社団医療法人啓愛会 孝仁病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース盛岡 › 社団医療法人啓愛会 孝仁病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成30年度出来高算定病院
岩手県盛岡市中太田泉田28番地
180
病床数(2025年度・一般124/療養56)
ピア比 ▲+29%
81.0%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-9%
46.3日
平均在棟日数
ピア比 ▼-74%
53,242
年間在棟延べ患者数
1,160
年間新規入棟患者数
225
入院件数(DPC・2024年度)
35
DPC算定病床
慢性期中心
機能構成タイプ
10.0
常勤医師数(常勤率66%)
30
救急車受入件数(年間)
35.6%
逆紹介率(紹介率41.5%)
ピア比 ▲+598%
83.6%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-5%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模180床上位15%
急性期度0%上位57%
手術128件上位2%
救急30件上位21%
地域連携38.5%上位10%
重症度10.0%上位65%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=384)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

乳房系に強い病院です(入院の34%)

乳房 33.8%消化器・肝胆膵 20.0%呼吸器 11.6%神経 5.8%耳鼻咽喉 5.3%筋骨格 5.3%内分泌・代謝 5.3%腎・泌尿器 4.4%その他のMDC 8.4%
乳房33.8%
消化器・肝胆膵20.0%
呼吸器11.6%
神経5.8%
耳鼻咽喉5.3%
筋骨格5.3%
内分泌・代謝5.3%
腎・泌尿器4.4%
その他のMDC8.4%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 738人内科 422人
複数の診療科で活用738人
内科422人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
地域包括ケア入院医療管理料1回復期25地域包括ケア管理料1内科3106,746
急性期一般6回復期33急性期一般5複数の診療科で活用/内科/外科4818,040
療養病棟慢性期56療養病棟1複数の診療科で活用/内科/泌尿器科11917,892
緩和ケア病棟2慢性期10内科1123,219
障害者病床慢性期56障害者施設等13対1複数の診療科で活用/内科/外科13817,345
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 145件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(378院)の中央値は 37件。

施設基準から読む特徴

慢性期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×6
回復期地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×9
慢性期療養病棟入院基本料×5障害者施設等入院基本料×5
その他の入院料緩和ケア病棟入院料2×3

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 16特定入院料 12入院基本料等加算 68管理料・指導料 16評価料 3リハビリ 9手術・処置 3検査・画像 14入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年10月1日看護補助加算×9入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新24件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=慢性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部・378院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料16件11.0%2件7.7%
特定入院料12件8.3%0件0.0%
入院基本料等加算68件46.9%16件43.0%
管理料・指導料16件11.0%3件7.1%
評価料3件2.1%3件7.5%
リハビリ9件6.2%3件8.7%
手術・処置3件2.1%1件2.6%
検査・画像14件9.7%2件3.9%
入院時食事・生活療養1件0.7%1件2.6%
体制・その他の基準3件2.1%3件5.9%

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(4.2倍・+52件)、入院基本料(8.0倍・+14件)、管理料・指導料(5.3倍・+13件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア378病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の4.2倍
この病院 68件ピア中央値 16件
2012年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の8.0倍
この病院 16件ピア中央値 2件
2023年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の5.3倍
この病院 16件ピア中央値 3件
2011年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の14.0倍
この病院 14件ピア中央値 1件
2017年ごろから差が開いています
特定入院料
この病院 12件ピア中央値 0件
リハビリピア中央値の3.0倍
この病院 9件ピア中央値 3件
2024年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の3.0倍
この病院 3件ピア中央値 1件
2018年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは検査・画像(3.2倍・+6.6pt)、入院基本料(1.8倍・+5.0pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア378病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 46.9%ピア中央値 48.5%
入院基本料ピア中央値の1.8倍
この病院 11.0%ピア中央値 6.1%
管理料・指導料ピア中央値の1.2倍
この病院 11.0%ピア中央値 9.1%
検査・画像ピア中央値の3.2倍
この病院 9.7%ピア中央値 3.0%
2018年ごろから差が開いています
特定入院料
この病院 8.3%ピア中央値 0.0%
リハビリピア中央値の0.7倍
この病院 6.2%ピア中央値 9.1%
手術・処置ピア中央値の0.7倍
この病院 2.1%ピア中央値 3.0%
評価料ピア中央値の0.2倍
この病院 2.1%ピア中央値 9.1%
体制・その他の基準ピア中央値の0.2倍
この病院 2.1%ピア中央値 9.1%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202624件改定

中心は入院基本料等加算7件、入院基本料6件、評価料3件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳24件を見る
データ提出加算×2一般病棟入院基本料×6下肢末梢動脈疾患指導管理加算×2入院ベースアップ評価料51在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心不全再入院予防継続管理料1及び2心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅱ)×2慢性腎臓病透析予防指導管理料糖尿病透析予防指導管理料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算3
202514件

中心は入院基本料等加算9件、入院基本料5件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳14件を見る
療養病棟入院基本料×5看護補助加算×9
202437件改定

中心は入院基本料等加算18件、特定入院料9件、リハビリ6件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳37件を見る
ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドP…×4入退院支援加算×7協力対象施設入所者入院加算呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×9急性期看護補助体制加算×7感染対策向上加算2×3脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
20232件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
外来腫瘍化学療法診療料2画像診断管理加算1
20223件改定

中心は検査・画像2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
がん患者指導管理料イBRCA1/2遺伝子検査×2
20211件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
20204件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
がん患者指導管理料ロ婦人科特定疾患治療管理料認知症ケア加算×2
201810件改定

中心は入院基本料等加算4件、特定入院料3件、手術・処置2件。病棟の入院料では「緩和ケア病棟入院料2」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
人工腎臓×2医療安全対策加算2×2外来化学療法加算2導入期加算1緩和ケア病棟入院料2×3麻酔管理料(Ⅰ)
20175件

中心は検査・画像3件、入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳5件を見る
ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドP…×3医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術検体検査管理加算(Ⅱ)
20154件

中心は検査・画像3件、管理料・指導料1件。

内訳4件を見る
医療機器安全管理料1CT撮影及びMRI撮影×3
20142件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…輸血適正使用加算
20131件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
輸血管理料Ⅱ
201214件

中心は入院基本料等加算13件、リハビリ1件。

内訳14件を見る
がん患者リハビリテーション料患者サポート体制充実加算療養病棟療養環境加算1×11診療録管理体制加算2
20112件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん治療連携指導料
2026.0611件改定

中心は入院基本料等加算5件、評価料3件、リハビリ2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
データ提出加算×2入院ベースアップ評価料51在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心不全再入院予防継続管理料1及び2心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅱ)×2継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.056件改定

中心は入院基本料6件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
一般病棟入院基本料×6
2026.047件改定

中心は体制・その他の基準3件、入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×2慢性腎臓病透析予防指導管理料糖尿病透析予防指導管理料酸素の購入単価×3
2025.109件

中心は入院基本料等加算9件。

内訳9件を見る
看護補助加算×9
2025.015件

中心は入院基本料5件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳5件を見る
療養病棟入院基本料×5
2024.1029件

中心は入院基本料等加算14件、特定入院料9件、リハビリ6件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳29件を見る
入退院支援加算×7呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×9急性期看護補助体制加算×7脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2024.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
協力対象施設入所者入院加算
2024.067件改定

中心は検査・画像4件、入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドP…×4感染対策向上加算2×3
2023.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
画像診断管理加算1
2023.051件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
外来腫瘍化学療法診療料2
2022.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん患者指導管理料イ
2022.072件

中心は検査・画像2件。

内訳2件を見る
BRCA1/2遺伝子検査×2
2021.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
2020.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
婦人科特定疾患治療管理料
2020.081件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん患者指導管理料ロ
2020.052件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
認知症ケア加算×2
2018.103件

中心は特定入院料3件。病棟の入院料では「緩和ケア病棟入院料2」を届け出ています。

内訳3件を見る
緩和ケア病棟入院料2×3
2018.072件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
医療安全対策加算2×2
2018.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
外来化学療法加算2
2018.043件改定

中心は手術・処置2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
人工腎臓×2導入期加算1
2018.021件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
2017.061件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)
2017.043件

中心は検査・画像3件。

内訳3件を見る
ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドP…×3
2017.021件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(16件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×62026年5月1日
療養病棟入院基本料×52025年1月1日
障害者施設等入院基本料×52009年9月1日

特定入院料(12件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×92024年10月1日
緩和ケア病棟入院料2×32018年10月1日

そのほかの届出(117件)

入院基本料等加算(68件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
データ提出加算×22026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×22026年4月1日
看護補助加算×92025年10月1日
急性期看護補助体制加算×72024年10月1日
入退院支援加算×72024年10月1日
協力対象施設入所者入院加算2024年8月1日
感染対策向上加算2×32024年6月1日
画像診断管理加算12023年9月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2021年4月1日
認知症ケア加算×22020年5月1日
医療安全対策加算2×22018年7月1日
外来化学療法加算22018年5月1日
導入期加算12018年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2017年6月1日
輸血適正使用加算2014年9月1日
療養病棟療養環境加算1×112012年10月1日
患者サポート体制充実加算2012年4月1日
診療録管理体制加算22012年1月1日
特殊疾患入院施設管理加算×52009年9月1日
療養環境加算×62008年5月1日
管理料・指導料(16件)
施設基準算定開始
心不全再入院予防継続管理料1及び22026年6月1日
糖尿病透析予防指導管理料2026年4月1日
慢性腎臓病透析予防指導管理料2026年4月1日
外来腫瘍化学療法診療料22023年5月1日
がん患者指導管理料イ2022年10月1日
婦人科特定疾患治療管理料2020年10月1日
がん患者指導管理料ロ2020年8月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2018年2月1日
医療機器安全管理料12015年3月1日
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注22014年9月1日
輸血管理料Ⅱ2013年9月1日
がん治療連携指導料2011年9月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2011年5月1日
無菌製剤処理料×22009年4月1日
薬剤管理指導料2007年2月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料512026年6月1日
リハビリ(9件)
施設基準算定開始
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅱ)×22026年6月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22024年10月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22024年10月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22024年10月1日
がん患者リハビリテーション料2012年1月1日
手術・処置(3件)
施設基準算定開始
人工腎臓×22018年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2017年2月1日
検査・画像(14件)
施設基準算定開始
ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合に限る。)×42024年6月1日
BRCA1/2遺伝子検査×22022年7月1日
ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合又はPSMAイメージング剤を用いた場合を除く。)×32017年4月1日
CT撮影及びMRI撮影×32015年6月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×22010年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2006年12月17日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

10.0%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 12.6%
ピア内 上位65%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合29.1%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合3.9%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合10.0%
A得点が2点以上の患者割合6.4%
A得点が3点以上の患者割合2.5%
C得点が1点以上の患者割合5.3%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

83.667.150.62016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1501351202016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

4,9004,1643,4294月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 27%家庭 27%他の病院・診療所 20%他の病院・診療所 20%介護施設等 21%介護施設等 21%院内転棟 32%院内転棟 32%家庭 30%家庭 30%他の病院・診療所 4%他の病院・診療所 4%死亡等(終了) 27%死亡等(終了) 27%院内転棟 39%院内転棟 39%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 27%他の病院・診療所 20%介護施設等 21%院内転棟 32%

退棟先の場所

家庭 30%他の病院・診療所 4%死亡等(終了) 27%院内転棟 39%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

30
救急車受入件数(年間)
629
休日受診 延べ患者数
41
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

30150202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023000
2024
20253062941

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

242
手術総数(年間)
128
うち全身麻酔
ピア内 上位2%
9
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
91
悪性腫瘍手術
6
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
胸部9347%90
腹部4623%13
筋骨格系・四肢・体幹1910%19
心・脈管189%4
皮膚・皮下組織168%0
顔面・口腔・頸部32%3
耳鼻咽喉11%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

41.5%
紹介率(年間)ピア中央値 7.9%
35.6%
逆紹介率(年間)ピア中央値 5.1%
3,559
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202334.6%35.3%1,2141,239
202444.7%38.8%1,4281,240
202541.5%35.6%1,4761,266
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台PETCT2台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

83.6%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
93.177.962.72018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師10.05.15.6 (ピア中央値 3.2)
歯科医師0.00.00.0
看護師92.02.551.1 (ピア中央値 25.9)
准看護師7.00.03.9
助産師0.00.00.0
看護補助者43.00.023.9
薬剤師4.00.62.2
理学療法士10.00.05.6
作業療法士5.00.02.8
言語聴覚士1.00.00.6
診療放射線技師0.00.00.0
臨床検査技師0.00.00.0
臨床工学技士8.00.04.4
管理栄養士3.00.01.7

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数180床140床
病床稼働率81.0%89.5%
平均在棟日数46.3日177.5日
全身麻酔手術(年間)128件0件
救急車受入(年間)30件0件
紹介・逆紹介率平均38.5%9.1%
後発品使用率(DPC実測)83.6%87.5%
重症度該当患者割合10.0%12.6%

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=384)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(盛岡二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。