現在 | 順位 | 将来(2036年度) | 順位 | 現在→将来 |
|---|---|---|---|---|---|
| 薬局薬剤師 | 0.97(全国1.08) | 130位/330 | 1.14(全国1.22) | 161位/324 | ↑0.17 |
| 病院薬剤師 | 0.83(全国0.80) | 65位/330 | 0.90(全国0.82) | 61位/324 | ↑0.07 |
| 地域全体(合算) | 0.93(全国0.99) | 99位/330 | 1.06(全国1.09) | 127位/324 | ↑0.13 |
偏在指標=調整薬剤師労働時間÷薬剤師の推計業務量(1.00で需給均衡・小さいほど不足)。順位は330二次医療圏中・指標の大きい順。将来は2036年度(目標年次)推計。
person_search 地域の薬局・薬剤師体制を、薬局単位で分析。
全国の薬局の所在地・開局時間・在宅対応・認定情報などを確認でき、地域分析や薬局へのアプローチに活用できます。 SCUEL薬局データベースを見る →
全国の薬局の所在地・開局時間・在宅対応・認定情報などを確認でき、地域分析や薬局へのアプローチに活用できます。 SCUEL薬局データベースを見る →
map西部医療圏の市区町村別 薬剤師数swap_vert
| 市区町村 | 1998年 | 2024年 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 米子市 | 320 | 416 | ↑ 1.30倍 |
| 境港市 | 28 | 45 | ↑ 1.61倍 |
| 日吉津村 | 0 | 18 | --- |
| 大山町 | 1 | 11 | ↑ 11.00倍 |
| 南部町 | — | 12 | --- |
| 伯耆町 | — | 17 | --- |
| 日南町 | 3 | 7 | ↑ 2.33倍 |
| 日野町 | 4 | 8 | ↑ 2.00倍 |
| 江府町 | 1 | 1 | → 1.00倍 |
業務の種別集計の総数。合併等で1998年に存在しない市区町村は「—」。
open_in_new関連インサイト
出典: 医師・歯科医師・薬剤師統計(薬剤師数・業務の種別/1998-2024隔年・2024年は主たる従業地×主たる業務の種別)、厚生労働省 薬剤師偏在指標(令和5年6月9日公表・現在/将来=2036年度目標年次)、人口は住民基本台帳。圏域は2024年世代(330圏域)に正規化(偏在指標は2022年世代335を合算解決・秋田の3圏域は構成圏域の合算比)。「病院・診療所」は2014年以降の公表名「医療施設の従事者」(病院+診療所と一致することを全行で実測済み)。本ページは公開統計の集計であり、推計値は含みません。 生成日 2026-08-25。