K8861 子宮附属器癒着剥離術(両側) 開腹によるもの

この術式を含む術式群の実績|2024年度・DPC対象病院等の公表値Kコード一覧疾患一覧全国トップ
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この術式を含む術式群(疾患×区分)
9,979
術式群の件数の合計(公表値)
415
実績が公表されている医療機関
件数は K8861 単独の件数ではありません。退院患者調査は手術を「疾患ごとの区分(術式群)」の単位で集計しており、 下の各表はこの術式を含む術式群全体の件数です。同じ区分に入る他の術式は各表の下に挙げています。 施設・疾患・区分ごとに年10件未満は公表されないため、合計は実際より少なくなります。
このページ内: 子宮内膜症 区分01子宮・子宮附属器の炎症性疾患 区分02

子宮内膜症|手術 区分01(腟式卵巣嚢腫内容排除術)

疾患コード 120100・14術式の術式群。全国の公表値の合計 9,888件・414施設。子宮内膜症の入院患者数と定義
件数はこの区分の14術式の合計(2024年度)。年10件未満の施設は公表されないため掲載されません。平均在院日数の「—」は、合併した施設の一方が非公表のため算出できないものです。
この術式群の実施医療機関は全414件。ここでは上位5件を掲載しています。
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この区分に含まれる術式(14): K885 腟式卵巣嚢腫内容排除術 / K8871 卵巣部分切除術(腟式を含む。) 開腹によるもの / K8872 卵巣部分切除術(腟式を含む。) 腹腔鏡によるもの / K887-31 卵管口切開術 開腹によるもの / K887-32 卵管口切開術 腹腔鏡によるもの / K863 腹腔鏡下子宮内膜症病巣除去術 / K8862 子宮附属器癒着剥離術(両側) 腹腔鏡によるもの / K877-2 腹腔鏡下腟式子宮全摘術 / K877 子宮全摘術 / K8861 子宮附属器癒着剥離術(両側) 開腹によるものK8881 子宮附属器腫瘍摘出術(両側) 開腹によるもの / K8882 子宮附属器腫瘍摘出術(両側) 腹腔鏡によるもの / K888-21 卵管全摘除術、卵管腫瘤全摘除術、子宮卵管留血腫手術(両側) 開腹によるもの / K888-22 卵管全摘除術、卵管腫瘤全摘除術、子宮卵管留血腫手術(両側) 腹腔鏡によるもの

子宮・子宮附属器の炎症性疾患|手術 区分02(限局性腹腔膿瘍手術)

疾患コード 120110・9術式の術式群。全国の公表値の合計 91件・5施設。子宮・子宮附属器の炎症性疾患の入院患者数と定義
件数はこの区分の9術式の合計(2024年度)。年10件未満の施設は公表されないため掲載されません。平均在院日数の「—」は、合併した施設の一方が非公表のため算出できないものです。
この区分に含まれる術式(9): K6372 限局性腹腔膿瘍手術 ダグラス窩膿瘍 / K637-2 経皮的腹腔膿瘍ドレナージ術 / K638 骨盤腹膜外膿瘍切開排膿術 / K639 急性汎発性腹膜炎手術 / K639-3 腹腔鏡下汎発性腹膜炎手術 / K854 腟式子宮旁結合織炎(膿瘍)切開術 / K854-2 後腟円蓋切開(異所性妊娠) / K8861 子宮附属器癒着剥離術(両側) 開腹によるものK8862 子宮附属器癒着剥離術(両側) 腹腔鏡によるもの
術式と区分の対応は DPC電子点数表(令和6年度改定・令和8年3月17日更新)の手術の定義テーブルによります。対応は改定ごとに更新されます。
出典: 厚生労働省「DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査」(2024年度・(7)疾患別手術別集計)。本ページは公開統計の集計であり、推計値は含みません。