八女リハビリ病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース八女・筑後 › 八女リハビリ病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成30年度出来高算定病院
福岡県八女市吉田2220-1
190
病床数(2025年度・一般51/療養139)
ピア比 ▲+33%
84.7%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-3%
平均在棟日数
58,738
年間在棟延べ患者数
0
年間新規入棟患者数
183
入院件数(DPC・2024年度)
51
DPC算定病床
回復期中心
機能構成タイプ
5.0
常勤医師数(常勤率94%)
0
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-100%
0.0%
逆紹介率(紹介率0.0%)
ピア比 ▼-100%
83.6%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-4%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模190床上位13%
急性期度0%上位63%
手術0件上位67%
救急0件上位77%
地域連携0.0%上位92%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=207)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

筋骨格系に強い病院です(入院の49%)

筋骨格 49.2%外傷・熱傷・中毒 18.0%呼吸器 16.9%神経 6.6%消化器・肝胆膵 2.7%循環器 2.2%腎・泌尿器 2.2%皮膚 1.1%その他のMDC 1.1%
筋骨格49.2%
外傷・熱傷・中毒18.0%
呼吸器16.9%
神経6.6%
消化器・肝胆膵2.7%
循環器2.2%
腎・泌尿器2.2%
皮膚1.1%
その他のMDC1.1%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

データがありません。

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2階病棟回復期39回復期リハビリテーション病棟2リハビリテーション科013,302
3階病棟慢性期52複数の診療科で活用/内科/外科015,682
4階病棟回復期51地域一般3複数の診療科で活用/内科/リハビリテーション科013,806
東階病棟回復期48回復期リハビリテーション病棟2リハビリテーション科015,948
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 83件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(204院)の中央値は 48件。

施設基準から読む特徴

回復期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×7
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料2×7
慢性期療養病棟入院基本料×6

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 13特定入院料 7入院基本料等加算 32管理料・指導料 5評価料 3リハビリ 6手術・処置 1検査・画像 2入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3歯科 10

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年1月1日療養病棟療養環境加算1×5入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新20件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=回復期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部・204院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料13件15.7%1件2.2%
特定入院料7件8.4%2件6.5%
入院基本料等加算32件38.6%19件41.2%
管理料・指導料5件6.0%5件10.5%
評価料3件3.6%3件6.8%
リハビリ6件7.2%4件8.8%
手術・処置1件1.2%1件2.3%
検査・画像2件2.4%2件4.1%
入院時食事・生活療養1件1.2%1件2.1%
体制・その他の基準3件3.6%3件5.3%
歯科10件12.0%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 回復期リハビリテーション病棟入院料1(ピアの70%が届出)
  • 薬剤管理指導料(ピアの65%が届出)
  • 医療安全対策加算2(ピアの53%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.7倍・+13件)、入院基本料(13.0倍・+12件)、特定入院料(3.5倍・+5件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア204病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.7倍
この病院 32件ピア中央値 19件
2012年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の13.0倍
この病院 13件ピア中央値 1件
歯科
この病院 10件ピア中央値 0件
特定入院料ピア中央値の3.5倍
この病院 7件ピア中央値 2件
リハビリピア中央値の1.5倍
この病院 6件ピア中央値 4件
2014年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピアなみ
この病院 5件ピア中央値 5件
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは入院基本料(6.4倍・+13.2pt)、特定入院料(1.7倍・+3.6pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア204病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 38.6%ピア中央値 46.3%
入院基本料ピア中央値の6.4倍
この病院 15.7%ピア中央値 2.4%
歯科
この病院 12.0%ピア中央値 0.0%
特定入院料ピア中央値の1.7倍
この病院 8.4%ピア中央値 4.9%
リハビリピア中央値の0.7倍
この病院 7.2%ピア中央値 9.8%
管理料・指導料ピア中央値の0.5倍
この病院 6.0%ピア中央値 12.2%
評価料ピア中央値の0.5倍
この病院 3.6%ピア中央値 7.3%
体制・その他の基準ピア中央値の0.5倍
この病院 3.6%ピア中央値 7.3%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202625件改定

中心は入院基本料等加算10件、入院基本料6件、評価料3件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳25件を見る
入退院支援加算×2入院ベースアップ評価料59地域支援・医薬品供給対応体制加算3外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心不全再入院予防継続管理料3歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5療養病棟入院基本料×6療養病棟療養環境加算1×5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価×3電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
202513件

中心は特定入院料7件、入院基本料等加算3件、歯科2件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料2」を届け出ています。

内訳13件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料回復期リハビリテーション病棟入院料2×7感染対策向上加算3×3歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1
20232件

中心は検査・画像2件。

内訳2件を見る
CT撮影及びMRI撮影×2
20222件改定

中心は管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3
20202件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
認知症ケア加算×2
20192件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
20182件改定

中心は歯科1件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
初診料(歯科)の注1に掲げる基準診療録管理体制加算2
20171件

中心は歯科1件。全国68病院のみの「歯科訪問診療料の注16に規定する基準」を含みます。

内訳1件を見る
歯科訪問診療料の注16に規定する基準
201614件改定

中心は入院基本料7件、入院基本料等加算7件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳14件を見る
一般病棟入院基本料×7検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×2看護配置加算×5
20152件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20146件改定

中心は歯科4件、リハビリ2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2在宅患者歯科治療時医療管理料歯科口腔リハビリテーション料2歯科治療時医療管理料CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
20124件

中心はリハビリ4件。

内訳4件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
20106件

中心は入院基本料等加算6件。

内訳6件を見る
看護補助加算×6
19961件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
クラウン・ブリッジ維持管理料
2026.0617件改定

中心は入院基本料6件、入院基本料等加算5件、評価料3件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳17件を見る
入退院支援加算×2入院ベースアップ評価料59地域支援・医薬品供給対応体制加算3外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心不全再入院予防継続管理料3歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5療養病棟入院基本料×6継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2026.015件

中心は入院基本料等加算5件。

内訳5件を見る
療養病棟療養環境加算1×5
2025.0610件

中心は特定入院料7件、歯科2件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料2」を届け出ています。

内訳10件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料回復期リハビリテーション病棟入院料2×7歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1
2025.013件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
感染対策向上加算3×3
2023.092件

中心は検査・画像2件。

内訳2件を見る
CT撮影及びMRI撮影×2
2022.042件改定

中心は管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3
2020.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
認知症ケア加算×2
2019.012件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
2018.101件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
初診料(歯科)の注1に掲げる基準
2018.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2017.021件

中心は歯科1件。全国68病院のみの「歯科訪問診療料の注16に規定する基準」を含みます。

内訳1件を見る
歯科訪問診療料の注16に規定する基準
2016.052件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×2
2016.0112件

中心は入院基本料7件、入院基本料等加算5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳12件を見る
一般病棟入院基本料×7看護配置加算×5
2015.042件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算
2014.046件改定

中心は歯科4件、リハビリ2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2在宅患者歯科治療時医療管理料歯科口腔リハビリテーション料2歯科治療時医療管理料CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
2012.044件

中心はリハビリ4件。

内訳4件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2010.026件

中心は入院基本料等加算6件。

内訳6件を見る
看護補助加算×6
1996.051件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
クラウン・ブリッジ維持管理料
1992.031件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(13件)

施設基準算定開始
療養病棟入院基本料×62026年6月1日
一般病棟入院基本料×72016年1月1日

特定入院料(7件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料2×72025年6月1日

そのほかの届出(63件)

入院基本料等加算(32件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算32026年6月1日
入退院支援加算×22026年6月1日
療養病棟療養環境加算1×52026年1月1日
感染対策向上加算3×32025年1月1日
認知症ケア加算×22020年4月1日
データ提出加算×22019年1月1日
診療録管理体制加算22018年7月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×22016年5月1日
看護配置加算×52016年1月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2015年4月1日
看護補助加算×62010年2月1日
管理料・指導料(5件)
施設基準算定開始
心不全再入院予防継続管理料32026年6月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2025年6月1日
二次性骨折予防継続管理料22022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年4月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料1996年5月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料592026年6月1日
リハビリ(6件)
施設基準算定開始
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22014年4月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
手術・処置(1件)
施設基準算定開始
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年4月1日
検査・画像(2件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×22023年9月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1992年3月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日
歯科(10件)
施設基準算定開始
電子的歯科診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
歯科外来診療医療安全対策加算12025年6月1日
歯科外来診療感染対策加算12025年6月1日
初診料(歯科)の注1に掲げる基準2018年10月1日
歯科訪問診療料の注16に規定する基準2017年2月1日
歯科治療時医療管理料2014年4月1日
在宅患者歯科治療時医療管理料2014年4月1日
歯科口腔リハビリテーション料22014年4月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2014年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

88.985.481.92016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1691621562016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

5,1944,6874,1804月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
0
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(7年分)

1002016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
202300
2024000
2025000

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

7
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位67%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
18
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部571%0
皮膚・皮下組織229%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

0.0%
紹介率(年間)ピア中央値 18.1%
0.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 14.0%
0
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20238.7%13.5%4976
202413.2%16.5%6277
20250.0%0.0%00
マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

83.6%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
95.182.570.02018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師5.00.32.6 (ピア中央値 5.0)
歯科医師1.00.20.5
看護師54.02.628.4 (ピア中央値 43.1)
准看護師9.00.84.7
助産師0.00.00.0
看護補助者24.02.812.6
薬剤師0.00.00.0
理学療法士30.00.815.8
作業療法士24.00.012.6
言語聴覚士6.00.03.2
診療放射線技師1.00.00.5
臨床検査技師1.00.00.5
臨床工学技士0.00.00.0
管理栄養士0.00.00.0

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数190床143床
病床稼働率84.7%87.5%
平均在棟日数48.7日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)0件8件
紹介・逆紹介率平均0.0%17.9%
後発品使用率(DPC実測)83.6%86.9%
重症度該当患者割合18.9%

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=207)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(八女・筑後二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。