医療法人相生会 金隈病院の病院プロファイル

福岡県 福岡市博多区|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ福岡県福岡・糸島二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース福岡・糸島 › 医療法人相生会 金隈病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成27年度出来高算定病院
福岡県福岡市博多区金の隈3丁目24番16号
395
病床数(2025年度・一般0/療養395)
ピア比 ▲+61%
95.4%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+6%
162.7日
平均在棟日数
ピア比 ▼-26%
137,603
年間在棟延べ患者数
853
年間新規入棟患者数
入院件数(DPC・2024年度)
0
DPC算定病床
慢性期中心
機能構成タイプ
7.0
常勤医師数(常勤率43%)
0
救急車受入件数(年間)
12.2%
逆紹介率(紹介率8.2%)
ピア比 ▲+264%
86.7%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模395床上位1%
急性期度0%上位57%
手術0件上位54%
救急0件上位65%
地域連携10.2%上位46%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=58)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

データがありません。

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

内科853人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
10病棟慢性期60療養病棟1内科7421,442
2病棟慢性期53療養病棟1内科8118,300
5病棟慢性期60療養病棟1内科7819,386
6病棟慢性期42地域包括ケア病棟2内科32714,082
7病棟慢性期60療養病棟1内科10421,444
8病棟慢性期60療養病棟1内科10821,444
9病棟慢性期60療養病棟1内科8121,505
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 97件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(58院)の中央値は 31件。

施設基準から読む特徴

慢性期中心200〜399床民間

入院料でみる病棟の構成

回復期地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×7
慢性期療養病棟入院基本料×8

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 8特定入院料 7入院基本料等加算 49管理料・指導料 6評価料 3リハビリ 8手術・処置 3検査・画像 2入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 6歯科 4

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新15件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=慢性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=大都市部・58院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料8件8.2%2件5.9%
特定入院料7件7.2%0件0.0%
入院基本料等加算49件50.5%12件40.0%
管理料・指導料6件6.2%2件7.3%
評価料3件3.1%3件9.5%
リハビリ8件8.2%3件9.4%
手術・処置3件3.1%1件3.1%
検査・画像2件2.1%1件3.9%
入院時食事・生活療養1件1.0%1件3.2%
体制・その他の基準6件6.2%1件4.8%
歯科4件4.1%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 診療録管理体制加算2(ピアの90%が届出)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの53%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(4.5倍・+38件)、入院基本料(4.0倍・+6件)、体制・その他の基準(6.0倍・+5件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア58病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の4.5倍
この病院 49件ピア中央値 11件
2017年ごろから差が開いています
特定入院料
この病院 7件ピア中央値 0件
入院基本料ピア中央値の4.0倍
この病院 8件ピア中央値 2件
2024年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の2.7倍
この病院 8件ピア中央値 3件
2014年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の6.0倍
この病院 6件ピア中央値 1件
管理料・指導料ピア中央値の3.0倍
この病院 6件ピア中央値 2件
2022年ごろから差が開いています
歯科
この病院 4件ピア中央値 0件
手術・処置ピア中央値の3.0倍
この病院 3件ピア中央値 1件
2018年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは体制・その他の基準(1.5倍・+2.2pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア58病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 50.5%ピア中央値 44.0%
特定入院料
この病院 7.2%ピア中央値 0.0%
入院基本料ピアなみ
この病院 8.2%ピア中央値 8.0%
リハビリピア中央値の0.7倍
この病院 8.2%ピア中央値 12.0%
体制・その他の基準ピア中央値の1.5倍
この病院 6.2%ピア中央値 4.0%
管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 6.2%ピア中央値 8.0%
歯科
この病院 4.1%ピア中央値 0.0%
手術・処置ピア中央値の0.8倍
この病院 3.1%ピア中央値 4.0%
評価料ピア中央値の0.3倍
この病院 3.1%ピア中央値 12.0%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202615件改定

中心は体制・その他の基準5件、入院基本料等加算4件、歯科3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳15件を見る
入院ベースアップ評価料51在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急患者連携搬送料×2歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準身体的拘束最小化推進体制加算酸素の購入単価×3電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算3
20255件

中心は入院基本料等加算5件。

内訳5件を見る
協力対象施設入所者入院加算感染対策向上加算3×3診療録管理体制加算1
202424件改定

中心は入院基本料8件、特定入院料7件、管理料・指導料3件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳24件を見る
二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3入退院支援加算×2地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×7療養病棟入院基本料×8脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2薬剤管理指導料CT撮影及びMRI撮影×2
20223件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
医療機器安全管理料1認知症ケア加算×2
20192件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
201833件改定

中心は入院基本料等加算30件、手術・処置2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳33件を見る
がん治療連携指導料下肢末梢動脈疾患指導管理加算×2人工腎臓×2医療安全対策加算2×2栄養サポートチーム加算療養病棟療養環境加算1×25
20172件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×2
20164件改定

中心はリハビリ4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
20151件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
20141件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
在宅療養後方支援病院
20123件

中心はリハビリ2件、入院基本料等加算1件。

内訳3件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)×2患者サポート体制充実加算
20082件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)歯周組織再生誘導手術
20072件

中心は管理料・指導料1件、入院時食事・生活療養1件。

内訳2件を見る
クラウン・ブリッジ維持管理料入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2026.0612件改定

中心は入院基本料等加算4件、歯科3件、評価料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
入院ベースアップ評価料51在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急患者連携搬送料×2歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準身体的拘束最小化推進体制加算電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2025.061件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
協力対象施設入所者入院加算
2025.051件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算1
2025.013件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
感染対策向上加算3×3
2024.1011件

中心は特定入院料7件、入院基本料等加算2件、リハビリ2件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳11件を見る
入退院支援加算×2地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×7脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2024.093件

中心は検査・画像2件、管理料・指導料1件。

内訳3件を見る
薬剤管理指導料CT撮影及びMRI撮影×2
2024.0610件改定

中心は入院基本料8件、管理料・指導料2件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3療養病棟入院基本料×8
2022.072件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
認知症ケア加算×2
2022.041件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医療機器安全管理料1
2019.042件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
2018.072件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×2
2018.045件改定

中心は入院基本料等加算3件、手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
人工腎臓×2医療安全対策加算2×2栄養サポートチーム加算
2018.0225件

中心は入院基本料等加算25件。

内訳25件を見る
療養病棟療養環境加算1×25
2018.011件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2017.122件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×2
2016.104件

中心はリハビリ4件。

内訳4件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2015.041件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
2014.091件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
在宅療養後方支援病院
2012.043件

中心はリハビリ2件、入院基本料等加算1件。

内訳3件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)×2患者サポート体制充実加算
2008.042件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)歯周組織再生誘導手術
2007.062件

中心は管理料・指導料1件、入院時食事・生活療養1件。

内訳2件を見る
クラウン・ブリッジ維持管理料入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(8件)

施設基準算定開始
療養病棟入院基本料×82024年6月1日

特定入院料(7件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×72024年10月1日

そのほかの届出(82件)

入院基本料等加算(49件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
身体的拘束最小化推進体制加算2026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
協力対象施設入所者入院加算2025年6月1日
診療録管理体制加算12025年5月1日
感染対策向上加算3×32025年1月1日
入退院支援加算×22024年10月1日
認知症ケア加算×22022年7月1日
データ提出加算×22019年4月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×22018年7月1日
栄養サポートチーム加算2018年4月1日
医療安全対策加算2×22018年4月1日
療養病棟療養環境加算1×252018年2月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×22017年12月1日
患者サポート体制充実加算2012年4月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年4月1日
管理料・指導料(6件)
施設基準算定開始
薬剤管理指導料2024年9月1日
二次性骨折予防継続管理料22024年6月1日
二次性骨折予防継続管理料32024年6月1日
医療機器安全管理料12022年4月1日
がん治療連携指導料2018年1月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料2007年6月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料512026年6月1日
リハビリ(8件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22024年10月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×22016年10月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22016年10月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)×22012年4月1日
手術・処置(3件)
施設基準算定開始
人工腎臓×22018年4月1日
歯周組織再生誘導手術2008年4月1日
検査・画像(2件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×22024年9月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2007年6月1日
体制・その他の基準(6件)
施設基準算定開始
救急患者連携搬送料×22026年6月1日
酸素の購入単価×32026年4月1日
在宅療養後方支援病院2014年9月1日
歯科(4件)
施設基準算定開始
電子的歯科診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
歯科技工所ベースアップ支援料2026年6月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2015年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

95.487.178.72016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

4253783302016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

11,7899,7947,7994月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 14%家庭 14%他の病院・診療所 67%他の病院・診療所 67%介護施設等 13%介護施設等 13%院内転棟 5%院内転棟 5%家庭 15%家庭 15%他の病院・診療所 17%他の病院・診療所 17%死亡等(終了) 62%死亡等(終了) 62%院内転棟 6%院内転棟 6%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 14%他の病院・診療所 67%介護施設等 13%院内転棟 5%

退棟先の場所

家庭 15%他の病院・診療所 17%死亡等(終了) 62%院内転棟 6%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
0
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
2024
2025000

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

2
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位54%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
32
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
皮膚・皮下組織2100%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

8.2%
紹介率(年間)ピア中央値 1.4%
12.2%
逆紹介率(年間)ピア中央値 3.3%
849
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20235.0%10.4%4899
20247.3%12.2%65109
20258.2%12.2%70104
マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

86.7%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
95.361.327.2201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師7.09.31.8 (ピア中央値 2.6)
歯科医師0.00.60.0
看護師140.05.735.4 (ピア中央値 24.2)
准看護師31.04.07.8
助産師0.00.00.0
看護補助者60.02.215.2
薬剤師7.01.31.8
理学療法士13.00.03.3
作業療法士9.00.02.3
言語聴覚士4.00.01.0
診療放射線技師2.00.00.5
臨床検査技師3.00.10.8
臨床工学技士9.00.02.3
管理栄養士5.00.01.3

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数395床246床
病床稼働率95.4%90.2%
平均在棟日数162.7日219.2日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)0件0件
紹介・逆紹介率平均10.2%8.6%
後発品使用率(DPC実測)86.7%88.9%
重症度該当患者割合17.2%

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=58)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(福岡・糸島二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。