丹後医療圏の医師数・診療科・専門医・偏在指標

京都府|1998〜2024年|公開統計にもとづく実測値open_in_new 医師データベースを見る
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丹後医療圏(京都府)の医療施設従事医師数は177人(2024年)で、2010年の160人から1.11倍。人口10万人あたりでは203人(全国266人)。医師偏在指標は162.8で全国330圏域中286位(2026年4月公表)。診療科別では内科が最多の39人。構成市区町村は4。
groups 医療施設従事医師数(2024)
177
京都府内5位/6圏域|2010年比 ↑ 1.11倍
monitoring 人口10万人あたり医師数
203
全国 266人(2025年1月人口)
trending_up 医師偏在指標(2026年公表)
162.8
全国286位/330|2024年版比 ↑7.2
home_health 構成市区町村
4
内訳は下部の表へ

groups医師数の推移(医療施設従事・2010〜2024)

2010201420182024160人177人

stethoscope診療科別 医師数の推移(主たる診療科・1998〜2024)

内科39
1998年 53人 → 2024年 39人 ↓ 0.74倍全国 0.86倍
10万対 44.7人(全国 50.0人) 減少が全国より大きい
外科16
1998年 25人 → 2024年 16人 ↓ 0.64倍全国 0.50倍
10万対 18.3人(全国 9.9人) 減少は全国より緩やか
整形外科16
1998年 14人 → 2024年 16人 ↑ 1.14倍全国 1.31倍
10万対 18.3人(全国 18.2人) 増加は全国より緩やか
循環器内科13
2008年 7人 → 2024年 13人 ---
10万対 14.9人(全国 10.9人)
消化器内科12
2008年 11人 → 2024年 12人 ---
10万対 13.8人(全国 13.1人)
小児科10
1998年 8人 → 2024年 10人 ↑ 1.25倍全国 1.29倍
10万対 11.5人(全国 14.5人) 全国並みの増加
眼科10
1998年 7人 → 2024年 10人 ↑ 1.43倍全国 1.18倍
10万対 11.5人(全国 10.8人) 増加が全国より速い
臨床研修医9
2006年 11人 → 2024年 9人 ---
10万対 10.3人(全国 14.7人)
グラフは各科の最小〜最大で縦軸を正規化(変化の形を見るためのもの。科間の絶対比較は数値で)。青=増加・赤=減少。10万対は2025年1月人口。全国比較チップは地域・全国それぞれの増減方向(±3%)と倍率比(±5%)で判定。分割・廃止された旧科(呼吸器科・消化器科・循環器科・神経科・性病科)は接続していない。

monitoring専門医の推移(広告可能資格・2010〜2024)swap_vert

資格初出年初出時2024年10万対/全国2010年比推移
総合内科専門医2010年52022.9/21.3↑ 4.00倍全国 1.81倍
外科専門医2010年71719.5/16.7↑ 2.43倍全国 1.08倍
消化器病専門医2010年91416.0/15.0↑ 1.56倍全国 1.32倍
消化器内視鏡専門医2010年101314.9/12.0↑ 1.30倍全国 1.40倍
整形外科専門医2010年111213.8/13.0↑ 1.09倍全国 1.14倍
麻酔科標榜医2016年81112.6/9.0---
内科専門医2022年91011.5/17.7---
循環器専門医2010年9910.3/10.5→ 1.00倍全国 1.31倍
小児科専門医2010年589.2/10.8↑ 1.60倍全国 1.23倍
泌尿器科専門医2010年589.2/4.7↑ 1.60倍全国 1.10倍
消化器外科専門医2010年378.0/6.1↑ 2.33倍全国 1.39倍
救急科専門医2012年166.9/3.7---
肝臓専門医2010年366.9/5.0↑ 2.00倍全国 1.70倍
麻酔科専門医2010年366.9/6.2↑ 2.00倍全国 1.36倍
産婦人科専門医2010年455.7/8.5↑ 1.25倍全国 1.12倍
10万対は2025年1月人口による地域値/全国値。2010年比の右の小数値は全国の同期間倍率。観測開始が2010年より遅い資格(新設・追加収載)は倍率を表示しない。専門医・施設単位の在籍情報は SCUEL医師データベース へ。
person_search 地域の医師・診療体制を、医師・医療機関単位で分析。
医師の在籍情報・診療科・専門医情報を確認でき、地域分析や医療機関へのアプローチに活用できます。 SCUEL医師データベースを見る →

map丹後医療圏の市区町村別 医師数swap_vert

市区町村2010年2024年増減
宮津市2522↓ 0.88倍
京丹後市6966↓ 0.96倍
伊根町21↓ 0.50倍
与謝野町6488↑ 1.38倍
主たる診療科集計の総数(医療施設従事)。合併等で2010年に存在しない市区町村は「—」。

monitoring参考: NDB診療活動量(2019〜2024年・年間算定回数)

麻酔科|麻酔管理料(L009+L010)1,844
2019年 1,967回 → 2024年 1,844回 ↓ 0.94倍全国 1.16倍
人口10万対 2,113回|麻酔科医師数(2024) 7人
参考: 閉鎖循環式全身麻酔(L008) 2,833回(2024年)
精神科|通院・在宅精神療法(I002)13,364
2019年 12,283回 → 2024年 13,364回 ↑ 1.09倍全国 1.14倍
人口10万対 15,314回|精神科医師数(2024) 0人
参考: 精神科継続外来支援・指導料(I002-2) 116回(2024年)
出典: NDBオープンデータ(医科・公費含まず系列)。年間算定回数の実測値で、推計は含まない。二次医療圏を判別できない算定分は全国計のみに含まれ、圏域値には含まれない。医師数は主たる診療科(当該年)。

map京都府のほかの二次医療圏

open_in_new関連インサイト

出典: 医師・歯科医師・薬剤師統計(医療施設従事医師数・広告可能な専門性資格等/2010-2024隔年、主たる診療科/1998-2024隔年)、厚生労働省 医師偏在指標(2024年1月公表=令和6年1月版・2026年4月公表=令和8年4月版)、人口は住民基本台帳(2025年1月1日時点)。専門医は複数回答の重複計上値。圏域は2024年世代(330圏域)に正規化。本ページは公開統計の集計であり、推計値は含みません。 生成日 2026-08-25。