栃内病院

岩手県 盛岡市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ岩手県盛岡二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース盛岡 › 栃内病院

このページで分かること(27項目・🔒は会員)
在宅・地域連携
New8月の名簿で届出の変化 1件 — 新規: 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成30年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(6科)
内科外科脳神経外科整形外科形成外科リハビリテーション科
岩手県盛岡市西仙北一丁目15番7号
90床
病床数(2025年度・一般90/療養0)
ピア比 ↑67%
78.6%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↑11%
19.7日
平均在棟日数
ピア比 ↑19%
25,831人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↑100%
1,307人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↑52%
1,080件
入院件数(退院患者調査・2024年度)
ピア比 ↑89%
90床
一般病棟等の病床数
ピア比 ↑120%
急性期中心
機能構成タイプ
4.0人
常勤医師数(常勤率34%)
ピア並み
399件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↑418%
10.0%
逆紹介率(紹介率19.2%)
ピア比 ↑6%
61.7%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ↓28%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模90床上位9%
急性期度100%上位45%
手術834件上位4%
救急399件上位24%
地域連携14.6%上位36%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=490)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

外傷・熱傷・中毒系に強い病院です(入院の61%)

外傷・熱傷・中毒 60.6%筋骨格 36.3%その他 1.7%皮膚 0.8%耳鼻咽喉 0.1%呼吸器 0.1%循環器 0.1%消化器・肝胆膵 0.1%その他のMDC 0.2%
外傷・熱傷・中毒60.6%
筋骨格36.3%
その他1.7%
皮膚0.8%
耳鼻咽喉0.1%
呼吸器0.1%
循環器0.1%
消化器・肝胆膵0.1%
その他のMDC0.2%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

整形外科1,307人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
1,080655230201620172018201920202021202220232024
420201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
320201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
39223068201620172018201920202021202220232024
951201620172018201920202021202220232024
740201620172018201920202021202220232024
320201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
531201620172018201920202021202220232024
655404152201620172018201920202021202220232024
320201620172018201920202021202220232024
19125201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

盛岡二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%1%1%2%2%0.52.02.12.01.92.02.1201821院201922院202022院202123院202223院202324院202424院
0%4%8%12%15%2.813.512.111.810.413.012.2201821院201922院202022院202123院202223院202324院202424院
0%5%11%16%22%4.817.018.617.917.416.819.0201821院201922院202022院202123院202223院202324院202424院
0%1%1%2%2%0.92.01.30.71.81.91.9201821院201922院202022院202123院202223院202324院202424院
2.1%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
1,080
当院の患者数(2024年度)
12.2%
圏域内シェア(筋骨格・2024年度)
3位 / 24院
圏域内の患者数順位
392
当院の患者数(2024年度)
19.0%
圏域内シェア(外傷・熱傷・中毒・2024年度)
3位 / 24院
圏域内の患者数順位
655
当院の患者数(2024年度)
1.9%
圏域内シェア(その他・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
18
当院の患者数(2024年度)
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
16 外傷・熱傷・中毒 655人3,452人19.0%
↑14.2pt
07 筋骨格 392人3,216人12.2%
↑9.4pt
18 その他 18人965人1.9%
↑0.9pt
08 皮膚 9人718人1.3%
↑1.1pt
14 新生児・先天性 1人1,159人0.1%
↓0.1pt
10 内分泌・代謝 1人1,279人0.1%
↑0.1pt
03 耳鼻咽喉 1人2,099人0.0%
↑0.0pt
04 呼吸器 1人4,651人0.0%
↑0.0pt
05 循環器 1人4,939人0.0%
↑0.0pt
06 消化器・肝胆膵 1人11,293人0.0%
↑0.0pt
01 神経 0人3,175人0.0%
↑0.0pt
02 眼科 0人2,992人0.0%
↑0.0pt
09 乳房 0人729人0.0%
↑0.0pt
11 腎・泌尿器 0人4,472人0.0%
↑0.0pt
12 産婦人科 0人3,578人0.0%
↑0.0pt
13 血液 0人1,660人0.0%
↑0.0pt
15 小児 0人133人0.0%
↑0.0pt
17 精神 0人70人0.0%
↓1.1pt

盛岡二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度24院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
3病棟急性期45急性期一般4整形外科64512,797
4病棟急性期45急性期一般4整形外科66213,034
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

新規1

2026年6月1日 → 2026年8月1日(1件)

新規継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準評価料 | 算定開始 2026年6月1日

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 60件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(475院)の中央値は 38件。

施設基準から読む特徴

急性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×5地域包括医療病棟入院料2×5

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 5特定入院料 5入院基本料等加算 27管理料・指導料 3評価料 4リハビリ 4手術・処置 5検査・画像 3入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年11月1日感染対策向上加算3×3入院基本料等加算
2025年11月1日急性期看護補助体制加算×6入院基本料等加算
2025年11月1日地域包括医療病棟入院料2×5特定入院料
2025年11月1日一般病棟入院基本料×5入院基本料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新15件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部・475院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料5件8.3%1件5.0%
特定入院料5件8.3%0件0.0%
入院基本料等加算27件45.0%14件40.0%
管理料・指導料3件5.0%5件13.6%
評価料4件6.7%3件8.2%
リハビリ4件6.7%2件5.8%
手術・処置5件8.3%2件3.8%
検査・画像3件5.0%2件5.3%
入院時食事・生活療養1件1.7%1件2.4%
体制・その他の基準3件5.0%3件6.7%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • がん治療連携指導料(ピアの57%が届出)
  • 薬剤管理指導料(ピアの52%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.9倍・+13件)、入院基本料(5.0倍・+4件)、手術・処置(2.5倍・+3件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア475病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.9倍
この病院 27件ピア中央値 14件
特定入院料
この病院 5件ピア中央値 0件
入院基本料ピア中央値の5.0倍
この病院 5件ピア中央値 1件
手術・処置ピア中央値の2.5倍
この病院 5件ピア中央値 2件
2023年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の2.0倍
この病院 4件ピア中央値 2件
2023年ごろから差が開いています
評価料ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
検査・画像ピア中央値の1.5倍
この病院 3件ピア中央値 2件
2023年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
管理料・指導料ピア中央値の0.6倍
この病院 3件ピア中央値 5件

ピアより厚いのは入院基本料(2.8倍・+5.3pt)、手術・処置(1.4倍・+2.3pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア475病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 45.0%ピア中央値 42.4%
特定入院料
この病院 8.3%ピア中央値 0.0%
入院基本料ピア中央値の2.8倍
この病院 8.3%ピア中央値 3.0%
手術・処置ピア中央値の1.4倍
この病院 8.3%ピア中央値 6.1%
2023年ごろから差が開いています
リハビリピアなみ
この病院 6.7%ピア中央値 6.1%
評価料ピア中央値の0.7倍
この病院 6.7%ピア中央値 9.1%
検査・画像ピア中央値の0.8倍
この病院 5.0%ピア中央値 6.1%
体制・その他の基準ピア中央値の0.5倍
この病院 5.0%ピア中央値 9.1%
管理料・指導料ピア中央値の0.3倍
この病院 5.0%ピア中央値 15.2%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202615件改定

中心は入院基本料等加算6件、評価料4件、体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳15件を見る
人工膝関節置換術(手術支援装置を用いるもの)入院ベースアップ評価料86地域支援・医薬品供給対応体制加算3外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3療養環境加算×4看護職員処遇改善評価料44継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算3
202525件

中心は入院基本料等加算15件、入院基本料5件、特定入院料5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳25件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算一般病棟入院基本料×5入退院支援加算×3地域包括医療病棟入院料2×5急性期看護補助体制加算×6感染対策向上加算3×3認知症ケア加算×2
20241件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
人工股関節置換術(手術支援装置を用いるもの)
202319件

中心は入院基本料等加算6件、リハビリ4件、手術・処置3件。

内訳19件を見る
データ提出加算×2二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医師事務作業補助体制加算1×2後縦靱帯骨化症手術(前方進入によるもの)救急医療管理加算椎間板内酵素注入療法脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2診療録管理体制加算2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2CT撮影及びMRI撮影×3
2026.068件改定

中心は評価料4件、入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
人工膝関節置換術(手術支援装置を用いるもの)入院ベースアップ評価料86地域支援・医薬品供給対応体制加算3外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3看護職員処遇改善評価料44継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.047件改定

中心は入院基本料等加算4件、体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
療養環境加算×4酸素の購入単価×3
2025.1119件

中心は入院基本料等加算9件、入院基本料5件、特定入院料5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳19件を見る
一般病棟入院基本料×5地域包括医療病棟入院料2×5急性期看護補助体制加算×6感染対策向上加算3×3
2025.083件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
入退院支援加算×3
2025.073件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算認知症ケア加算×2
2024.061件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
人工股関節置換術(手術支援装置を用いるもの)
2023.1019件

中心は入院基本料等加算6件、リハビリ4件、手術・処置3件。

内訳19件を見る
データ提出加算×2二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医師事務作業補助体制加算1×2後縦靱帯骨化症手術(前方進入によるもの)救急医療管理加算椎間板内酵素注入療法脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2診療録管理体制加算2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2CT撮影及びMRI撮影×3

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(5件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×52025年11月1日

特定入院料(5件)

施設基準算定開始
地域包括医療病棟入院料2×52025年11月1日

そのほかの届出(50件)

入院基本料等加算(27件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算32026年6月1日
療養環境加算×42026年4月1日
急性期看護補助体制加算×62025年11月1日
感染対策向上加算3×32025年11月1日
入退院支援加算×32025年8月1日
認知症ケア加算×22025年7月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2025年7月1日
救急医療管理加算2023年10月1日
診療録管理体制加算22023年10月1日
医師事務作業補助体制加算1×22023年10月1日
データ提出加算×22023年10月1日
管理料・指導料(3件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
二次性骨折予防継続管理料12023年10月1日
二次性骨折予防継続管理料32023年10月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
看護職員処遇改善評価料442026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料862026年6月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22023年10月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22023年10月1日
手術・処置(5件)
施設基準算定開始
人工膝関節置換術(手術支援装置を用いるもの)2026年6月1日
人工股関節置換術(手術支援装置を用いるもの)2024年6月1日
後縦靱帯骨化症手術(前方進入によるもの)2023年10月1日
椎間板内酵素注入療法2023年10月1日
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2023年10月1日
検査・画像(3件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×32023年10月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2023年10月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

78.663.247.92016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

7162522016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

2,3601,5787954月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 94%家庭 94%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%介護施設等 3%介護施設等 3%家庭 90%家庭 90%他の病院・診療所 10%他の病院・診療所 10%死亡等(終了) 0%死亡等(終了) 0%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 94%他の病院・診療所 2%介護施設等 3%

退棟先の場所

家庭 90%他の病院・診療所 10%死亡等(終了) 0%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

399
救急車受入件数(年間)
236
休日受診 延べ患者数
506
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(9年分)

3992891792016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023393584
2024342428
2025399236506

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

968
手術総数(年間)
834
うち全身麻酔
ピア内 上位4%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
2
悪性腫瘍手術
6
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
筋骨格系・四肢・体幹1,00995%9102021 972 → 2022 984 → 2023 788 → 2024 246 → 2025 1,009
5年 +37件
皮膚・皮下組織353%26
神経系・頭蓋111%11
顔面・口腔・頸部20%0
心・脈管10%1

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

4,822人
初診の外来 延べ患者数(年間)
上位36%
32,234人
再診の外来 延べ患者数(年間)
上位38%
28.9%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
上位46%
15.4%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
上位47%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数4,8226,666施設 / 中央値 2,884上位36%2023 5,478 → 2024 2,451 → 2025 4,8222年 −656件
再診 延べ患者数32,2346,671施設 / 中央値 22,614上位38%2023 32,166 → 2024 14,447 → 2025 32,2342年 +68件
紹介受診重点外来割合(初診・%)28.96,048施設 / 中央値 26.8上位46%2023 25.8 → 2024 26.9 → 2025 28.92年 +3pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)15.46,257施設 / 中央値 14.4上位47%2023 12.2 → 2024 14.3 → 2025 15.42年 +3pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影8385,993施設 / 中央値 996下位46%1台8382023 739 → 2024 378 → 2025 8382年 +99件
MRI撮影1,1193,818施設 / 中央値 1,131.5下位49%1台1,1192023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 1,119単年
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
7183,997施設 / 中央値 2,987下位17%2023 0 → 2024 0 → 2025 7182年 +718件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
4244,527施設 / 中央値 2,201下位16%2023 1,630 → 2024 703 → 2025 4242年 −1,206件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

19.2%
紹介率(年間)ピア中央値 10.4%
10.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 9.4%
5,282
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202318.3%9.2%748378
202417.5%9.7%906501
202519.2%10.0%1,014527
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
4236,718施設 / 中央値 526下位44%2023 451 → 2024 196 → 2025 4232年 −28件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

6
化学療法(2025年度)
下位29%
2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 6単年
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製316,083施設 / 中央値 35下位48%2025 31単年

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
救急医療管理加算1及び21433,326施設 / 中央値 631下位21%2022 非公表 → 2025 143単年
手術の時間外加算1及び243,218施設 / 中央値 10下位30%2024 非公表 → 2025 4単年
手術の休日加算1及び213,177施設 / 中央値 8下位1%未満2025 1単年
手術の深夜加算1及び212,995施設 / 中央値 10下位1%未満2025 1単年
夜間休日救急搬送医学管理料762,552施設 / 中央値 142下位35%2025 76単年
処置の時間外加算1及び272,481施設 / 中央値 7下位47%2025 7単年
処置の休日加算1及び232,336施設 / 中央値 5.5下位30%2025 3単年
処置の深夜加算1及び212,125施設 / 中央値 5下位1%未満2024 非公表 → 2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料5865,513施設 / 中央値 120上位21%2021 非公表 → 2022 204以上(非公表1病棟・205〜213) → 2024 62以上(非公表1病棟・63〜71) → 2025 5863年 +382件
介護支援連携指導料64,636施設 / 中央値 37下位17%2022 非公表 → 2025 6単年
退院前訪問指導料12,977施設 / 中央値 3下位1%未満2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 1単年
二次性骨折予防継続管理料202,385施設 / 中央値 46下位28%2025 20単年
入退院支援加算24511,229施設 / 中央値 55上位10%2022 149以上(非公表1病棟・150〜158) → 2025 4513年 +302件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入1877,030施設 / 中央値 166上位47%2025 187単年
呼吸心拍監視1626,859施設 / 中央値 169下位49%2025 162単年
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄835,824施設 / 中央値 45上位41%2025 83単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 急性期一般入院基本料1,8913,502施設 / 中央値 1,922下位49%2022 1,496 → 2023 1,298 → 2025 1,8913年 +395件
その他 / 短期滞在手術等基本料3512,150施設 / 中央値 42上位45%2025 51単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

後発医薬品(GE)使用率

61.7%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
61.750.739.62018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師4.07.64.4 (8.5)2017 4 → 2018 5 → 2019 5 → 2020 5 → 2021 5 → 2022 4 → 2023 5 → 2024 4 → 2025 4
9年 ±0人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師57.04.163.3 (47.4)2016 44 → 2017 42 → 2018 40 → 2019 42 → 2020 46 → 2021 47 → 2022 47 → 2023 56 → 2024 56 → 2025 57
10年 +13人
准看護師0.00.50.0 (7.2)2016 9 → 2017 9 → 2018 9 → 2019 9 → 2020 6 → 2021 4 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 0
10年 -9人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者13.00.014.4 (11.4)2016 12 → 2017 12 → 2018 12 → 2019 12 → 2020 12 → 2021 12 → 2022 12 → 2023 14 → 2024 13 → 2025 13
10年 +1人
薬剤師2.00.32.2 (3.3)2016 3 → 2017 3 → 2018 3 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 0 → 2024 3 → 2025 2
10年 -1人
理学療法士19.00.021.1 (5.5)2016 13 → 2017 14 → 2018 13 → 2019 15 → 2020 13 → 2021 13 → 2022 13 → 2023 0 → 2024 15 → 2025 19
10年 +6人
作業療法士5.00.05.6 (0.0)2016 3 → 2017 3 → 2018 4 → 2019 5 → 2020 5 → 2021 6 → 2022 5 → 2023 0 → 2024 5 → 2025 5
10年 +2人
言語聴覚士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
診療放射線技師4.00.04.4 (3.6)2017 4 → 2018 4 → 2019 4 → 2020 4 → 2021 5 → 2022 3 → 2023 4 → 2024 4 → 2025 4
9年 ±0人
臨床検査技師3.00.03.3 (2.6)2017 3 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 4 → 2023 4 → 2024 4 → 2025 3
9年 ±0人
臨床工学技士1.00.01.1 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 0 → 2024 1 → 2025 1
10年 +1人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士2.00.02.2 (2.6)2017 1 → 2018 1 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 0 → 2024 2 → 2025 2
9年 +1人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

1,570
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
1,565
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
4
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
1
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
19
理学療法士(常勤・2025年度)
5
作業療法士(常勤・2025年度)
領域で絞る
2022 941回 → 2023 876回 → 2025 1,570回1,8059030202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 941回2022 941回2023 876回2023 876回2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 1,570回2025 1,570回
2021 0回 → 2022 941回 → 2023 876回 → 2025 1,565回1,8009000202120222023202420252021 0回2021 0回2022 941回2022 941回2023 876回2023 876回2025 1,565回2025 1,565回
2025 4回4.62.30202120222023202420252023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 4回2025 4回
2021 0回 → 2022 0回 → 2023 0回 → 2024 0回 → 2025 1回1.10.60202120222023202420252021 0回2021 0回2022 0回2022 0回2023 0回2023 0回2024 0回2024 0回2025 1回2025 1回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
221102020202120222023202420252020 13名2020 13名2021 13名2021 13名2022 13名2022 13名2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 15名2024 15名2025 19名2025 19名2020 5名2020 5名2021 6名2021 6名2022 5名2022 5名2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 5名2024 5名2025 5名2025 5名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料1,5706,770施設 / 中央値 1,029上位36%2022 944 → 2023 878 → 2025 1,5703年 +626件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)1,3916,154施設 / 中央値 418上位25%2022 783 → 2023 722 → 2025 1,3913年 +608件
初期加算(リハビリテーション料)1,1524,867施設 / 中央値 374上位29%2022 645 → 2023 583 → 2025 1,1523年 +507件
急性期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)413,122施設 / 中央値 166下位27%2025 41単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数90床54床
病床稼働率78.6%70.6%
平均在棟日数19.7日16.6日
全身麻酔手術(年間)834件30件
救急車受入(年間)399件77件
紹介・逆紹介率平均14.6%10.9%
後発品使用率(DPC実測)61.7%85.9%
重症度該当患者割合22.3%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=490)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(盛岡二次医療圏)

1. 岩手医科大学附属病院(8.7km)12. 岩手県立中央病院(2.8km)23. 医療法人友愛会 盛岡友愛病院(3.5km)34. 盛岡赤十字病院(4.4km)45. 独立行政法人国立病院機構盛岡医療センター(5.0km)56. 社団医療法人啓愛会 孝仁病院(3.8km)67. 盛岡市立病院(2.0km)78. 南昌病院(8.5km)89. 特定医療法人 盛岡つなぎ温泉病院(11km)910. 医療法人社団愛和会 盛岡南病院(3.6km)1011. 東八幡平病院(29km)1112. 栃内第二病院(7.9km)12当院: 栃内病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。