南檜山医療圏(北海道)の医療施設従事医師数は23人(2024年)で、2010年の30人から0.77倍。人口10万人あたりでは120人(全国266人)。医師偏在指標は156.3で全国330圏域中299位(2026年4月公表)。診療科別では内科が最多の11人。構成市区町村は5。
groups 医療施設従事医師数(2024)
23人
北海道内21位/21圏域|2010年比 ↓ 0.77倍
monitoring 人口10万人あたり医師数
120人
全国 266人(2025年1月人口)
trending_up 医師偏在指標(2026年公表)
156.3
全国299位/330|2024年版比 ↑17.3
home_health 構成市区町村
5
内訳は下部の表へ
groups医師数の推移(医療施設従事・2010〜2024)
stethoscope診療科別 医師数の推移(主たる診療科・1998〜2024)
内科11人
1998年 15人 → 2024年 11人 ↓ 0.73倍全国 0.86倍
10万対 57.6人(全国 50.0人) 減少が全国より大きい
外科4人
1998年 6人 → 2024年 4人 ↓ 0.67倍全国 0.50倍
10万対 21.0人(全国 9.9人) 減少は全国より緩やか
消化器内科2人
2008年 2人 → 2024年 2人 ---
10万対 10.5人(全国 13.1人)
小児科1人
1998年 1人 → 2024年 1人 → 1.00倍全国 1.29倍
10万対 5.2人(全国 14.5人) 全国は増加、この地域は横ばい
循環器内科1人
2008年 3人 → 2024年 1人 ---
10万対 5.2人(全国 10.9人)
整形外科1人
1998年 3人 → 2024年 1人 ↓ 0.33倍全国 1.31倍
10万対 5.2人(全国 18.2人) 全国は増加、この地域は減少
泌尿器科1人
1998年 0人 → 2024年 1人 ---
10万対 5.2人(全国 6.5人)
精神科1人
1998年 0人 → 2024年 1人 ---
10万対 5.2人(全国 13.9人)
グラフは各科の最小〜最大で縦軸を正規化(変化の形を見るためのもの。科間の絶対比較は数値で)。青=増加・赤=減少。10万対は2025年1月人口。全国比較チップは地域・全国それぞれの増減方向(±3%)と倍率比(±5%)で判定。分割・廃止された旧科(呼吸器科・消化器科・循環器科・神経科・性病科)は接続していない。
monitoring専門医の推移(広告可能資格・2010〜2024)swap_vert
| 資格 | 初出年 | 初出時 | 2024年 | 10万対/全国 | 2010年比 | 推移 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 内科専門医 | 2024年 | 2 | 2 | 10.5/17.7 | --- | |
| 医師少数区域経験認定医師 | 2024年 | 2 | 2 | 10.5/0.3 | --- | |
| 救急科専門医 | 2014年 | 1 | 2 | 10.5/3.7 | --- | |
| 一般病院連携精神医学専門医 | 2024年 | 1 | 1 | 5.2/0.3 | --- | |
| 外科専門医 | 2010年 | 1 | 1 | 5.2/16.7 | → 1.00倍全国 1.08倍 | |
| 小児科専門医 | 2010年 | 1 | 1 | 5.2/10.8 | → 1.00倍全国 1.23倍 | |
| 整形外科専門医 | 2010年 | 1 | 1 | 5.2/13.0 | → 1.00倍全国 1.14倍 | |
| 泌尿器科専門医 | 2010年 | 1 | 1 | 5.2/4.7 | → 1.00倍全国 1.10倍 | |
| 社会医学系専門医 | 2024年 | 1 | 1 | 5.2/0.6 | --- | |
| 神経内科専門医 | 2024年 | 1 | 1 | 5.2/3.9 | --- | |
| 精神科専門医 | 2016年 | 1 | 1 | 5.2/7.7 | --- | |
| 超音波専門医 | 2024年 | 1 | 1 | 5.2/1.5 | --- |
10万対は2025年1月人口による地域値/全国値。2010年比の右の小数値は全国の同期間倍率。観測開始が2010年より遅い資格(新設・追加収載)は倍率を表示しない。専門医・施設単位の在籍情報は SCUEL医師データベース へ。
person_search 地域の医師・診療体制を、医師・医療機関単位で分析。
医師の在籍情報・診療科・専門医情報を確認でき、地域分析や医療機関へのアプローチに活用できます。 SCUEL医師データベースを見る →
医師の在籍情報・診療科・専門医情報を確認でき、地域分析や医療機関へのアプローチに活用できます。 SCUEL医師データベースを見る →
map南檜山医療圏の市区町村別 医師数swap_vert
主たる診療科集計の総数(医療施設従事)。合併等で2010年に存在しない市区町村は「—」。
monitoring参考: NDB診療活動量(2019〜2024年・年間算定回数)
麻酔科|麻酔管理料(L009+L010)0回
2022年 0回 → 2024年 0回 ---
人口10万対 0回|麻酔科医師数(2024) 0人
参考: 閉鎖循環式全身麻酔(L008) 91回(2024年)
精神科|通院・在宅精神療法(I002)2,928回
2022年 2,753回 → 2024年 2,928回 ---
人口10万対 15,336回|精神科医師数(2024) 1人
参考: 精神科継続外来支援・指導料(I002-2) 0回(2024年)
出典: NDBオープンデータ(医科・公費含まず系列)。年間算定回数の実測値で、推計は含まない。二次医療圏を判別できない算定分は全国計のみに含まれ、圏域値には含まれない。医師数は主たる診療科(当該年)。
open_in_new関連インサイト
出典: 医師・歯科医師・薬剤師統計(医療施設従事医師数・広告可能な専門性資格等/2010-2024隔年、主たる診療科/1998-2024隔年)、厚生労働省 医師偏在指標(2024年1月公表=令和6年1月版・2026年4月公表=令和8年4月版)、人口は住民基本台帳(2025年1月1日時点)。専門医は複数回答の重複計上値。圏域は2024年世代(330圏域)に正規化。本ページは公開統計の集計であり、推計値は含みません。 生成日 2026-08-25。