独立行政法人国立病院機構四国こどもとおとなの医療センターの病院プロファイル

香川県 善通寺市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ香川県西部二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース西部 › 独立行政法人国立病院機構四国こどもとおとなの医療センター

DPC標準病院群地域医療支援病院三次救急二次救急救急告示設置主体: 国平成20年度DPC参加病院
香川県善通寺市仙遊町二丁目1番1号
667
病床数(2025年度・一般667/療養0)
ピア比 ▲+17%
67.4%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-13%
16.8日
平均在棟日数
ピア比 ▲+61%
164,033
年間在棟延べ患者数
9,820
年間新規入棟患者数
6,383
入院件数(DPC・2024年度)
402
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
99.0
常勤医師数(常勤率98%)
3,856
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+37%
85.4%
逆紹介率(紹介率89.7%)
ピア並み
97.1%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▲+4%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模667床上位12%
急性期度65%上位99%
手術1,521件上位88%
救急3,856件上位31%
地域連携87.6%上位44%
重症度24.6%上位84%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=400床以上・設置主体=国・地域性=市部(n=54)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵 14.5%外傷・熱傷・中毒 12.2%循環器 11.5%新生児・先天性 11.1%呼吸器 10.5%産婦人科 9.0%筋骨格 6.3%神経 6.1%その他のMDC 18.7%
消化器・肝胆膵14.5%
外傷・熱傷・中毒12.2%
循環器11.5%
新生児・先天性11.1%
呼吸器10.5%
産婦人科9.0%
筋骨格6.3%
神経6.1%
その他のMDC18.7%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 7,249人産科 1,159人整形外科 729人小児科 510人内科 173人
複数の診療科で活用7,249人
産科1,159人
整形外科729人
小児科510人
内科173人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
6階東急性期50急性期一般1整形外科72915,281
6階西休棟中(今後再開する予定)50複数の診療科で活用/眼科/整形外科4955,121
7階東急性期50急性期一般1複数の診療科で活用/消化器内科(胃腸内科)/外科1,00313,423
7階西急性期50急性期一般1複数の診療科で活用/消化器内科(胃腸内科)/外科1,18612,208
GCU急性期30小児管理料1小児科3303,174
ICU・CCU・SCU・PICU高度急性期18特定集中治療室管理料6複数の診療科で活用/脳神経外科/循環器内科4213,123
MFICU高度急性期9総合周産期特定集中治療室管理料(母体・胎児)産科2502,029
NICU高度急性期15総合周産期特定集中治療室管理料(新生児)小児科1804,150
あおいろの丘急性期68小児管理料1複数の診療科で活用/小児科/小児外科6823,399
あんずいろの丘慢性期55障害者施設等7対1内科3618,660
すみれいろの丘急性期34小児管理料1複数の診療科で活用/循環器内科/小児科9336,618
ひだまりの丘慢性期55障害者施設等7対1内科5218,033
めばえの丘慢性期50障害者施設等7対1内科118,183
ももいろの丘慢性期55障害者施設等7対1内科8418,274
循環器病・脳卒中センター急性期50急性期一般1複数の診療科で活用/循環器内科/脳神経外科1,08213,930
救命救急センター高度急性期10急性期一般1複数の診療科で活用/循環器内科/脳神経外科1,4472,442
産科急性期18急性期一般1産科9095,985
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 258件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(53院)の中央値は 310件。

施設基準から読む特徴

急性期中心400床以上

入院料でみる病棟の構成

高度急性期特定集中治療室管理料2(令和8年6月1日以降に新たに算定する場合又は引き続き算定するとして届け出直す場合)×5特定集中治療室管理料3(上記以外の場合)×4総合周産期特定集中治療室管理料×5
急性期一般病棟入院基本料×6小児入院医療管理料1×5
回復期地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×5
慢性期障害者施設等入院基本料×5
精神児童・思春期精神科入院医療管理料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 11特定入院料 12入院基本料等加算 107管理料・指導料 44評価料 4リハビリ 10手術・処置 28検査・画像 25入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 4歯科 12

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年2月1日小児入院医療管理料1×5特定入院料
2026年1月1日排尿自立支援加算入院基本料等加算
2026年1月1日外来排尿自立指導料管理料・指導料
2025年9月1日小児緩和ケア診療加算入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新58件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=400床以上・設置主体=国・地域性=市部・53院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料11件4.3%3件1.9%
特定入院料12件4.7%6件2.1%
入院基本料等加算107件41.5%97件29.7%
管理料・指導料44件17.1%43件13.9%
評価料4件1.6%4件1.2%
リハビリ10件3.9%5件2.0%
手術・処置28件10.9%101件31.6%
検査・画像25件9.7%32件10.5%
入院時食事・生活療養1件0.4%1件0.3%
体制・その他の基準4件1.6%4件1.4%
歯科12件4.7%11件3.9%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • がん患者指導管理料ハ(ピアの96%が届出)
  • がん治療連携計画策定料(ピアの92%が届出)
  • 時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト(ピアの91%が届出)
  • 腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術(ピアの89%が届出)
  • 神経学的検査(ピアの89%が届出)
  • 外来放射線照射診療料(ピアの87%が届出)
  • 医療機器安全管理料2(ピアの87%が届出)
  • 外来放射線治療加算(ピアの87%が届出)
  • 放射線治療専任加算(ピアの87%が届出)
  • がん患者指導管理料ニ(ピアの87%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料(3.7倍・+8件)、特定入院料(2.0倍・+6件)、リハビリ(2.0倍・+5件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア53病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 106件ピア中央値 95件
入院基本料ピア中央値の3.7倍
この病院 11件ピア中央値 3件
特定入院料ピア中央値の2.0倍
この病院 12件ピア中央値 6件
2020年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の2.0倍
この病院 10件ピア中央値 5件
2016年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピアなみ
この病院 44件ピア中央値 42件
歯科ピアなみ
この病院 12件ピア中央値 11件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
検査・画像ピア中央値の0.8倍
この病院 25件ピア中央値 32件
手術・処置ピア中央値の0.3倍
この病院 28件ピア中央値 101件

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.3倍・+10.0pt)、入院基本料(4.3倍・+3.3pt)、特定入院料(2.4倍・+2.7pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア53病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピア中央値の1.3倍
この病院 41.2%ピア中央値 31.2%
2013年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の4.3倍
この病院 4.3%ピア中央値 1.0%
特定入院料ピア中央値の2.4倍
この病院 4.7%ピア中央値 2.0%
2020年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の2.4倍
この病院 3.9%ピア中央値 1.6%
2016年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の1.2倍
この病院 17.1%ピア中央値 13.8%
歯科ピア中央値の1.3倍
この病院 4.7%ピア中央値 3.6%
評価料ピア中央値の1.2倍
この病院 1.6%ピア中央値 1.3%
体制・その他の基準ピア中央値の1.2倍
この病院 1.6%ピア中央値 1.3%
検査・画像ピアなみ
この病院 9.7%ピア中央値 10.5%
手術・処置ピア中央値の0.3倍
この病院 10.9%ピア中央値 33.2%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202665件改定

中心は入院基本料等加算19件、管理料・指導料12件、検査・画像11件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳65件を見る
ウイルス・細菌核酸及び薬剤耐性遺伝子多項目同時検出バイオ後続品使用体制加算一般病棟入院基本料×6入退院支援加算×5入院ベースアップ評価料80口腔機能実地指導吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5外来排尿自立指導料外来腫瘍化学療法診療料1小児入院医療管理料1×5感染対策向上加算1×3排尿自立支援加算救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査…歯科吸入麻酔又は歯科静脈麻酔(Ⅱ)歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料特別管理加算特定集中治療室管理料2(令和8年6月1日以降に新たに算定…×5産科管理加算1画像診断管理加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準総合周産期特定集中治療室管理料×5血流予備量比コンピューター断層撮影解析酸素の購入単価×3電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算2×2BRCA1/2遺伝子検査×3CT撮影及びMRI撮影×6
20255件

中心は歯科2件、入院基本料等加算2件、手術・処置1件。全国70病院のみの「小児緩和ケア診療加算」を含みます。

内訳5件を見る
小児緩和ケア診療加算心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…歯科外来診療医療安全対策加算2歯科外来診療感染対策加算3緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…
202427件改定

中心は管理料・指導料7件、手術・処置6件、入院基本料5件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳27件を見る
ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)(内視鏡…ストーマ合併症加算地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×5慢性腎臓病透析予防指導管理料特定集中治療室管理料3(上記以外の場合)×4看護職員夜間配置加算×2糖尿病合併症管理料糖尿病透析予防指導管理料組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡…経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)×4重症患者初期支援充実加算障害者施設等入院基本料×5
202312件

中心は入院基本料等加算6件、リハビリ2件、管理料・指導料1件。

内訳12件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2在宅療養後方支援病院報告書管理体制加算婦人科特定疾患治療管理料急性期看護補助体制加算×5染色体検査の注2に規定する施設基準
202217件改定

中心は入院基本料等加算8件、管理料・指導料6件、歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳17件を見る
がん患者指導管理料イがん治療連携指導料一般不妊治療管理料二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3医師事務作業補助体制加算1×2地域医療体制確保加算1抗アデノ随伴ウイルス9型(AAV9)抗体栄養サポートチーム加算歯科診療特別対応連携加算生殖補助医療管理料1看護職員処遇改善評価料68緊急整復固定加算及び緊急挿入加算術後疼痛管理チーム加算診療録管理体制加算1連携充実加算
20219件

中心は入院基本料等加算7件、歯科1件、手術・処置1件。

内訳9件を見る
乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生…×3地域歯科診療支援病院歯科初診料検体検査管理加算(Ⅳ)検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×3経皮的中隔心筋焼灼術
202016件改定

中心は入院基本料等加算6件、歯科3件、管理料・指導料2件。全国55病院のみの「胎児輸血術及び臍帯穿刺」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳16件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算クラウン・ブリッジ維持管理料先天性代謝異常症検査冠動脈CT撮影加算小児運動器疾患指導管理料心臓MRI撮影加算摂食障害入院医療管理加算救急医療管理加算椎間板内酵素注入療法歯科口腔リハビリテーション料2歯科治療時医療管理料胎児輸血術及び臍帯穿刺認知症ケア加算×2骨髄微小残存病変量測定CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
20192件

中心は管理料・指導料1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準遺伝性疾患療養指導管理料の注1から注3までに規定する施設…
201811件改定

中心は入院基本料等加算8件、手術・処置2件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
ポジトロン断層撮影(アミロイドPETイメージング剤を用い…下肢末梢動脈疾患指導管理加算人工腎臓×2医療安全対策加算1×2導入期加算1悪性腫瘍病理組織標本加算透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×3
20173件

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件。

内訳3件を見る
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…×2早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術
20166件改定

中心は入院基本料等加算3件、リハビリ3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
がん患者リハビリテーション料呼吸ケアチーム加算心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×2精神疾患診療体制加算通院・在宅精神療法の注4に規定する児童思春期精神科専門管…
20151件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
超急性期脳卒中加算
201411件改定

中心は手術・処置5件、検査・画像3件、入院基本料等加算2件。全国65病院のみの「胎児胸腔・羊水腔シャント術」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
がん患者指導管理料ロ両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術(経静脈電極の…医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術植込型除細動器移植術(経静脈リードを用いるもの、皮下植込…皮膚悪性腫瘍センチネルリンパ節生検加算胃瘻造設時嚥下機能評価加算胎児胸腔・羊水腔シャント術骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る…HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×3
201342件

中心は入院基本料等加算29件、管理料・指導料5件、手術・処置3件。病棟の入院料では「児童・思春期精神科入院医療管理料」を届け出ています。全国56病院のみの「頭蓋骨形成手術(骨移動を伴うものに限る。)」を含みます。

内訳42件を見る
ハイリスク分娩管理加算ハイリスク妊娠管理加算ハイリスク妊産婦共同管理料(Ⅰ)児童・思春期精神科入院医療管理料地域連携小児夜間・休日診療料2小児食物アレルギー負荷検査抗精神病特定薬剤治療指導管理料(治療抵抗性統合失調症治療…無菌治療室管理加算1特殊疾患入院施設管理加算×17療養環境加算×6胎児心エコー法脳刺激装置植込術及び脳刺激装置交換術輸血管理料Ⅰ重症者等療養環境特別加算×3長期継続頭蓋内脳波検査障害児(者)リハビリテーション料頭蓋骨形成手術(骨移動を伴うものに限る。)高エネルギー放射線治療麻酔管理料(Ⅱ)
2026.0650件改定

中心は入院基本料等加算13件、管理料・指導料11件、検査・画像11件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳50件を見る
ウイルス・細菌核酸及び薬剤耐性遺伝子多項目同時検出バイオ後続品使用体制加算一般病棟入院基本料×6入院ベースアップ評価料80口腔機能実地指導吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5外来腫瘍化学療法診療料1感染対策向上加算1×3救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査…歯科吸入麻酔又は歯科静脈麻酔(Ⅱ)歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料特別管理加算特定集中治療室管理料2(令和8年6月1日以降に新たに算定…×5産科管理加算1画像診断管理加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準総合周産期特定集中治療室管理料×5血流予備量比コンピューター断層撮影解析電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算2×2BRCA1/2遺伝子検査×3CT撮影及びMRI撮影×6
2026.055件改定

中心は入院基本料等加算5件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
入退院支援加算×5
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2026.025件

中心は特定入院料5件。病棟の入院料では「小児入院医療管理料1」を届け出ています。

内訳5件を見る
小児入院医療管理料1×5
2026.012件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
外来排尿自立指導料排尿自立支援加算
2025.091件

中心は入院基本料等加算1件。全国70病院のみの「小児緩和ケア診療加算」を含みます。

内訳1件を見る
小児緩和ケア診療加算
2025.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…
2025.062件

中心は歯科2件。

内訳2件を見る
歯科外来診療医療安全対策加算2歯科外来診療感染対策加算3
2025.041件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…
2024.096件

中心は特定入院料5件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳6件を見る
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×5糖尿病合併症管理料
2024.085件

中心は手術・処置4件、入院基本料等加算1件。

内訳5件を見る
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)×4重症患者初期支援充実加算
2024.068件改定

中心は管理料・指導料5件、入院基本料等加算3件。病棟の入院料では「特定集中治療室管理料3(上記以外の場合)」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
ストーマ合併症加算慢性腎臓病透析予防指導管理料特定集中治療室管理料3(上記以外の場合)×4看護職員夜間配置加算×2
2024.056件改定

中心は入院基本料5件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
糖尿病透析予防指導管理料障害者施設等入院基本料×5
2024.012件

中心は手術・処置2件。

内訳2件を見る
ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)(内視鏡…組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡…
2023.115件

中心は入院基本料等加算5件。

内訳5件を見る
急性期看護補助体制加算×5
2023.091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
婦人科特定疾患治療管理料
2023.082件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2023.041件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…
2023.032件

中心は入院基本料等加算1件、体制・その他の基準1件。

内訳2件を見る
在宅療養後方支援病院報告書管理体制加算
2023.021件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
染色体検査の注2に規定する施設基準
2022.121件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2022.101件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料68
2022.092件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
地域医療体制確保加算1術後疼痛管理チーム加算
2022.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
連携充実加算

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(11件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×62026年6月1日
障害者施設等入院基本料×52024年5月1日

特定入院料(12件)

施設基準算定開始
小児入院医療管理料1×52026年2月1日
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×52024年9月1日
摂食障害入院医療管理加算2020年12月1日
児童・思春期精神科入院医療管理料2013年5月1日

そのほかの届出(235件)

入院基本料等加算(107件)
施設基準算定開始
国際標準検査管理加算
電子的診療情報連携体制整備加算2×22026年6月1日
産科管理加算12026年6月1日
感染対策向上加算1×32026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
バイオ後続品使用体制加算2026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算12026年6月1日
特別管理加算2026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
画像診断管理加算12026年6月1日
入退院支援加算×52026年5月1日
排尿自立支援加算2026年1月1日
小児緩和ケア診療加算2025年9月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2025年7月1日
重症患者初期支援充実加算2024年8月1日
看護職員夜間配置加算×22024年6月1日
ストーマ合併症加算2024年6月1日
急性期看護補助体制加算×52023年11月1日
報告書管理体制加算2023年3月1日
術後疼痛管理チーム加算2022年9月1日
地域医療体制確保加算12022年9月1日
連携充実加算2022年8月1日
栄養サポートチーム加算2022年5月1日
緊急整復固定加算及び緊急挿入加算2022年5月1日
診療録管理体制加算12022年4月1日
医師事務作業補助体制加算1×22022年4月1日
乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生検(併用)×32021年12月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×32021年7月1日
検体検査管理加算(Ⅳ)2021年4月1日
冠動脈CT撮影加算2020年9月1日
心臓MRI撮影加算2020年9月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
認知症ケア加算×22020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
悪性腫瘍病理組織標本加算2018年8月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2018年7月1日
医療安全対策加算1×22018年4月1日
導入期加算12018年4月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×32018年4月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定×22017年3月1日
呼吸ケアチーム加算2016年6月1日
精神疾患診療体制加算2016年4月1日
通院・在宅精神療法の注4に規定する児童思春期精神科専門管理加算2016年4月1日
超急性期脳卒中加算2015年4月1日
皮膚悪性腫瘍センチネルリンパ節生検加算2014年11月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2014年4月1日
特殊疾患入院施設管理加算×172013年5月1日
療養環境加算×62013年5月1日
重症者等療養環境特別加算×32013年5月1日
無菌治療室管理加算12013年5月1日
ハイリスク妊娠管理加算2013年5月1日
ハイリスク分娩管理加算2013年5月1日
データ提出加算×22012年10月1日
患者サポート体制充実加算2012年6月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2012年4月1日
病理診断管理加算12012年4月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2010年4月1日
褥瘡ハイリスク患者ケア加算2008年6月1日
外来化学療法加算12008年4月1日
心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算2000年4月1日
管理料・指導料(44件)
施設基準算定開始
特定集中治療室管理料2(令和8年6月1日以降に新たに算定する場合又は引き続き算定するとして届け出直す場合)×52026年6月1日
総合周産期特定集中治療室管理料×52026年6月1日
外来腫瘍化学療法診療料12026年6月1日
外来排尿自立指導料2026年1月1日
糖尿病合併症管理料2024年9月1日
特定集中治療室管理料3(上記以外の場合)×42024年6月1日
慢性腎臓病透析予防指導管理料2024年6月1日
糖尿病透析予防指導管理料2024年5月1日
婦人科特定疾患治療管理料2023年9月1日
がん治療連携指導料2022年12月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年5月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年5月1日
がん患者指導管理料イ2022年4月1日
一般不妊治療管理料2022年4月1日
生殖補助医療管理料12022年4月1日
小児運動器疾患指導管理料2020年4月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料2020年4月1日
遺伝性疾患療養指導管理料の注1から注3までに規定する施設基準2019年3月1日
がん患者指導管理料ロ2014年5月1日
地域連携小児夜間・休日診療料22013年5月1日
ハイリスク妊産婦共同管理料(Ⅰ)2013年5月1日
抗精神病特定薬剤治療指導管理料(治療抵抗性統合失調症治療指導管理料に限る。)2013年5月1日
輸血管理料Ⅰ2013年5月1日
麻酔管理料(Ⅱ)2013年5月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2010年4月1日
地域連携夜間・休日診療料2010年4月1日
薬剤管理指導料2010年4月1日
医療機器安全管理料12008年4月1日
開放型病院共同指導料×22007年9月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2006年7月1日
無菌製剤処理料×21993年7月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料802026年6月1日
看護職員処遇改善評価料682022年10月1日
リハビリ(10件)
施設基準算定開始
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22023年8月1日
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×22016年5月1日
がん患者リハビリテーション料2016年3月1日
障害児(者)リハビリテーション料2013年5月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
手術・処置(28件)
施設基準算定開始
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)12026年6月1日
緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術)2025年4月1日
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)×42024年8月1日
組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡下によるものを含む。)に限る。)2024年1月1日
ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)(内視鏡下によるものを含む。)2024年1月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレスペースメーカー)2023年4月1日
経皮的中隔心筋焼灼術2021年3月1日
胎児輸血術及び臍帯穿刺2020年9月1日
椎間板内酵素注入療法2020年4月1日
人工腎臓×22018年4月1日
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術2017年5月1日
植込型除細動器移植術(経静脈リードを用いるもの、皮下植込型リードを用いるもの又は胸骨下植込型リードを用いるもの)、植込型除細動器交換術(その他のもの)及び経静脈電極抜去術2014年10月1日
両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術(経静脈電極の場合)及び両室ペーシング機能付き植込型除細動器交換術(経静脈電極の場合)2014年10月1日
骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る。)2014年9月1日
胎児胸腔・羊水腔シャント術2014年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
高エネルギー放射線治療2013年9月1日
頭蓋骨形成手術(骨移動を伴うものに限る。)2013年5月1日
脳刺激装置植込術及び脳刺激装置交換術2013年5月1日
膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)2010年4月1日
エタノールの局所注入(副甲状腺)2007年4月1日
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2000年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術1998年4月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)1998年4月1日
検査・画像(25件)
施設基準算定開始
BRCA1/2遺伝子検査×32026年6月1日
ウイルス・細菌核酸及び薬剤耐性遺伝子多項目同時検出2026年6月1日
CT撮影及びMRI撮影×62026年6月1日
血流予備量比コンピューター断層撮影解析2026年6月1日
染色体検査の注2に規定する施設基準2023年2月1日
抗アデノ随伴ウイルス9型(AAV9)抗体2022年4月1日
先天性代謝異常症検査2020年4月1日
骨髄微小残存病変量測定2020年1月1日
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2019年4月1日
ポジトロン断層撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合又はPSMAイメージング剤を用いた場合を除く。)2018年6月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×32014年5月1日
胎児心エコー法2013年5月1日
長期継続頭蓋内脳波検査2013年5月1日
小児食物アレルギー負荷検査2013年5月1日
ヘッドアップティルト試験2012年4月1日
コンタクトレンズ検査料12008年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1958年10月1日
体制・その他の基準(4件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日
在宅療養後方支援病院2023年3月1日
歯科(12件)
施設基準算定開始
電子的歯科診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
口腔機能実地指導2026年6月1日
歯科吸入麻酔又は歯科静脈麻酔(Ⅱ)2026年6月1日
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
歯科技工所ベースアップ支援料2026年6月1日
歯科外来診療医療安全対策加算22025年6月1日
歯科外来診療感染対策加算32025年6月1日
歯科診療特別対応連携加算2022年4月1日
地域歯科診療支援病院歯科初診料2021年2月1日
歯科治療時医療管理料2020年4月1日
歯科口腔リハビリテーション料22020年4月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2020年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

24.6%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 30.6%
ピア内 上位84%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合25.5%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合14.5%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合24.6%
A得点が2点以上の患者割合20.3%
A得点が3点以上の患者割合11.3%
C得点が1点以上の患者割合17.0%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

84.676.067.42016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

5645074492016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

16,01514,40812,8014月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 68%家庭 68%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%介護施設等 2%介護施設等 2%院内転棟 28%院内転棟 28%家庭 62%家庭 62%他の病院・診療所 7%他の病院・診療所 7%死亡等(終了) 2%死亡等(終了) 2%院内転棟 30%院内転棟 30%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 68%他の病院・診療所 2%介護施設等 2%院内転棟 28%

退棟先の場所

家庭 62%他の病院・診療所 7%死亡等(終了) 2%院内転棟 30%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

3,856
救急車受入件数(年間)
3,445
休日受診 延べ患者数
6,712
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

4,2453,4082,5722016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20233,4814,6288,275
20243,9534,2506,864
20253,8563,4456,712

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

3,017
手術総数(年間)
1,521
うち全身麻酔
ピア内 上位88%
278
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
125
悪性腫瘍手術
109
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
筋骨格系・四肢・体幹88225%586
心・脈管64318%316
性器52515%146
腹部49014%323
皮膚・皮下組織2708%152
2527%34
神経系・頭蓋1574%69
尿路系・副腎1334%89
歯科682%64
耳鼻咽喉431%42
胸部431%36
顔面・口腔・頸部201%20

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

89.7%
紹介率(年間)ピア中央値 80.6%
85.4%
逆紹介率(年間)ピア中央値 88.0%
8,222
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202380.3%74.8%5,2584,899
202485.3%81.2%6,8916,563
202589.7%85.4%7,3747,023
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台MRI3テスラ以上1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台マルチスライスCT64列以上2台マンモグラフィ1台血管連続撮影装置2台SPECT1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

97.1%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
97.192.187.2201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師99.02.514.8 (ピア中央値 39.1)
歯科医師1.00.20.1
看護師705.023.7105.7 (ピア中央値 110.1)
准看護師0.00.80.0
助産師36.00.05.4
看護補助者0.013.90.0
薬剤師17.00.02.5
理学療法士14.00.02.1
作業療法士6.00.00.9
言語聴覚士4.00.00.6
診療放射線技師19.00.02.8
臨床検査技師24.015.03.6
臨床工学技士10.00.01.5
管理栄養士6.00.80.9

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数667床568床
病床稼働率67.4%77.8%
平均在棟日数16.8日10.4日
全身麻酔手術(年間)1,521件3,390件
救急車受入(年間)3,856件2,815件
紹介・逆紹介率平均87.6%87.1%
後発品使用率(DPC実測)97.1%93.1%
重症度該当患者割合24.6%30.6%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=400床以上・設置主体=国・地域性=市部(n=54)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(西部二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。