東部二次医療圏の入院患者数と患者の流出入

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入院患者数(全国)香川県 › 東部二次医療圏

52,972
発生患者数(圏域の住民・2024年度)
58,510
受診患者数(域内の医療機関)
+5,538
流出入(受診−発生)
1.105
受入比(受診÷発生)※完結率ではありません
515,483
人口(住民基本台帳)
95,053
うち75歳以上
診療分野で絞る

経年の推移

59,86553,95448,0432018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
3,5563,3023,0482018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
2,7892,2661,7422018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
2,8192,3191,8192018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
7,2375,8664,4962018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
6,3795,5604,7402018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
14,01012,66011,3092018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
3,8843,2782,6722018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
9647826002018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
7455864282018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
1,7271,5301,3332018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
5,6315,0124,3942018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
3,0912,8922,6932018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
1,5541,3141,0732018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
1,1081,0008922018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
2261661072018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
4,5874,3884,1892018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
2021721412018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
1,1771,0409022018201920202021202220232024
発生 A 受診 B

横軸は年度、縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

この数値の読み方

二次医療圏の区域は年度によって再編されることがあります。本ページは現行(令和8年4月1日時点)の330圏域に揃えて集計しています。発生Aは厚生労働省が公表した実数です。受診Bは施設別の公表データを積み上げた集計値のため、DPC退院患者調査に参加する医療機関の入れ替わりの影響を受けます。圏域によっては、Bの増減に患者数の変化と参加施設の変化の両方が含まれます。

香川県の中での位置と流出入

小豆-1,932-84-98-84-203-209-515-197-11-35-39-161-101-94-15-1-68+2-19東部+5,538+306+323+184+650+866+1,575+455+101+58+142+519+168+201-50-4-57-2+103西部-4,790-401-157-98-575-940-1,158-409-102-117-163-270-227-134+197+19-134-1-120
東部 +5,538+306+323+184+650+866+1,575+455+101+58+142+519+168+201-50-4-57-2+103
西部 -4,790-401-157-98-575-940-1,158-409-102-117-163-270-227-134+197+19-134-1-120
小豆 -1,932-84-98-84-203-209-515-197-11-35-39-161-101-94-15-1-68+2-19

診療分野(MDC18分類)別の発生・受診・流出入(2024年度)travel_explore疾患から探す(全国)

主要診断群(MDC)発生 A受診 B 流出入 B−A受入比
MDC06 消化器系疾患、肝臓・胆道・膵臓疾患11,65213,227+1,5751.135
MDC05 循環器系疾患4,7405,606+8661.183
MDC04 呼吸器系疾患6,5877,237+6501.099
MDC11 腎・尿路系疾患及び男性生殖器系疾患5,1125,631+5191.102
MDC07 筋骨格系疾患3,4293,884+4551.133
MDC02 眼科系疾患2,4662,789+3231.131
MDC01 神経系疾患3,2503,556+3061.094
MDC13 血液・造血器・免疫臓器の疾患1,2151,416+2011.165
MDC03 耳鼻咽喉科系疾患2,0022,186+1841.092
MDC12 女性生殖器系疾患及び産褥期疾患・異常妊娠分娩2,6932,861+1681.062
MDC10 内分泌・栄養・代謝に関する疾患1,5851,727+1421.090
MDC18 その他9671,070+1031.107
MDC08 皮膚・皮下組織の疾患727828+1011.139
MDC09 乳房の疾患687745+581.084
MDC17 精神疾患202200-20.990
MDC15 小児疾患165161-40.976
MDC14 新生児疾患、先天性奇形947897-500.947
MDC16 外傷・熱傷・中毒4,5464,489-570.987
合計52,97258,510+5,5381.105

流出入の大きい順に並べています。棒は右(青)が流入超、左(赤)が流出超で、 長さは分野間の相対比較です。域内に専門的な機能がある分野ほど右に、域外の病院に頼っている分野ほど左に振れます。 発生Aは10症例未満が秘匿されているため、細かい分類では合計と内訳が一致しないことがあります。 疾患群名をクリックすると、その分野の疾患別の内訳(域内の受診患者数)がその場で開きます。 患者住所地ベースの発生Aは疾患単位では公表されていないため、内訳では「—」で示します。

域内の医療機関(2024年度・入院患者数の多い順)

#医療機関区分DPC算定病床入院患者数2021年度比2019年度比多い分野
1香川大学医学部附属病院DPC
平成15年度
57211,925+22.3%+9.2%消化器 2,405/眼科 1,344
2香川県立中央病院DPC
平成21年度
51310,953+1.0%-5.9%消化器 2,603/循環器 1,733
3高松赤十字病院DPC
平成18年度
46110,799+6.2%+1.5%消化器 1,949/呼吸器 1,592
4高松市立みんなの病院DPC
平成21年度
2574,614+1.3%-5.3%消化器 1,039/呼吸器 917
5香川県厚生農業協同組合連合会 屋島総合病院DPC
平成21年度
1933,432+16.4%-10.7%消化器 1,059/筋骨格 453
6国家公務員共済組合連合会 高松病院DPC
平成20年度
1332,978+9.3%-0.8%消化器 838/呼吸器 656
7社会福祉法人恩賜財団済生会支部香川県済生会病院DPC
平成28年度
1482,602+43.2%+3.8%消化器 945/外傷 347
8さぬき市民病院DPC
平成24年度
1181,575-5.1%-19.0%消化器 402/呼吸器 240
9独立行政法人地域医療機能推進機構 りつりん病院DPC
令和2年度
1181,531-9.1%-14.6%眼科 361/外傷 306
10医療法人財団博仁会キナシ大林病院出来高
平成27年度
1501,367+15.1%-3.5%腎・尿路 277/呼吸器 237
11香川県立白鳥病院出来高
平成27年度
1031,037-29.0%-35.1%消化器 391/循環器 192
12香川医療生活協同組合高松平和病院出来高
平成26年度
57925+3.7%-19.1%消化器 306/呼吸器 257
13医療法人和光会前田病院出来高
平成30年度
36905+25.3%+28.6%消化器 587/外傷 57
14医療法人社団聖心会阪本病院出来高
平成30年度
52812+3.2%+55.6%外傷 216/神経 116
15医療法人社団新進会おさか脳神経外科病院出来高
平成26年度
44728+0.1%-12.0%神経 525/外傷 120
16医療法人社団雙和会クワヤ病院出来高
平成30年度
34374-16.5%-23.5%外傷 269/筋骨格 40
17医療法人社団和広会伊達病院出来高
平成30年度
24369+5.7%-20.0%眼科 139/筋骨格 73
18医療法人社団啓友会久米川病院出来高
平成28年度
43261+8.3%-17.4%呼吸器 165/消化器 51
19医療法人社団三恵会木太三宅病院出来高
令和元年度
22235-31.1%+5.9%神経 41/循環器 37
20医療法人社団讃陽堂松原病院出来高
令和元年度
0230-63.4%-54.7%消化器 45/呼吸器 40
21医療法人社団清澄会ミタニ病院出来高
令和3年度
42222+534.3%精神 87/呼吸器 28
22一般財団法人三宅医学研究所附属三宅リハビリテーション病院準備
平成18,19年度
25208-6.7%+13.7%神経 101/外傷 66
23医療法人社団研宣会広瀬病院出来高
平成26年度
23198-7.5%-17.2%外傷 151/筋骨格 39
24医療法人社団仁樹会オサカ病院出来高
令和元年度
2697-32.6%+44.8%外傷 53/筋骨格 27
25マオカ病院出来高
令和5年度
2995外傷 55/呼吸器 16
26医療法人社団雅友愛会太田病院出来高
令和2年度
2136+44.0%消化器 14/外傷 10
27独立行政法人 国立病院機構 高松医療センター出来高
平成30年度
02+100.0%-71.4%耳鼻咽喉 2

DPC退院患者調査に参加した27施設。見出しをクリックすると並べ替えできます。区分はDPC参加・DPC準備・出来高算定の別で、下段は参加年度です。医療機関名のリンクは病院プロファイル(病床機能報告ベースの病棟・稼働率・重症度等)へ移動します。増減率は施設概要表の通番をたどって過年度と突き合わせた同一医療機関の比較です。その年度にDPC退院患者調査へ参加していない施設や、名称が変わった施設は—になります。入院患者数は「件数×MDC比率」から算出した推計を含む集計値で、施設が公表した実数ではありません。DPC算定病床数は施設概要表の値で、病院全体の病床数とは異なります。

疾患で絞り込む(域内の医療機関・受診地ベース)

診療分野を選ぶと、域内の医療機関を疾患別の患者数で並べ替えて表示します。

この表は受診地(施設所在地)ベースの疾患別患者数(受診B側)です。値は施設ごとの公表値(年10件以上・2024年度)で、「—」は10件未満(非公表)。上の「域内の医療機関」表の入院患者数(件数×MDC比率の推計を含む)とは集計方法が異なるため、数値は一致しません。患者住所地ベースの発生Aは疾患単位では公表されていません。

香川県の二次医療圏(3)

二次医療圏人口流出入受入比
東部515,483+5,5381.105
西部391,422-4,7900.884
小豆24,907-1,9320.412

構成市区町村(5)

市区町村人口65歳以上75歳以上
高松市415,718120,25471,302
さぬき市43,49017,20610,455
東かがわ市26,67811,8137,576
木田郡三木町26,7288,9135,090
香川郡直島町2,869960630

人口は総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数調査」(2026-01-01現在)。

将来推計人口

502,924
2025年の推計人口
95,674
うち75歳以上

国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」。

指標の定義・読み方(開く)
発生患者数(A)
DPC退院患者調査「医療圏別MDC患者数」。様式1の患者住所地域の郵便番号で集計した、その二次医療圏に住む人の入院件数です。症例数10未満のセルは元データで秘匿(—)されています。郵便番号が複数の圏域にまたがる場合は、それぞれの圏域に計上されます。
受診患者数(B)
施設ごとのMDC別患者数を、その施設が所在する二次医療圏で合算した値です。「施設別MDC比率」の件数×比率から算出しています。
流出入(B−A)
プラスは流入超(域外から入院しに来る人の方が多い)、マイナスは流出超(域外へ入院しに出る人の方が多い)を表します。
受入比(B÷A)は「完結率」ではありません
AとBはそれぞれ「住民の数」「域内病院の数」という別々の集計であり、「域内に住み、域内の病院に入院した人」の数は公表データからは得られません。したがって受入比が1.0であっても、住民が全員域外へ出て同数が域外から入っている、という状態と区別できません。受入比は域内医療機関がどれだけ広域から患者を受け入れているかの目安としてお読みください。
データの限界
Bの材料が無い施設が全国で1,731件(うち出来高算定病院1,728件)あり、Bは構造的にやや過小です。ただし全国での残差は0.4%程度です。圏域ごとの「材料のある施設の割合」は施設数ベースであり、患者数ベースの精度ではありません。小規模な出来高病院が欠けても患者数への影響は小さくなります。
対象
DPC対象病院・準備病院・出来高算定病院のうち、退院患者調査に参加した施設です。精神科病院の多くや、調査対象外の医療機関は含まれません。

関連

出典: 厚生労働省「DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査」(2018年度・2019年度・2020年度・2021年度・2022年度・2023年度・2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、推計値は含みません。