南部二次医療圏の入院患者数と患者の流出入

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入院患者数(全国)沖縄県 › 南部二次医療圏

75,700
発生患者数(圏域の住民・2024年度)
72,741
受診患者数(域内の医療機関)
-2,959
流出入(受診−発生)
0.961
受入比(受診÷発生)※完結率ではありません
745,083
人口(住民基本台帳)
90,955
うち75歳以上
診療分野で絞る

経年の推移

88,76777,53466,3022018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
5,5554,7503,9452018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
3,1172,3141,5122018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
3,3542,5501,7472018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
12,9649,9867,0072018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
10,9539,3497,7452018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
16,54115,06213,5832018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
5,3944,3663,3382018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
2,4111,8901,3702018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
7035764502018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
3,2382,6822,1272018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
7,6586,9886,3192018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
5,6954,7193,7432018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
1,8041,5771,3502018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
2,1091,7541,3982018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
2752201652018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
6,3595,8795,3992018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
160108572018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
2,4202,0901,7612018201920202021202220232024
発生 A 受診 B

横軸は年度、縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

この数値の読み方

二次医療圏の区域は年度によって再編されることがあります。本ページは現行(令和8年4月1日時点)の330圏域に揃えて集計しています。発生Aは厚生労働省が公表した実数です。受診Bは施設別の公表データを積み上げた集計値のため、DPC退院患者調査に参加する医療機関の入れ替わりの影響を受けます。圏域によっては、Bの増減に患者数の変化と参加施設の変化の両方が含まれます。

沖縄県の中での位置と流出入

北部-2,805-235-151-137-176-230-214-353-62-45-58-508-249-127-80-2-124-2-52中部+8,176-73+1,280+799+1,080+9+1,467+337+236+79+140+877+1,743+287+56-20-197+5+71南部-2,959+447-1,044-548-669+774-851+327-147-18-43-72-1,342-80+31+30+222-1+25宮古-1,139-46-49-70-80-194-150-167-9-12-24-98-135-49-26+7-13+3-27八重山-1,328-75-53-38-73-239-147-217-11-12-15-172-132-42-440-43+5-20
中部 +8,176-73+1,280+799+1,080+9+1,467+337+236+79+140+877+1,743+287+56-20-197+5+71
南部 -2,959+447-1,044-548-669+774-851+327-147-18-43-72-1,342-80+31+30+222-1+25
北部 -2,805-235-151-137-176-230-214-353-62-45-58-508-249-127-80-2-124-2-52
八重山 -1,328-75-53-38-73-239-147-217-11-12-15-172-132-42-440-43+5-20
宮古 -1,139-46-49-70-80-194-150-167-9-12-24-98-135-49-26+7-13+3-27

診療分野(MDC18分類)別の発生・受診・流出入(2024年度)travel_explore疾患から探す(全国)

主要診断群(MDC)発生 A受診 B 流出入 B−A受入比
MDC05 循環器系疾患9,0499,823+7741.086
MDC01 神経系疾患4,1124,559+4471.109
MDC07 筋骨格系疾患4,2544,581+3271.077
MDC16 外傷・熱傷・中毒6,1376,359+2221.036
MDC14 新生児疾患、先天性奇形1,3981,429+311.022
MDC15 小児疾患211241+301.142
MDC18 その他1,7611,786+251.014
MDC17 精神疾患8584-10.988
MDC09 乳房の疾患497479-180.964
MDC10 内分泌・栄養・代謝に関する疾患2,4312,388-430.982
MDC11 腎・尿路系疾患及び男性生殖器系疾患7,0226,950-720.990
MDC13 血液・造血器・免疫臓器の疾患1,4301,350-800.944
MDC08 皮膚・皮下組織の疾患1,5371,390-1470.904
MDC03 耳鼻咽喉科系疾患2,4731,925-5480.778
MDC04 呼吸器系疾患11,01010,341-6690.939
MDC06 消化器系疾患、肝臓・胆道・膵臓疾患14,65213,801-8510.942
MDC02 眼科系疾患2,5561,512-1,0440.592
MDC12 女性生殖器系疾患及び産褥期疾患・異常妊娠分娩5,0853,743-1,3420.736
合計75,70072,741-2,9590.961

流出入の大きい順に並べています。棒は右(青)が流入超、左(赤)が流出超で、 長さは分野間の相対比較です。域内に専門的な機能がある分野ほど右に、域外の病院に頼っている分野ほど左に振れます。 発生Aは10症例未満が秘匿されているため、細かい分類では合計と内訳が一致しないことがあります。 疾患群名をクリックすると、その分野の疾患別の内訳(域内の受診患者数)がその場で開きます。 患者住所地ベースの発生Aは疾患単位では公表されていないため、内訳では「—」で示します。

域内の医療機関(2024年度・入院患者数の多い順)

#医療機関区分DPC算定病床入院患者数2021年度比2019年度比多い分野
1友愛医療センターDPC
平成18年度
38811,345+8.6%-4.5%消化器 2,231/循環器 1,655
2地方独立行政法人 那覇市立病院DPC
平成20年度
45511,077+34.7%-3.2%消化器 2,318/呼吸器 1,782
3社会医療法人仁愛会浦添総合病院DPC
平成18年度
3349,166+52.4%+3.3%消化器 2,282/循環器 1,923
4沖縄県立南部医療センター・こども医療センターDPC
平成20年度
3758,167+6.5%-11.4%消化器 1,142/呼吸器 1,014
5医療法人 徳洲会 南部徳洲会病院DPC
平成20年度
3167,391+24.9%+10.8%呼吸器 1,473/腎・尿路 1,338
6沖縄協同病院DPC
平成20年度
2806,835+30.2%+4.7%消化器 2,001/呼吸器 1,163
7医療法人おもと会 大浜第一病院DPC
平成20年度
1734,471+8.6%-9.9%循環器 866/消化器 862
8沖縄赤十字病院DPC
平成20年度
2194,079-10.2%-33.5%呼吸器 804/循環器 598
9与那原中央病院DPC
平成21年度
961,719+29.3%+16.4%消化器 445/腎・尿路 368
10医療法人博愛会牧港中央病院DPC
令和2年度
531,556+18.2%+25.9%循環器 1,149/呼吸器 163
11医療法人八重瀬会 同仁病院DPC
平成30年度
1001,328-9.2%-13.0%筋骨格 348/腎・尿路 345
12糸数病院出来高
令和元年度
35860-19.0%+285.7%女性生殖器 782/新生児 52
13医療法人信和会沖縄第一病院準備
平成28年度
45662-8.3%-10.9%消化器 206/呼吸器 178
14医療法人祥杏会おもろまちメディカルセンター出来高
平成30年度
0660-58.7%-61.7%消化器 380/呼吸器 84
15沖縄県離島医療組合公立久米島病院出来高
平成29年度
40652+10.7%+17.9%呼吸器 205/消化器 95
16社会医療法人 友愛会 豊見城中央病院出来高
平成26年度
35630-29.8%-15.1%眼科 156/内分泌代謝 97
17とよみ生協病院出来高
平成26年度
37437+85.2%+76.2%腎・尿路 109/筋骨格 86
18医療法人 禄寿会 小禄病院出来高
令和7年度
0353-12.6%-23.6%呼吸器 101/眼科 46
19医療法人はごろも会 那覇ゆい病院出来高
平成29年度
0333耳鼻咽喉 333
20医療法人陽心会大道中央病院出来高
平成26年度
49265+15.7%-43.1%呼吸器 82/腎・尿路 39
21医療法人以和貴会西崎病院出来高
平成26年度
26256+11.8%+35.4%腎・尿路 73/呼吸器 61
22医療法人真徳会沖縄メディカル病院出来高
平成30年度
30246+18.8%+11.8%呼吸器 90/腎・尿路 34
23医療法人大平会嶺井第一病院出来高
平成29年度
25204+12.7%+17.9%神経 95/筋骨格 31
24琉生病院出来高
平成30年度
035-32.7%-70.1%消化器 22/耳鼻咽喉 13
25医療法人寿仁会沖縄セントラル病院出来高
平成30年度
014-87.8%-94.4%神経 5/外傷 4

DPC退院患者調査に参加した25施設。見出しをクリックすると並べ替えできます。区分はDPC参加・DPC準備・出来高算定の別で、下段は参加年度です。医療機関名のリンクは病院プロファイル(病床機能報告ベースの病棟・稼働率・重症度等)へ移動します。増減率は施設概要表の通番をたどって過年度と突き合わせた同一医療機関の比較です。その年度にDPC退院患者調査へ参加していない施設や、名称が変わった施設は—になります。入院患者数は「件数×MDC比率」から算出した推計を含む集計値で、施設が公表した実数ではありません。DPC算定病床数は施設概要表の値で、病院全体の病床数とは異なります。

疾患で絞り込む(域内の医療機関・受診地ベース)

診療分野を選ぶと、域内の医療機関を疾患別の患者数で並べ替えて表示します。

この表は受診地(施設所在地)ベースの疾患別患者数(受診B側)です。値は施設ごとの公表値(年10件以上・2024年度)で、「—」は10件未満(非公表)。上の「域内の医療機関」表の入院患者数(件数×MDC比率の推計を含む)とは集計方法が異なるため、数値は一致しません。患者住所地ベースの発生Aは疾患単位では公表されていません。

沖縄県の二次医療圏(5)

二次医療圏人口流出入受入比
中部524,095+8,1761.167
南部745,083-2,9590.961
宮古56,526-1,1390.816
八重山55,421-1,3280.795
北部102,877-2,8050.731

構成市区町村(16)

市区町村人口65歳以上75歳以上
那覇市312,35278,97041,704
浦添市115,54525,40612,893
糸満市62,22514,8856,971
豊見城市65,89314,0157,032
南城市47,32512,5746,339
中頭郡西原町35,5458,6934,172
島尻郡与那原町19,8594,5372,233
島尻郡南風原町41,4588,5584,186
島尻郡渡嘉敷村64618085
島尻郡座間味村85920194
島尻郡粟国村671249122
島尻郡渡名喜村27714372
島尻郡南大東村1,198335147
島尻郡北大東村55815359
島尻郡久米島町6,9452,3181,118
島尻郡八重瀬町33,7277,8373,728

人口は総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数調査」(2026-01-01現在)。

将来推計人口

734,456
2025年の推計人口
91,943
うち75歳以上

国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」。

指標の定義・読み方(開く)
発生患者数(A)
DPC退院患者調査「医療圏別MDC患者数」。様式1の患者住所地域の郵便番号で集計した、その二次医療圏に住む人の入院件数です。症例数10未満のセルは元データで秘匿(—)されています。郵便番号が複数の圏域にまたがる場合は、それぞれの圏域に計上されます。
受診患者数(B)
施設ごとのMDC別患者数を、その施設が所在する二次医療圏で合算した値です。「施設別MDC比率」の件数×比率から算出しています。
流出入(B−A)
プラスは流入超(域外から入院しに来る人の方が多い)、マイナスは流出超(域外へ入院しに出る人の方が多い)を表します。
受入比(B÷A)は「完結率」ではありません
AとBはそれぞれ「住民の数」「域内病院の数」という別々の集計であり、「域内に住み、域内の病院に入院した人」の数は公表データからは得られません。したがって受入比が1.0であっても、住民が全員域外へ出て同数が域外から入っている、という状態と区別できません。受入比は域内医療機関がどれだけ広域から患者を受け入れているかの目安としてお読みください。
データの限界
Bの材料が無い施設が全国で1,731件(うち出来高算定病院1,728件)あり、Bは構造的にやや過小です。ただし全国での残差は0.4%程度です。圏域ごとの「材料のある施設の割合」は施設数ベースであり、患者数ベースの精度ではありません。小規模な出来高病院が欠けても患者数への影響は小さくなります。
対象
DPC対象病院・準備病院・出来高算定病院のうち、退院患者調査に参加した施設です。精神科病院の多くや、調査対象外の医療機関は含まれません。

関連

出典: 厚生労働省「DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査」(2018年度・2019年度・2020年度・2021年度・2022年度・2023年度・2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、推計値は含みません。