医療法人社団千葉秀心会東船橋病院

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このページで分かること(26項目・🔒は会員)
New8月の名簿で届出の変化 3件 — 新規: 救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算2・新規: 看護・多職種協働加算 ほか1件 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間
外来を行っている診療科(13科)
内科循環器内科消化器内科(胃腸内科)神経内科外科呼吸器外科消化器外科(胃腸外科)泌尿器科脳神経外科整形外科リハビリテーション科放射線科救急科
千葉県船橋市高根台4-29-1
128床
病床数(2025年度・一般128/療養0)
ピア比 ↓10%
70.6%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↓19%
23.0日
平均在棟日数
ピア比 ↓53%
32,994人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓24%
1,433人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↑74%
回復期中心
機能構成タイプ
9.0人
常勤医師数(常勤率57%)
ピア比 ↑12%
1,541件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↑20447%
0.3%
逆紹介率(紹介率11.0%)
ピア比 ↓98%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模128床上位62%
急性期度38%上位4%
手術109件上位14%
救急1,541件上位4%
地域連携5.7%上位77%
重症度25.9%上位26%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=212)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 1,009人リハビリテーション科 287人脳神経外科 137人
複数の診療科で活用1,009人
リハビリテーション科287人
脳神経外科137人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
1号棟2階回復期病棟回復期28リハビリテーション科41677
2号棟2階回復期病棟回復期52リハビリテーション科24616,981
2号棟3階SCU病棟急性期3脳卒中ケアユニット管理料脳神経外科1371,059
2号棟3階急性期病棟高度急性期45急性期一般4複数の診療科で活用/脳神経外科/その他の診療科1,00914,277
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

新規2更新1

2026年6月1日 → 2026年8月1日(3件)

新規救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算2入院基本料等加算 | 算定開始 2026年8月1日
新規看護・多職種協働加算入院基本料等加算 | 算定開始 2026年7月1日
算定開始の更新回復期リハビリテーション病棟入院料1特定入院料 | 算定開始 2025年8月1日 → 2026年8月1日

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 38件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(209院)の中央値は 47件。

施設基準から読む特徴

回復期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

高度急性期脳卒中ケアユニット入院医療管理料
急性期一般病棟入院基本料
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 2入院基本料等加算 19管理料・指導料 1評価料 4リハビリ 4手術・処置 4検査・画像 1入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 1

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年8月1日救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算2入院基本料等加算
2026年8月1日回復期リハビリテーション病棟入院料1特定入院料
2026年7月1日看護・多職種協働加算入院基本料等加算
2026年3月1日硬膜外自家血注入手術・処置
2025年12月1日入退院支援加算入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新8件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=回復期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部・209院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件2.6%1件2.3%
特定入院料2件5.3%2件6.3%
入院基本料等加算19件50.0%19件41.2%
管理料・指導料1件2.6%5件10.3%
評価料4件10.5%3件7.0%
リハビリ4件10.5%4件8.5%
手術・処置4件10.5%1件2.3%
検査・画像1件2.6%2件4.3%
入院時食事・生活療養1件2.6%1件2.1%
体制・その他の基準1件2.6%3件5.5%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 認知症ケア加算(ピアの80%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料2(ピアの65%が届出)
  • 医療安全対策加算2(ピアの54%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは手術・処置(4.0倍・+3件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア209病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

手術・処置ピア中央値の4.0倍
この病院 4件ピア中央値 1件
2024年ごろから差が開いています
評価料ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 19件ピア中央値 19件
リハビリピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件

ピアより厚いのは手術・処置(4.3倍・+8.1pt)、評価料(1.4倍・+3.2pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア209病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

手術・処置ピア中央値の4.3倍
この病院 10.5%ピア中央値 2.4%
2024年ごろから差が開いています
評価料ピア中央値の1.4倍
この病院 10.5%ピア中央値 7.3%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 50.0%ピア中央値 46.3%
リハビリピアなみ
この病院 10.5%ピア中央値 9.8%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202612件改定

中心は入院基本料等加算5件、評価料4件、特定入院料1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
入院ベースアップ評価料114口腔管理連携加算回復期リハビリテーション病棟入院料1地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…看護・多職種協働加算看護職員処遇改善評価料35硬膜外自家血注入継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算2
20257件

中心は入院基本料等加算5件、入院基本料1件、特定入院料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳7件を見る
一般病棟入院基本料入退院支援加算医療安全対策加算1急性期看護補助体制加算感染対策向上加算2療養環境加算脳卒中ケアユニット入院医療管理料
20242件改定

中心は手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術短期滞在手術等基本料1
20232件

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
患者サポート体制充実加算CT撮影及びMRI撮影
20221件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
地域連携診療計画加算
20204件改定

中心は入院基本料等加算3件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算救急医療管理加算脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術超急性期脳卒中加算
20163件改定

中心はリハビリ3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20151件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
20131件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
がん患者リハビリテーション料
20122件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
病棟薬剤業務実施加算2診療録管理体制加算2
20111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医師事務作業補助体制加算2
20102件

中心は管理料・指導料1件、入院時食事・生活療養1件。

内訳2件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)薬剤管理指導料
2026.082件

中心は特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。

内訳2件を見る
回復期リハビリテーション病棟入院料1救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…
2026.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
看護・多職種協働加算
2026.067件改定

中心は評価料4件、入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
入院ベースアップ評価料114口腔管理連携加算地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5看護職員処遇改善評価料35継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算2
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2026.031件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
硬膜外自家血注入
2025.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
入退院支援加算
2025.062件

中心は特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「脳卒中ケアユニット入院医療管理料」を届け出ています。

内訳2件を見る
医療安全対策加算1脳卒中ケアユニット入院医療管理料
2025.033件

中心は入院基本料等加算2件、入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳3件を見る
一般病棟入院基本料急性期看護補助体制加算感染対策向上加算2
2025.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
療養環境加算
2024.091件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
2024.081件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
短期滞在手術等基本料1
2023.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
患者サポート体制充実加算
2023.041件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2022.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
地域連携診療計画加算
2020.091件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術
2020.043件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算救急医療管理加算超急性期脳卒中加算
2016.053件改定

中心はリハビリ3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2015.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2013.051件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
がん患者リハビリテーション料
2012.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2012.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
病棟薬剤業務実施加算2
2011.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医師事務作業補助体制加算2
2010.072件

中心は管理料・指導料1件、入院時食事・生活療養1件。

内訳2件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)薬剤管理指導料

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2025年3月1日

特定入院料(2件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料12026年8月1日
脳卒中ケアユニット入院医療管理料2025年6月1日

そのほかの届出(35件)

入院基本料等加算(19件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年8月1日
看護・多職種協働加算2026年7月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
口腔管理連携加算2026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
入退院支援加算2025年12月1日
医療安全対策加算12025年6月1日
急性期看護補助体制加算2025年3月1日
感染対策向上加算22025年3月1日
療養環境加算2025年2月1日
患者サポート体制充実加算2023年11月1日
地域連携診療計画加算2022年8月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
超急性期脳卒中加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
データ提出加算2015年1月1日
診療録管理体制加算22012年11月1日
病棟薬剤業務実施加算22012年4月1日
医師事務作業補助体制加算22011年4月1日
管理料・指導料(1件)
施設基準算定開始
薬剤管理指導料2010年7月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
看護職員処遇改善評価料352026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1142026年6月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2016年5月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2016年5月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2016年5月1日
がん患者リハビリテーション料2013年5月1日
手術・処置(4件)
施設基準算定開始
硬膜外自家血注入2026年3月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2024年9月1日
短期滞在手術等基本料12024年8月1日
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2020年9月1日
検査・画像(1件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2023年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2010年7月1日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

25.9%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 18.9%
ピア内 上位26%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合36.4%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合18.4%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合25.9%
A得点が2点以上の患者割合23.8%
A得点が3点以上の患者割合16.9%
C得点が1点以上の患者割合4.9%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

70.665.760.82016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

9084782016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

3,2932,5631,8334月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 64%家庭 64%他の病院・診療所 12%他の病院・診療所 12%介護施設等 9%介護施設等 9%院内転棟 15%院内転棟 15%家庭 62%家庭 62%他の病院・診療所 17%他の病院・診療所 17%死亡等(終了) 5%死亡等(終了) 5%院内転棟 16%院内転棟 16%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 64%他の病院・診療所 12%介護施設等 9%院内転棟 15%

退棟先の場所

家庭 62%他の病院・診療所 17%死亡等(終了) 5%院内転棟 16%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

1,541
救急車受入件数(年間)
615
休日受診 延べ患者数
808
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年分)

1,54177002016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20231,0314971,070
2024000
20251,541615808

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

295
手術総数(年間)
109
うち全身麻酔
ピア内 上位14%
18
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
6
悪性腫瘍手術
3
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
神経系・頭蓋6028%43
腹部5927%25
皮膚・皮下組織4722%1
筋骨格系・四肢・体幹3717%34
心・脈管115%5
耳鼻咽喉31%3

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

4,235人
初診の外来 延べ患者数(年間)
上位39%
25,788人
再診の外来 延べ患者数(年間)
上位45%
63.3%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
上位13%
22.3%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
上位35%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数4,2356,666施設 / 中央値 2,884上位39%2023 3,968 → 2024 4,250 → 2025 4,2352年 +267件
再診 延べ患者数25,7886,671施設 / 中央値 22,614上位45%2023 23,855 → 2024 24,877 → 2025 25,7882年 +1,933件
紹介受診重点外来割合(初診・%)63.36,048施設 / 中央値 26.8上位13%2023 52.9 → 2024 56 → 2025 63.32年 +10pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)22.36,257施設 / 中央値 14.4上位35%2023 17.7 → 2024 19.9 → 2025 22.32年 +5pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影3,6365,993施設 / 中央値 996上位23%1台3,6362023 2,825 → 2024 3,141 → 2025 3,6362年 +811件
MRI撮影2,6493,818施設 / 中央値 1,131.5上位21%1台2,6492023 2,045 → 2024 2,362 → 2025 2,6492年 +604件
マンモグラフィ撮影02,269施設 / 中央値 1931台2023 非公表 → 2024 0 → 2025 01年 +0件
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台マンモグラフィ1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
6,3193,997施設 / 中央値 2,987上位18%2023 0 → 2024 0 → 2025 6,3192年 +6,319件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
6,7584,527施設 / 中央値 2,201上位14%2023 14,261 → 2024 14,472 → 2025 6,7582年 −7,503件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
往診料03,229施設 / 中央値 202023 非公表 → 2024 0 → 2025 01年 +0件
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)6283,336施設 / 中央値 292上位32%2023 915 → 2024 915 → 2025 6282年 −287件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

11.0%
紹介率(年間)ピア中央値 17.9%
0.3%
逆紹介率(年間)ピア中央値 13.9%
10,454
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20230.0%0.0%00
20240.0%0.0%00
202511.0%0.3%1,15134
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
8436,718施設 / 中央値 526上位38%2023 735 → 2024 714 → 2025 8432年 +108件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

3
化学療法(2025年度)
下位15%
2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 3単年
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製446,083施設 / 中央値 35上位46%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 44単年
脳卒中
超急性期脳卒中加算1969施設 / 中央値 11下位1%未満2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 1単年
t-PA投与(脳梗塞)11,154施設 / 中央値 10下位1%未満2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 1単年

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ64,655施設 / 中央値 6下位49%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 6単年
救命のための気管内挿管93,730施設 / 中央値 7上位47%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 9単年
救急医療管理加算1及び24153,326施設 / 中央値 631下位41%2023 325以上(非公表2病棟・327〜343) → 2024 292以上(非公表2病棟・294〜310) → 2025 4152年 +90件
手術の時間外加算1及び263,218施設 / 中央値 10下位39%2024 非公表 → 2025 6単年
手術の休日加算1及び273,177施設 / 中央値 8下位46%2024 非公表 → 2025 7単年
手術の深夜加算1及び232,995施設 / 中央値 10下位25%2024 非公表 → 2025 3単年
カウンターショック12,636施設 / 中央値 4下位1%未満2025 1単年
夜間休日救急搬送医学管理料2372,552施設 / 中央値 142上位37%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 237単年
処置の時間外加算1及び212,481施設 / 中央値 7下位1%未満2025 1単年
処置の休日加算1及び222,336施設 / 中央値 5.5下位19%2025 2単年
精神科疾患患者等受入加算1514施設 / 中央値 4下位1%未満2024 非公表 → 2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 急性期一般入院基本料1,4723,502施設 / 中央値 1,922下位41%2023 1,121以上(非公表1病棟・1,122〜1,130) → 2024 1,231以上(非公表1病棟・1,232〜1,240) → 2025 1,4722年 +351件
入院基本料 / 一般病棟特別入院基本料22,310施設 / 中央値 23下位9%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 2単年
その他 / 短期滞在手術等基本料3892,150施設 / 中央値 42上位32%2024 非公表 → 2025 89単年
特定入院料 / 回復期リハビリテーション病棟入院料17941,053施設 / 中央値 809下位48%2023 668 → 2024 731 → 2025 7942年 +126件
特定入院料 / 脳卒中ケアユニット入院医療管理料167218施設 / 中央値 388下位7%2023 94 → 2024 174 → 2025 1672年 +73件
特定入院料 / 回復期リハビリテーション病棟入院料52180施設 / 中央値 237.5下位1%2025 21単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入2987,030施設 / 中央値 166上位37%2023 244以上(非公表2病棟・246〜262) → 2024 241以上(非公表1病棟・242〜250) → 2025 2982年 +54件
呼吸心拍監視8546,859施設 / 中央値 169上位25%2023 690以上(非公表2病棟・692〜708) → 2024 671以上(非公表2病棟・673〜689) → 2025 8542年 +164件
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄1975,824施設 / 中央値 45上位29%2023 非公表 → 2025 197単年
中心静脈注射875,004施設 / 中央値 62上位43%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 87単年
人工呼吸(5時間を超えた場合)164,501施設 / 中央値 35下位35%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 16単年
観血的動脈圧測定(1時間を超えた場合)31,886施設 / 中央値 120.5下位11%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 3単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料2945,513施設 / 中央値 120上位32%2023 非公表 → 2024 236以上(非公表1病棟・237〜245) → 2025 2941年 +58件
入退院支援加算23761,229施設 / 中央値 55上位12%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 376単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
重度褥瘡処置154,254施設 / 中央値 10上位41%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 15単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師9.06.87.0 (5.0)2023 9 → 2024 9 → 2025 9
3年 ±0人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
看護師69.012.053.9 (43.1)2023 44 → 2024 52 → 2025 69
3年 +25人
准看護師4.01.83.1 (3.3)2023 4 → 2024 5 → 2025 4
3年 ±0人
助産師0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
看護補助者19.05.614.8 (17.0)2023 8 → 2024 15 → 2025 19
3年 +11人
薬剤師2.04.01.6 (2.2)2023 5 → 2024 3 → 2025 2
3年 -3人
理学療法士26.02.020.3 (22.3)2023 25 → 2024 29 → 2025 26
3年 +1人
作業療法士16.02.012.5 (12.4)2023 11 → 2024 15 → 2025 16
3年 +5人
言語聴覚士9.01.07.0 (4.3)2023 8 → 2024 7 → 2025 9
3年 +1人
診療放射線技師8.01.06.2 (1.7)2023 6 → 2024 6 → 2025 8
3年 +2人
臨床検査技師0.00.00.0 (1.6)2023 5 → 2024 5 → 2025 0
3年 -5人
臨床工学技士1.00.00.8 (0.0)2023 1 → 2024 0 → 2025 1
3年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士3.00.02.3 (2.2)2023 3 → 2024 3 → 2025 3
3年 ±0人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

2,022
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
186
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
1,478
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
358
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
26
理学療法士(常勤・2025年度)
16
作業療法士(常勤・2025年度)
9
言語聴覚士(常勤・2025年度)
5.70単位/日
平均リハ単位数(1患者1日・2025年度)
上位1%未満
領域で絞る
2023 1,153回 → 2024 1,422回 → 2025 2,022回2,3251,1630202120222023202420252023 1,153回2023 1,153回2024 1,422回2024 1,422回2025 2,022回2025 2,022回
2025 186回2141070202120222023202420252024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 186回2025 186回
2023 1,153回 → 2024 1,422回 → 2025 1,478回1,7008500202120222023202420252023 1,153以上(非公表1病棟・1,154〜1,162)2023 1,153以上(非公表1病棟・1,154〜1,162)回2024 1,422回2024 1,422回2025 1,478回2025 1,478回
2025 358回4122060202120222023202420252023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 358回2025 358回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
331702020202120222023202420252023 25名2023 25名2024 29名2024 29名2025 26名2025 26名2023 11名2023 11名2024 15名2024 15名2025 16名2025 16名2023 8名2023 8名2024 7名2024 7名2025 9名2025 9名
病棟機能入院料リハ実施患者割合平均単位数/日
1号棟2階回復期病棟回復期-100%5.7
2号棟2階回復期病棟回復期-98%6.5
2号棟3階SCU病棟急性期脳卒中ケアユニット入院医療管理料89%5.6
2号棟3階急性期病棟高度急性期急性期一般入院料481%5.0
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料2,0176,770施設 / 中央値 1,029上位28%2023 1,509以上(非公表1病棟・1,510〜1,518) → 2024 1,820 → 2025 2,0172年 +508件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)1,3606,154施設 / 中央値 418上位25%2023 660以上(非公表2病棟・662〜678) → 2024 966以上(非公表1病棟・967〜975) → 2025 1,3602年 +700件
摂食機能療法14,196施設 / 中央値 114下位1%未満2025 1単年
休日リハビリテーション提供体制加算(回復期リハビリテーション病棟入院料)21350施設 / 中央値 520.5下位1%2025 21単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数128床142床
病床稼働率70.6%87.7%
平均在棟日数23.0日49.3日
全身麻酔手術(年間)109件0件
救急車受入(年間)1,541件8件
紹介・逆紹介率平均5.7%17.8%
後発品使用率(DPC実測)92.3%
重症度該当患者割合25.9%18.9%

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=212)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(東葛南部二次医療圏)

1. 順天堂大学医学部附属浦安病院(15km)12. 東京歯科大学市川総合病院(11km)23. 東京女子医科大学附属八千代医療センター(5.0km)34. 船橋市立医療センター(3.9km)45. 医療法人徳洲会千葉徳洲会病院(0.8km)56. 社会福祉法人恩賜財団済生会千葉県済生会習志野病院(4.2km)67. 独立行政法人地域医療機能推進機構船橋中央病院(7.0km)78. 東京ベイ・浦安市川医療センター(15km)89. 医療法人徳洲会鎌ケ谷総合病院(6.6km)910. 医療法人社団一心会初富保健病院(7.8km)1011. 医療法人社団惠仁会セントマーガレット病院(7.9km)1112. 医療法人社団愛友会津田沼中央総合病院(5.3km)12当院: 医療法人社団千葉秀心会東船橋病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。