医療法人社団愛有会岩崎病院

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このページで分かること(25項目・🔒は会員)
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間
外来を行っている診療科(11科)
内科循環器内科消化器内科(胃腸内科)腎臓内科糖尿病内科(代謝内科)消化器外科(胃腸外科)泌尿器科整形外科形成外科リハビリテーション科放射線科
香川県三豊市詫間町松崎2780番地426
108床
病床数(2025年度・一般60/療養48)
ピア比 ↓24%
94.7%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↑14%
53.3日
平均在棟日数
ピア比 ↑56%
37,322人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓7%
700人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↓41%
ケアミックス
機能構成タイプ
5.0人
常勤医師数(常勤率58%)
ピア比 ↓38%
330件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↑7%
0.0%
逆紹介率(紹介率0.0%)
ピア比 ↓100%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模108床上位84%
急性期度56%上位6%
手術9件上位59%
救急330件上位48%
地域連携0.0%上位95%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=426)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用700人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
東病棟急性期60地域一般3複数の診療科で活用/内科/外科66620,453
西病棟慢性期48複数の診療科で活用/内科/外科3416,869
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 59件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(418院)の中央値は 62件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×6
慢性期療養病棟入院基本料×5

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 11入院基本料等加算 25管理料・指導料 3評価料 4リハビリ 4手術・処置 3検査・画像 3入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 5

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新10件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部・418院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料11件18.6%2件4.7%
特定入院料0件0.0%2件3.9%
入院基本料等加算25件42.4%26件42.5%
管理料・指導料3件5.1%8件14.3%
評価料4件6.8%4件5.9%
リハビリ4件6.8%4件6.5%
手術・処置3件5.1%3件4.2%
検査・画像3件5.1%2件4.1%
入院時食事・生活療養1件1.7%1件1.6%
体制・その他の基準5件8.5%3件4.8%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • データ提出加算(ピアの98%が届出)
  • 入退院支援加算(ピアの85%が届出)
  • 薬剤管理指導料(ピアの83%が届出)
  • 認知症ケア加算(ピアの75%が届出)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの74%が届出)
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの69%が届出)
  • 診療録管理体制加算2(ピアの67%が届出)
  • 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料(ピアの65%が届出)
  • 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算(ピアの57%が届出)
  • 検体検査管理加算(Ⅱ)(ピアの57%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料(5.5倍・+9件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア418病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料ピア中央値の5.5倍
この病院 11件ピア中央値 2件
2024年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.7倍
この病院 5件ピア中央値 3件
検査・画像ピア中央値の1.5倍
この病院 3件ピア中央値 2件
2018年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の1.2倍
この病院 3件ピア中央値 2.5件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
リハビリピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
管理料・指導料ピア中央値の0.4倍
この病院 3件ピア中央値 8件
入院基本料等加算ピア中央値の0.7倍
この病院 19件ピア中央値 26件

ピアより厚いのは入院基本料(5.7倍・+17.1pt)、体制・その他の基準(1.7倍・+3.9pt)、検査・画像(1.5倍・+2.0pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア418病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料ピア中央値の5.7倍
この病院 20.8%ピア中央値 3.7%
2024年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.7倍
この病院 9.4%ピア中央値 5.5%
検査・画像ピア中央値の1.5倍
この病院 5.7%ピア中央値 3.7%
手術・処置ピア中央値の1.2倍
この病院 5.7%ピア中央値 4.6%
評価料ピアなみ
この病院 7.5%ピア中央値 7.3%
リハビリピアなみ
この病院 7.5%ピア中央値 7.3%
管理料・指導料ピア中央値の0.4倍
この病院 5.7%ピア中央値 14.7%
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 35.8%ピア中央値 47.7%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出6件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202610件改定

中心は体制・その他の基準5件、評価料3件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
入院ベースアップ評価料44外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3救急患者連携搬送料×2継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算3
20251件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料21
20211件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算
20206件改定

中心は入院基本料5件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
救急医療管理加算療養病棟入院基本料×5
201815件改定

中心は入院基本料等加算10件、検査・画像3件、手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳15件を見る
人工腎臓×2導入期加算1看護補助加算×6透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×3CT撮影及びMRI撮影×3
20154件

中心はリハビリ4件。

内訳4件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
20141件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
20126件

中心は入院基本料6件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳6件を見る
一般病棟入院基本料×6
20111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
20101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
医療機器安全管理料1
20011件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
20006件

中心は入院基本料等加算6件。

内訳6件を見る
療養病棟療養環境加算2×6
2026.067件改定

中心は評価料3件、体制・その他の基準2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
入院ベースアップ評価料44外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3救急患者連携搬送料×2継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2025.041件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料21
2021.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算
2020.105件

中心は入院基本料5件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳5件を見る
療養病棟入院基本料×5
2020.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
救急医療管理加算
2018.073件

中心は検査・画像3件。

内訳3件を見る
CT撮影及びMRI撮影×3
2018.0412件改定

中心は入院基本料等加算10件、手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
人工腎臓×2導入期加算1看護補助加算×6透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×3
2015.054件

中心はリハビリ4件。

内訳4件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2014.041件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
2012.076件

中心は入院基本料6件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳6件を見る
一般病棟入院基本料×6
2011.081件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2010.041件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
医療機器安全管理料1
2001.101件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2000.046件

中心は入院基本料等加算6件。

内訳6件を見る
療養病棟療養環境加算2×6

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(11件)

施設基準算定開始
療養病棟入院基本料×52020年10月1日
一般病棟入院基本料×62012年7月1日

そのほかの届出(48件)

入院基本料等加算(25件)
施設基準算定開始
看護配置加算×6
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2021年9月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
看護補助加算×62018年4月1日
導入期加算12018年4月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×32018年4月1日
療養病棟療養環境加算2×62000年4月1日
管理料・指導料(3件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
がん治療連携指導料2011年8月1日
医療機器安全管理料12010年4月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料442026年6月1日
看護職員処遇改善評価料212025年4月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×22015年5月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22015年5月1日
手術・処置(3件)
施設基準算定開始
人工腎臓×22018年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
検査・画像(3件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×32018年7月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2001年10月1日
体制・その他の基準(5件)
施設基準算定開始
救急患者連携搬送料×22026年6月1日
酸素の購入単価×32026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

96.577.358.22016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

10484632016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

3,3062,4191,5324月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 56%家庭 56%他の病院・診療所 10%他の病院・診療所 10%介護施設等 28%介護施設等 28%院内転棟 6%院内転棟 6%家庭 57%家庭 57%他の病院・診療所 9%他の病院・診療所 9%死亡等(終了) 26%死亡等(終了) 26%院内転棟 8%院内転棟 8%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 56%他の病院・診療所 10%介護施設等 28%院内転棟 6%

退棟先の場所

家庭 57%他の病院・診療所 9%死亡等(終了) 26%院内転棟 8%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

330
救急車受入件数(年間)
263
休日受診 延べ患者数
412
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(8年分)

4332781232016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
2024312287276
2025330263412

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

95
手術総数(年間)
9
うち全身麻酔
ピア内 上位59%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
10
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
筋骨格系・四肢・体幹5960%8
皮膚・皮下組織2121%0
心・脈管1414%02021 21 → 2022 10
2年 -11件
腹部55%1

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

2,255人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位44%
25,044人
再診の外来 延べ患者数(年間)
上位46%
23.1%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
下位43%
35.7%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
上位11%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数2,2556,666施設 / 中央値 2,884下位44%2023 2,710 → 2024 2,260 → 2025 2,2552年 −455件
再診 延べ患者数25,0446,671施設 / 中央値 22,614上位46%2023 22,290 → 2024 22,816 → 2025 25,0442年 +2,754件
紹介受診重点外来割合(初診・%)23.16,048施設 / 中央値 26.8下位43%2023 18.1 → 2024 20.7 → 2025 23.12年 +5pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)35.76,257施設 / 中央値 14.4上位11%2023 41.8 → 2024 38.7 → 2025 35.72年 −6pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

外来のがん診療

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
がん治療連携指導料61,104施設 / 中央値 9下位42%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 6単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数(初診+再診の合計)。「+※」=初診・再診の片側が10未満(秘匿)のため下限値。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影8865,993施設 / 中央値 996下位47%1台8862023 797 → 2024 842 → 2025 8862年 +89件
MRI撮影2953,818施設 / 中央値 1,131.5下位18%1台2952023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 295単年
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台血管連続撮影装置1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
3,0053,997施設 / 中央値 2,987上位49%2023 0 → 2024 0 → 2025 3,0052年 +3,005件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
4,4994,527施設 / 中央値 2,201上位26%2023 7,853 → 2024 8,994 → 2025 4,4992年 −3,354件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
往診料83,229施設 / 中央値 20下位33%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 8単年
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)2,7963,336施設 / 中央値 292上位8%2023 2,476 → 2024 2,863 → 2025 2,7962年 +320件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

0.0%
紹介率(年間)ピア中央値 16.6%
0.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 14.2%
0
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20230.0%0.0%00
20240.0%0.0%00
20250.0%0.0%00
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
3546,718施設 / 中央値 526下位39%2023 293 → 2024 321 → 2025 3542年 +61件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

10
化学療法(2025年度)
下位40%
2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 10単年
326
人工腎臓・腹膜灌流(2025年度)
上位29%
2022 156以上(非公表1病棟・157〜165) → 2024 208以上(非公表1病棟・209〜217) → 2025 3263年 +170件
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製106,083施設 / 中央値 35下位29%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 10単年

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ74,655施設 / 中央値 6上位47%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 7単年
救命のための気管内挿管123,730施設 / 中央値 7上位42%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 12単年
救急医療管理加算1及び2983,326施設 / 中央値 631下位16%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 98単年
手術の時間外加算1及び233,218施設 / 中央値 10下位24%2024 非公表 → 2025 3単年
手術の休日加算1及び213,177施設 / 中央値 8下位1%未満2024 非公表 → 2025 1単年
手術の深夜加算1及び212,995施設 / 中央値 10下位1%未満2024 非公表 → 2025 1単年
処置の時間外加算1及び242,481施設 / 中央値 7下位33%2024 非公表 → 2025 4単年
処置の休日加算1及び242,336施設 / 中央値 5.5下位38%2024 非公表 → 2025 4単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入3477,030施設 / 中央値 166上位34%2022 296 → 2023 302 → 2024 341 → 2025 3473年 +51件
呼吸心拍監視8196,859施設 / 中央値 169上位25%2022 535 → 2023 494 → 2024 814 → 2025 8193年 +284件
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄195,824施設 / 中央値 45下位37%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 19単年
経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法64,978施設 / 中央値 11下位34%2022 非公表 → 2024 非公表 → 2025 6単年
人工呼吸(5時間を超えた場合)74,501施設 / 中央値 35下位21%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 7単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料135,513施設 / 中央値 120下位17%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 13単年
急性期患者支援(療養)病床初期加算及び在宅患者支援(療養)病床初期加算344,129施設 / 中央値 259下位10%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 34単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 療養病棟入院基本料15802,815施設 / 中央値 588下位49%2021 非公表 → 2022 554 → 2023 563 → 2024 588 → 2025 5803年 +26件
入院基本料 / 地域一般入院基本料1,285999施設 / 中央値 536上位6%2022 1,340 → 2023 1,188 → 2024 1,222 → 2025 1,2853年 −55件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
重度褥瘡処置84,254施設 / 中央値 10下位43%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 8単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師5.03.64.6 (5.9)2017 5 → 2018 5 → 2019 6 → 2020 7 → 2021 7 → 2022 6 → 2023 6 → 2024 6 → 2025 5
9年 ±0人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師28.03.525.9 (41.1)2016 12 → 2017 15 → 2018 17 → 2019 20 → 2020 20 → 2021 23 → 2022 23 → 2023 22 → 2024 25 → 2025 28
10年 +16人
准看護師13.03.312.0 (5.4)2016 20 → 2017 22 → 2018 23 → 2019 24 → 2020 17 → 2021 19 → 2022 19 → 2023 16 → 2024 15 → 2025 13
10年 -7人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者15.00.013.9 (15.5)2016 18 → 2017 19 → 2018 21 → 2019 18 → 2020 21 → 2021 17 → 2022 20 → 2023 19 → 2024 16 → 2025 15
10年 -3人
薬剤師2.00.01.9 (2.4)2016 1 → 2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 2 → 2025 2
10年 +1人
理学療法士0.00.00.0 (10.5)2016 10 → 2017 11 → 2018 10 → 2019 11 → 2020 9 → 2021 7 → 2022 9 → 2023 9 → 2024 9 → 2025 0
10年 -10人
作業療法士0.00.00.0 (4.5)2016 2 → 2017 3 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 0
10年 -2人
言語聴覚士0.00.00.0 (1.8)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
診療放射線技師3.00.62.8 (3.0)2017 2 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 3 → 2024 3 → 2025 3
9年 +1人
臨床検査技師0.00.00.0 (2.8)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
臨床工学技士9.00.08.3 (0.5)2016 6 → 2017 5 → 2018 7 → 2019 6 → 2020 8 → 2021 9 → 2022 8 → 2023 8 → 2024 9 → 2025 9
10年 +3人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士1.00.00.9 (1.8)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 2 → 2024 1 → 2025 1
9年 ±0人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

1,201
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
843
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
185
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
173
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
9
理学療法士(常勤・2024年度)
1
作業療法士(常勤・2024年度)
領域で絞る
2022 715回 → 2023 946回 → 2024 815回 → 2025 1,201回1,3816910202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 715回2022 715回2023 946回2023 946回2024 815回2024 815回2025 1,201回2025 1,201回
2022 715回 → 2023 820回 → 2024 815回 → 2025 843回9694850202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 715回2022 715回2023 820回2023 820回2024 815回2024 815回2025 843回2025 843回
2023 126回 → 2025 185回2131060202120222023202420252023 126以上(非公表1病棟・127〜135)2023 126以上(非公表1病棟・127〜135)回2025 185回2025 185回
2025 173回199990202120222023202420252025 173回2025 173回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
105.202020202120222023202420252020 9名2020 9名2021 7名2021 7名2022 9名2022 9名2023 9名2023 9名2024 9名2024 9名2025 非公表・未記載2025 非公表・未記載2020 2名2020 2名2021 2名2021 2名2022 1名2022 1名2023 1名2023 1名2024 1名2024 1名2025 0名2025 0名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料1,1976,770施設 / 中央値 1,029上位45%2021 非公表 → 2022 1,138 → 2023 1,171 → 2024 1,227 → 2025 1,1973年 +59件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)3656,154施設 / 中央値 418下位47%2021 非公表 → 2022 405以上(非公表1病棟・406〜414) → 2023 396以上(非公表1病棟・397〜405) → 2024 394以上(非公表1病棟・395〜403) → 2025 3653年 −40件
初期加算(リハビリテーション料)2704,867施設 / 中央値 374下位44%2022 297以上(非公表1病棟・298〜306) → 2023 291以上(非公表1病棟・292〜300) → 2024 281以上(非公表1病棟・282〜290) → 2025 2703年 −27件

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数108床142床
病床稼働率94.7%83.3%
平均在棟日数53.3日34.2日
全身麻酔手術(年間)9件35件
救急車受入(年間)330件310件
紹介・逆紹介率平均0.0%16.3%
後発品使用率(DPC実測)91.0%
重症度該当患者割合21.6%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=426)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(西部二次医療圏)

1. 独立行政法人国立病院機構四国こどもとおとなの医療センター(7.5km)12. 三豊総合病院(16km)23. 独立行政法人労働者健康安全機構香川労災病院(13km)34. 社会医療法人財団大樹会総合病院回生病院(19km)45. まるがめ医療センター(11km)56. 医療法人社団豊南会 香川井下病院(14km)67. 松井病院(9.8km)78. 坂出聖マルチン病院(19km)89. 医療法人社団赤心会 赤沢病院(24km)910. 香川県厚生農業協同組合連合会滝宮総合病院(22km)1011. 坂出市立病院(18km)1112. 医療法人社団岐山会 篠原記念病院(12km)12当院: 医療法人社団愛有会岩崎病院20km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。