福岡山王病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース福岡・糸島 › 福岡山王病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成28年度新規DPC準備病院
福岡県福岡市早良区百道浜3丁目6番45号
199
病床数(2025年度・一般199/療養0)
ピア比 ▲+28%
95.4%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+24%
7.7日
平均在棟日数
ピア比 ▼-44%
69,311
年間在棟延べ患者数
8,959
年間新規入棟患者数
5,783
入院件数(DPC・2024年度)
199
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
80.0
常勤医師数(常勤率86%)
2,392
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+146%
47.4%
逆紹介率(紹介率35.1%)
ピア比 ▲+127%
95.8%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模199床上位5%
急性期度100%上位25%
手術1,351件上位8%
救急2,392件上位19%
地域連携41.2%上位19%
重症度31.5%上位30%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=131)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

産婦人科系と消化器・肝胆膵系に強い病院です(計36%)

産婦人科 18.6%消化器・肝胆膵 17.9%循環器 16.7%呼吸器 11.2%神経 5.8%耳鼻咽喉 5.3%外傷・熱傷・中毒 4.9%筋骨格 3.4%その他のMDC 16.2%
産婦人科18.6%
消化器・肝胆膵17.9%
循環器16.7%
呼吸器11.2%
神経5.8%
耳鼻咽喉5.3%
外傷・熱傷・中毒4.9%
筋骨格3.4%
その他のMDC16.2%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 8,811人小児科 148人
複数の診療科で活用8,811人
小児科148人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
10階病棟急性期41急性期一般1複数の診療科で活用/循環器内科/糖尿病内科(代謝内科)1,57613,533
11階病棟急性期33急性期一般1複数の診療科で活用/呼吸器内科/小児科1,82212,152
7階病棟急性期36急性期一般1複数の診療科で活用/婦人科/産科1,97713,765
8階病棟急性期36急性期一般1複数の診療科で活用/消化器内科(胃腸内科)/外科2,12412,759
9階病棟急性期41急性期一般1複数の診療科で活用/整形外科/神経内科93513,660
ICU高度急性期6ハイケアユニット管理料1複数の診療科で活用/循環器内科/外科3771,550
NICU高度急性期6新生児特定集中治療室管理料2小児科1481,892
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 194件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(130院)の中央値は 68件。

施設基準から読む特徴

急性期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

高度急性期ハイケアユニット入院医療管理料1新生児特定集中治療室管理料2
急性期一般病棟入院基本料×5

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 5特定入院料 1入院基本料等加算 69管理料・指導料 17評価料 4リハビリ 9手術・処置 44検査・画像 41入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年1月1日麻酔管理料(Ⅰ)管理料・指導料
2025年10月1日静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの)手術・処置
2025年9月1日頭蓋内電極植込術(脳深部電極によるもの(7本以上の電極による場合)に限る。)手術・処置
2025年9月1日角膜移植術(内皮移植加算)入院基本料等加算
2025年9月1日多血小板血漿処置手術・処置
2025年8月1日医師事務作業補助体制加算1×2入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新26件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部・130院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料5件2.6%1件1.9%
特定入院料1件0.5%1件2.1%
入院基本料等加算69件35.6%30件45.1%
管理料・指導料17件8.8%12件17.3%
評価料4件2.1%4件5.5%
リハビリ9件4.6%3.5件5.0%
手術・処置44件22.7%5件7.5%
検査・画像41件21.1%3件5.3%
入院時食事・生活療養1件0.5%1件1.5%
体制・その他の基準3件1.5%3件3.7%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 検体検査管理加算(Ⅱ)(ピアの66%が届出)
  • 地域支援・医薬品供給対応体制加算1(ピアの64%が届出)
  • 感染対策向上加算2(ピアの62%が届出)
  • がん治療連携指導料(ピアの62%が届出)
  • 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料(ピアの57%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料1(ピアの55%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料3(ピアの54%が届出)
  • 検体検査管理加算(Ⅰ)(ピアの51%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは検査・画像(13.7倍・+38件)、手術・処置(8.6倍・+38件)、入院基本料等加算(2.3倍・+37件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア130病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

手術・処置ピア中央値の8.6倍
この病院 43件ピア中央値 5件
2013年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の13.7倍
この病院 41件ピア中央値 3件
2016年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピア中央値の2.3倍
この病院 66件ピア中央値 29件
2010年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の3.0倍
この病院 9件ピア中央値 3件
2017年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の1.4倍
この病院 17件ピア中央値 12件
2010年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の5.0倍
この病院 5件ピア中央値 1件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは検査・画像(4.5倍・+16.7pt)、手術・処置(2.8倍・+14.6pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア130病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

手術・処置ピア中央値の2.8倍
この病院 22.6%ピア中央値 8.1%
2020年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の4.5倍
この病院 21.6%ピア中央値 4.8%
2016年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピア中央値の0.7倍
この病院 34.7%ピア中央値 46.8%
リハビリピアなみ
この病院 4.7%ピア中央値 4.8%
管理料・指導料ピア中央値の0.5倍
この病院 8.9%ピア中央値 19.4%
入院基本料ピア中央値の1.6倍
この病院 2.6%ピア中央値 1.6%
評価料ピア中央値の0.3倍
この病院 2.1%ピア中央値 6.5%
体制・その他の基準ピア中央値の0.3倍
この病院 1.6%ピア中央値 4.8%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出4件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202627件改定

中心は入院基本料等加算7件、手術・処置6件、検査・画像6件。全国30病院のみの「機能的定位脳手術(てんかんの場合)」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳27件を見る
上咽頭腫瘍摘出術(鏡視下によるもの)、中咽頭腫瘍摘出術(…下肢末梢動脈疾患指導管理加算入院ベースアップ評価料185口腔管理連携加算吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心不全再入院予防継続管理料1及び2救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…機能的定位脳手術(てんかんの場合)産科管理加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎神経焼灼術酸素の購入単価×3鏡視下咽頭悪性腫瘍手術(軟口蓋悪性腫瘍手術を含む。)電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3麻酔管理料(Ⅰ)CT撮影及びMRI撮影×6
202517件

中心は入院基本料等加算8件、手術・処置5件、管理料・指導料2件。病棟の入院料では「新生児特定集中治療室管理料2」を届け出ています。全国27病院のみの「子宮内膜擦過術」を含みます。

内訳17件を見る
医師事務作業補助体制加算1×2多血小板血漿処置子宮内膜刺激術子宮内膜擦過術急性期看護補助体制加算×3新生児特定集中治療室管理料2看護職員処遇改善評価料78神経学的検査糖尿病合併症管理料角膜移植術(内皮移植加算)認知症ケア加算×2静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの)頭蓋内電極植込術(脳深部電極によるもの(7本以上の電極に…
202425件改定

中心は検査・画像8件、手術・処置7件、入院基本料5件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。全国37病院のみの「ヒアルロン酸を用いた生理学的精子選択術」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳25件を見る
ストーマ合併症加算ハイケアユニット入院医療管理料1ヒアルロン酸を用いた生理学的精子選択術ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドP…×4ポジトロン断層撮影(アミロイドPETイメージング剤を用い…×4一般病棟入院基本料×5外来腫瘍化学療法診療料1感染対策向上加算1×2経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)×4膜構造を用いた生理学的精子選択術高エネルギー放射線治療
20235件

中心は入院基本料等加算4件、手術・処置1件。

内訳5件を見る
乳腺悪性腫瘍手術(乳輪温存乳房切除術(腋窩郭清を伴わない…地域医療体制確保加算1画像診断管理加算2診療録管理体制加算1頭部MRI撮影加算
202218件改定

中心は手術・処置6件、入院基本料等加算5件、検査・画像5件。全国56病院のみの「子宮内細菌叢検査1」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳18件を見る
タイムラプス撮像法による受精卵・胚培養ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…一般不妊治療管理料内喉頭筋内注入術(ボツリヌス毒素によるもの)報告書管理体制加算子宮内細菌叢検査1子宮内膜受容能検査1放射線治療病室管理加算(治療用放射性同位元素による場合)椎間板内酵素注入療法生殖補助医療管理料1看護職員夜間配置加算×2緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))腹腔鏡下子宮瘢痕部修復術超急性期脳卒中加算BRCA1/2遺伝子検査×2
20213件

中心はリハビリ1件、手術・処置1件、検査・画像1件。

内訳3件を見る
がん患者リハビリテーション料早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
202014件改定

中心は手術・処置6件、入院基本料等加算5件、検査・画像2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳14件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)(内視鏡…×3保険医療機関間の連携による病理診断×2在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…婦人科特定疾患治療管理料心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…救急医療管理加算組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡…×3褥瘡ハイリスク患者ケア加算
20191件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
201811件改定

中心は入院基本料等加算6件、手術・処置3件、管理料・指導料1件。全国44病院のみの「喉頭形成手術(甲状軟骨固定用器具を用いたもの…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
データ提出加算×2乳腺炎重症化予防ケア・指導料人工腎臓×2喉頭形成手術(甲状軟骨固定用器具を用いたもの)導入期加算1小児鎮静下MRI撮影加算悪性腫瘍病理組織標本加算検体検査管理加算(Ⅳ)長期脳波ビデオ同時記録検査1
20179件

中心は検査・画像7件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳9件を見る
コンタクトレンズ検査料1ニコチン依存症管理料ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドP…×4小児食物アレルギー負荷検査栄養サポートチーム加算脳波検査判断料1
20165件改定

中心は入院基本料等加算3件、手術・処置2件。全国12病院のみの「内視鏡下下肢静脈瘤不全穿通枝切離術」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
乳房MRI撮影加算内視鏡下下肢静脈瘤不全穿通枝切離術×2病棟薬剤業務実施加算2輸血適正使用加算
20151件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20144件改定

中心は検査・画像3件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×3
20137件

中心は入院基本料等加算6件、検査・画像1件。

内訳7件を見る
ヘッドアップティルト試験療養環境加算×6
2026.0623件改定

中心は入院基本料等加算7件、手術・処置6件、検査・画像6件。全国30病院のみの「機能的定位脳手術(てんかんの場合)」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳23件を見る
上咽頭腫瘍摘出術(鏡視下によるもの)、中咽頭腫瘍摘出術(…下肢末梢動脈疾患指導管理加算入院ベースアップ評価料185口腔管理連携加算吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心不全再入院予防継続管理料1及び2救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…機能的定位脳手術(てんかんの場合)産科管理加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎神経焼灼術鏡視下咽頭悪性腫瘍手術(軟口蓋悪性腫瘍手術を含む。)電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3CT撮影及びMRI撮影×6
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2026.011件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
2025.101件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの)
2025.093件

中心は手術・処置2件、入院基本料等加算1件。全国30病院のみの「頭蓋内電極植込術(脳深部電極によるもの(7本…」を含みます。

内訳3件を見る
多血小板血漿処置角膜移植術(内皮移植加算)頭蓋内電極植込術(脳深部電極によるもの(7本以上の電極に…
2025.082件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
医師事務作業補助体制加算1×2
2025.072件

中心は評価料1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
看護職員処遇改善評価料78糖尿病合併症管理料
2025.064件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件、検査・画像1件。病棟の入院料では「新生児特定集中治療室管理料2」を届け出ています。

内訳4件を見る
新生児特定集中治療室管理料2神経学的検査認知症ケア加算×2
2025.022件

中心は手術・処置2件。全国27病院のみの「子宮内膜擦過術」を含みます。

内訳2件を見る
子宮内膜刺激術子宮内膜擦過術
2025.013件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
急性期看護補助体制加算×3
2024.122件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
感染対策向上加算1×2
2024.111件

中心は手術・処置1件。全国37病院のみの「ヒアルロン酸を用いた生理学的精子選択術」を含みます。

内訳1件を見る
ヒアルロン酸を用いた生理学的精子選択術
2024.108件

中心は入院基本料5件、特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。

内訳8件を見る
ストーマ合併症加算ハイケアユニット入院医療管理料1一般病棟入院基本料×5外来腫瘍化学療法診療料1
2024.089件

中心は検査・画像8件、手術・処置1件。全国58病院のみの「膜構造を用いた生理学的精子選択術」を含みます。

内訳9件を見る
ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドP…×4ポジトロン断層撮影(アミロイドPETイメージング剤を用い…×4膜構造を用いた生理学的精子選択術
2024.064件改定

中心は手術・処置4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)×4
2024.041件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
高エネルギー放射線治療
2023.121件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
乳腺悪性腫瘍手術(乳輪温存乳房切除術(腋窩郭清を伴わない…
2023.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
頭部MRI撮影加算
2023.051件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算1
2023.042件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
地域医療体制確保加算1画像診断管理加算2
2022.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
超急性期脳卒中加算
2022.103件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。

内訳3件を見る
生殖補助医療管理料1看護職員夜間配置加算×2
2022.091件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
椎間板内酵素注入療法
2022.081件

中心は検査・画像1件。全国79病院のみの「タイムラプス撮像法による受精卵・胚培養」を含みます。

内訳1件を見る
タイムラプス撮像法による受精卵・胚培養

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(5件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×52024年10月1日

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
ハイケアユニット入院医療管理料12024年10月1日

そのほかの届出(188件)

入院基本料等加算(69件)
施設基準算定開始
医療安全対策加算1×2
病理診断管理加算2
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
産科管理加算12026年6月1日
口腔管理連携加算2026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2026年6月1日
角膜移植術(内皮移植加算)2025年9月1日
医師事務作業補助体制加算1×22025年8月1日
認知症ケア加算×22025年6月1日
急性期看護補助体制加算×32025年1月1日
感染対策向上加算1×22024年12月1日
ストーマ合併症加算2024年10月1日
頭部MRI撮影加算2023年7月1日
診療録管理体制加算12023年5月1日
地域医療体制確保加算12023年4月1日
画像診断管理加算22023年4月1日
超急性期脳卒中加算2022年11月1日
看護職員夜間配置加算×22022年10月1日
放射線治療病室管理加算(治療用放射性同位元素による場合)2022年4月1日
報告書管理体制加算2022年4月1日
褥瘡ハイリスク患者ケア加算2020年10月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2020年7月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2020年5月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
検体検査管理加算(Ⅳ)2018年5月1日
データ提出加算×22018年4月1日
小児鎮静下MRI撮影加算2018年4月1日
導入期加算12018年4月1日
悪性腫瘍病理組織標本加算2018年4月1日
栄養サポートチーム加算2017年6月1日
病棟薬剤業務実施加算22016年7月1日
乳房MRI撮影加算2016年4月1日
輸血適正使用加算2016年4月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2015年7月1日
療養環境加算×62013年10月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×22012年5月1日
医師事務作業補助体制加算22012年4月1日
患者サポート体制充実加算2012年4月1日
入退院支援加算×22012年4月1日
外来化学療法加算1×22011年4月1日
ハイリスク分娩管理加算2011年1月1日
乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生検(併用)×32010年4月1日
乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生検(単独)×22010年4月1日
ハイリスク妊娠管理加算2009年11月1日
冠動脈CT撮影加算2009年5月1日
心臓MRI撮影加算2009年5月1日
管理料・指導料(17件)
施設基準算定開始
心不全再入院予防継続管理料1及び22026年6月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2026年1月1日
糖尿病合併症管理料2025年7月1日
新生児特定集中治療室管理料22025年6月1日
外来腫瘍化学療法診療料12024年10月1日
生殖補助医療管理料12022年10月1日
一般不妊治療管理料2022年4月1日
婦人科特定疾患治療管理料2020年10月1日
乳腺炎重症化予防ケア・指導料2018年4月1日
ニコチン依存症管理料2017年7月1日
輸血管理料Ⅱ2012年12月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2010年10月1日
無菌製剤処理料×22010年9月1日
薬剤管理指導料2010年4月1日
麻酔管理料(Ⅱ)2010年4月1日
医療機器安全管理料12009年5月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1852026年6月1日
看護職員処遇改善評価料782025年7月1日
リハビリ(9件)
施設基準算定開始
がん患者リハビリテーション料2021年1月1日
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
手術・処置(44件)
施設基準算定開始
骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る。)
機能的定位脳手術(てんかんの場合)2026年6月1日
上咽頭腫瘍摘出術(鏡視下によるもの)、中咽頭腫瘍摘出術(鏡視下によるもの)、下咽頭腫瘍摘出術(鏡視下によるもの)、喉頭蓋嚢腫摘出術(鏡視下によるもの)及び喉頭腫瘍摘出術(鏡視下によるもの)2026年6月1日
鏡視下咽頭悪性腫瘍手術(軟口蓋悪性腫瘍手術を含む。)2026年6月1日
腎神経焼灼術2026年6月1日
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)12026年6月1日
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)22026年6月1日
静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの)2025年10月1日
多血小板血漿処置2025年9月1日
頭蓋内電極植込術(脳深部電極によるもの(7本以上の電極による場合)に限る。)2025年9月1日
子宮内膜刺激術2025年2月1日
子宮内膜擦過術2025年2月1日
ヒアルロン酸を用いた生理学的精子選択術2024年11月1日
膜構造を用いた生理学的精子選択術2024年8月1日
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)×42024年6月1日
高エネルギー放射線治療2024年4月1日
乳腺悪性腫瘍手術(乳輪温存乳房切除術(腋窩郭清を伴わないもの(内視鏡下によるものを含む。))及び乳輪温存乳房切除術(腋窩郭清を伴うもの))2023年12月1日
椎間板内酵素注入療法2022年9月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレスペースメーカー)2022年7月1日
緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術)2022年4月1日
緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))2022年4月1日
内喉頭筋内注入術(ボツリヌス毒素によるもの)2022年4月1日
腹腔鏡下子宮瘢痕部修復術2022年4月1日
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術2021年5月1日
組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡下によるものを含む。)に限る。)×32020年6月1日
ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)(内視鏡下によるものを含む。)×32020年6月1日
喉頭形成手術(甲状軟骨固定用器具を用いたもの)2018年9月1日
人工腎臓×22018年4月1日
内視鏡下下肢静脈瘤不全穿通枝切離術×22016年7月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2009年10月1日
集団コミュニケーション療法料2009年5月1日
脳刺激装置植込術及び脳刺激装置交換術2009年5月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2009年5月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2009年5月1日
検査・画像(41件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×62026年6月1日
神経学的検査2025年6月1日
ポジトロン断層撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合に限る。)×42024年8月1日
ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合に限る。)×42024年8月1日
タイムラプス撮像法による受精卵・胚培養2022年8月1日
BRCA1/2遺伝子検査×22022年7月1日
子宮内膜受容能検査12022年5月1日
子宮内細菌叢検査12022年5月1日
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2021年10月1日
保険医療機関間の連携による病理診断×22020年2月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2019年2月1日
長期脳波ビデオ同時記録検査12018年7月1日
小児食物アレルギー負荷検査2017年9月1日
脳波検査判断料12017年4月1日
コンタクトレンズ検査料12017年4月1日
ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合又はPSMAイメージング剤を用いた場合を除く。)×42017年4月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×32014年4月1日
ヘッドアップティルト試験2013年5月1日
胎児心エコー法2011年6月1日
長期継続頭蓋内脳波検査2010年4月1日
内服・点滴誘発試験2010年4月1日
ポジトロン断層撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合又はPSMAイメージング剤を用いた場合を除く。)×22009年12月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2009年5月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

31.5%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 26.6%
ピア内 上位30%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合30.2%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合10.4%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合31.5%
A得点が2点以上の患者割合16.1%
A得点が3点以上の患者割合10.3%
C得点が1点以上の患者割合25.0%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

95.482.569.62016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1901641382016201720182019202020212022202320242025

報告値に不整合がある年度は非表示にしています(1年度)。補正は行いません。

集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

6,3215,0403,7584月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 88%家庭 88%他の病院・診療所 1%他の病院・診療所 1%介護施設等 2%介護施設等 2%院内転棟 8%院内転棟 8%家庭 88%家庭 88%他の病院・診療所 3%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 1%死亡等(終了) 1%院内転棟 8%院内転棟 8%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 88%他の病院・診療所 1%介護施設等 2%院内転棟 8%

退棟先の場所

家庭 88%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 1%院内転棟 8%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

2,392
救急車受入件数(年間)
1,130
休日受診 延べ患者数
1,629
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

2,3921,4134342016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20232,3541,2322,546
20242,1691,1731,633
20252,3921,1301,629

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

3,353
手術総数(年間)
1,351
うち全身麻酔
ピア内 上位8%
529
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
145
悪性腫瘍手術
237
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
性器1,16634%923
心・脈管68820%17
皮膚・皮下組織47114%297
腹部38211%123
筋骨格系・四肢・体幹35010%316
耳鼻咽喉1494%90
胸部1234%114
612%20
神経系・頭蓋431%27
尿路系・副腎401%40
顔面・口腔・頸部50%3

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

35.1%
紹介率(年間)ピア中央値 26.2%
47.4%
逆紹介率(年間)ピア中央値 20.9%
13,511
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202349.5%29.9%6,0553,652
202459.5%34.6%8,3994,880
202535.1%47.4%4,7406,410
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台MRI3テスラ以上1台マルチスライスCT16列以上64列未満2台マルチスライスCT16列未満1台マルチスライスCT64列以上2台マンモグラフィ2台強度変調放射線治療器(IMRT)1台血管連続撮影装置3台PETCT1台SPECT1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

95.8%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
97.783.669.5201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師80.013.240.2 (ピア中央値 12.1)
歯科医師0.00.00.0
看護師214.011.4107.5 (ピア中央値 68.0)
准看護師0.00.00.0
助産師36.00.018.1
看護補助者18.016.59.0
薬剤師21.00.010.6
理学療法士18.00.09.0
作業療法士5.00.02.5
言語聴覚士6.00.03.0
診療放射線技師29.00.814.6
臨床検査技師75.00.037.7
臨床工学技士11.00.05.5
管理栄養士10.00.05.0

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数199床156床
病床稼働率95.4%77.0%
平均在棟日数7.7日13.8日
全身麻酔手術(年間)1,351件440件
救急車受入(年間)2,392件971件
紹介・逆紹介率平均41.2%23.0%
後発品使用率(DPC実測)95.8%93.3%
重症度該当患者割合31.5%26.6%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=131)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(福岡・糸島二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。