地方独立行政法人筑後市立病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース八女・筑後 › 地方独立行政法人筑後市立病院

DPC標準病院群地域医療支援病院三次救急二次救急救急告示設置主体: 公立平成20年度DPC参加病院
福岡県筑後市大字和泉917番地1
197
病床数(2025年度・一般197/療養0)
ピア比 ▲+30%
81.5%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+27%
14.8日
平均在棟日数
ピア比 ▲+3%
58,576
年間在棟延べ患者数
3,878
年間新規入棟患者数
2,541
入院件数(DPC・2024年度)
151
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
32.0
常勤医師数(常勤率79%)
1,682
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+61%
108.6%
逆紹介率(紹介率75.9%)
ピア比 ▲+355%
96.7%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▲+5%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模197床上位16%
急性期度76%上位51%
手術946件上位2%
救急1,682件上位18%
地域連携92.2%上位7%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=公立・地域性=市部(n=76)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の32%)

消化器・肝胆膵 32.3%腎・泌尿器 16.8%外傷・熱傷・中毒 14.1%呼吸器 8.5%眼科 6.2%筋骨格 6.2%循環器 5.9%内分泌・代謝 5.5%その他のMDC 4.6%
消化器・肝胆膵32.3%
腎・泌尿器16.8%
外傷・熱傷・中毒14.1%
呼吸器8.5%
眼科6.2%
筋骨格6.2%
循環器5.9%
内分泌・代謝5.5%
その他のMDC4.6%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

整形外科 1,797人複数の診療科で活用 1,743人外科 338人
整形外科1,797人
複数の診療科で活用1,743人
外科338人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
HCU病棟高度急性期4ハイケアユニット管理料1外科338936
東3階病棟急性期48急性期一般2複数の診療科で活用/消化器内科(胃腸内科)/外科1,17414,970
東4階病棟急性期49急性期一般2整形外科91615,050
西3階病棟急性期48急性期一般2整形外科88114,908
西4階病棟回復期48地域包括ケア病棟1複数の診療科で活用/泌尿器科/糖尿病内科(代謝内科)56912,712
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 126件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(76院)の中央値は 95.5件。

施設基準から読む特徴

急性期中心100〜199床公立

入院料でみる病棟の構成

高度急性期ハイケアユニット入院医療管理料1×2
急性期一般病棟入院基本料×5
回復期地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×5

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 5特定入院料 7入院基本料等加算 55管理料・指導料 21評価料 4リハビリ 7手術・処置 9検査・画像 13入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 4

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年10月1日CT撮影及びMRI撮影×3検査・画像
2025年8月1日麻酔管理料(Ⅰ)管理料・指導料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新18件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=公立・地域性=市部・76院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料5件4.0%2件3.6%
特定入院料7件5.6%2件2.3%
入院基本料等加算55件43.7%40件43.3%
管理料・指導料21件16.7%16件17.6%
評価料4件3.2%4件4.1%
リハビリ7件5.6%4件5.0%
手術・処置9件7.1%6件6.2%
検査・画像13件10.3%8件7.5%
入院時食事・生活療養1件0.8%1件1.0%
体制・その他の基準4件3.2%3件3.5%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 重症者等療養環境特別加算(ピアの76%が届出)
  • 輸血適正使用加算(ピアの67%が届出)
  • 透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算(ピアの64%が届出)
  • 人工腎臓(ピアの64%が届出)
  • 導入期加算1(ピアの61%が届出)
  • 患者サポート体制充実加算(ピアの58%が届出)
  • 下肢末梢動脈疾患指導管理加算(ピアの51%が届出)
  • 診療録管理体制加算2(ピアの51%が届出)
  • 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料(ピアの50%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.3倍・+13件)、管理料・指導料(1.3倍・+5件)、特定入院料(3.5倍・+5件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア76病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.3倍
この病院 52件ピア中央値 39件
特定入院料ピア中央値の3.5倍
この病院 7件ピア中央値 2件
管理料・指導料ピア中央値の1.3倍
この病院 21件ピア中央値 16件
2022年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の1.6倍
この病院 13件ピア中央値 8件
2018年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の2.5倍
この病院 5件ピア中央値 2件
リハビリピア中央値の1.8倍
この病院 7件ピア中央値 4件
2016年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の1.5倍
この病院 9件ピア中央値 6件
2022年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件

ピアより厚いのは特定入院料(2.4倍・+3.3pt)、入院基本料(1.7倍・+1.7pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア76病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 42.3%ピア中央値 45.9%
特定入院料ピア中央値の2.4倍
この病院 5.7%ピア中央値 2.4%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 17.1%ピア中央値 18.8%
検査・画像ピアなみ
この病院 10.6%ピア中央値 9.4%
入院基本料ピア中央値の1.7倍
この病院 4.1%ピア中央値 2.4%
リハビリピア中央値の1.2倍
この病院 5.7%ピア中央値 4.7%
手術・処置ピアなみ
この病院 7.3%ピア中央値 7.1%
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3.3%ピア中央値 3.5%
評価料ピア中央値の0.7倍
この病院 3.3%ピア中央値 4.7%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出3件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202618件改定

中心は入院基本料等加算11件、評価料3件、体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳18件を見る
入院ベースアップ評価料101吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5感染対策向上加算1×2救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×3継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算2×2
202527件

中心は入院基本料等加算12件、入院基本料5件、特定入院料5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳27件を見る
データ提出加算×2一般病棟入院基本料×5別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…医師事務作業補助体制加算1×2地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×5療養環境加算×8麻酔管理料(Ⅰ)CT撮影及びMRI撮影×3
202416件改定

中心は入院基本料等加算12件、特定入院料2件、管理料・指導料2件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳16件を見る
ストーマ合併症加算ハイケアユニット入院医療管理料1×2入退院支援加算×4協力対象施設入所者入院加算外来排尿自立指導料外来腫瘍化学療法診療料1急性期看護補助体制加算×3排尿自立支援加算認知症ケア加算×2
20231件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
椎間板内酵素注入療法
202214件改定

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料4件、検査・画像3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳14件を見る
がん患者指導管理料イ二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3在宅患者訪問看護・指導料の注16(同一建物居住者訪問看護…×3持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持…看護職員処遇改善評価料51緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))BRCA1/2遺伝子検査×3
20204件改定

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算小児運動器疾患指導管理料心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…救急医療管理加算
20185件改定

中心は検査・画像3件、入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
医療安全対策加算1×2HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×3
20171件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)
20162件改定

中心は入院基本料等加算1件、リハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
がん患者リハビリテーション料精神疾患診療体制加算
20152件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
がん患者指導管理料ロがん治療連携指導料
20145件改定

中心は入院基本料等加算2件、リハビリ2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2診療録管理体制加算1
201215件

中心は管理料・指導料4件、リハビリ4件、検査・画像4件。

内訳15件を見る
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算保険医療機関間の連携による病理診断×3呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト病棟薬剤業務実施加算2糖尿病合併症管理料糖尿病透析予防指導管理料輸血管理料Ⅱ運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
201113件

中心は管理料・指導料7件、入院基本料等加算3件、手術・処置2件。

内訳13件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医療機器安全管理料1外来化学療法加算1栄養サポートチーム加算検体検査管理加算(Ⅱ)無菌製剤処理料×2肝炎インターフェロン治療計画料脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術薬剤管理指導料開放型病院共同指導料
2026.0613件改定

中心は入院基本料等加算9件、評価料3件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳13件を見る
入院ベースアップ評価料101吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×3継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算2×2
2026.045件改定

中心は体制・その他の基準3件、入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
感染対策向上加算1×2酸素の購入単価×3
2025.103件

中心は検査・画像3件。

内訳3件を見る
CT撮影及びMRI撮影×3
2025.081件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
2025.051件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…
2025.0422件

中心は入院基本料等加算12件、入院基本料5件、特定入院料5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳22件を見る
データ提出加算×2一般病棟入院基本料×5医師事務作業補助体制加算1×2地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×5療養環境加算×8
2024.107件

中心は入院基本料等加算4件、特定入院料2件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。

内訳7件を見る
ハイケアユニット入院医療管理料1×2入退院支援加算×4外来腫瘍化学療法診療料1
2024.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
協力対象施設入所者入院加算
2024.066件改定

中心は入院基本料等加算5件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
ストーマ合併症加算外来排尿自立指導料急性期看護補助体制加算×3排尿自立支援加算
2024.012件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
認知症ケア加算×2
2023.021件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
椎間板内酵素注入療法
2022.102件

中心は評価料1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
がん患者指導管理料イ看護職員処遇改善評価料51
2022.092件

中心は手術・処置2件。

内訳2件を見る
緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))
2022.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持…
2022.063件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
在宅患者訪問看護・指導料の注16(同一建物居住者訪問看護…×3
2022.046件改定

中心は管理料・指導料3件、検査・画像3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3BRCA1/2遺伝子検査×3
2020.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…
2020.043件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算小児運動器疾患指導管理料救急医療管理加算
2018.045件改定

中心は検査・画像3件、入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
医療安全対策加算1×2HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×3
2017.061件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)
2016.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
精神疾患診療体制加算
2016.011件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
がん患者リハビリテーション料
2015.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん患者指導管理料ロ
2015.041件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(5件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×52025年4月1日

特定入院料(7件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×52025年4月1日
ハイケアユニット入院医療管理料1×22024年10月1日

そのほかの届出(114件)

入院基本料等加算(55件)
施設基準算定開始
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定×3
電子的診療情報連携体制整備加算2×22026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×32026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
感染対策向上加算1×22026年4月1日
医師事務作業補助体制加算1×22025年4月1日
療養環境加算×82025年4月1日
データ提出加算×22025年4月1日
入退院支援加算×42024年10月1日
協力対象施設入所者入院加算2024年7月1日
急性期看護補助体制加算×32024年6月1日
排尿自立支援加算2024年6月1日
ストーマ合併症加算2024年6月1日
認知症ケア加算×22024年1月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持続血糖測定器を用いる場合)2022年7月1日
在宅患者訪問看護・指導料の注16(同一建物居住者訪問看護・指導料の注8の規定により準用する場合を含む。)に規定する専門管理加算×32022年6月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2020年11月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
医療安全対策加算1×22018年4月1日
精神疾患診療体制加算2016年4月1日
診療録管理体制加算12014年4月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2014年4月1日
病棟薬剤業務実施加算22012年4月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2012年4月1日
栄養サポートチーム加算2011年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2011年4月1日
外来化学療法加算12011年4月1日
管理料・指導料(21件)
施設基準算定開始
麻酔管理料(Ⅰ)2025年8月1日
外来腫瘍化学療法診療料12024年10月1日
外来排尿自立指導料2024年6月1日
がん患者指導管理料イ2022年10月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料22022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年4月1日
小児運動器疾患指導管理料2020年4月1日
がん患者指導管理料ロ2015年10月1日
がん治療連携指導料2015年4月1日
輸血管理料Ⅱ2012年9月1日
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注22012年6月1日
糖尿病合併症管理料2012年4月1日
糖尿病透析予防指導管理料2012年4月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2011年4月1日
開放型病院共同指導料2011年4月1日
肝炎インターフェロン治療計画料2011年4月1日
薬剤管理指導料2011年4月1日
医療機器安全管理料12011年4月1日
無菌製剤処理料×22011年4月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1012026年6月1日
看護職員処遇改善評価料512022年10月1日
リハビリ(7件)
施設基準算定開始
がん患者リハビリテーション料2016年1月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22014年12月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
手術・処置(9件)
施設基準算定開始
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)12026年6月1日
椎間板内酵素注入療法2023年2月1日
緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術)2022年9月1日
緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))2022年9月1日
膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)2017年6月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術2012年4月1日
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2011年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2011年4月1日
検査・画像(13件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×32025年10月1日
BRCA1/2遺伝子検査×32022年4月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×32018年4月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2012年4月1日
保険医療機関間の連携による病理診断×32012年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2011年4月1日
体制・その他の基準(4件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院2025年5月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

81.543.96.32016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

18499152016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

6,0695,1924,3164月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 74%家庭 74%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%介護施設等 6%介護施設等 6%院内転棟 18%院内転棟 18%家庭 62%家庭 62%他の病院・診療所 12%他の病院・診療所 12%死亡等(終了) 2%死亡等(終了) 2%院内転棟 23%院内転棟 23%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 74%他の病院・診療所 2%介護施設等 6%院内転棟 18%

退棟先の場所

家庭 62%他の病院・診療所 12%死亡等(終了) 2%院内転棟 23%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

1,682
救急車受入件数(年間)
2,714
休日受診 延べ患者数
2,475
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

1,6821,4621,2422016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20231,5392,7302,401
20241,6492,4732,117
20251,6822,7142,475

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

1,757
手術総数(年間)
946
うち全身麻酔
ピア内 上位2%
192
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
180
悪性腫瘍手術
210
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部64533%262
筋骨格系・四肢・体幹57229%504
心・脈管21211%11
尿路系・副腎18810%149
1166%0
皮膚・皮下組織804%32
性器764%72
胸部352%7
神経系・頭蓋111%7
耳鼻咽喉50%1

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

75.9%
紹介率(年間)ピア中央値 25.3%
108.6%
逆紹介率(年間)ピア中央値 23.9%
4,648
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202376.1%56.6%5,0453,755
20240.0%0.0%00
202575.9%108.6%3,5285,047
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台血管連続撮影装置1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

96.7%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
96.793.590.3201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師32.08.516.2 (ピア中央値 11.7)
歯科医師0.00.00.0
看護師150.08.876.1 (ピア中央値 69.6)
准看護師4.00.02.0
助産師0.00.00.0
看護補助者9.01.84.6
薬剤師10.00.05.1
理学療法士13.00.06.6
作業療法士4.00.02.0
言語聴覚士2.00.01.0
診療放射線技師11.00.05.6
臨床検査技師12.00.06.1
臨床工学技士3.00.01.5
管理栄養士4.00.02.0

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数197床152床
病床稼働率81.5%64.0%
平均在棟日数14.8日14.3日
全身麻酔手術(年間)946件284件
救急車受入(年間)1,682件1,042件
紹介・逆紹介率平均92.2%26.4%
後発品使用率(DPC実測)96.7%92.5%
重症度該当患者割合23.2%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=公立・地域性=市部(n=76)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(八女・筑後二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。