社会医療法人畿内会岡波総合病院の病院プロファイル

三重県 伊賀市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ三重県中勢伊賀二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース中勢伊賀 › 社会医療法人畿内会岡波総合病院

DPC標準病院群地域医療支援病院三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成24年度DPC参加病院
三重県伊賀市上之庄2711番地1
335
病床数(2025年度・一般335/療養0)
ピア比 ▲+16%
78.2%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-5%
13.5日
平均在棟日数
ピア比 ▲+3%
95,582
年間在棟延べ患者数
7,079
年間新規入棟患者数
5,091
入院件数(DPC・2024年度)
285
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
41.0
常勤医師数(常勤率84%)
2,985
救急車受入件数(年間)
ピア並み
98.2%
逆紹介率(紹介率79.4%)
ピア比 ▲+108%
91.0%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模335床上位24%
急性期度85%上位40%
手術1,421件上位33%
救急2,985件上位50%
地域連携88.8%上位16%
重症度27.2%上位56%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部(n=155)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の27%)

消化器・肝胆膵 26.6%腎・泌尿器 12.7%呼吸器 11.9%循環器 9.7%外傷・熱傷・中毒 7.4%眼科 7.1%血液 5.3%神経 5.2%その他のMDC 13.9%
消化器・肝胆膵26.6%
腎・泌尿器12.7%
呼吸器11.9%
循環器9.7%
外傷・熱傷・中毒7.4%
眼科7.1%
血液5.3%
神経5.2%
その他のMDC13.9%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用7,079人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
4東回復期50回復期リハビリテーション病棟3複数の診療科で活用/整形外科/脳神経外科38414,229
5東急性期44急性期一般4複数の診療科で活用/内科/消化器内科(胃腸内科)69714,450
5西急性期45急性期一般4複数の診療科で活用/循環器内科/内科90614,604
6東急性期48急性期一般4複数の診療科で活用/外科/消化器内科(胃腸内科)1,46815,362
6西急性期45急性期一般4複数の診療科で活用/泌尿器科/脳神経外科1,55914,734
7東急性期48急性期一般4複数の診療科で活用/循環器内科/消化器内科(胃腸内科)4626,632
7西急性期45急性期一般4複数の診療科で活用/整形外科/小児科1,09813,818
ICU高度急性期10複数の診療科で活用/循環器内科/脳神経外科5051,753
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 157件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(154院)の中央値は 129件。

施設基準から読む特徴

急性期中心200〜399床民間

入院料でみる病棟の構成

高度急性期ハイケアユニット入院医療管理料1×2
急性期一般病棟入院基本料×6
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料3×3

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 6特定入院料 5入院基本料等加算 73管理料・指導料 21評価料 4リハビリ 9手術・処置 19検査・画像 16入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年2月1日外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充実加算入院基本料等加算
2025年11月1日がん患者指導管理料ハ管理料・指導料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新30件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部・154院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料6件3.8%2件1.8%
特定入院料5件3.2%3件2.5%
入院基本料等加算73件46.5%53.5件42.2%
管理料・指導料21件13.4%19.5件15.3%
評価料4件2.5%4件3.1%
リハビリ9件5.7%5件4.4%
手術・処置19件12.1%17件14.3%
検査・画像16件10.2%8件6.8%
入院時食事・生活療養1件0.6%1件0.8%
体制・その他の基準3件1.9%3件2.7%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算(ピアの81%が届出)
  • 栄養サポートチーム加算(ピアの75%が届出)
  • 看護職員夜間配置加算(ピアの66%が届出)
  • がん治療連携指導料(ピアの60%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算1(ピアの59%が届出)
  • ストーマ合併症加算(ピアの54%が届出)
  • 在宅療養後方支援病院(ピアの54%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.4倍・+20件)、検査・画像(2.0倍・+8件)、入院基本料(3.0倍・+4件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア154病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.4倍
この病院 73件ピア中央値 53件
2023年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の2.0倍
この病院 16件ピア中央値 8件
2023年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の3.0倍
この病院 6件ピア中央値 2件
リハビリピア中央値の1.8倍
この病院 9件ピア中央値 5件
2023年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の1.2倍
この病院 19件ピア中央値 16件
特定入院料ピア中央値の1.7倍
この病院 5件ピア中央値 3件
2024年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピアなみ
この病院 21件ピア中央値 19.5件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは検査・画像(1.5倍・+3.2pt)、入院基本料(2.2倍・+2.1pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア154病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 46.5%ピア中央値 46.3%
検査・画像ピア中央値の1.5倍
この病院 10.2%ピア中央値 7.0%
入院基本料ピア中央値の2.2倍
この病院 3.8%ピア中央値 1.7%
リハビリピア中央値の1.3倍
この病院 5.7%ピア中央値 4.4%
手術・処置ピアなみ
この病院 12.1%ピア中央値 14.0%
特定入院料ピア中央値の1.2倍
この病院 3.2%ピア中央値 2.6%
管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 13.4%ピア中央値 17.0%
評価料ピア中央値の0.7倍
この病院 2.5%ピア中央値 3.5%
体制・その他の基準ピア中央値の0.7倍
この病院 1.9%ピア中央値 2.6%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202631件改定

中心は入院基本料等加算12件、入院基本料6件、検査・画像5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳31件を見る
一般病棟入院基本料×6入院ベースアップ評価料93吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充…心不全再入院予防継続管理料1及び2感染対策向上加算1×4救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…病棟薬剤業務実施加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3CT撮影及びMRI撮影×5
20251件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん患者指導管理料ハ
202422件改定

中心は入院基本料等加算11件、特定入院料5件、検査・画像3件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳22件を見る
ハイケアユニット入院医療管理料1×2バイオ後続品使用体制加算体外衝撃波膵石破砕術入退院支援加算×2回復期リハビリテーション病棟入院料3×3外来腫瘍化学療法診療料1急性期看護補助体制加算×7看護職員処遇改善評価料34胃瘻造設時嚥下機能評価加算HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×3
2023103件

中心は入院基本料等加算50件、管理料・指導料18件、手術・処置17件。

内訳103件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん患者リハビリテーション料がん患者指導管理料イがん患者指導管理料ロせん妄ハイリスク患者ケア加算コンタクトレンズ検査料1データ提出加算×2バルーン閉塞下逆行性経静脈的塞栓術ヘッドアップティルト試験ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…下肢創傷処置管理料下肢末梢動脈疾患指導管理加算×2乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生…×3二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3人工尿道括約筋植込・置換術人工腎臓×2体外衝撃波腎・尿管結石破砕術入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)冠動脈CT撮影加算医師事務作業補助体制加算1×2医療安全対策加算1×2医療機器安全管理料1医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…在宅腫瘍治療電場療法指導管理料地域医療体制確保加算1報告書管理体制加算外来化学療法加算1×2外来排尿自立指導料大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)導入期加算1小児鎮静下MRI撮影加算小児食物アレルギー負荷検査心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×2心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…心臓MRI撮影加算患者サポート体制充実加算抗悪性腫瘍剤処方管理加算排尿自立支援加算救急医療管理加算早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト検体検査管理加算(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅱ)無菌治療室管理加算1無菌製剤処理料×2画像診断管理加算2病棟薬剤業務実施加算2病棟薬剤業務実施加算3療養環境加算×5精神疾患診療体制加算糖尿病合併症管理料経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)×2緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)薬剤管理指導料術後疼痛管理チーム加算診療録管理体制加算1認知症ケア加算×2超急性期脳卒中加算輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×3連携充実加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2遺伝学的検査の注1に規定する施設基準重症者等療養環境特別加算×2開放型病院共同指導料静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの)食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃…麻酔管理料(Ⅰ)BRCA1/2遺伝子検査×3
2026.0627件改定

中心は入院基本料等加算11件、入院基本料6件、検査・画像5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳27件を見る
一般病棟入院基本料×6入院ベースアップ評価料93吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心不全再入院予防継続管理料1及び2感染対策向上加算1×4救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…病棟薬剤業務実施加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3CT撮影及びMRI撮影×5
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2026.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充…
2025.111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん患者指導管理料ハ
2024.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
胃瘻造設時嚥下機能評価加算
2024.108件

中心は特定入院料5件、入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。

内訳8件を見る
ハイケアユニット入院医療管理料1×2入退院支援加算×2回復期リハビリテーション病棟入院料3×3外来腫瘍化学療法診療料1
2024.077件

中心は入院基本料等加算7件。

内訳7件を見る
急性期看護補助体制加算×7
2024.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
バイオ後続品使用体制加算
2024.051件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
体外衝撃波膵石破砕術
2024.033件

中心は検査・画像3件。

内訳3件を見る
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×3
2024.011件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料34
2023.055件

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料1件。

内訳5件を見る
医師事務作業補助体制加算1×2病棟薬剤業務実施加算3術後疼痛管理チーム加算麻酔管理料(Ⅰ)
2023.025件

中心は入院基本料等加算5件。

内訳5件を見る
療養環境加算×5
2023.0193件

中心は入院基本料等加算41件、管理料・指導料17件、手術・処置17件。

内訳93件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん患者リハビリテーション料がん患者指導管理料イがん患者指導管理料ロせん妄ハイリスク患者ケア加算コンタクトレンズ検査料1データ提出加算×2バルーン閉塞下逆行性経静脈的塞栓術ヘッドアップティルト試験ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…下肢創傷処置管理料下肢末梢動脈疾患指導管理加算×2乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生…×3二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3人工尿道括約筋植込・置換術人工腎臓×2体外衝撃波腎・尿管結石破砕術入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)冠動脈CT撮影加算医療安全対策加算1×2医療機器安全管理料1医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…在宅腫瘍治療電場療法指導管理料地域医療体制確保加算1報告書管理体制加算外来化学療法加算1×2外来排尿自立指導料大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)導入期加算1小児鎮静下MRI撮影加算小児食物アレルギー負荷検査心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×2心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…心臓MRI撮影加算患者サポート体制充実加算抗悪性腫瘍剤処方管理加算排尿自立支援加算救急医療管理加算早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト検体検査管理加算(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅱ)無菌治療室管理加算1無菌製剤処理料×2画像診断管理加算2病棟薬剤業務実施加算2精神疾患診療体制加算糖尿病合併症管理料経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)×2緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)薬剤管理指導料診療録管理体制加算1認知症ケア加算×2超急性期脳卒中加算輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×3連携充実加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2遺伝学的検査の注1に規定する施設基準重症者等療養環境特別加算×2開放型病院共同指導料静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの)食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃…BRCA1/2遺伝子検査×3

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(6件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×62026年6月1日

特定入院料(5件)

施設基準算定開始
ハイケアユニット入院医療管理料1×22024年10月1日
回復期リハビリテーション病棟入院料3×32024年10月1日

そのほかの届出(146件)

入院基本料等加算(73件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
感染対策向上加算1×42026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
病棟薬剤業務実施加算12026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充実加算2026年2月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2024年12月1日
入退院支援加算×22024年10月1日
急性期看護補助体制加算×72024年7月1日
バイオ後続品使用体制加算2024年6月1日
医師事務作業補助体制加算1×22023年5月1日
術後疼痛管理チーム加算2023年5月1日
病棟薬剤業務実施加算32023年5月1日
療養環境加算×52023年2月1日
救急医療管理加算2023年1月1日
超急性期脳卒中加算2023年1月1日
診療録管理体制加算12023年1月1日
重症者等療養環境特別加算×22023年1月1日
無菌治療室管理加算12023年1月1日
医療安全対策加算1×22023年1月1日
患者サポート体制充実加算2023年1月1日
報告書管理体制加算2023年1月1日
病棟薬剤業務実施加算22023年1月1日
データ提出加算×22023年1月1日
認知症ケア加算×22023年1月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2023年1月1日
精神疾患診療体制加算2023年1月1日
排尿自立支援加算2023年1月1日
地域医療体制確保加算12023年1月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2023年1月1日
連携充実加算2023年1月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2023年1月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2023年1月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2023年1月1日
画像診断管理加算22023年1月1日
冠動脈CT撮影加算2023年1月1日
心臓MRI撮影加算2023年1月1日
小児鎮静下MRI撮影加算2023年1月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2023年1月1日
外来化学療法加算1×22023年1月1日
導入期加算12023年1月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×32023年1月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×22023年1月1日
乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生検(単独)×32023年1月1日
輸血適正使用加算2023年1月1日
管理料・指導料(21件)
施設基準算定開始
心不全再入院予防継続管理料1及び22026年6月1日
がん患者指導管理料ハ2025年11月1日
外来腫瘍化学療法診療料12024年10月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2023年5月1日
糖尿病合併症管理料2023年1月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2023年1月1日
がん患者指導管理料イ2023年1月1日
がん患者指導管理料ロ2023年1月1日
二次性骨折予防継続管理料12023年1月1日
二次性骨折予防継続管理料22023年1月1日
二次性骨折予防継続管理料32023年1月1日
下肢創傷処置管理料2023年1月1日
開放型病院共同指導料2023年1月1日
外来排尿自立指導料2023年1月1日
薬剤管理指導料2023年1月1日
医療機器安全管理料12023年1月1日
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注22023年1月1日
在宅腫瘍治療電場療法指導管理料2023年1月1日
無菌製剤処理料×22023年1月1日
輸血管理料Ⅱ2023年1月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料932026年6月1日
看護職員処遇改善評価料342024年1月1日
リハビリ(9件)
施設基準算定開始
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×22023年1月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22023年1月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22023年1月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22023年1月1日
がん患者リハビリテーション料2023年1月1日
手術・処置(19件)
施設基準算定開始
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)12026年6月1日
体外衝撃波膵石破砕術2024年5月1日
静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの)2023年1月1日
人工腎臓×22023年1月1日
緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術)2023年1月1日
緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))2023年1月1日
食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃、十二指腸穿孔瘻孔閉鎖術、胃瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)、等2023年1月1日
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)×22023年1月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2023年1月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレスペースメーカー)2023年1月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2023年1月1日
バルーン閉塞下逆行性経静脈的塞栓術2023年1月1日
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術2023年1月1日
体外衝撃波腎・尿管結石破砕術2023年1月1日
膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)2023年1月1日
人工尿道括約筋植込・置換術2023年1月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2023年1月1日
検査・画像(16件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×52026年6月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×32024年3月1日
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2023年1月1日
BRCA1/2遺伝子検査×32023年1月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2023年1月1日
ヘッドアップティルト試験2023年1月1日
コンタクトレンズ検査料12023年1月1日
小児食物アレルギー負荷検査2023年1月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2023年1月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

27.2%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 28.4%
ピア内 上位56%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合43.9%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合14.1%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合27.2%
A得点が2点以上の患者割合22.7%
A得点が3点以上の患者割合14.2%
C得点が1点以上の患者割合11.2%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

78.946.914.92016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

264157502016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

8,3586,8945,4314月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 77%家庭 77%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%介護施設等 4%介護施設等 4%院内転棟 17%院内転棟 17%家庭 69%家庭 69%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%死亡等(終了) 7%死亡等(終了) 7%院内転棟 22%院内転棟 22%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 77%他の病院・診療所 2%介護施設等 4%院内転棟 17%

退棟先の場所

家庭 69%他の病院・診療所 2%死亡等(終了) 7%院内転棟 22%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

2,985
救急車受入件数(年間)
2,577
休日受診 延べ患者数
1,447
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

2,9852,7842,584202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20232,5842,1891,235
20242,8172,3281,422
20252,9852,5771,447

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

2,867
手術総数(年間)
1,421
うち全身麻酔
ピア内 上位33%
103
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
217
悪性腫瘍手術
419
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部88425%208
筋骨格系・四肢・体幹70120%513
47114%425
尿路系・副腎36811%161
心・脈管34310%71
皮膚・皮下組織3039%185
顔面・口腔・頸部1274%127
性器1193%100
神経系・頭蓋1083%42
胸部481%15
耳鼻咽喉90%6

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

79.4%
紹介率(年間)ピア中央値 44.0%
98.2%
逆紹介率(年間)ピア中央値 47.1%
8,450
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202359.6%82.9%3,7675,240
202474.0%99.3%5,9397,972
202579.4%98.2%6,7108,301
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満2台マルチスライスCT64列以上2台マンモグラフィ1台血管連続撮影装置2台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

91.0%
後発品使用率(2023年度・DPC実測)
95.991.486.9201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師41.07.912.2 (ピア中央値 15.6)
歯科医師1.00.40.3
看護師177.017.652.8 (ピア中央値 76.4)
准看護師8.01.12.4
助産師0.00.00.0
看護補助者44.05.213.1
薬剤師17.01.45.1
理学療法士36.00.010.7
作業療法士28.00.08.4
言語聴覚士5.00.01.5
診療放射線技師19.00.05.7
臨床検査技師21.01.26.3
臨床工学技士14.00.04.2
管理栄養士10.00.83.0

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数335床288床
病床稼働率78.2%82.6%
平均在棟日数13.5日13.1日
全身麻酔手術(年間)1,421件1,082件
救急車受入(年間)2,985件2,979件
紹介・逆紹介率平均88.8%45.1%
後発品使用率(DPC実測)91.0%93.2%
重症度該当患者割合27.2%28.4%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部(n=155)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(中勢伊賀二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。