鳥取県の薬剤師数・勤務先・偏在指標

1998〜2024年|医師・歯科医師・薬剤師統計ほか公開統計にもとづく実測値open_in_new 薬局データベースを見る
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鳥取県の薬剤師数は1,200人(2024年・全国47位)で、1998年の877人から1.37倍。人口10万人あたりでは228人(全国266人)。勤務先は薬局が754人(63%)。薬剤師偏在指標(地域全体)は0.89で全国27位。二次医療圏は3圏域。
groups 薬剤師数(2024)
1,200
全国47位|1998年比 ↑ 1.37倍
local_pharmacy 薬局の従事者
754
薬剤師全体の63%(2024年)
monitoring 人口10万人あたり
228
全国 266人(住民基本台帳)
trending_up 偏在指標(地域全体)
0.89
全国27位/47|将来 ↑0.15

groups薬剤師数の推移(1998〜2024)

1998200220062010201420182024877人1,200人

local_pharmacy勤務先(業務の種別)別 薬剤師数の推移(1998〜2024)

薬局の従事者754
1998年 425人 → 2024年 754人 ↑ 1.77倍全国 2.43倍
10万対 143.0人(全国 159.5人) 増加は全国より緩やか
病院・診療所の従事者282
1998年 218人 → 2024年 282人 ↑ 1.29倍全国 1.29倍
10万対 53.5人(全国 51.1人) 全国並みの増加
病院の従事者269
2014年から観測(2014年 232人 → 2024年 269人)
10万対 51.0人(全国 46.5人)
診療所の従事者13
2014年から観測(2014年 15人 → 2024年 13人)
10万対 2.5人(全国 4.6人)
グラフは各業態の最小〜最大で縦軸を正規化(変化の形を見るためのもの)。青=増加・赤=減少。病院/診療所の内訳は2014年調査から公表(それ以前は病院・診療所の合算のみ)のため倍率チップは出さない(観測開始が系列初年より遅い系列は倍率非表示)。10万対は住民基本台帳人口。

trending_up薬剤師偏在指標(鳥取県・令和5年6月公表)

区分現在順位将来(2036年度)順位現在→将来
薬局薬剤師0.97(全国1.08)22位/471.16(全国1.22)23位/47↑0.19
病院薬剤師0.73(全国0.80)31位/470.80(全国0.82)25位/47↑0.07
地域全体(合算)0.89(全国0.99)27位/471.04(全国1.09)25位/47↑0.15
偏在指標=調整薬剤師労働時間÷薬剤師の推計業務量(1.00で需給均衡・小さいほど不足)。順位は47都道府県中・指標の大きい順。将来は2036年度(目標年次)推計。
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map鳥取県の二次医療圏別 薬剤師数と偏在指標swap_vert

二次医療圏1998年2024年増減10万対偏在指標(地域全体)順位
東部355481↑ 1.35倍2280.91114位/330
中部141184↑ 1.30倍1960.81189位/330
西部381535↑ 1.40倍2410.9399位/330
偏在指標は令和5年6月公表(現在)・地域全体(病院+薬局の合算比)。順位は全国330圏域中。

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open_in_new関連インサイト

出典: 医師・歯科医師・薬剤師統計(薬剤師数・業務の種別/1998-2024隔年・2024年は主たる従業地×主たる業務の種別)、厚生労働省 薬剤師偏在指標(令和5年6月9日公表・現在/将来=2036年度目標年次)、人口は住民基本台帳。圏域は2024年世代(330圏域)に正規化(偏在指標は2022年世代335を合算解決・秋田の3圏域は構成圏域の合算比)。「病院・診療所」は2014年以降の公表名「医療施設の従事者」(病院+診療所と一致することを全行で実測済み)。本ページは公開統計の集計であり、推計値は含みません。 生成日 2026-08-25。