独立行政法人国立病院機構沖縄病院の病院プロファイル

沖縄県 宜野湾市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ沖縄県中部二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース中部 › 独立行政法人国立病院機構沖縄病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 国平成28年度出来高算定病院
沖縄県宜野湾市我如古3-20-14
270
病床数(2025年度・一般270/療養0)
ピア比 ▲+6%
74.8%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-8%
24.5日
平均在棟日数
ピア比 ▼-15%
73,694
年間在棟延べ患者数
3,020
年間新規入棟患者数
873
入院件数(DPC・2024年度)
60
DPC算定病床
ケアミックス
機能構成タイプ
29.0
常勤医師数(常勤率94%)
169
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-80%
58.7%
逆紹介率(紹介率92.5%)
ピア比 ▲+112%
94.2%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模270床上位39%
急性期度31%上位62%
手術216件上位51%
救急169件上位76%
地域連携75.6%上位10%
重症度25.7%上位35%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床(n=245)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

呼吸器系に強い病院です(入院の83%)

呼吸器 82.8%筋骨格 7.8%消化器・肝胆膵 2.1%血液 1.4%その他 1.4%耳鼻咽喉 1.0%神経 0.9%循環器 0.7%その他のMDC 1.9%
呼吸器82.8%
筋骨格7.8%
消化器・肝胆膵2.1%
血液1.4%
その他1.4%
耳鼻咽喉1.0%
神経0.9%
循環器0.7%
その他のMDC1.9%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 1,858人神経内科 1,162人
複数の診療科で活用1,858人
神経内科1,162人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
南2病棟急性期14専門病院10対1複数の診療科で活用/呼吸器内科/呼吸器外科2844,561
南3病棟慢性期45障害者施設等7対1神経内科67413,183
南4病棟急性期46専門病院10対1複数の診療科で活用/呼吸器内科/呼吸器外科85813,655
南5病棟回復期40地域包括ケア病棟2複数の診療科で活用/呼吸器内科/整形外科5146,993
南6病棟急性期25緩和ケア病棟2複数の診療科で活用/外科/呼吸器内科2027,460
西1病棟慢性期50障害者施設等7対1神経内科28713,946
西2病棟慢性期50障害者施設等7対1神経内科20113,896
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 135件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(242院)の中央値は 80件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス200〜399床

入院料でみる病棟の構成

急性期専門病院入院基本料×4
慢性期障害者施設等入院基本料×7
その他の入院料結核病棟入院基本料×6緩和ケア病棟入院料2×3

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 17特定入院料 3入院基本料等加算 63管理料・指導料 15評価料 3リハビリ 8手術・処置 11検査・画像 11入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年1月1日医師事務作業補助体制加算1×2入院基本料等加算
2026年1月1日先天性代謝異常症検査検査・画像

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新26件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床・242院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料17件12.6%2件4.1%
特定入院料3件2.2%3件3.9%
入院基本料等加算63件46.7%36件44.1%
管理料・指導料15件11.1%12件14.3%
評価料3件2.2%4件4.3%
リハビリ8件5.9%4件5.7%
手術・処置11件8.1%5件5.7%
検査・画像11件8.1%4件4.9%
入院時食事・生活療養1件0.7%1件1.2%
体制・その他の基準3件2.2%3件3.8%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 一般病棟入院基本料(ピアの84%が届出)
  • 救急医療管理加算(ピアの79%が届出)
  • せん妄ハイリスク患者ケア加算(ピアの70%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料2(ピアの61%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料3(ピアの60%が届出)
  • ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(ピアの60%が届出)
  • 回復期リハビリテーション病棟入院料1(ピアの59%が届出)
  • 地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2(ピアの59%が届出)
  • 療養病棟入院基本料(ピアの59%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算2(ピアの56%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.8倍・+28件)、入院基本料(8.5倍・+15件)、検査・画像(2.8倍・+7件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア242病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.8倍
この病院 63件ピア中央値 35件
2018年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の8.5倍
この病院 17件ピア中央値 2件
2024年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の2.8倍
この病院 11件ピア中央値 4件
2013年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の2.2倍
この病院 11件ピア中央値 5件
2023年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の1.2倍
この病院 15件ピア中央値 12件
リハビリピア中央値の1.5倍
この病院 6件ピア中央値 4件
2020年ごろから差が開いています
特定入院料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
評価料ピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件

ピアより厚いのは入院基本料(4.7倍・+10.0pt)、検査・画像(1.5倍・+2.8pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア242病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 47.4%ピア中央値 47.9%
入院基本料ピア中央値の4.7倍
この病院 12.8%ピア中央値 2.7%
2024年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の1.5倍
この病院 8.3%ピア中央値 5.5%
2013年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の1.2倍
この病院 8.3%ピア中央値 6.8%
管理料・指導料ピア中央値の0.7倍
この病院 11.3%ピア中央値 16.4%
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 4.5%ピア中央値 5.5%
特定入院料ピア中央値の0.5倍
この病院 2.3%ピア中央値 4.1%
体制・その他の基準ピア中央値の0.5倍
この病院 2.3%ピア中央値 4.1%
評価料ピア中央値の0.4倍
この病院 2.3%ピア中央値 5.5%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出2件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202629件改定

中心は入院基本料等加算11件、入院基本料10件、評価料3件。病棟の入院料では「専門病院入院基本料」を届け出ています。全国18病院のみの「専門病院入院基本料」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳29件を見る
先天性代謝異常症検査入院ベースアップ評価料71医師事務作業補助体制加算1×2口腔管理連携加算地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5外来腫瘍化学療法診療料1専門病院入院基本料×4感染対策向上加算1×2検体検査管理加算(Ⅱ)療養環境加算×4結核病棟入院基本料×6継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価×3
20252件

中心は管理料・指導料1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準麻酔管理料(Ⅰ)
20248件改定

中心は入院基本料等加算8件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
入退院支援加算×3外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充…急性期看護補助体制加算×2患者サポート体制充実加算輸血適正使用加算
202318件

中心は入院基本料等加算8件、手術・処置7件、管理料・指導料3件。全国68病院のみの「一回線量増加加算」を含みます。

内訳18件を見る
がん患者指導管理料ハ一回線量増加加算×2体外照射呼吸性移動対策加算医療機器安全管理料2報告書管理体制加算外来放射線治療加算外来放射線照射診療料定位放射線治療定位放射線治療呼吸性移動対策加算×2強度変調放射線治療(IMRT)の前立腺癌に対する前立腺照…×2放射線治療専任加算画像誘導放射線治療(IGRT)高エネルギー放射線治療高エネルギー放射線治療の乳癌に対する全乳房照射の場合(寡…×2
202214件改定

中心は入院基本料7件、入院基本料等加算5件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳14件を見る
がん患者指導管理料イ後発医薬品使用体制加算1摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算2栄養サポートチーム加算×2胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(気管支形成を伴う肺切除)連携充実加算障害者施設等入院基本料×7
20213件

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件。

内訳3件を見る
悪性腫瘍病理組織標本加算病理診断管理加算1肺悪性腫瘍手術(壁側・臓側胸膜全切除(横隔膜、心膜合併切…
20209件改定

中心は入院基本料等加算4件、特定入院料3件、リハビリ1件。病棟の入院料では「緩和ケア病棟入院料2」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
がん患者リハビリテーション料単線維筋電図緩和ケア病棟入院料2×3認知症ケア加算×2重症者等療養環境特別加算×2
201824件改定

中心は入院基本料等加算17件、検査・画像5件、リハビリ2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳24件を見る
医療安全対策加算1×2特殊疾患入院施設管理加算×13画像診断管理加算1脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2診療録管理体制加算1CT撮影及びMRI撮影×5
20172件

中心は管理料・指導料1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
ニコチン依存症管理料歩行運動処置(ロボットスーツによるもの)
20164件改定

中心は入院基本料等加算4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
データ提出加算×2病棟薬剤業務実施加算2胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20142件改定

中心は管理料・指導料1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
がん患者指導管理料ロ医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
20126件

中心はリハビリ2件、検査・画像2件、入院基本料等加算1件。全国27病院のみの「検体検査管理加算(Ⅲ)」を含みます。

内訳6件を見る
ヘッドアップティルト試験呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト検体検査管理加算(Ⅲ)輸血管理料Ⅱ
20111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
医療機器安全管理料1
20104件

中心は管理料・指導料3件、入院基本料等加算1件。

内訳4件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん治療連携指導料抗悪性腫瘍剤処方管理加算薬剤管理指導料
2026.069件改定

中心は入院基本料等加算5件、評価料3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
入院ベースアップ評価料71口腔管理連携加算地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5外来腫瘍化学療法診療料1感染対策向上加算1×2検体検査管理加算(Ⅱ)継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準
2026.0417件改定

中心は入院基本料10件、入院基本料等加算4件、体制・その他の基準3件。病棟の入院料では「専門病院入院基本料」を届け出ています。全国18病院のみの「専門病院入院基本料」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳17件を見る
専門病院入院基本料×4療養環境加算×4結核病棟入院基本料×6酸素の購入単価×3
2026.013件

中心は入院基本料等加算2件、検査・画像1件。

内訳3件を見る
先天性代謝異常症検査医師事務作業補助体制加算1×2
2025.021件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
2025.011件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
2024.105件

中心は入院基本料等加算5件。

内訳5件を見る
入退院支援加算×3急性期看護補助体制加算×2
2024.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
患者サポート体制充実加算
2024.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充…
2024.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
輸血適正使用加算
2023.078件

中心は手術・処置5件、入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。全国68病院のみの「一回線量増加加算」を含みます。

内訳8件を見る
がん患者指導管理料ハ一回線量増加加算×2強度変調放射線治療(IMRT)の前立腺癌に対する前立腺照…×2高エネルギー放射線治療高エネルギー放射線治療の乳癌に対する全乳房照射の場合(寡…×2
2023.051件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
報告書管理体制加算
2023.049件

中心は入院基本料等加算5件、管理料・指導料2件、手術・処置2件。

内訳9件を見る
体外照射呼吸性移動対策加算医療機器安全管理料2外来放射線治療加算外来放射線照射診療料定位放射線治療定位放射線治療呼吸性移動対策加算×2放射線治療専任加算画像誘導放射線治療(IGRT)
2022.107件

中心は入院基本料7件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。

内訳7件を見る
障害者施設等入院基本料×7
2022.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
後発医薬品使用体制加算1
2022.046件改定

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
がん患者指導管理料イ摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算2栄養サポートチーム加算×2胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(気管支形成を伴う肺切除)連携充実加算
2021.101件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
肺悪性腫瘍手術(壁側・臓側胸膜全切除(横隔膜、心膜合併切…
2021.051件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
病理診断管理加算1
2021.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
悪性腫瘍病理組織標本加算
2020.046件改定

中心は特定入院料3件、入院基本料等加算2件、検査・画像1件。病棟の入院料では「緩和ケア病棟入院料2」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
単線維筋電図緩和ケア病棟入院料2×3認知症ケア加算×2
2020.033件

中心は入院基本料等加算2件、リハビリ1件。

内訳3件を見る
がん患者リハビリテーション料重症者等療養環境特別加算×2
2018.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算1
2018.062件改定

中心はリハビリ2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2018.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医療安全対策加算1×2
2018.0313件

中心は入院基本料等加算13件。

内訳13件を見る
特殊疾患入院施設管理加算×13

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(17件)

施設基準算定開始
結核病棟入院基本料×62026年4月1日
専門病院入院基本料×42026年4月1日
障害者施設等入院基本料×72022年10月1日

特定入院料(3件)

施設基準算定開始
緩和ケア病棟入院料2×32020年4月1日

そのほかの届出(115件)

入院基本料等加算(63件)
施設基準算定開始
口腔管理連携加算2026年6月1日
感染対策向上加算1×22026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2026年6月1日
療養環境加算×42026年4月1日
医師事務作業補助体制加算1×22026年1月1日
急性期看護補助体制加算×22024年10月1日
入退院支援加算×32024年10月1日
患者サポート体制充実加算2024年9月1日
外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充実加算2024年6月1日
輸血適正使用加算2024年4月1日
一回線量増加加算×22023年7月1日
報告書管理体制加算2023年5月1日
放射線治療専任加算2023年4月1日
外来放射線治療加算2023年4月1日
体外照射呼吸性移動対策加算2023年4月1日
定位放射線治療呼吸性移動対策加算×22023年4月1日
後発医薬品使用体制加算12022年7月1日
栄養サポートチーム加算×22022年4月1日
連携充実加算2022年4月1日
摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算22022年4月1日
病理診断管理加算12021年5月1日
悪性腫瘍病理組織標本加算2021年4月1日
認知症ケア加算×22020年4月1日
重症者等療養環境特別加算×22020年3月1日
診療録管理体制加算12018年12月1日
医療安全対策加算1×22018年4月1日
特殊疾患入院施設管理加算×132018年3月1日
画像診断管理加算12018年1月1日
病棟薬剤業務実施加算22016年12月1日
データ提出加算×22016年10月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2016年3月1日
検体検査管理加算(Ⅲ)2012年7月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2010年4月1日
外来化学療法加算1×22008年6月1日
管理料・指導料(15件)
施設基準算定開始
外来腫瘍化学療法診療料12026年6月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2025年1月1日
がん患者指導管理料ハ2023年7月1日
外来放射線照射診療料2023年4月1日
医療機器安全管理料22023年4月1日
がん患者指導管理料イ2022年4月1日
ニコチン依存症管理料2017年7月1日
がん患者指導管理料ロ2014年4月1日
輸血管理料Ⅱ2012年7月1日
医療機器安全管理料12011年10月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2010年4月1日
がん治療連携指導料2010年4月1日
薬剤管理指導料2010年4月1日
無菌製剤処理料×22005年4月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料712026年6月1日
リハビリ(8件)
施設基準算定開始
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
がん患者リハビリテーション料2020年3月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22018年6月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
障害児(者)リハビリテーション料2006年4月1日
手術・処置(11件)
施設基準算定開始
高エネルギー放射線治療2023年7月1日
高エネルギー放射線治療の乳癌に対する全乳房照射の場合(寡分割照射に係るものに限る。)×22023年7月1日
強度変調放射線治療(IMRT)の前立腺癌に対する前立腺照射(寡分割照射に係るものに限る。)×22023年7月1日
画像誘導放射線治療(IGRT)2023年4月1日
定位放射線治療2023年4月1日
胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(気管支形成を伴う肺切除)2022年4月1日
肺悪性腫瘍手術(壁側・臓側胸膜全切除(横隔膜、心膜合併切除を伴うもの)に限る。)2021年10月1日
歩行運動処置(ロボットスーツによるもの)2017年3月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
検査・画像(11件)
施設基準算定開始
先天性代謝異常症検査2026年1月1日
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2025年2月1日
単線維筋電図2020年4月1日
CT撮影及びMRI撮影×52018年1月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2012年4月1日
ヘッドアップティルト試験2012年4月1日
神経学的検査2008年7月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1982年4月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

25.7%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 23.2%
ピア内 上位35%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合48.6%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合20.3%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合25.7%
A得点が2点以上の患者割合32.9%
A得点が3点以上の患者割合14.5%
C得点が1点以上の患者割合6.1%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

87.457.627.92016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

236156752016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

6,6185,9795,3404月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 79%家庭 79%他の病院・診療所 9%他の病院・診療所 9%介護施設等 2%介護施設等 2%院内転棟 9%院内転棟 9%家庭 80%家庭 80%他の病院・診療所 4%他の病院・診療所 4%死亡等(終了) 7%死亡等(終了) 7%院内転棟 9%院内転棟 9%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 79%他の病院・診療所 9%介護施設等 2%院内転棟 9%

退棟先の場所

家庭 80%他の病院・診療所 4%死亡等(終了) 7%院内転棟 9%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

169
救急車受入件数(年間)
120
休日受診 延べ患者数
17
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

169840202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
2024000
202516912017

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

363
手術総数(年間)
216
うち全身麻酔
ピア内 上位51%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
90
悪性腫瘍手術
761
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
胸部16142%161
腹部8723%0
筋骨格系・四肢・体幹6417%51
心・脈管328%2
皮膚・皮下組織308%7
耳鼻咽喉62%6

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

92.5%
紹介率(年間)ピア中央値 28.3%
58.7%
逆紹介率(年間)ピア中央値 27.7%
2,797
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202363.7%53.6%1,4411,212
202479.7%52.5%2,6381,738
202592.5%58.7%2,5871,643
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台その他のCT1台マルチスライスCT64列以上1台SPECT1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

94.2%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
94.278.562.7201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師29.01.810.7 (ピア中央値 6.8)
歯科医師0.00.00.0
看護師225.04.783.3 (ピア中央値 47.8)
准看護師0.00.00.0
助産師0.00.00.0
看護補助者16.016.25.9
薬剤師7.00.02.6
理学療法士7.00.02.6
作業療法士4.00.01.5
言語聴覚士2.00.00.7
診療放射線技師7.00.02.6
臨床検査技師6.00.82.2
臨床工学技士1.00.00.4
管理栄養士2.00.00.7

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数270床255床
病床稼働率74.8%81.1%
平均在棟日数24.5日28.8日
全身麻酔手術(年間)216件222件
救急車受入(年間)169件825件
紹介・逆紹介率平均75.6%27.9%
後発品使用率(DPC実測)94.2%91.6%
重症度該当患者割合25.7%23.2%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床(n=245)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(中部二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。