琉球大学病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース中部 › 琉球大学病院

大学病院本院群特定機能病院三次救急二次救急救急告示設置主体: 国平成15年度DPC参加病院
617
病床数(2025年度・一般617/療養0)
ピア比 ▲+9%
18.9%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-76%
10.6日
平均在棟日数
ピア並み
42,514
年間在棟延べ患者数
4,677
年間新規入棟患者数
11,708
入院件数(DPC・2024年度)
576
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模617床上位27%
急性期度100%上位40%
手術2,859件上位60%
救急490件上位99%
地域連携66.6%上位92%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=400床以上・設置主体=国・地域性=市部(n=54)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

産婦人科 15.2%消化器・肝胆膵 14.4%眼科 14.3%腎・泌尿器 9.1%耳鼻咽喉 8.5%循環器 7.9%筋骨格 7.5%呼吸器 5.4%その他のMDC 17.5%
産婦人科15.2%
消化器・肝胆膵14.4%
眼科14.3%
腎・泌尿器9.1%
耳鼻咽喉8.5%
循環器7.9%
筋骨格7.5%
呼吸器5.4%
その他のMDC17.5%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 3,079人産科 598人小児科 255人整形外科 254人救急科 181人麻酔科 180人精神科 130人
複数の診療科で活用3,079人
産科598人
小児科255人
整形外科254人
救急科181人
麻酔科180人
精神科130人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
10階北高度急性期41特定機能病院一般病棟7対1整形外科2542,757
10階南高度急性期43特定機能病院一般病棟7対1複数の診療科で活用/脳神経外科/眼科4302,854
11階北高度急性期44特定機能病院一般病棟7対1複数の診療科で活用/婦人科/眼科3612,284
11階南高度急性期43特定機能病院一般病棟7対1複数の診療科で活用/皮膚科/泌尿器科3492,799
12階北高度急性期43特定機能病院一般病棟7対1複数の診療科で活用/血液内科/糖尿病内科(代謝内科)2872,809
12階南高度急性期37小児管理料2小児科1921,540
13階北高度急性期44特定機能病院一般病棟7対1複数の診療科で活用/消化器内科(胃腸内科)/呼吸器内科2902,685
13階南高度急性期33特定機能病院一般病棟7対1複数の診療科で活用/消化器外科(胃腸外科)/乳腺外科2411,903
7階南高度急性期40精神科1302,433
8階北高度急性期44特定機能病院一般病棟7対1複数の診療科で活用/耳鼻咽喉科/形成外科3162,762
8階南高度急性期40特定機能病院一般病棟7対1複数の診療科で活用/耳鼻咽喉科/放射線科2002,190
9階北高度急性期44特定機能病院一般病棟7対1複数の診療科で活用/循環器内科/腎臓内科3603,003
9階南高度急性期44特定機能病院一般病棟7対1複数の診療科で活用/心臓血管外科/呼吸器外科2452,517
EHCU高度急性期10ハイケアユニット管理料1救急科105429
EICU高度急性期10救命救急3救急科76442
GCU高度急性期12新生児治療回復室管理料小児科27251
ICU高度急性期16特定機能病院一般病棟7対1麻酔科180676
NICU高度急性期9新生児特定集中治療室管理料2小児科36302
周産母子センター高度急性期20特定機能病院一般病棟7対1産科5987,878
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

88.853.918.92016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

4893031162016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

13,7676,88404月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 93%家庭 93%他の病院・診療所 6%他の病院・診療所 6%介護施設等 1%介護施設等 1%家庭 96%家庭 96%他の病院・診療所 3%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 1%死亡等(終了) 1%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 93%他の病院・診療所 6%介護施設等 1%

退棟先の場所

家庭 96%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 1%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

490
救急車受入件数(年間)
520
休日受診 延べ患者数
450
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

2,5091,500490202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20232,5092,8932,656
20242,3352,6732,505
2025490520450

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

6,192
手術総数(年間)
2,859
うち全身麻酔
ピア内 上位60%
440
腹腔鏡下手術
122
ロボット支援手術
787
悪性腫瘍手術
2,527
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
2,00224%199
皮膚・皮下組織1,23115%451
心・脈管1,08113%402
性器86110%437
筋骨格系・四肢・体幹7149%619
腹部6968%316
耳鼻咽喉6768%622
尿路系・副腎3384%183
歯科2253%197
胸部1672%120
顔面・口腔・頸部1652%164
神経系・頭蓋1272%112

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

67.7%
紹介率(年間)ピア中央値 80.6%
65.5%
逆紹介率(年間)ピア中央値 88.0%
3,959
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202366.5%56.9%8,8447,563
202466.8%65.3%11,16210,901
202567.7%65.5%2,6792,595
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台MRI1.5テスラ未満1台MRI3テスラ以上2台その他のCT1台マルチスライスCT64列以上6台マンモグラフィ1台内視鏡手術用支援機器1台強度変調放射線治療器(IMRT)2台血管連続撮影装置5台遠隔操作式密封小線源治療装置1台PETCT1台SPECT2台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

92.4%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
93.485.477.4201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師421.06.268.2 (ピア中央値 39.1)
歯科医師14.00.42.3
看護師679.016.7110.0 (ピア中央値 110.1)
准看護師0.00.00.0
助産師44.00.07.1
看護補助者4.035.90.6
薬剤師46.00.87.5
理学療法士20.00.03.2
作業療法士8.00.01.3
言語聴覚士10.00.01.6
診療放射線技師38.00.06.2
臨床検査技師48.00.87.8
臨床工学技士28.00.84.5
管理栄養士17.00.02.8

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数617床568床
病床稼働率18.9%77.8%
平均在棟日数10.6日10.4日
全身麻酔手術(年間)2,859件3,390件
救急車受入(年間)490件2,815件
紹介・逆紹介率平均66.6%87.1%
後発品使用率(DPC実測)92.4%93.1%
重症度該当患者割合30.6%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=400床以上・設置主体=国・地域性=市部(n=54)。

近隣の病院(中部二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。