特定医療法人 盛岡つなぎ温泉病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース盛岡 › 特定医療法人 盛岡つなぎ温泉病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間
岩手県盛岡市繋字尾入野64番地9
168
病床数(2025年度・一般48/療養120)
ピア比 ▲+16%
159.1%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+92%
61.7日
平均在棟日数
ピア比 ▲+80%
97,537
年間在棟延べ患者数
1,387
年間新規入棟患者数
ケアミックス
機能構成タイプ
10.0
常勤医師数(常勤率90%)
331
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+10%
24.2%
逆紹介率(紹介率11.5%)
ピア比 ▲+70%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模168床上位35%
急性期度29%上位69%
手術0件上位81%
救急331件上位47%
地域連携17.9%上位45%
重症度0.0%上位98%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=422)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用1,387人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
回復期リハビリテーション病棟回復期48回復期リハビリテーション病棟1複数の診療科で活用/内科/整形外科28215,393
急性期一般病棟急性期48急性期一般4複数の診療科で活用/内科/整形外科98758,596
療養病棟 コスモス慢性期36療養病棟1複数の診療科で活用/内科/整形外科5310,852
療養病棟 ひまわり慢性期36療養病棟1複数の診療科で活用/内科/整形外科6512,696
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 104件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(413院)の中央値は 60件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×5
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1×4
慢性期療養病棟入院基本料×5
その他の入院料結核病棟入院基本料×4

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 14特定入院料 4入院基本料等加算 50管理料・指導料 16評価料 4リハビリ 7手術・処置 1検査・画像 3入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 4

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年1月1日入退院支援加算×2入院基本料等加算
2025年11月1日医療安全対策加算2×2入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新10件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部・413院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料14件13.5%2件4.7%
特定入院料4件3.8%2件4.0%
入院基本料等加算50件48.1%26件42.6%
管理料・指導料16件15.4%8件14.5%
評価料4件3.8%4件5.5%
リハビリ7件6.7%4件6.6%
手術・処置1件1.0%2件4.2%
検査・画像3件2.9%2件4.2%
入院時食事・生活療養1件1.0%1件1.7%
体制・その他の基準4件3.8%3件4.8%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術(ピアの77%が届出)
  • 診療録管理体制加算2(ピアの68%が届出)
  • 療養病棟療養環境加算1(ピアの56%が届出)
  • せん妄ハイリスク患者ケア加算(ピアの56%が届出)
  • 地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1(ピアの52%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算2(ピアの51%が届出)
  • 胃瘻造設時嚥下機能評価加算(ピアの50%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(2.0倍・+25件)、入院基本料(7.0倍・+12件)、管理料・指導料(2.0倍・+8件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア413病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の2.0倍
この病院 50件ピア中央値 25件
2008年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の7.0倍
この病院 14件ピア中央値 2件
2024年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の2.0倍
この病院 16件ピア中央値 8件
2008年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の1.8倍
この病院 7件ピア中央値 4件
2014年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の2.0倍
この病院 4件ピア中央値 2件
2024年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の1.5倍
この病院 3件ピア中央値 2件
2016年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件

ピアより厚いのは入院基本料(3.6倍・+9.7pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア413病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 48.1%ピア中央値 47.2%
入院基本料ピア中央値の3.6倍
この病院 13.5%ピア中央値 3.8%
2024年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピアなみ
この病院 15.4%ピア中央値 15.1%
リハビリピアなみ
この病院 6.7%ピア中央値 7.5%
特定入院料ピアなみ
この病院 3.8%ピア中央値 3.8%
検査・画像ピア中央値の0.8倍
この病院 2.9%ピア中央値 3.8%
体制・その他の基準ピア中央値の0.7倍
この病院 3.8%ピア中央値 5.7%
評価料ピア中央値の0.5倍
この病院 3.8%ピア中央値 7.5%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202612件改定

中心は入院基本料等加算5件、評価料3件、体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
入退院支援加算×2入院ベースアップ評価料55在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算3
20258件

中心は入院基本料等加算8件。

内訳8件を見る
医療安全対策加算2×2協力対象施設入所者入院加算急性期看護補助体制加算×2感染対策向上加算2×3
202413件改定

中心は入院基本料5件、特定入院料4件、管理料・指導料3件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳13件を見る
がん患者指導管理料イがん患者指導管理料ロ一般病棟入院基本料×5回復期リハビリテーション病棟入院料1×4看護職員処遇改善評価料28糖尿病合併症管理料
20234件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件。

内訳4件を見る
ニコチン依存症管理料×2医師事務作業補助体制加算1×2
20223件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…外来腫瘍化学療法診療料2機能強化加算
20208件改定

中心は入院基本料5件、入院基本料等加算3件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
救急医療管理加算療養病棟入院基本料×5認知症ケア加算×2
20194件

中心は入院基本料等加算4件。

内訳4件を見る
地域連携診療計画加算持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…×3
20181件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
患者サポート体制充実加算
20171件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
外来化学療法加算2
20162件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。全国28病院のみの「別添1の「第14の2」の2の(4)に規定する…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
別添1の「第14の2」の2の(4)に規定する在宅療養実績…在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
20141件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算1
201223件

中心は入院基本料等加算14件、リハビリ6件、検査・画像3件。

内訳23件を見る
データ提出加算×2呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト療養病棟療養環境改善加算1×11脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2輸血適正使用加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2CT撮影及びMRI撮影×2
20111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
20104件

中心は管理料・指導料3件、リハビリ1件。

内訳4件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん患者リハビリテーション料薬剤管理指導料×2
2026.067件改定

中心は入院基本料等加算3件、評価料3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
入院ベースアップ評価料55在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2026.012件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
入退院支援加算×2
2025.112件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
医療安全対策加算2×2
2025.042件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
急性期看護補助体制加算×2
2025.014件

中心は入院基本料等加算4件。

内訳4件を見る
協力対象施設入所者入院加算感染対策向上加算2×3
2024.109件

中心は入院基本料5件、特定入院料4件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳9件を見る
一般病棟入院基本料×5回復期リハビリテーション病棟入院料1×4
2024.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
糖尿病合併症管理料
2024.022件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
がん患者指導管理料イがん患者指導管理料ロ
2024.011件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料28
2023.102件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
医師事務作業補助体制加算1×2
2023.072件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
ニコチン依存症管理料×2
2022.102件

中心は管理料・指導料1件、体制・その他の基準1件。

内訳2件を見る
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…外来腫瘍化学療法診療料2
2022.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
機能強化加算
2020.105件

中心は入院基本料5件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳5件を見る
療養病棟入院基本料×5
2020.043件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
救急医療管理加算認知症ケア加算×2
2019.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
地域連携診療計画加算
2019.023件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…×3
2018.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
患者サポート体制充実加算
2017.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
外来化学療法加算2
2016.101件

中心は入院基本料等加算1件。全国28病院のみの「別添1の「第14の2」の2の(4)に規定する…」を含みます。

内訳1件を見る
別添1の「第14の2」の2の(4)に規定する在宅療養実績…
2016.051件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
2014.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算1
2012.1013件

中心は入院基本料等加算13件。

内訳13件を見る
データ提出加算×2療養病棟療養環境改善加算1×11

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(14件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×52024年10月1日
療養病棟入院基本料×52020年10月1日
結核病棟入院基本料×42007年4月1日

特定入院料(4件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料1×42024年10月1日

そのほかの届出(86件)

入院基本料等加算(50件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
入退院支援加算×22026年1月1日
医療安全対策加算2×22025年11月1日
急性期看護補助体制加算×22025年4月1日
感染対策向上加算2×32025年1月1日
協力対象施設入所者入院加算2025年1月1日
医師事務作業補助体制加算1×22023年10月1日
機能強化加算2022年4月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
認知症ケア加算×22020年4月1日
地域連携診療計画加算2019年4月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定×32019年2月1日
患者サポート体制充実加算2018年6月1日
外来化学療法加算22017年3月1日
別添1の「第14の2」の2の(4)に規定する在宅療養実績加算22016年10月1日
診療録管理体制加算12014年4月1日
療養病棟療養環境改善加算1×112012年10月1日
データ提出加算×22012年10月1日
輸血適正使用加算2012年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2008年12月1日
療養環境加算×82007年4月1日
管理料・指導料(16件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
糖尿病合併症管理料2024年7月1日
がん患者指導管理料イ2024年2月1日
がん患者指導管理料ロ2024年2月1日
ニコチン依存症管理料×22023年7月1日
外来腫瘍化学療法診療料22022年10月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2016年5月1日
がん治療連携指導料2011年10月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2010年9月1日
薬剤管理指導料×22010年4月1日
医療機器安全管理料12008年4月1日
無菌製剤処理料×22008年4月1日
輸血管理料Ⅱ2007年4月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料552026年6月1日
看護職員処遇改善評価料282024年1月1日
リハビリ(7件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
がん患者リハビリテーション料2010年9月1日
手術・処置(1件)
施設基準算定開始
集団コミュニケーション療法料2008年11月1日
検査・画像(3件)
施設基準算定開始
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2012年4月1日
CT撮影及びMRI撮影×22012年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2007年4月1日
体制・その他の基準(4件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院2022年10月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

0.0%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 21.7%
ピア内 上位98%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合0.0%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合21.0%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合0.0%
A得点が2点以上の患者割合0.0%
A得点が3点以上の患者割合15.6%
C得点が1点以上の患者割合0.0%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

91.859.026.22016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

156100442016201720182019202020212022202320242025

報告値に不整合がある年度は非表示にしています(1年度)。補正は行いません。

集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

4,9963,8392,6824月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 41%家庭 41%他の病院・診療所 21%他の病院・診療所 21%介護施設等 9%介護施設等 9%院内転棟 29%院内転棟 29%家庭 57%家庭 57%他の病院・診療所 8%他の病院・診療所 8%死亡等(終了) 8%死亡等(終了) 8%院内転棟 28%院内転棟 28%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 41%他の病院・診療所 21%介護施設等 9%院内転棟 29%

退棟先の場所

家庭 57%他の病院・診療所 8%死亡等(終了) 8%院内転棟 28%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

331
救急車受入件数(年間)
259
休日受診 延べ患者数
433
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

4272140202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023427370
2024000
2025331259433

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

67
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位81%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
72
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部6294%0
皮膚・皮下組織46%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

11.5%
紹介率(年間)ピア中央値 16.6%
24.2%
逆紹介率(年間)ピア中央値 14.2%
1,617
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202319.5%21.7%492547
202434.8%42.5%642783
202511.5%24.2%186391
MRI1.5テスラ未満1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師10.01.16.0 (ピア中央値 5.9)
歯科医師0.00.00.0
看護師93.00.055.4 (ピア中央値 40.8)
准看護師5.00.03.0
助産師0.00.00.0
看護補助者31.00.018.5
薬剤師6.00.03.6
理学療法士30.00.017.9
作業療法士20.00.011.9
言語聴覚士4.00.02.4
診療放射線技師3.00.01.8
臨床検査技師2.00.01.2
臨床工学技士2.00.01.2
管理栄養士3.00.01.8

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数168床145床
病床稼働率159.1%82.8%
平均在棟日数61.7日34.3日
全身麻酔手術(年間)0件36件
救急車受入(年間)331件300件
紹介・逆紹介率平均17.9%16.1%
後発品使用率(DPC実測)90.3%
重症度該当患者割合0.0%21.7%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=422)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(盛岡二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。