特定医療法人暲純会  榊原温泉病院

三重県 津市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ三重県中勢伊賀二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース中勢伊賀 › 特定医療法人暲純会  榊原温泉病院

このページで分かること(29項目・🔒は会員)
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成30年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(3科)
内科神経内科泌尿器科
三重県津市榊原町1033-4
207床
病床数(2025年度・一般98/療養109)
ピア比 ↓17%
53.0%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↓37%
67.0日
平均在棟日数
ピア比 ↑112%
40,057人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓48%
598人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↓74%
58件
入院件数(退院患者調査・2024年度)
ピア比 ↓94%
33床
一般病棟等の病床数
ピア比 ↓58%
ケアミックス
機能構成タイプ
6.0人
常勤医師数(常勤率68%)
ピア比 ↓62%
20件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↓97%
0.0%
逆紹介率(紹介率0.0%)
ピア比 ↓100%
95.9%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ↑4%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模207床上位91%
急性期度24%上位69%
手術0件上位87%
救急20件上位85%
地域連携0.0%上位96%
重症度10.3%上位90%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部(n=139)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

筋骨格系と呼吸器系に強い病院です(計36%)

筋骨格 20.7%呼吸器 15.5%腎・泌尿器 12.1%内分泌・代謝 10.3%循環器 8.6%外傷・熱傷・中毒 8.6%神経 6.9%消化器・肝胆膵 6.9%その他のMDC 10.3%
筋骨格20.7%
呼吸器15.5%
腎・泌尿器12.1%
内分泌・代謝10.3%
循環器8.6%
外傷・熱傷・中毒8.6%
神経6.9%
消化器・肝胆膵6.9%
その他のMDC10.3%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

内科598人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
44325058201620172018201920202021202220232024
32184201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
1580201620172018201920202021202220232024
65379201620172018201920202021202220232024
32185201620172018201920202021202220232024
30174201620172018201920202021202220232024
97502201620172018201920202021202220232024
1061201620172018201920202021202220232024
26165201620172018201920202021202220232024
24167201620172018201920202021202220232024
741201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
100525201620172018201920202021202220232024
210201620172018201920202021202220232024
520201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

中勢伊賀二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%0%1%1%1%0.50.90.80.70.20.20.1201818院201919院202019院202119院202219院202320院202420院
0%1%2%3%5%2.54.03.33.50.50.10.5201818院201919院202019院202119院202219院202320院202420院
0.1%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
58
当院の患者数(2024年度)
0.5%
圏域内シェア(筋骨格・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
12
当院の患者数(2024年度)
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
18 その他 4人723人0.6%
↓0.3pt
10 内分泌・代謝 6人1,230人0.5%
↓0.2pt
07 筋骨格 12人2,639人0.5%
↓2.0pt
04 呼吸器 9人5,321人0.2%
↓0.7pt
16 外傷・熱傷・中毒 5人3,070人0.2%
↓1.3pt
11 腎・泌尿器 7人4,396人0.2%
↓0.0pt
01 神経 4人2,632人0.2%
↓0.3pt
05 循環器 5人4,428人0.1%
↓0.2pt
13 血液 1人1,172人0.1%
↓0.5pt
08 皮膚 1人1,182人0.1%
↓0.6pt
06 消化器・肝胆膵 4人11,596人0.0%
↓0.1pt
02 眼科 0人1,761人0.0%
↑0.0pt
03 耳鼻咽喉 0人1,352人0.0%
↓0.2pt
09 乳房 0人869人0.0%
↑0.0pt
12 産婦人科 0人3,944人0.0%
↑0.0pt
14 新生児・先天性 0人1,293人0.0%
↑0.0pt
15 小児 0人214人0.0%
↑0.0pt
17 精神 0人125人0.0%
↑0.0pt

中勢伊賀二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度20院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
新館2階慢性期58療養病棟1内科6915,390
新館3階慢性期51療養病棟1内科9214,555
本館3階回復期49急性期一般6内科1434,711
本館3階急性期49急性期一般6内科2945,401
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 77件 の施設基準を届け出ています(2026年9月1日現在)。同条件の全国ピア(137院)の中央値は 77件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス200〜399床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×6
回復期地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×5
慢性期療養病棟入院基本料×9

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 15特定入院料 5入院基本料等加算 38評価料 3リハビリ 6手術・処置 3検査・画像 2入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 4

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新9件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部・137院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料15件19.5%2件4.3%
特定入院料5件6.5%3件4.5%
入院基本料等加算38件49.4%35件44.5%
管理料・指導料0件0.0%11件13.3%
評価料3件3.9%4件4.7%
リハビリ6件7.8%4件5.8%
手術・処置3件3.9%5件5.3%
検査・画像2件2.6%4件4.5%
入院時食事・生活療養1件1.3%1件1.3%
体制・その他の基準4件5.2%3件4.1%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの94%が届出)
  • 薬剤管理指導料(ピアの93%が届出)
  • 救急医療管理加算(ピアの74%が届出)
  • 医療機器安全管理料1(ピアの72%が届出)
  • 検体検査管理加算(Ⅱ)(ピアの70%が届出)
  • 回復期リハビリテーション病棟入院料1(ピアの66%が届出)
  • 急性期看護補助体制加算(ピアの64%が届出)
  • 胃瘻造設時嚥下機能評価加算(ピアの63%が届出)
  • 無菌製剤処理料(ピアの63%が届出)
  • 地域支援・医薬品供給対応体制加算1(ピアの61%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料(7.5倍・+13件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア137病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料ピア中央値の7.5倍
この病院 15件ピア中央値 2件
2024年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 38件ピア中央値 35件
特定入院料ピア中央値の1.7倍
この病院 5件ピア中央値 3件
2024年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の1.5倍
この病院 6件ピア中央値 4件
2022年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
評価料ピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件
手術・処置ピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件

ピアより厚いのは入院基本料(6.9倍・+16.7pt)、特定入院料(1.5倍・+2.3pt)、リハビリ(1.4倍・+2.2pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア137病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料ピア中央値の6.9倍
この病院 19.5%ピア中央値 2.8%
2024年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 49.4%ピア中央値 49.3%
特定入院料ピア中央値の1.5倍
この病院 6.5%ピア中央値 4.2%
2024年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の1.4倍
この病院 7.8%ピア中央値 5.6%
体制・その他の基準ピア中央値の1.2倍
この病院 5.2%ピア中央値 4.2%
評価料ピア中央値の0.7倍
この病院 3.9%ピア中央値 5.6%
手術・処置ピア中央値の0.7倍
この病院 3.9%ピア中央値 5.6%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

20269件改定

中心は体制・その他の基準4件、評価料3件、入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
入院ベースアップ評価料27外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算酸素の購入単価×4電子的診療情報連携体制整備加算3
202430件改定

中心は入院基本料等加算16件、入院基本料9件、特定入院料5件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳30件を見る
入退院支援加算×5地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×5療養病棟入院基本料×9療養病棟療養環境加算1×11
202316件

中心は入院基本料等加算8件、入院基本料6件、検査・画像2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳16件を見る
一般病棟入院基本料×6療養環境加算×6認知症ケア加算×2CT撮影及びMRI撮影×2
20229件改定

中心はリハビリ6件、入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
データ提出加算×2呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算3脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
20201件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
20186件改定

中心は入院基本料等加算4件、手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
人工腎臓×2医療安全対策加算2×2導入期加算1診療録管理体制加算2
20172件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×2
20161件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
20122件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×2
20061件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2026.065件改定

中心は評価料3件、入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
入院ベースアップ評価料27外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.044件改定

中心は体制・その他の基準4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
酸素の購入単価×4
2024.1010件

中心は特定入院料5件、入院基本料等加算5件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳10件を見る
入退院支援加算×5地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×5
2024.0820件

中心は入院基本料等加算11件、入院基本料9件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳20件を見る
療養病棟入院基本料×9療養病棟療養環境加算1×11
2023.0712件

中心は入院基本料6件、入院基本料等加算6件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳12件を見る
一般病棟入院基本料×6療養環境加算×6
2023.062件

中心は検査・画像2件。

内訳2件を見る
CT撮影及びMRI撮影×2
2023.032件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
認知症ケア加算×2
2022.066件改定

中心はリハビリ6件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2022.052件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
2022.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算3
2020.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
2018.112件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
医療安全対策加算2×2
2018.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2018.043件改定

中心は手術・処置2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
人工腎臓×2導入期加算1
2017.062件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×2
2016.041件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
2012.042件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×2
2006.041件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(15件)

施設基準算定開始
療養病棟入院基本料×92024年8月1日
一般病棟入院基本料×62023年7月1日

特定入院料(5件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×52024年10月1日

そのほかの届出(57件)

入院基本料等加算(38件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
入退院支援加算×52024年10月1日
療養病棟療養環境加算1×112024年8月1日
療養環境加算×62023年7月1日
認知症ケア加算×22023年3月1日
データ提出加算×22022年5月1日
摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算32022年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
医療安全対策加算2×22018年11月1日
診療録管理体制加算22018年8月1日
導入期加算12018年4月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×22017年6月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×22012年4月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料272026年6月1日
リハビリ(6件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×22022年6月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22022年6月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22022年6月1日
手術・処置(3件)
施設基準算定開始
人工腎臓×22018年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2016年4月1日
検査・画像(2件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×22023年6月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2006年4月1日
体制・その他の基準(4件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×42026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

10.3%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 22.5%
ピア内 上位90%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合19.1%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合6.3%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合10.3%
A得点が2点以上の患者割合0.2%
A得点が3点以上の患者割合3.6%
C得点が1点以上の患者割合0.1%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

93.555.116.72016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

250142332016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

4,9362,8868374月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 12%家庭 12%他の病院・診療所 37%他の病院・診療所 37%介護施設等 7%介護施設等 7%院内転棟 44%院内転棟 44%家庭 24%家庭 24%他の病院・診療所 9%他の病院・診療所 9%死亡等(終了) 20%死亡等(終了) 20%院内転棟 46%院内転棟 46%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 12%他の病院・診療所 37%介護施設等 7%院内転棟 44%

退棟先の場所

家庭 24%他の病院・診療所 9%死亡等(終了) 20%院内転棟 46%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

20
救急車受入件数(年間)
0
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

57929002016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023140
2024000
20252000

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

107
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位87%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
15
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
心・脈管4135%0
尿路系・副腎4135%0
皮膚・皮下組織2320%0
腹部76%0
顔面・口腔・頸部22%0
筋骨格系・四肢・体幹11%02021 221 → 2022 232 → 2023 16
3年 -205件
耳鼻咽喉11%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

271人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位11%
6,482人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位18%
15.9%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
下位26%
33.2%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
上位14%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数2716,666施設 / 中央値 2,884下位11%2023 618 → 2024 285 → 2025 2712年 −347件
再診 延べ患者数6,4826,671施設 / 中央値 22,614下位18%2023 8,482 → 2024 7,200 → 2025 6,4822年 −2,000件
紹介受診重点外来割合(初診・%)15.96,048施設 / 中央値 26.8下位26%2023 23.6 → 2024 19.3 → 2025 15.92年 −8pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)33.26,257施設 / 中央値 14.4上位14%2023 31 → 2024 32.9 → 2025 33.22年 +2pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影1665,993施設 / 中央値 996下位17%1台1662023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 166単年
MRI撮影03,818施設 / 中央値 1,131.52023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 0単年
マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
2,0533,997施設 / 中央値 2,987下位37%2023 0 → 2024 0 → 2025 2,0532年 +2,053件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
7144,527施設 / 中央値 2,201下位22%2023 3,082 → 2024 3,394 → 2025 7142年 −2,368件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
往診料03,229施設 / 中央値 202023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 0単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

0.0%
紹介率(年間)ピア中央値 25.5%
0.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 27.1%
390
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20230.0%0.0%00
20240.0%0.0%00
20250.0%0.0%00
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
1466,718施設 / 中央値 526下位21%2023 非公表 → 2024 182 → 2025 1461年 −36件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

15
化学療法(2025年度)
上位50%
2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 15単年
335
人工腎臓・腹膜灌流(2025年度)
上位29%
2021 非公表 → 2023 274以上(非公表5病棟・279〜319) → 2024 185以上(非公表2病棟・187〜203) → 2025 3352年 約+61件
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
精神・認知症
認知症ケア加算21601,489施設 / 中央値 787下位11%2021 非公表 → 2022 14以上(非公表3病棟・17〜41) → 2023 非公表 → 2025 1603年 約+146件

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入887,030施設 / 中央値 166下位38%2021 非公表 → 2022 152以上(非公表1病棟・153〜161) → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 883年 −64件
呼吸心拍監視1096,859施設 / 中央値 169下位41%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 154以上(非公表4病棟・158〜190) → 2024 非公表 → 2025 1092年 約−45件
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄235,824施設 / 中央値 45下位39%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 23単年
中心静脈注射695,004施設 / 中央値 62上位48%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 69単年
経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法454,978施設 / 中央値 11上位17%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 45単年
人工呼吸(5時間を超えた場合)244,501施設 / 中央値 35下位42%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 24単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ34,655施設 / 中央値 6下位31%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 3単年
救命のための気管内挿管23,730施設 / 中央値 7下位19%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 2単年
カウンターショック12,636施設 / 中央値 4下位1%未満2021 非公表 → 2022 非公表 → 2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
介護支援連携指導料304,636施設 / 中央値 37下位45%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 30単年
急性期患者支援(療養)病床初期加算及び在宅患者支援(療養)病床初期加算3614,129施設 / 中央値 259上位41%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 361単年
入退院支援加算11933,204施設 / 中央値 691下位15%2023 非公表 → 2025 193単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 急性期一般入院基本料4503,502施設 / 中央値 1,922下位7%2022 1,289 → 2023 598 → 2024 609以上(非公表1病棟・610〜618) → 2025 4503年 −839件
入院基本料 / 療養病棟入院基本料11,1202,815施設 / 中央値 588上位20%2021 非公表 → 2022 1,262以上(非公表1病棟・1,263〜1,271) → 2023 1,444以上(非公表1病棟・1,445〜1,453) → 2024 1,159 → 2025 1,1203年 −142件
特定入院料 / 地域包括ケア入院医療管理料2328471施設 / 中央値 271上位39%2023 非公表 → 2024 195以上(非公表1病棟・196〜204) → 2025 3281年 +133件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
重度褥瘡処置254,254施設 / 中央値 10上位29%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 25単年
褥瘡対策加算(療養病棟入院基本料、有床診療所療養病床入院基本料)8022,603施設 / 中央値 378上位19%2022 953 → 2023 673以上(非公表1病棟・674〜682) → 2024 859 → 2025 8023年 −151件
重度の障害児等の受入
難病等特別入院診療加算182,535施設 / 中央値 20下位47%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 271以上(非公表2病棟・273〜289) → 2025 182年 −253件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

後発医薬品(GE)使用率

95.9%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
95.978.461.02018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師6.02.82.9 (6.1)2017 11 → 2018 12 → 2019 13 → 2020 12 → 2021 12 → 2022 7 → 2023 7 → 2024 6 → 2025 6
9年 -5人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師52.04.525.1 (43.9)2016 121 → 2017 121 → 2018 117 → 2019 114 → 2020 116 → 2021 119 → 2022 80 → 2023 67 → 2024 48 → 2025 52
10年 -69人
准看護師5.00.82.4 (3.6)2016 12 → 2017 11 → 2018 10 → 2019 10 → 2020 10 → 2021 8 → 2022 8 → 2023 6 → 2024 2 → 2025 5
10年 -7人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者13.09.06.3 (14.1)2016 41 → 2017 39 → 2018 35 → 2019 32 → 2020 29 → 2021 25 → 2022 24 → 2023 22 → 2024 5 → 2025 13
10年 -28人
薬剤師1.01.00.5 (2.3)2016 2 → 2017 2 → 2018 4 → 2019 4 → 2020 3 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
10年 -1人
理学療法士4.00.01.9 (13.0)2016 29 → 2017 33 → 2018 34 → 2019 35 → 2020 35 → 2021 36 → 2022 10 → 2023 4 → 2024 4 → 2025 4
10年 -25人
作業療法士4.00.01.9 (5.9)2016 13 → 2017 12 → 2018 16 → 2019 19 → 2020 23 → 2021 20 → 2022 8 → 2023 7 → 2024 5 → 2025 4
10年 -9人
言語聴覚士1.00.00.5 (1.9)2016 3 → 2017 5 → 2018 6 → 2019 6 → 2020 6 → 2021 5 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
10年 -2人
診療放射線技師1.00.50.5 (2.8)2017 5 → 2018 5 → 2019 6 → 2020 6 → 2021 5 → 2022 1 → 2023 0 → 2024 1 → 2025 1
9年 -4人
臨床検査技師1.00.50.5 (2.7)2017 4 → 2018 4 → 2019 4 → 2020 4 → 2021 4 → 2022 1 → 2023 0 → 2024 1 → 2025 1
9年 -3人
臨床工学技士0.01.70.0 (1.4)2016 1 → 2017 0 → 2018 1 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 2 → 2024 0 → 2025 0
10年 -1人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士3.00.01.4 (1.6)2017 3 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 3 → 2024 6 → 2025 3
9年 ±0人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

547
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
144
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
160
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
45
呼吸器リハ算定回数(2025年度・年間)
198
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
4
理学療法士(常勤・2025年度)
4
作業療法士(常勤・2025年度)
1
言語聴覚士(常勤・2025年度)
6.10単位/日
平均リハ単位数(1患者1日・2022年度)
上位1%未満
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2022 1,227回 → 2023 115回 → 2025 547回1,4117060202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 1,227回2022 1,227回2023 115回2023 115回2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 547回2025 547回
2022 885回 → 2023 92回 → 2025 144回1,0185090202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 885以上(非公表3病棟・888〜912)2022 885以上(非公表3病棟・888〜912)回2023 92以上(非公表4病棟・96〜128)2023 92以上(非公表4病棟・96〜128)回2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 144回2025 144回
2022 342回 → 2023 23回 → 2025 160回3931970202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 342以上(非公表4病棟・346〜378)2022 342以上(非公表4病棟・346〜378)回2023 23以上(非公表5病棟・28〜68)2023 23以上(非公表5病棟・28〜68)回2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 160回2025 160回
2025 45回52260202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 45回2025 45回
2025 198回2281140202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 198回2025 198回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
412102020202120222023202420252020 35名2020 35名2021 36名2021 36名2022 10名2022 10名2023 4名2023 4名2024 4名2024 4名2025 4名2025 4名2020 23名2020 23名2021 20名2021 20名2022 8名2022 8名2023 7名2023 7名2024 5名2024 5名2025 4名2025 4名2020 6名2020 6名2021 5名2021 5名2022 1名2022 1名2023 1名2023 1名2024 1名2024 1名2025 1名2025 1名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料5456,770施設 / 中央値 1,029下位33%2021 非公表 → 2022 1,584以上(非公表2病棟・1,586〜1,602) → 2023 118以上(非公表4病棟・122〜154) → 2024 252以上(非公表2病棟・254〜270) → 2025 5453年 −1,039件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)1476,154施設 / 中央値 418下位28%2021 非公表 → 2022 713以上(非公表3病棟・716〜740) → 2023 48以上(非公表5病棟・53〜93) → 2024 非公表 → 2025 1473年 −566件
摂食機能療法754,196施設 / 中央値 114下位41%2021 非公表 → 2023 非公表 → 2025 75単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数207床250床
病床稼働率53.0%84.8%
平均在棟日数67.0日31.6日
全身麻酔手術(年間)0件164件
救急車受入(年間)20件749件
紹介・逆紹介率平均0.0%26.3%
後発品使用率(DPC実測)95.9%92.3%
重症度該当患者割合10.3%22.5%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部(n=139)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(中勢伊賀二次医療圏)

1. 国立大学法人三重大学医学部附属病院(13km)12. 独立行政法人国立病院機構三重中央医療センター(7.6km)23. 社会医療法人畿内会岡波総合病院(25km)34. 若葉病院(12km)45. 伊賀市立上野総合市民病院(23km)56. 独立行政法人国立病院機構三重病院(11km)67. 藤田医科大学 七栗記念病院(2.0km)78. 名張市立病院(28km)89. 医療法人永井病院(11km)910. 榊原白鳳病院(1.4km)1011. 遠山病院(11km)1112. 武内病院(9.3km)12当院: 特定医療法人暲純会  榊原温泉病院20km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。