みどりの杜病院

福岡県 八女市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ福岡県八女・筑後二次医療圏

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このページで分かること(17項目・🔒は会員)
診療の実施量
三次救急二次救急救急告示設置主体: 公立令和5年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(1科)
内科
福岡県八女市立野362番地1
30床
病床数(2025年度・一般30/療養0)
ピア比 ↓50%
78.8%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↑21%
39.8日
平均在棟日数
ピア比 ↓58%
8,626人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓30%
218人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↑108%
入院件数(退院患者調査・2024年度)
0床
一般病棟等の病床数
慢性期中心
機能構成タイプ
3.0人
常勤医師数(常勤率100%)
ピア比 ↓14%
0件
救急車受入件数(年間)
0.0%
逆紹介率(紹介率91.4%)
ピア比 ↓100%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模30床上位96%
急性期度0%上位50%
手術0件上位62%
救急0件上位67%
地域連携45.7%上位15%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=公立・地域性=市部(n=24)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

データがありません。

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

内科218人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
みどりの杜慢性期30緩和ケア病棟1内科2188,626
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 16件 の施設基準を届け出ています(2026年9月1日現在)。同条件の全国ピア(24院)の中央値は 27.5件。

施設基準から読む特徴

慢性期中心99床以下公立

入院料でみる病棟の構成

その他の入院料緩和ケア病棟入院料1×2

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

特定入院料 2入院基本料等加算 3管理料・指導料 3評価料 3入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 4

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新7件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=公立・地域性=市部・24院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料0件0.0%5.5件10.7%
特定入院料2件12.5%0件0.0%
入院基本料等加算3件18.8%9件35.4%
管理料・指導料3件18.8%1件6.7%
評価料3件18.8%3件5.9%
リハビリ0件0.0%3.5件11.7%
手術・処置0件0.0%1件2.0%
検査・画像0件0.0%1件3.3%
入院時食事・生活療養1件6.2%1件3.5%
体制・その他の基準4件25.0%2.5件7.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 診療録管理体制加算2(ピアの75%が届出)
  • 障害者施設等入院基本料(ピアの58%が届出)
  • CT撮影及びMRI撮影(ピアの54%が届出)
  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの50%が届出)
  • 特殊疾患入院施設管理加算(ピアの50%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア24病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

管理料・指導料ピア中央値の3.0倍
この病院 3件ピア中央値 1件
2015年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.6倍
この病院 4件ピア中央値 2.5件
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
入院基本料等加算ピア中央値の0.3倍
この病院 3件ピア中央値 9件

ピアより厚いのは体制・その他の基準(2.7倍・+15.9pt)、管理料・指導料(5.2倍・+15.1pt)、評価料(1.7倍・+7.8pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア24病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

管理料・指導料ピア中央値の5.2倍
この病院 18.8%ピア中央値 3.6%
2015年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の2.7倍
この病院 25.0%ピア中央値 9.1%
評価料ピア中央値の1.7倍
この病院 18.8%ピア中央値 10.9%
入院基本料等加算ピア中央値の0.6倍
この病院 18.8%ピア中央値 32.7%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

20267件改定

中心は評価料3件、体制・その他の基準3件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
入院ベースアップ評価料90外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算3
20245件改定

中心は特定入院料2件、入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「緩和ケア病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
データ提出加算×2在宅がん医療総合診療料緩和ケア病棟入院料1×2
20221件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…
20151件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
20112件

中心は管理料・指導料1件、入院時食事・生活療養1件。

内訳2件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2026.064件改定

中心は評価料3件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
入院ベースアップ評価料90外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2024.042件改定

中心は特定入院料2件。病棟の入院料では「緩和ケア病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
緩和ケア病棟入院料1×2
2024.033件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。

内訳3件を見る
データ提出加算×2在宅がん医療総合診療料
2022.101件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…
2015.051件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
2011.061件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2011.051件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

特定入院料(2件)

施設基準算定開始
緩和ケア病棟入院料1×22024年4月1日

そのほかの届出(14件)

入院基本料等加算(3件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
データ提出加算×22024年3月1日
管理料・指導料(3件)
施設基準算定開始
在宅がん医療総合診療料2024年3月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2015年5月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2011年5月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料902026年6月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2011年6月1日
体制・その他の基準(4件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院2022年10月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

86.477.067.62016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

2623202016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

8467215964月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 4%家庭 4%他の病院・診療所 96%他の病院・診療所 96%家庭 4%家庭 4%他の病院・診療所 0%他の病院・診療所 0%死亡等(終了) 95%死亡等(終了) 95%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 4%他の病院・診療所 96%

退棟先の場所

家庭 4%他の病院・診療所 0%死亡等(終了) 95%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
0
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

1002016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023000
2024000
2025000

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

0
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位62%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
0
化学療法

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

146人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位6%
48人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位1%未満
26.0%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
下位48%
10未満
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数1466,666施設 / 中央値 2,884下位6%2023 154 → 2024 140 → 2025 1462年 −8件
再診 延べ患者数486,671施設 / 中央値 22,614下位1%未満2023 255 → 2024 188 → 2025 482年 −207件
紹介受診重点外来割合(初診・%)26.06,048施設 / 中央値 26.8下位48%2023 26 → 2024 32.1 → 2025 262年 +0pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)10未満6,257施設 / 中央値 14.4

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
往診料1923,229施設 / 中央値 20上位10%2023 274 → 2024 237 → 2025 1922年 −82件
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)8923,336施設 / 中央値 292上位25%2023 902 → 2024 929 → 2025 8922年 −10件
在宅時医学総合管理料3531,733施設 / 中央値 121上位22%2023 358 → 2024 359 → 2025 3532年 −5件
施設入居時等医学総合管理料201,640施設 / 中央値 284.5下位9%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 20単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

91.4%
紹介率(年間)ピア中央値 7.7%
0.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 5.0%
151
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202355.9%0.0%660
202454.2%0.0%780
202591.4%0.0%1380
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
66,718施設 / 中央値 526下位2%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 6単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
特定入院料 / 緩和ケア病棟入院料1496264施設 / 中央値 355.5上位19%2025 496単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師3.00.010.0 (7.5)2017 4 → 2018 4 → 2019 4 → 2020 0 → 2021 4 → 2022 5 → 2023 5 → 2024 5 → 2025 3
9年 -1人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師29.02.096.7 (58.1)2016 28 → 2017 28 → 2018 28 → 2019 27 → 2020 29 → 2021 28 → 2022 26 → 2023 26 → 2024 26 → 2025 29
10年 +1人
准看護師0.00.00.0 (0.6)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者0.01.00.0 (6.7)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
薬剤師1.00.03.3 (1.9)2016 1 → 2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
10年 ±0人
理学療法士0.00.00.0 (7.6)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
作業療法士0.00.00.0 (4.5)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
言語聴覚士0.00.00.0 (2.8)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
診療放射線技師0.00.00.0 (1.9)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
臨床検査技師0.00.00.0 (1.7)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士1.00.03.3 (2.1)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
9年 ±0人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数30床60床
病床稼働率78.8%64.9%
平均在棟日数39.8日95.8日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)0件0件
紹介・逆紹介率平均45.7%14.0%
後発品使用率(DPC実測)33.9%
重症度該当患者割合

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=公立・地域性=市部(n=24)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(八女・筑後二次医療圏)

1. 公立八女総合病院(2.1km)12. 医療法人社団慶仁会 川崎病院(3.5km)23. 医療法人 広川病院(4.6km)34. 地方独立行政法人筑後市立病院(4.4km)45. 八女リハビリ病院(3.4km)56. 耳納高原病院(21km)67. 姫野病院(3.4km)78. 柳病院(2.4km)89. 医療法人繁桜会 馬場病院(5.4km)910. 医療法人八女健朋会 八媛病院(4.7km)1011. 横田病院(5.0km)1112. 医療法人清友会 植田病院(5.0km)12当院: みどりの杜病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。