医療法人社団千葉秀心会東船橋病院の病院プロファイル

千葉県 船橋市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ千葉県東葛南部二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース東葛南部 › 医療法人社団千葉秀心会東船橋病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間
千葉県船橋市高根台4-29-1
128
病床数(2025年度・一般128/療養0)
ピア比 ▼-10%
70.6%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-19%
23.0日
平均在棟日数
ピア比 ▼-53%
32,994
年間在棟延べ患者数
1,433
年間新規入棟患者数
回復期中心
機能構成タイプ
9.0
常勤医師数(常勤率57%)
1,541
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+19162%
0.3%
逆紹介率(紹介率11.0%)
ピア比 ▼-98%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模128床上位61%
急性期度38%上位4%
手術109件上位15%
救急1,541件上位4%
地域連携5.7%上位77%
重症度25.9%上位26%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=207)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 1,009人リハビリテーション科 287人脳神経外科 137人
複数の診療科で活用1,009人
リハビリテーション科287人
脳神経外科137人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
1号棟2階回復期病棟回復期28リハビリテーション科41677
2号棟2階回復期病棟回復期52リハビリテーション科24616,981
2号棟3階SCU病棟急性期3脳卒中ケアユニット管理料脳神経外科1371,059
2号棟3階急性期病棟高度急性期45急性期一般4複数の診療科で活用/脳神経外科/その他の診療科1,00914,277
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 36件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(204院)の中央値は 48件。

施設基準から読む特徴

回復期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

高度急性期脳卒中ケアユニット入院医療管理料
急性期一般病棟入院基本料
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 2入院基本料等加算 17管理料・指導料 1評価料 4リハビリ 4手術・処置 4検査・画像 1入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 1

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年3月1日硬膜外自家血注入手術・処置
2025年12月1日入退院支援加算入院基本料等加算
2025年8月1日回復期リハビリテーション病棟入院料1特定入院料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新8件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=回復期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部・204院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件2.8%1件2.2%
特定入院料2件5.6%2件6.5%
入院基本料等加算17件47.2%19件41.2%
管理料・指導料1件2.8%5件10.5%
評価料4件11.1%3件6.8%
リハビリ4件11.1%4件8.8%
手術・処置4件11.1%1件2.3%
検査・画像1件2.8%2件4.1%
入院時食事・生活療養1件2.8%1件2.1%
体制・その他の基準1件2.8%3件5.3%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 認知症ケア加算(ピアの81%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料2(ピアの64%が届出)
  • 医療安全対策加算2(ピアの53%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは手術・処置(4.0倍・+3件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア204病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

手術・処置ピア中央値の4.0倍
この病院 4件ピア中央値 1件
2024年ごろから差が開いています
評価料ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
リハビリピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 17件ピア中央値 19件

ピアより厚いのは手術・処置(4.6倍・+8.7pt)、評価料(1.5倍・+3.8pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア204病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

手術・処置ピア中央値の4.6倍
この病院 11.1%ピア中央値 2.4%
2024年ごろから差が開いています
評価料ピア中央値の1.5倍
この病院 11.1%ピア中央値 7.3%
リハビリピアなみ
この病院 11.1%ピア中央値 9.8%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 47.2%ピア中央値 46.3%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

20269件改定

中心は評価料4件、入院基本料等加算3件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
入院ベースアップ評価料114口腔管理連携加算地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5看護職員処遇改善評価料35硬膜外自家血注入継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算2
20258件

中心は入院基本料等加算5件、特定入院料2件、入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳8件を見る
一般病棟入院基本料入退院支援加算医療安全対策加算1回復期リハビリテーション病棟入院料1急性期看護補助体制加算感染対策向上加算2療養環境加算脳卒中ケアユニット入院医療管理料
20242件改定

中心は手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術短期滞在手術等基本料1
20232件

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
患者サポート体制充実加算CT撮影及びMRI撮影
20221件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
地域連携診療計画加算
20204件改定

中心は入院基本料等加算3件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算救急医療管理加算脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術超急性期脳卒中加算
20163件改定

中心はリハビリ3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20151件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
20131件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
がん患者リハビリテーション料
20122件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
病棟薬剤業務実施加算2診療録管理体制加算2
20111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医師事務作業補助体制加算2
20102件

中心は管理料・指導料1件、入院時食事・生活療養1件。

内訳2件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)薬剤管理指導料
2026.067件改定

中心は評価料4件、入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
入院ベースアップ評価料114口腔管理連携加算地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5看護職員処遇改善評価料35継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算2
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2026.031件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
硬膜外自家血注入
2025.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
入退院支援加算
2025.081件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。

内訳1件を見る
回復期リハビリテーション病棟入院料1
2025.062件

中心は特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「脳卒中ケアユニット入院医療管理料」を届け出ています。

内訳2件を見る
医療安全対策加算1脳卒中ケアユニット入院医療管理料
2025.033件

中心は入院基本料等加算2件、入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳3件を見る
一般病棟入院基本料急性期看護補助体制加算感染対策向上加算2
2025.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
療養環境加算
2024.091件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
2024.081件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
短期滞在手術等基本料1
2023.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
患者サポート体制充実加算
2023.041件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2022.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
地域連携診療計画加算
2020.091件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術
2020.043件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算救急医療管理加算超急性期脳卒中加算
2016.053件改定

中心はリハビリ3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2015.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2013.051件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
がん患者リハビリテーション料
2012.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2012.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
病棟薬剤業務実施加算2
2011.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医師事務作業補助体制加算2
2010.072件

中心は管理料・指導料1件、入院時食事・生活療養1件。

内訳2件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)薬剤管理指導料

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2025年3月1日

特定入院料(2件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料12025年8月1日
脳卒中ケアユニット入院医療管理料2025年6月1日

そのほかの届出(33件)

入院基本料等加算(17件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
口腔管理連携加算2026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
入退院支援加算2025年12月1日
医療安全対策加算12025年6月1日
急性期看護補助体制加算2025年3月1日
感染対策向上加算22025年3月1日
療養環境加算2025年2月1日
患者サポート体制充実加算2023年11月1日
地域連携診療計画加算2022年8月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
超急性期脳卒中加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
データ提出加算2015年1月1日
診療録管理体制加算22012年11月1日
病棟薬剤業務実施加算22012年4月1日
医師事務作業補助体制加算22011年4月1日
管理料・指導料(1件)
施設基準算定開始
薬剤管理指導料2010年7月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
看護職員処遇改善評価料352026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1142026年6月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2016年5月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2016年5月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2016年5月1日
がん患者リハビリテーション料2013年5月1日
手術・処置(4件)
施設基準算定開始
硬膜外自家血注入2026年3月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2024年9月1日
短期滞在手術等基本料12024年8月1日
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2020年9月1日
検査・画像(1件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2023年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2010年7月1日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

25.9%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 18.9%
ピア内 上位26%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合36.4%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合18.4%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合25.9%
A得点が2点以上の患者割合23.8%
A得点が3点以上の患者割合16.9%
C得点が1点以上の患者割合4.9%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

70.665.760.82016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

9084782016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

3,2932,5631,8334月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 64%家庭 64%他の病院・診療所 12%他の病院・診療所 12%介護施設等 9%介護施設等 9%院内転棟 15%院内転棟 15%家庭 62%家庭 62%他の病院・診療所 17%他の病院・診療所 17%死亡等(終了) 5%死亡等(終了) 5%院内転棟 16%院内転棟 16%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 64%他の病院・診療所 12%介護施設等 9%院内転棟 15%

退棟先の場所

家庭 62%他の病院・診療所 17%死亡等(終了) 5%院内転棟 16%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

1,541
救急車受入件数(年間)
615
休日受診 延べ患者数
808
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年分)

1,54177002016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20231,0314971,070
2024000
20251,541615808

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

295
手術総数(年間)
109
うち全身麻酔
ピア内 上位15%
18
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
6
悪性腫瘍手術
3
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
神経系・頭蓋6028%43
腹部5927%25
皮膚・皮下組織4722%1
筋骨格系・四肢・体幹3717%34
心・脈管115%5
耳鼻咽喉31%3

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

11.0%
紹介率(年間)ピア中央値 18.1%
0.3%
逆紹介率(年間)ピア中央値 14.0%
10,454
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20230.0%0.0%00
20240.0%0.0%00
202511.0%0.3%1,15134
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台マンモグラフィ1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師9.06.87.0 (ピア中央値 5.0)
歯科医師0.00.00.0
看護師69.012.053.9 (ピア中央値 43.1)
准看護師4.01.83.1
助産師0.00.00.0
看護補助者19.05.614.8
薬剤師2.04.01.6
理学療法士26.02.020.3
作業療法士16.02.012.5
言語聴覚士9.01.07.0
診療放射線技師8.01.06.2
臨床検査技師0.00.00.0
臨床工学技士1.00.00.8
管理栄養士3.00.02.3

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数128床143床
病床稼働率70.6%87.5%
平均在棟日数23.0日48.7日
全身麻酔手術(年間)109件0件
救急車受入(年間)1,541件8件
紹介・逆紹介率平均5.7%17.9%
後発品使用率(DPC実測)86.9%
重症度該当患者割合25.9%18.9%

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=207)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(東葛南部二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。