坂出市立病院の病院プロファイル

香川県 坂出市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ香川県西部二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース西部 › 坂出市立病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 公立平成20年度DPC参加病院
香川県坂出市寿町三丁目1番2号
190
病床数(2025年度・一般190/療養0)
ピア比 ▲+25%
88.3%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+38%
10.1日
平均在棟日数
ピア比 ▼-29%
61,232
年間在棟延べ患者数
6,051
年間新規入棟患者数
4,316
入院件数(DPC・2024年度)
190
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
44.0
常勤医師数(常勤率92%)
2,323
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+123%
29.0%
逆紹介率(紹介率18.0%)
ピア比 ▲+22%
86.6%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-6%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模190床上位24%
急性期度100%上位20%
手術868件上位6%
救急2,323件上位5%
地域連携23.5%上位60%
重症度33.0%上位15%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=公立・地域性=市部(n=76)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の28%)

消化器・肝胆膵 28.3%呼吸器 20.7%腎・泌尿器 10.3%循環器 9.3%外傷・熱傷・中毒 9.1%血液 7.9%耳鼻咽喉 4.2%筋骨格 3.5%その他のMDC 6.6%
消化器・肝胆膵28.3%
呼吸器20.7%
腎・泌尿器10.3%
循環器9.3%
外傷・熱傷・中毒9.1%
血液7.9%
耳鼻咽喉4.2%
筋骨格3.5%
その他のMDC6.6%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

内科 4,988人整形外科 1,063人
内科4,988人
整形外科1,063人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
4階北病棟急性期45急性期一般1内科1,40114,984
4階南病棟急性期42急性期一般1整形外科1,06314,514
5階北病棟急性期44内科1,33114,407
5階南病棟急性期43急性期一般1内科1,03113,423
HCU病棟高度急性期16ハイケアユニット管理料1内科1,2253,904
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 152件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(76院)の中央値は 95.5件。

施設基準から読む特徴

急性期中心100〜199床公立

入院料でみる病棟の構成

高度急性期ハイケアユニット入院医療管理料1×3
急性期一般病棟入院基本料×5小児入院医療管理料4×3

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 5特定入院料 6入院基本料等加算 68管理料・指導料 25評価料 4リハビリ 9手術・処置 14検査・画像 14入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 6

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年3月1日バイオ後続品使用体制加算入院基本料等加算
2025年10月1日看護職員処遇改善評価料58評価料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新22件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=公立・地域性=市部・76院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料5件3.3%2件3.6%
特定入院料6件3.9%2件2.3%
入院基本料等加算68件44.7%40件43.3%
管理料・指導料25件16.4%16件17.6%
評価料4件2.6%4件4.1%
リハビリ9件5.9%4件5.0%
手術・処置14件9.2%6件6.2%
検査・画像14件9.2%8件7.5%
入院時食事・生活療養1件0.7%1件1.0%
体制・その他の基準6件3.9%3件3.5%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 重症者等療養環境特別加算(ピアの76%が届出)
  • 診療録管理体制加算2(ピアの51%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.7倍・+29件)、管理料・指導料(1.6倍・+9件)、手術・処置(2.3倍・+8件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア76病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.7倍
この病院 68件ピア中央値 39件
2014年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の1.6倍
この病院 25件ピア中央値 16件
2014年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の2.3倍
この病院 14件ピア中央値 6件
2014年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の2.2倍
この病院 9件ピア中央値 4件
2016年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の1.6倍
この病院 13件ピア中央値 8件
2014年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の3.0倍
この病院 6件ピア中央値 2件
入院基本料ピア中央値の2.5倍
この病院 5件ピア中央値 2件
2024年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の2.0倍
この病院 6件ピア中央値 3件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件

ピアより厚いのは手術・処置(1.3倍・+2.2pt)、特定入院料(1.7倍・+1.6pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア76病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 45.0%ピア中央値 45.9%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 16.6%ピア中央値 18.8%
手術・処置ピア中央値の1.3倍
この病院 9.3%ピア中央値 7.1%
リハビリピア中央値の1.3倍
この病院 6.0%ピア中央値 4.7%
検査・画像ピアなみ
この病院 8.6%ピア中央値 9.4%
特定入院料ピア中央値の1.7倍
この病院 4.0%ピア中央値 2.4%
入院基本料ピア中央値の1.4倍
この病院 3.3%ピア中央値 2.4%
2024年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 4.0%ピア中央値 3.5%
評価料ピア中央値の0.6倍
この病院 2.6%ピア中央値 4.7%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202623件改定

中心は入院基本料等加算13件、体制・その他の基準5件、評価料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳23件を見る
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出バイオ後続品使用体制加算入院ベースアップ評価料115入院手術対応加算口腔管理連携加算在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5導入期加算1心不全再入院予防継続管理料1及び2感染対策向上加算1×3救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…救急患者連携搬送料×2継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2
20258件

中心は入院基本料等加算7件、評価料1件。

内訳8件を見る
冠動脈CT撮影加算在宅時医学総合管理料の注15(施設入居時等医学総合管理料…地域医療体制確保加算1急性期看護補助体制加算×3無菌治療室管理加算2看護職員処遇改善評価料58
202417件改定

中心は入院基本料5件、入院基本料等加算5件、特定入院料3件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳17件を見る
ストーマ合併症加算ハイケアユニット入院医療管理料1×3一般病棟入院基本料×5入退院支援加算×3外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充…外来腫瘍化学療法診療料1肺悪性腫瘍及び胸腔内軟部腫瘍ラジオ波焼灼療法膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)骨盤内悪性腫瘍及び腹腔内軟部腫瘍ラジオ波焼灼療法
20232件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
バルーン閉塞下逆行性経静脈的塞栓術画像診断管理加算1
202211件改定

中心は管理料・指導料5件、入院基本料等加算3件、検査・画像2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
がん患者指導管理料イ二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3別添1の「第14の2」の1の(1)に規定する在宅療養支援…在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…小児運動器疾患指導管理料機能強化加算病棟薬剤業務実施加算2緊急整復固定加算及び緊急挿入加算BRCA1/2遺伝子検査×2
20212件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
呼吸ケアチーム加算腹腔鏡下仙骨腟固定術
20209件改定

中心は入院基本料等加算6件、管理料・指導料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算ニコチン依存症管理料×2医師事務作業補助体制加算1×2婦人科特定疾患治療管理料救急医療管理加算認知症ケア加算×2
201811件改定

中心は入院基本料等加算7件、手術・処置2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
人工腎臓×2医療安全対策加算1×2在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…外来排尿自立指導料排尿自立支援加算透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×3遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
20171件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算
20165件改定

中心は入院基本料等加算5件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×3精神疾患診療体制加算輸血適正使用加算
20157件

中心は検査・画像6件、リハビリ1件。

内訳7件を見る
がん患者リハビリテーション料CT撮影及びMRI撮影×3HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×3
201455件改定

中心は入院基本料等加算19件、管理料・指導料14件、リハビリ8件。病棟の入院料では「小児入院医療管理料4」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳55件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん患者指導管理料ロがん治療連携指導料データ提出加算×2ヘッドアップティルト試験ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生…×2人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算体外衝撃波胆石破砕術体外衝撃波腎・尿管結石破砕術体外衝撃波膵石破砕術入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医療機器安全管理料1医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2喘息治療管理料在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料外来化学療法加算1大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)小児入院医療管理料4×3小児食物アレルギー負荷検査心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×2患者サポート体制充実加算早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト栄養サポートチーム加算検体検査管理加算(Ⅱ)無菌治療室管理加算1無菌製剤処理料×2療養環境加算×6糖尿病合併症管理料糖尿病透析予防指導管理料肝炎インターフェロン治療計画料胃瘻造設時嚥下機能評価加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×2薬剤管理指導料診療録管理体制加算1輸血管理料Ⅱ運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2麻酔管理料(Ⅰ)CT透視下気管支鏡検査加算
2026.0619件改定

中心は入院基本料等加算12件、評価料3件、体制・その他の基準2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳19件を見る
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出入院ベースアップ評価料115入院手術対応加算口腔管理連携加算在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5導入期加算1心不全再入院予防継続管理料1及び2感染対策向上加算1×3救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…救急患者連携搬送料×2継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2026.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
バイオ後続品使用体制加算
2025.101件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料58
2025.063件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
急性期看護補助体制加算×3
2025.043件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
冠動脈CT撮影加算在宅時医学総合管理料の注15(施設入居時等医学総合管理料…地域医療体制確保加算1
2025.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
無菌治療室管理加算2
2024.121件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)
2024.1012件

中心は入院基本料5件、特定入院料3件、入院基本料等加算3件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。

内訳12件を見る
ハイケアユニット入院医療管理料1×3一般病棟入院基本料×5入退院支援加算×3外来腫瘍化学療法診療料1
2024.064件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
ストーマ合併症加算外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充…肺悪性腫瘍及び胸腔内軟部腫瘍ラジオ波焼灼療法骨盤内悪性腫瘍及び腹腔内軟部腫瘍ラジオ波焼灼療法
2023.111件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
バルーン閉塞下逆行性経静脈的塞栓術
2023.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
画像診断管理加算1
2022.102件

中心は管理料・指導料1件、体制・その他の基準1件。

内訳2件を見る
がん患者指導管理料イ別添1の「第14の2」の1の(1)に規定する在宅療養支援…
2022.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
緊急整復固定加算及び緊急挿入加算
2022.048件改定

中心は管理料・指導料4件、入院基本料等加算2件、検査・画像2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…小児運動器疾患指導管理料機能強化加算病棟薬剤業務実施加算2BRCA1/2遺伝子検査×2
2021.041件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
腹腔鏡下仙骨腟固定術
2021.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
呼吸ケアチーム加算
2020.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
婦人科特定疾患治療管理料
2020.082件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
医師事務作業補助体制加算1×2
2020.046件改定

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算ニコチン依存症管理料×2救急医療管理加算認知症ケア加算×2
2018.0410件改定

中心は入院基本料等加算7件、手術・処置2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
人工腎臓×2医療安全対策加算1×2在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…外来排尿自立指導料排尿自立支援加算透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×3
2018.011件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
2017.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算
2016.045件改定

中心は入院基本料等加算5件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×3精神疾患診療体制加算輸血適正使用加算

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(5件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×52024年10月1日

特定入院料(6件)

施設基準算定開始
ハイケアユニット入院医療管理料1×32024年10月1日
小児入院医療管理料4×32014年12月1日

そのほかの届出(141件)

入院基本料等加算(68件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
口腔管理連携加算2026年6月1日
感染対策向上加算1×32026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
入院手術対応加算2026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
導入期加算12026年6月1日
バイオ後続品使用体制加算2026年3月1日
急性期看護補助体制加算×32025年6月1日
地域医療体制確保加算12025年4月1日
在宅時医学総合管理料の注15(施設入居時等医学総合管理料の注5の規定により準用する場合を含む。)及び在宅がん医療総合診療料の注9に規定する在宅医療情報連携加算2025年4月1日
冠動脈CT撮影加算2025年4月1日
無菌治療室管理加算22025年1月1日
入退院支援加算×32024年10月1日
外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充実加算2024年6月1日
ストーマ合併症加算2024年6月1日
画像診断管理加算12023年4月1日
緊急整復固定加算及び緊急挿入加算2022年7月1日
機能強化加算2022年4月1日
病棟薬剤業務実施加算22022年4月1日
呼吸ケアチーム加算2021年1月1日
医師事務作業補助体制加算1×22020年8月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
認知症ケア加算×22020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
医療安全対策加算1×22018年4月1日
排尿自立支援加算2018年4月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2018年4月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×32018年4月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2017年3月1日
精神疾患診療体制加算2016年4月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×32016年4月1日
輸血適正使用加算2016年4月1日
診療録管理体制加算12014年12月1日
療養環境加算×62014年12月1日
無菌治療室管理加算12014年12月1日
栄養サポートチーム加算2014年12月1日
患者サポート体制充実加算2014年12月1日
データ提出加算×22014年12月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2014年12月1日
CT透視下気管支鏡検査加算2014年12月1日
外来化学療法加算12014年12月1日
乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生検(単独)×22014年12月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2014年12月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2014年12月1日
管理料・指導料(25件)
施設基準算定開始
心不全再入院予防継続管理料1及び22026年6月1日
外来腫瘍化学療法診療料12024年10月1日
がん患者指導管理料イ2022年10月1日
小児運動器疾患指導管理料2022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年4月1日
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注22022年4月1日
婦人科特定疾患治療管理料2020年10月1日
ニコチン依存症管理料×22020年4月1日
外来排尿自立指導料2018年4月1日
喘息治療管理料2014年12月1日
糖尿病合併症管理料2014年12月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2014年12月1日
がん患者指導管理料ロ2014年12月1日
糖尿病透析予防指導管理料2014年12月1日
がん治療連携指導料2014年12月1日
肝炎インターフェロン治療計画料2014年12月1日
薬剤管理指導料2014年12月1日
医療機器安全管理料12014年12月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2014年12月1日
無菌製剤処理料×22014年12月1日
輸血管理料Ⅱ2014年12月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2014年12月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1152026年6月1日
看護職員処遇改善評価料582025年10月1日
リハビリ(9件)
施設基準算定開始
がん患者リハビリテーション料2015年1月1日
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×22014年12月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×22014年12月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22014年12月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22014年12月1日
手術・処置(14件)
施設基準算定開始
膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)2024年12月1日
肺悪性腫瘍及び胸腔内軟部腫瘍ラジオ波焼灼療法2024年6月1日
骨盤内悪性腫瘍及び腹腔内軟部腫瘍ラジオ波焼灼療法2024年6月1日
バルーン閉塞下逆行性経静脈的塞栓術2023年11月1日
腹腔鏡下仙骨腟固定術2021年4月1日
人工腎臓×22018年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2014年12月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2014年12月1日
体外衝撃波胆石破砕術2014年12月1日
体外衝撃波膵石破砕術2014年12月1日
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術2014年12月1日
体外衝撃波腎・尿管結石破砕術2014年12月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年12月1日
検査・画像(14件)
施設基準算定開始
骨髄微小残存病変量測定
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出2026年6月1日
BRCA1/2遺伝子検査×22022年4月1日
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2018年1月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×32015年6月1日
CT撮影及びMRI撮影×32015年3月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2014年12月1日
ヘッドアップティルト試験2014年12月1日
小児食物アレルギー負荷検査2014年12月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2014年12月1日
体制・その他の基準(6件)
施設基準算定開始
救急患者連携搬送料×22026年6月1日
酸素の購入単価×32026年4月1日
別添1の「第14の2」の1の(1)に規定する在宅療養支援病院2022年10月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

33.0%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 23.2%
ピア内 上位15%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合41.7%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合20.0%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合33.0%
A得点が2点以上の患者割合29.2%
A得点が3点以上の患者割合18.0%
C得点が1点以上の患者割合10.9%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

88.377.767.22016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1681491302016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

5,4324,5423,6514月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 71%家庭 71%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%介護施設等 5%介護施設等 5%院内転棟 23%院内転棟 23%家庭 53%家庭 53%他の病院・診療所 5%他の病院・診療所 5%死亡等(終了) 4%死亡等(終了) 4%院内転棟 38%院内転棟 38%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 71%他の病院・診療所 2%介護施設等 5%院内転棟 23%

退棟先の場所

家庭 53%他の病院・診療所 5%死亡等(終了) 4%院内転棟 38%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

2,323
救急車受入件数(年間)
3,064
休日受診 延べ患者数
2,082
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

2,3231,8771,4312016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20231,7212,8611,668
20242,0353,6071,953
20252,3233,0642,082

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

1,717
手術総数(年間)
868
うち全身麻酔
ピア内 上位6%
185
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
159
悪性腫瘍手術
745
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部66434%276
筋骨格系・四肢・体幹51026%378
心・脈管23212%0
尿路系・副腎1548%86
耳鼻咽喉1417%128
皮膚・皮下組織1317%38
胸部935%83
性器392%34
神経系・頭蓋101%9
顔面・口腔・頸部40%3
20%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

18.0%
紹介率(年間)ピア中央値 25.3%
29.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 23.9%
16,834
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202312.8%22.9%1,8113,241
202414.8%24.2%2,7774,545
202518.0%29.0%3,0324,888
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台血管連続撮影装置1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

86.6%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
98.391.184.0201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師44.03.923.2 (ピア中央値 11.7)
歯科医師0.00.00.0
看護師197.00.6103.7 (ピア中央値 69.6)
准看護師9.01.74.7
助産師0.00.40.0
看護補助者12.02.86.3
薬剤師9.00.54.7
理学療法士6.00.03.2
作業療法士3.00.71.6
言語聴覚士1.00.00.5
診療放射線技師9.00.04.7
臨床検査技師12.00.06.3
臨床工学技士5.00.22.6
管理栄養士5.00.02.6

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数190床152床
病床稼働率88.3%64.0%
平均在棟日数10.1日14.3日
全身麻酔手術(年間)868件284件
救急車受入(年間)2,323件1,042件
紹介・逆紹介率平均23.5%26.4%
後発品使用率(DPC実測)86.6%92.5%
重症度該当患者割合33.0%23.2%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=公立・地域性=市部(n=76)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(西部二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。