西部二次医療圏の入院患者数と患者の流出入

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入院患者数(全国)香川県 › 西部二次医療圏

41,433
発生患者数(圏域の住民・2024年度)
36,643
受診患者数(域内の医療機関)
-4,790
流出入(受診−発生)
0.884
受入比(受診÷発生)※完結率ではありません
391,422
人口(住民基本台帳)
77,510
うち75歳以上
診療分野で絞る

経年の推移

41,43336,49431,5562018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
2,5172,1881,8582018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
2,8341,7907462018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
1,7661,3841,0022018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
4,5893,5562,5222018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
4,8933,9002,9062018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
8,9868,2807,5742018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
2,7042,1341,5642018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
5884803712018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
4503442382018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
1,4511,1047572018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
4,0173,6663,3152018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
2,2722,0791,8862018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
1,1058836612018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
1,1229678122018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
200134682018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
3,7563,3642,9732018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
7858372018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
6415344272018201920202021202220232024
発生 A 受診 B

横軸は年度、縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

この数値の読み方

二次医療圏の区域は年度によって再編されることがあります。本ページは現行(令和8年4月1日時点)の330圏域に揃えて集計しています。発生Aは厚生労働省が公表した実数です。受診Bは施設別の公表データを積み上げた集計値のため、DPC退院患者調査に参加する医療機関の入れ替わりの影響を受けます。圏域によっては、Bの増減に患者数の変化と参加施設の変化の両方が含まれます。

香川県の中での位置と流出入

小豆-1,932-84-98-84-203-209-515-197-11-35-39-161-101-94-15-1-68+2-19東部+5,538+306+323+184+650+866+1,575+455+101+58+142+519+168+201-50-4-57-2+103西部-4,790-401-157-98-575-940-1,158-409-102-117-163-270-227-134+197+19-134-1-120
東部 +5,538+306+323+184+650+866+1,575+455+101+58+142+519+168+201-50-4-57-2+103
西部 -4,790-401-157-98-575-940-1,158-409-102-117-163-270-227-134+197+19-134-1-120
小豆 -1,932-84-98-84-203-209-515-197-11-35-39-161-101-94-15-1-68+2-19

診療分野(MDC18分類)別の発生・受診・流出入(2024年度)travel_explore疾患から探す(全国)

主要診断群(MDC)発生 A受診 B 流出入 B−A受入比
MDC14 新生児疾患、先天性奇形8621,059+1971.229
MDC15 小児疾患122141+191.156
MDC17 精神疾患4544-10.978
MDC03 耳鼻咽喉科系疾患1,4711,373-980.933
MDC08 皮膚・皮下組織の疾患564462-1020.819
MDC09 乳房の疾患450333-1170.740
MDC18 その他620500-1200.806
MDC13 血液・造血器・免疫臓器の疾患1,046912-1340.872
MDC16 外傷・熱傷・中毒3,7563,622-1340.964
MDC02 眼科系疾患2,8342,677-1570.945
MDC10 内分泌・栄養・代謝に関する疾患1,017854-1630.840
MDC12 女性生殖器系疾患及び産褥期疾患・異常妊娠分娩2,2111,984-2270.897
MDC11 腎・尿路系疾患及び男性生殖器系疾患3,7963,526-2700.929
MDC01 神経系疾患2,4502,049-4010.836
MDC07 筋骨格系疾患2,7042,295-4090.849
MDC04 呼吸器系疾患4,4683,893-5750.871
MDC05 循環器系疾患4,1203,180-9400.772
MDC06 消化器系疾患、肝臓・胆道・膵臓疾患8,8977,739-1,1580.870
合計41,43336,643-4,7900.884

流出入の大きい順に並べています。棒は右(青)が流入超、左(赤)が流出超で、 長さは分野間の相対比較です。域内に専門的な機能がある分野ほど右に、域外の病院に頼っている分野ほど左に振れます。 発生Aは10症例未満が秘匿されているため、細かい分類では合計と内訳が一致しないことがあります。 疾患群名をクリックすると、その分野の疾患別の内訳(域内の受診患者数)がその場で開きます。 患者住所地ベースの発生Aは疾患単位では公表されていないため、内訳では「—」で示します。

域内の医療機関(2024年度・入院患者数の多い順)

#医療機関区分DPC算定病床入院患者数2021年度比2019年度比多い分野
1独立行政法人労働者健康安全機構 香川労災病院DPC
平成18年度
4048,367+8.3%-3.6%消化器 1,994/腎・尿路 825
2三豊総合病院DPC
平成21年度
4167,649+15.1%-3.9%消化器 2,083/腎・尿路 1,102
3独立行政法人国立病院機構四国こどもとおとなの医療センターDPC
平成20年度
4026,383+9.7%-1.3%消化器 924/外傷 781
4坂出市立病院DPC
平成20年度
1904,316+29.3%-0.3%消化器 1,221/呼吸器 895
5社会医療法人財団 大樹会 総合病院 回生病院DPC
平成18年度
1471,653-0.7%-24.8%外傷 330/筋骨格 279
6香川県厚生農業協同組合連合会 滝宮総合病院DPC
平成23年度
921,564+13.3%-0.2%消化器 396/腎・尿路 387
7坂出聖マルチン病院出来高
平成30年度
961,432-35.0%-35.7%消化器 515/眼科 166
8白井病院出来高
令和4年度
401,391眼科 1,387/内分泌代謝 3
9医療法人社団豊南会香川井下病院出来高
平成30年度
62829-16.5%-35.1%女性生殖器 300/循環器 175
10医療法人 西山記念会 MIRAI病院出来高
令和元年度
41749-2.0%+24.4%神経 276/外傷 186
11医療法人社団清仁会宇多津病院出来高
令和4年度
56555筋骨格 136/呼吸器 120
12綾川町国民健康保険陶病院出来高
平成30年度
15493+4.7%-24.0%耳鼻咽喉 317/呼吸器 33
13医療法人ブルースカイ松井病院出来高
平成30年度
67437-13.8%-30.4%眼科 284/神経 77
14医療法人社団真弘会谷病院出来高
令和元年度
41345-5.7%+263.2%女性生殖器 264/新生児 73
15医療法人圭良会永生病院出来高
令和5年度
40185呼吸器 42/腎・尿路 39
16医療法人社団寿愛会羽崎病院出来高
令和5年度
40172外傷 79/筋骨格 55
17医療法人社団 重仁 まるがめ医療センター出来高
平成26年度
081-75.5%-75.7%消化器 72/耳鼻咽喉 7
18三豊市立みとよ市民病院出来高
令和元年度
018-89.7%消化器 18
19医療法人社団純心会善通寺前田病院出来高
令和6年度
4614呼吸器 6/循環器 3
20人工透析センター宮野病院出来高
令和2年度
010消化器 10

DPC退院患者調査に参加した20施設。見出しをクリックすると並べ替えできます。区分はDPC参加・DPC準備・出来高算定の別で、下段は参加年度です。医療機関名のリンクは病院プロファイル(病床機能報告ベースの病棟・稼働率・重症度等)へ移動します。増減率は施設概要表の通番をたどって過年度と突き合わせた同一医療機関の比較です。その年度にDPC退院患者調査へ参加していない施設や、名称が変わった施設は—になります。入院患者数は「件数×MDC比率」から算出した推計を含む集計値で、施設が公表した実数ではありません。DPC算定病床数は施設概要表の値で、病院全体の病床数とは異なります。

疾患で絞り込む(域内の医療機関・受診地ベース)

診療分野を選ぶと、域内の医療機関を疾患別の患者数で並べ替えて表示します。

この表は受診地(施設所在地)ベースの疾患別患者数(受診B側)です。値は施設ごとの公表値(年10件以上・2024年度)で、「—」は10件未満(非公表)。上の「域内の医療機関」表の入院患者数(件数×MDC比率の推計を含む)とは集計方法が異なるため、数値は一致しません。患者住所地ベースの発生Aは疾患単位では公表されていません。

香川県の二次医療圏(3)

二次医療圏人口流出入受入比
東部515,483+5,5381.105
西部391,422-4,7900.884
小豆24,907-1,9320.412

構成市区町村(10)

市区町村人口65歳以上75歳以上
丸亀市110,48431,93318,642
坂出市48,90217,21210,815
善通寺市29,4439,5545,833
観音寺市55,54319,19311,413
三豊市59,57722,14513,403
綾歌郡宇多津町18,4134,1282,277
綾歌郡綾川町22,6758,3324,873
仲多度郡琴平町7,9893,2832,113
仲多度郡多度津町21,5817,1564,322
仲多度郡まんのう町16,8156,4993,819

人口は総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数調査」(2026-01-01現在)。

将来推計人口

383,420
2025年の推計人口
78,342
うち75歳以上

国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」。

指標の定義・読み方(開く)
発生患者数(A)
DPC退院患者調査「医療圏別MDC患者数」。様式1の患者住所地域の郵便番号で集計した、その二次医療圏に住む人の入院件数です。症例数10未満のセルは元データで秘匿(—)されています。郵便番号が複数の圏域にまたがる場合は、それぞれの圏域に計上されます。
受診患者数(B)
施設ごとのMDC別患者数を、その施設が所在する二次医療圏で合算した値です。「施設別MDC比率」の件数×比率から算出しています。
流出入(B−A)
プラスは流入超(域外から入院しに来る人の方が多い)、マイナスは流出超(域外へ入院しに出る人の方が多い)を表します。
受入比(B÷A)は「完結率」ではありません
AとBはそれぞれ「住民の数」「域内病院の数」という別々の集計であり、「域内に住み、域内の病院に入院した人」の数は公表データからは得られません。したがって受入比が1.0であっても、住民が全員域外へ出て同数が域外から入っている、という状態と区別できません。受入比は域内医療機関がどれだけ広域から患者を受け入れているかの目安としてお読みください。
データの限界
Bの材料が無い施設が全国で1,731件(うち出来高算定病院1,728件)あり、Bは構造的にやや過小です。ただし全国での残差は0.4%程度です。圏域ごとの「材料のある施設の割合」は施設数ベースであり、患者数ベースの精度ではありません。小規模な出来高病院が欠けても患者数への影響は小さくなります。
対象
DPC対象病院・準備病院・出来高算定病院のうち、退院患者調査に参加した施設です。精神科病院の多くや、調査対象外の医療機関は含まれません。

関連

出典: 厚生労働省「DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査」(2018年度・2019年度・2020年度・2021年度・2022年度・2023年度・2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、推計値は含みません。