医療法人吉田クリニックの病院プロファイル

三重県 津市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ三重県中勢伊賀二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース中勢伊賀 › 医療法人吉田クリニック

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成29年度出来高算定病院
三重県津市栗真中山町下沢79-5
80
病床数(2025年度・一般35/療養45)
ピア比 ▼-4%
79.5%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-6%
46.4日
平均在棟日数
ピア比 ▲+19%
23,200
年間在棟延べ患者数
504
年間新規入棟患者数
230
入院件数(DPC・2024年度)
22
DPC算定病床
ケアミックス
機能構成タイプ
6.0
常勤医師数(常勤率79%)
280
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+294%
2.0%
逆紹介率(紹介率0.6%)
ピア比 ▼-81%
29.9%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-66%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模80床上位56%
急性期度44%上位47%
手術0件上位72%
救急280件上位22%
地域連携1.3%上位83%
重症度48.3%上位7%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=246)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の47%)

消化器・肝胆膵 47.4%呼吸器 19.6%循環器 8.7%神経 6.1%耳鼻咽喉 5.2%内分泌・代謝 3.5%外傷・熱傷・中毒 3.5%腎・泌尿器 1.7%その他のMDC 4.3%
消化器・肝胆膵47.4%
呼吸器19.6%
循環器8.7%
神経6.1%
耳鼻咽喉5.2%
内分泌・代謝3.5%
外傷・熱傷・中毒3.5%
腎・泌尿器1.7%
その他のMDC4.3%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 439人内科 65人
複数の診療科で活用439人
内科65人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
一般病棟急性期35急性期一般4複数の診療科で活用/内科/外科43910,369
療養病棟慢性期45療養病棟1内科6512,831
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 78件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(242院)の中央値は 47件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×7
回復期地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×6
慢性期療養病棟入院基本料×9

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 16特定入院料 6入院基本料等加算 28管理料・指導料 5評価料 4リハビリ 6手術・処置 1検査・画像 5入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 6

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年3月1日薬剤管理指導料管理料・指導料
2026年3月1日病棟薬剤業務実施加算2入院基本料等加算
2026年1月1日看護職員処遇改善評価料27評価料
2025年10月1日療養病棟療養環境加算1×6入院基本料等加算
2025年10月1日療養環境加算×6入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新13件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部・242院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料16件20.5%2件7.2%
特定入院料6件7.7%2件4.3%
入院基本料等加算28件35.9%19件40.9%
管理料・指導料5件6.4%6件11.4%
評価料4件5.1%3件6.2%
リハビリ6件7.7%4件7.8%
手術・処置1件1.3%1件3.1%
検査・画像5件6.4%2件4.2%
入院時食事・生活療養1件1.3%1件2.1%
体制・その他の基準6件7.7%3件5.9%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 入退院支援加算(ピアの64%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算3(ピアの60%が届出)
  • 認知症ケア加算(ピアの57%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料(8.0倍・+14件)、入院基本料等加算(1.5倍・+9件)、特定入院料(3.0倍・+4件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア242病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料ピア中央値の8.0倍
この病院 16件ピア中央値 2件
2024年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピア中央値の1.5倍
この病院 28件ピア中央値 19件
特定入院料ピア中央値の3.0倍
この病院 6件ピア中央値 2件
2024年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の2.0倍
この病院 6件ピア中央値 3件
2019年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の2.5倍
この病院 5件ピア中央値 2件
2022年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の2.0倍
この病院 6件ピア中央値 3件
評価料ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 5件ピア中央値 6件

ピアより厚いのは入院基本料(4.3倍・+15.8pt)、特定入院料(1.6倍・+2.9pt)、検査・画像(1.3倍・+1.6pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア242病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料ピア中央値の4.3倍
この病院 20.5%ピア中央値 4.8%
2024年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 35.9%ピア中央値 45.2%
特定入院料ピア中央値の1.6倍
この病院 7.7%ピア中央値 4.8%
2024年ごろから差が開いています
リハビリピアなみ
この病院 7.7%ピア中央値 7.1%
検査・画像ピア中央値の1.3倍
この病院 6.4%ピア中央値 4.8%
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 7.7%ピア中央値 7.1%
評価料ピア中央値の0.7倍
この病院 5.1%ピア中央値 7.1%
管理料・指導料ピア中央値の0.4倍
この病院 6.4%ピア中央値 14.3%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202616件改定

中心は入院基本料等加算6件、評価料4件、体制・その他の基準4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳16件を見る
入院ベースアップ評価料64在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料の注5に規定する救急時医療情報取得加算救急外来医学管理料3病棟薬剤業務実施加算2看護職員処遇改善評価料27継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準薬剤管理指導料酸素の購入単価×4電子的診療情報連携体制整備加算2×2
202514件

中心は入院基本料等加算14件。

内訳14件を見る
感染対策向上加算3×2療養環境加算×6療養病棟療養環境加算1×6
202422件改定

中心は入院基本料16件、特定入院料6件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳22件を見る
一般病棟入院基本料×7地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×6療養病棟入院基本料×9
20231件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準
20226件改定

中心は検査・画像4件、入院基本料等加算1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…機能強化加算CT撮影及びMRI撮影×4
20202件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料救急医療管理加算
20196件

中心はリハビリ4件、入院基本料等加算2件。

内訳6件を見る
データ提出加算×2呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
20183件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
がん治療連携指導料医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…
20174件

中心はリハビリ2件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳4件を見る
ニコチン依存症管理料脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×2診療録管理体制加算2
20152件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
重症者等療養環境特別加算×2
20121件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
20061件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2026.069件改定

中心は入院基本料等加算5件、評価料3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
入院ベースアップ評価料64在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料の注5に規定する救急時医療情報取得加算救急外来医学管理料3継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算2×2
2026.044件改定

中心は体制・その他の基準4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
酸素の購入単価×4
2026.032件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
病棟薬剤業務実施加算2薬剤管理指導料
2026.011件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料27
2025.1012件

中心は入院基本料等加算12件。

内訳12件を見る
療養環境加算×6療養病棟療養環境加算1×6
2025.012件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
感染対策向上加算3×2
2024.1013件

中心は入院基本料7件、特定入院料6件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳13件を見る
一般病棟入院基本料×7地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×6
2024.099件

中心は入院基本料9件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳9件を見る
療養病棟入院基本料×9
2023.081件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準
2022.114件

中心は検査・画像4件。

内訳4件を見る
CT撮影及びMRI撮影×4
2022.101件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…
2022.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
機能強化加算
2020.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料救急医療管理加算
2019.046件

中心はリハビリ4件、入院基本料等加算2件。

内訳6件を見る
データ提出加算×2呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2018.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…
2018.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2018.021件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
2017.112件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×2
2017.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2017.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
ニコチン依存症管理料
2015.092件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
重症者等療養環境特別加算×2
2012.071件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
2006.061件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(16件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×72024年10月1日
療養病棟入院基本料×92024年9月1日

特定入院料(6件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×62024年10月1日

そのほかの届出(56件)

入院基本料等加算(28件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算2×22026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
救急外来医学管理料の注5に規定する救急時医療情報取得加算2026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
病棟薬剤業務実施加算22026年3月1日
療養環境加算×62025年10月1日
療養病棟療養環境加算1×62025年10月1日
感染対策向上加算3×22025年1月1日
機能強化加算2022年4月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
データ提出加算×22019年4月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2018年8月1日
診療録管理体制加算22017年10月1日
重症者等療養環境特別加算×22015年9月1日
管理料・指導料(5件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
薬剤管理指導料2026年3月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2020年4月1日
がん治療連携指導料2018年7月1日
ニコチン依存症管理料2017年7月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料642026年6月1日
看護職員処遇改善評価料272026年1月1日
リハビリ(6件)
施設基準算定開始
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22019年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22019年4月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×22017年11月1日
手術・処置(1件)
施設基準算定開始
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2018年2月1日
検査・画像(5件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×42022年11月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2012年7月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2006年6月1日
体制・その他の基準(6件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×42026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2023年8月1日
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院2022年10月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

48.3%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 18.8%
ピア内 上位7%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合69.6%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合47.7%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合48.3%
A得点が2点以上の患者割合49.8%
A得点が3点以上の患者割合24.9%
C得点が1点以上の患者割合0.0%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

95.659.323.12016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

7648182016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

2,1851,9861,7864月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 71%家庭 71%他の病院・診療所 7%他の病院・診療所 7%介護施設等 11%介護施設等 11%院内転棟 11%院内転棟 11%家庭 63%家庭 63%他の病院・診療所 3%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 22%死亡等(終了) 22%院内転棟 11%院内転棟 11%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 71%他の病院・診療所 7%介護施設等 11%院内転棟 11%

退棟先の場所

家庭 63%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 22%院内転棟 11%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

280
救急車受入件数(年間)
181
休日受診 延べ患者数
183
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

302284267202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023302
2024267
2025280181183

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

53
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位72%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
8
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部4678%0
皮膚・皮下組織814%0
耳鼻咽喉35%0
筋骨格系・四肢・体幹12%0
胸部12%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

0.6%
紹介率(年間)ピア中央値 9.0%
2.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 10.5%
8,244
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20232.8%3.4%179217
20240.7%1.8%59166
20250.6%2.0%49169
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

29.9%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
100.064.929.920172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師6.01.67.5 (ピア中央値 5.7)
歯科医師0.00.00.0
看護師17.07.021.2 (ピア中央値 40.2)
准看護師9.01.711.2
助産師0.00.00.0
看護補助者14.03.817.5
薬剤師2.00.02.5
理学療法士6.00.07.5
作業療法士1.00.01.2
言語聴覚士0.00.00.0
診療放射線技師2.00.02.5
臨床検査技師0.00.00.0
臨床工学技士0.00.00.0
管理栄養士1.00.81.2

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数80床84床
病床稼働率79.5%84.7%
平均在棟日数46.4日38.9日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)280件71件
紹介・逆紹介率平均1.3%11.1%
後発品使用率(DPC実測)29.9%88.1%
重症度該当患者割合48.3%18.8%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=246)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(中勢伊賀二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。