医療法人ちゅうざん会 ちゅうざん病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース中部 › 医療法人ちゅうざん会 ちゅうざん病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成30年度出来高算定病院
沖縄県沖縄市松本6丁目2番1号
216
病床数(2025年度・一般34/療養182)
ピア比 ▼-10%
62.9%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-31%
36.4日
平均在棟日数
ピア比 ▼-47%
49,597
年間在棟延べ患者数
1,383
年間新規入棟患者数
117
入院件数(DPC・2024年度)
34
DPC算定病床
回復期中心
機能構成タイプ
12.0
常勤医師数(常勤率100%)
0
救急車受入件数(年間)
0.0%
逆紹介率(紹介率100.0%)
ピア比 ▼-100%
77.5%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-13%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模216床上位76%
急性期度16%上位20%
手術0件上位61%
救急0件上位67%
地域連携50.0%上位15%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部(n=27)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

神経系に強い病院です(入院の38%)

神経 38.5%筋骨格 30.8%外傷・熱傷・中毒 25.6%皮膚 1.7%その他 1.7%呼吸器 0.9%内分泌・代謝 0.9%
神経38.5%
筋骨格30.8%
外傷・熱傷・中毒25.6%
皮膚1.7%
その他1.7%
呼吸器0.9%
内分泌・代謝0.9%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

リハビリテーション科1,383人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2A病棟急性期34急性期一般6リハビリテーション科48211,013
3A病棟回復期37回復期リハビリテーション病棟1リハビリテーション科152438
3B病棟回復期28回復期リハビリテーション病棟1リハビリテーション科17110,516
4A病棟回復期38回復期リハビリテーション病棟1リハビリテーション科21113,810
新棟2階病棟回復期40回復期リハビリテーション病棟1リハビリテーション科193445
新棟3階病棟回復期39回復期リハビリテーション病棟1リハビリテーション科17413,375
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 54件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(27院)の中央値は 36件。

施設基準から読む特徴

回復期中心200〜399床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×7
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1×16

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 7特定入院料 16入院基本料等加算 9管理料・指導料 3評価料 2リハビリ 9検査・画像 3入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 4

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年12月1日心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×2リハビリ
2025年8月1日小児運動器疾患指導管理料管理料・指導料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新23件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=回復期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部・27院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料7件13.0%1件3.1%
特定入院料16件29.6%1件6.2%
入院基本料等加算9件16.7%15件41.7%
管理料・指導料3件5.6%3件7.1%
評価料2件3.7%3件8.3%
リハビリ9件16.7%4件10.1%
手術・処置0件0.0%1件1.3%
検査・画像3件5.6%2件5.0%
入院時食事・生活療養1件1.9%1件2.8%
体制・その他の基準4件7.4%2件5.6%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準(ピアの93%が届出)
  • 入退院支援加算(ピアの81%が届出)
  • 認知症ケア加算(ピアの74%が届出)
  • 診療録管理体制加算2(ピアの67%が届出)
  • 医療安全対策加算2(ピアの63%が届出)
  • 排尿自立支援加算(ピアの56%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算3(ピアの52%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは特定入院料(16.0倍・+15件)、入院基本料(7.0倍・+6件)、リハビリ(2.2倍・+5件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア27病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

特定入院料ピア中央値の16.0倍
この病院 16件ピア中央値 1件
入院基本料ピア中央値の7.0倍
この病院 7件ピア中央値 1件
リハビリピア中央値の2.2倍
この病院 9件ピア中央値 4件
2016年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の2.0倍
この病院 4件ピア中央値 2件
検査・画像ピア中央値の1.5倍
この病院 3件ピア中央値 2件
2024年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
入院基本料等加算ピア中央値の0.6倍
この病院 9件ピア中央値 15件

ピアより厚いのは特定入院料(9.8倍・+26.6pt)、入院基本料(4.3倍・+9.9pt)、リハビリ(1.4倍・+4.5pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア27病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

特定入院料ピア中央値の9.8倍
この病院 29.6%ピア中央値 3.0%
入院基本料ピア中央値の4.3倍
この病院 13.0%ピア中央値 3.0%
リハビリピア中央値の1.4倍
この病院 16.7%ピア中央値 12.1%
2016年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.2倍
この病院 7.4%ピア中央値 6.1%
検査・画像ピアなみ
この病院 5.6%ピア中央値 6.1%
管理料・指導料ピア中央値の0.6倍
この病院 5.6%ピア中央値 9.1%
入院基本料等加算ピア中央値の0.4倍
この病院 16.7%ピア中央値 45.5%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202623件改定

中心は特定入院料16件、体制・その他の基準4件、評価料2件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳23件を見る
入院ベースアップ評価料69回復期リハビリテーション病棟入院料1×16外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5診療録管理体制加算1酸素の購入単価×4
20256件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件、リハビリ2件。

内訳6件を見る
二次性骨折予防継続管理料2小児運動器疾患指導管理料心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×2感染対策向上加算3×2
202415件改定

中心は入院基本料7件、入院基本料等加算4件、検査・画像3件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳15件を見る
がん患者リハビリテーション料一般病棟入院基本料×7療養環境加算×4CT撮影及びMRI撮影×3
20192件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
20126件

中心はリハビリ6件。

内訳6件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
20071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
20061件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2026.0618件改定

中心は特定入院料16件、評価料2件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳18件を見る
入院ベースアップ評価料69回復期リハビリテーション病棟入院料1×16外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5
2026.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算1
2026.044件改定

中心は体制・その他の基準4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
酸素の購入単価×4
2025.122件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2025.081件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
小児運動器疾患指導管理料
2025.061件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
二次性骨折予防継続管理料2
2025.012件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
感染対策向上加算3×2
2024.127件

中心は入院基本料7件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳7件を見る
一般病棟入院基本料×7
2024.111件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
がん患者リハビリテーション料
2024.094件

中心は入院基本料等加算4件。

内訳4件を見る
療養環境加算×4
2024.073件

中心は検査・画像3件。

内訳3件を見る
CT撮影及びMRI撮影×3
2019.042件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
2012.046件

中心はリハビリ6件。

内訳6件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2007.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
2006.041件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(7件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×72024年12月1日

特定入院料(16件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料1×162026年6月1日

そのほかの届出(31件)

入院基本料等加算(9件)
施設基準算定開始
診療録管理体制加算12026年5月1日
感染対策向上加算3×22025年1月1日
療養環境加算×42024年9月1日
データ提出加算×22019年4月1日
管理料・指導料(3件)
施設基準算定開始
小児運動器疾患指導管理料2025年8月1日
二次性骨折予防継続管理料22025年6月1日
薬剤管理指導料2007年7月1日
評価料(2件)
施設基準算定開始
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料692026年6月1日
リハビリ(9件)
施設基準算定開始
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×22025年12月1日
がん患者リハビリテーション料2024年11月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
検査・画像(3件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×32024年7月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2006年4月1日
体制・その他の基準(4件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×42026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

109.355.31.42016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

23612032016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

6,5345,2183,9034月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 6%家庭 6%他の病院・診療所 77%他の病院・診療所 77%介護施設等 4%介護施設等 4%院内転棟 13%院内転棟 13%家庭 56%家庭 56%他の病院・診療所 14%他の病院・診療所 14%死亡等(終了) 4%死亡等(終了) 4%院内転棟 26%院内転棟 26%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 6%他の病院・診療所 77%介護施設等 4%院内転棟 13%

退棟先の場所

家庭 56%他の病院・診療所 14%死亡等(終了) 4%院内転棟 26%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
0
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

100202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
202300
202400
2025000

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

2
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位61%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
3
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
皮膚・皮下組織2100%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

100.0%
紹介率(年間)ピア中央値 15.4%
0.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 6.9%
164
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20230.0%0.0%00
202443.9%0.0%930
2025100.0%0.0%1640
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

77.5%
後発品使用率(2023年度・DPC実測)
78.578.077.52018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師12.00.05.6 (ピア中央値 4.2)
歯科医師0.00.00.0
看護師110.02.950.9 (ピア中央値 38.0)
准看護師6.00.52.8
助産師0.00.00.0
看護補助者33.00.015.3
薬剤師3.00.01.4
理学療法士94.00.043.5
作業療法士21.00.09.7
言語聴覚士9.00.04.2
診療放射線技師3.00.01.4
臨床検査技師3.00.01.4
臨床工学技士0.00.00.0
管理栄養士6.00.02.8

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数216床240床
病床稼働率62.9%91.0%
平均在棟日数36.4日69.3日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)0件0件
紹介・逆紹介率平均50.0%17.4%
後発品使用率(DPC実測)77.5%89.2%
重症度該当患者割合16.3%

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部(n=27)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(中部二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。