独立行政法人国立病院機構三重病院の病院プロファイル

三重県 津市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ三重県中勢伊賀二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース中勢伊賀 › 独立行政法人国立病院機構三重病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 国平成25年度出来高算定病院
三重県津市大里窪田町357
260
病床数(2025年度・一般260/療養0)
ピア比 ▼-12%
61.4%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-26%
12.9日
平均在棟日数
ピア比 ▼-90%
58,310
年間在棟延べ患者数
4,525
年間新規入棟患者数
1,796
入院件数(DPC・2024年度)
60
DPC算定病床
慢性期中心
機能構成タイプ
29.0
常勤医師数(常勤率92%)
869
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+5506%
48.8%
逆紹介率(紹介率66.4%)
ピア並み
60.2%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-22%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模260床上位65%
急性期度23%上位8%
手術165件上位2%
救急869件上位2%
地域連携57.6%上位32%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=200〜399床・設置主体=国・地域性=市部(n=30)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

呼吸器系に強い病院です(入院の28%)

呼吸器 27.8%消化器・肝胆膵 19.0%耳鼻咽喉 9.8%皮膚 8.1%その他 7.3%内分泌・代謝 5.2%小児 5.0%神経 3.8%その他のMDC 14.0%
呼吸器27.8%
消化器・肝胆膵19.0%
耳鼻咽喉9.8%
皮膚8.1%
その他7.3%
内分泌・代謝5.2%
小児5.0%
神経3.8%
その他のMDC14.0%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 4,450人神経内科 38人小児科 37人
複数の診療科で活用4,450人
神経内科38人
小児科37人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
1病棟慢性期50障害者施設等7対1複数の診療科で活用/整形外科/小児科3899,159
2病棟急性期60小児管理料2複数の診療科で活用/小児科/アレルギー科3,90511,329
5病棟慢性期50障害者施設等7対1小児科3716,703
北3病棟慢性期50障害者施設等7対1複数の診療科で活用/内科/小児科1567,428
南3病棟慢性期50障害者施設等7対1神経内科3813,691
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 122件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(30院)の中央値は 73.5件。

施設基準から読む特徴

慢性期中心200〜399床

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×6小児入院医療管理料2×7
慢性期障害者施設等入院基本料×6

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 12特定入院料 8入院基本料等加算 64管理料・指導料 12評価料 4リハビリ 5手術・処置 2検査・画像 10入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 4

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年1月1日神経学的検査検査・画像
2025年12月1日小児入院医療管理料2×7特定入院料
2025年10月1日看護職員処遇改善評価料46評価料
2025年10月1日医師事務作業補助体制加算1×2入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新18件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=慢性期中心・規模=200〜399床・設置主体=国・地域性=市部・30院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料12件9.8%5件6.3%
特定入院料8件6.6%0件0.0%
入院基本料等加算64件52.5%33件44.2%
管理料・指導料12件9.8%8件10.6%
評価料4件3.3%3件3.8%
リハビリ5件4.1%5.5件7.1%
手術・処置2件1.6%2件3.0%
検査・画像10件8.2%6件8.7%
入院時食事・生活療養1件0.8%1件1.3%
体制・その他の基準4件3.3%3件4.2%
歯科0件0.0%1件1.3%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの80%が届出)
  • 無菌製剤処理料(ピアの63%が届出)
  • 胃瘻造設時嚥下機能評価加算(ピアの60%が届出)
  • クラウン・ブリッジ維持管理料(ピアの57%が届出)
  • 地域支援・医薬品供給対応体制加算1(ピアの50%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(2.0倍・+31.5件)、入院基本料(2.4倍・+7件)、管理料・指導料(1.5倍・+4件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア30病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の2.0倍
この病院 64件ピア中央値 32.5件
2013年ごろから差が開いています
特定入院料
この病院 8件ピア中央値 0件
入院基本料ピア中央値の2.4倍
この病院 12件ピア中央値 5件
2018年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の1.5倍
この病院 12件ピア中央値 8件
検査・画像ピア中央値の1.7倍
この病院 10件ピア中央値 6件
2022年ごろから差が開いています
評価料ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
体制・その他の基準ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
リハビリピアなみ
この病院 5件ピア中央値 5.5件

ピアより厚いのは入院基本料(1.3倍・+2.4pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア30病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 52.5%ピア中央値 48.5%
特定入院料
この病院 6.6%ピア中央値 0.0%
入院基本料ピア中央値の1.3倍
この病院 9.8%ピア中央値 7.5%
管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 9.8%ピア中央値 11.9%
検査・画像ピアなみ
この病院 8.2%ピア中央値 9.0%
評価料ピア中央値の0.7倍
この病院 3.3%ピア中央値 4.5%
体制・その他の基準ピア中央値の0.7倍
この病院 3.3%ピア中央値 4.5%
リハビリピア中央値の0.5倍
この病院 4.1%ピア中央値 8.2%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202619件改定

中心は入院基本料等加算10件、評価料3件、体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳19件を見る
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出バイオ後続品使用体制加算入院ベースアップ評価料250地域支援・医薬品供給対応体制加算3地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5感染対策向上加算1×5救急外来医学管理料3神経学的検査継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算2×2
202513件

中心は特定入院料7件、入院基本料等加算4件、評価料1件。病棟の入院料では「小児入院医療管理料2」を届け出ています。

内訳13件を見る
医師事務作業補助体制加算1×2小児入院医療管理料2×7栄養サポートチーム加算×2看護職員処遇改善評価料46遺伝性疾患療養指導管理料の注1から注3までに規定する施設…
20241件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医療的ケア児(者)入院前支援加算
20225件改定

中心は検査・画像4件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準抗アデノ随伴ウイルス9型(AAV9)抗体CT撮影及びMRI撮影×3
202010件改定

中心は入院基本料等加算7件、管理料・指導料2件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
先天性代謝異常症検査入退院支援加算×2小児運動器疾患指導管理料持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持…×2救急医療管理加算認知症ケア加算×2麻酔管理料(Ⅰ)
20182件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医療安全対策加算1×2
201711件

中心は入院基本料6件、入院基本料等加算4件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳11件を見る
一般病棟入院基本料×6特殊疾患入院施設管理加算×4糖尿病透析予防指導管理料
20169件改定

中心はリハビリ5件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
がん治療連携指導料患者サポート体制充実加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2遺伝学的検査の注1に規定する施設基準障害児(者)リハビリテーション料集団コミュニケーション療法料
201512件

中心は入院基本料等加算5件、管理料・指導料5件、特定入院料1件。

内訳12件を見る
データ提出加算×2医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…×3摂食障害入院医療管理加算糖尿病合併症管理料薬剤管理指導料開放型病院共同指導料×3
201333件

中心は入院基本料等加算26件、入院基本料6件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。

内訳33件を見る
医療機器安全管理料1療養環境加算×26障害者施設等入院基本料×6
20083件

中心は入院基本料等加算2件、検査・画像1件。

内訳3件を見る
小児食物アレルギー負荷検査検体検査管理加算(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅱ)
20072件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
診療録管理体制加算2×2
20001件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
補聴器適合検査
19901件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2026.0615件改定

中心は入院基本料等加算10件、評価料3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳15件を見る
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出バイオ後続品使用体制加算入院ベースアップ評価料250地域支援・医薬品供給対応体制加算3地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5感染対策向上加算1×5救急外来医学管理料3継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算2×2
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2026.011件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
神経学的検査
2025.127件

中心は特定入院料7件。病棟の入院料では「小児入院医療管理料2」を届け出ています。

内訳7件を見る
小児入院医療管理料2×7
2025.103件

中心は入院基本料等加算2件、評価料1件。

内訳3件を見る
医師事務作業補助体制加算1×2看護職員処遇改善評価料46
2025.042件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
栄養サポートチーム加算×2
2025.031件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
遺伝性疾患療養指導管理料の注1から注3までに規定する施設…
2024.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医療的ケア児(者)入院前支援加算
2022.045件改定

中心は検査・画像4件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準抗アデノ随伴ウイルス9型(AAV9)抗体CT撮影及びMRI撮影×3
2020.081件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
先天性代謝異常症検査
2020.072件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
入退院支援加算×2
2020.047件改定

中心は入院基本料等加算5件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
小児運動器疾患指導管理料持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持…×2救急医療管理加算認知症ケア加算×2麻酔管理料(Ⅰ)
2018.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医療安全対策加算1×2
2017.121件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
糖尿病透析予防指導管理料
2017.064件

中心は入院基本料等加算4件。

内訳4件を見る
特殊疾患入院施設管理加算×4
2017.046件

中心は入院基本料6件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳6件を見る
一般病棟入院基本料×6
2016.081件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2016.048件改定

中心はリハビリ5件、入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
患者サポート体制充実加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2遺伝学的検査の注1に規定する施設基準障害児(者)リハビリテーション料集団コミュニケーション療法料
2015.091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
糖尿病合併症管理料
2015.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
2015.064件

中心は管理料・指導料3件、特定入院料1件。

内訳4件を見る
摂食障害入院医療管理加算開放型病院共同指導料×3
2015.044件

中心は入院基本料等加算3件、手術・処置1件。

内訳4件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…×3
2015.022件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
2013.047件

中心は入院基本料6件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。

内訳7件を見る
医療機器安全管理料1障害者施設等入院基本料×6

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(12件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×62017年4月1日
障害者施設等入院基本料×62013年4月1日

特定入院料(8件)

施設基準算定開始
小児入院医療管理料2×72025年12月1日
摂食障害入院医療管理加算2015年6月1日

そのほかの届出(102件)

入院基本料等加算(64件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算2×22026年6月1日
感染対策向上加算1×52026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算32026年6月1日
バイオ後続品使用体制加算2026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
医師事務作業補助体制加算1×22025年10月1日
栄養サポートチーム加算×22025年4月1日
医療的ケア児(者)入院前支援加算2024年6月1日
入退院支援加算×22020年7月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
認知症ケア加算×22020年4月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持続血糖測定器を用いる場合)×22020年4月1日
医療安全対策加算1×22018年4月1日
特殊疾患入院施設管理加算×42017年6月1日
患者サポート体制充実加算2016年4月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定×32015年4月1日
データ提出加算×22015年2月1日
療養環境加算×262013年3月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2008年4月1日
診療録管理体制加算2×22007年3月1日
管理料・指導料(12件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
遺伝性疾患療養指導管理料の注1から注3までに規定する施設基準2025年3月1日
小児運動器疾患指導管理料2020年4月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2020年4月1日
糖尿病透析予防指導管理料2017年12月1日
がん治療連携指導料2016年8月1日
糖尿病合併症管理料2015年9月1日
薬剤管理指導料2015年7月1日
開放型病院共同指導料×32015年6月1日
医療機器安全管理料12013年4月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料2502026年6月1日
看護職員処遇改善評価料462025年10月1日
リハビリ(5件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22016年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22016年4月1日
障害児(者)リハビリテーション料2016年4月1日
手術・処置(2件)
施設基準算定開始
集団コミュニケーション療法料2016年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年4月1日
検査・画像(10件)
施設基準算定開始
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出2026年6月1日
神経学的検査2026年1月1日
抗アデノ随伴ウイルス9型(AAV9)抗体2022年4月1日
CT撮影及びMRI撮影×32022年4月1日
先天性代謝異常症検査2020年8月1日
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2016年4月1日
小児食物アレルギー負荷検査2008年4月1日
補聴器適合検査2000年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1990年7月1日
体制・その他の基準(4件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2022年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

83.472.461.42016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

2151881602016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

6,3495,3634,3774月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 98%家庭 98%他の病院・診療所 1%他の病院・診療所 1%介護施設等 0%介護施設等 0%院内転棟 0%院内転棟 0%家庭 98%家庭 98%他の病院・診療所 1%他の病院・診療所 1%死亡等(終了) 0%死亡等(終了) 0%院内転棟 0%院内転棟 0%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 98%他の病院・診療所 1%介護施設等 0%院内転棟 0%

退棟先の場所

家庭 98%他の病院・診療所 1%死亡等(終了) 0%院内転棟 0%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

869
救急車受入件数(年間)
815
休日受診 延べ患者数
745
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

8694340202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20238608171,971
2024000
2025869815745

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

273
手術総数(年間)
165
うち全身麻酔
ピア内 上位2%
3
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
2
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
耳鼻咽喉12948%110
筋骨格系・四肢・体幹7930%71
腹部2610%21
性器135%13
皮膚・皮下組織124%6
神経系・頭蓋41%0
心・脈管21%2
顔面・口腔・頸部10%1
尿路系・副腎10%1

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

66.4%
紹介率(年間)ピア中央値 39.4%
48.8%
逆紹介率(年間)ピア中央値 49.9%
4,681
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202344.6%31.9%2,2821,633
202458.1%42.9%2,9592,183
202566.4%48.8%3,1102,286
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

60.2%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
60.238.216.3201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師29.02.511.2 (ピア中央値 4.5)
歯科医師1.00.00.4
看護師165.06.463.5 (ピア中央値 64.8)
准看護師0.00.00.0
助産師0.00.00.0
看護補助者0.03.10.0
薬剤師5.00.01.9
理学療法士4.00.01.5
作業療法士1.00.00.4
言語聴覚士1.00.00.4
診療放射線技師4.00.01.5
臨床検査技師8.01.63.1
臨床工学技士0.00.00.0
管理栄養士3.00.01.2

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数260床294床
病床稼働率61.4%83.2%
平均在棟日数12.9日134.9日
全身麻酔手術(年間)165件0件
救急車受入(年間)869件16件
紹介・逆紹介率平均57.6%44.3%
後発品使用率(DPC実測)60.2%77.7%
重症度該当患者割合13.7%

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=200〜399床・設置主体=国・地域性=市部(n=30)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(中勢伊賀二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。