医療法人繁桜会 馬場病院

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このページで分かること(29項目・🔒は会員)
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成26年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(3科)
循環器内科神経内科脳神経外科
福岡県八女郡広川町大字新代1389番地409
60床
病床数(2025年度・一般60/療養0)
ピア比 ↑15%
59.3%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↓23%
30.9日
平均在棟日数
ピア比 ↑31%
12,994人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓7%
420人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↓35%
72件
入院件数(退院患者調査・2024年度)
ピア比 ↓86%
30床
一般病棟等の病床数
ピア比 ↓21%
急性期中心
機能構成タイプ
4.0人
常勤医師数(常勤率57%)
ピア比 ↓20%
117件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↓14%
19.1%
逆紹介率(紹介率26.6%)
ピア比 ↑90%
62.1%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ↓30%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模60床上位36%
急性期度100%上位44%
手術114件上位27%
救急117件上位51%
地域連携22.9%上位15%
重症度16.7%上位57%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=町村部(n=42)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

神経系に強い病院です(入院の61%)

神経 61.1%耳鼻咽喉 13.9%外傷・熱傷・中毒 9.7%呼吸器 6.9%眼科 1.4%循環器 1.4%消化器・肝胆膵 1.4%筋骨格 1.4%その他のMDC 2.8%
神経61.1%
耳鼻咽喉13.9%
外傷・熱傷・中毒9.7%
呼吸器6.9%
眼科1.4%
循環器1.4%
消化器・肝胆膵1.4%
筋骨格1.4%
その他のMDC2.8%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

脳神経外科420人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
24716072201620172018201920202021202220232024
1529844201620172018201920202021202220232024
210201620172018201920202021202220232024
613610201620172018201920202021202220232024
1261201620172018201920202021202220232024
1791201620172018201920202021202220232024
840201620172018201920202021202220232024
630201620172018201920202021202220232024
210201620172018201920202021202220232024
841201620172018201920202021202220232024
420201620172018201920202021202220232024
320201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
21123201620172018201920202021202220232024
210201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

八女・筑後二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%1%1%2%2%1.92.21.72.11.01.20.820187院20197院20207院20217院20227院20237院20247院
0%6%12%18%24%18.420.915.318.89.911.88.520187院20197院20207院20217院20227院20237院20247院
0%6%11%17%23%15.217.614.119.67.16.84.320187院20197院20207院20217院20227院20237院20247院
0.8%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
72
当院の患者数(2024年度)
8.5%
圏域内シェア(神経・2024年度)
3位 / 7院
圏域内の患者数順位
44
当院の患者数(2024年度)
4.3%
圏域内シェア(耳鼻咽喉・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
10
当院の患者数(2024年度)
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
01 神経 44人516人8.5%
↓9.9pt
03 耳鼻咽喉 10人234人4.3%
↓10.9pt
16 外傷・熱傷・中毒 7人1,169人0.6%
↑0.1pt
04 呼吸器 5人1,321人0.4%
↓0.0pt
10 内分泌・代謝 1人380人0.3%
↓1.2pt
02 眼科 1人503人0.2%
↓0.1pt
07 筋骨格 1人645人0.2%
↑0.2pt
05 循環器 1人748人0.1%
↓1.1pt
11 腎・泌尿器 1人1,325人0.1%
↑0.1pt
06 消化器・肝胆膵 1人1,736人0.1%
↑0.0pt
08 皮膚 0人190人0.0%
↑0.0pt
09 乳房 0人19人0.0%
↑0.0pt
12 産婦人科 0人132人0.0%
↑0.0pt
13 血液 0人136人0.0%
↑0.0pt
14 新生児・先天性 0人34人0.0%
↑0.0pt
17 精神 0人15人0.0%
↑0.0pt
18 その他 0人101人0.0%
↓0.4pt

八女・筑後二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度7院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
地域一般入院料1急性期60地域一般1脳神経外科42012,994
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 63件 の施設基準を届け出ています(2026年9月1日現在)。同条件の全国ピア(41院)の中央値は 54件。

施設基準から読む特徴

急性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×6
回復期地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×6

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 6特定入院料 6入院基本料等加算 25管理料・指導料 5評価料 3リハビリ 4手術・処置 4検査・画像 5入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 4

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新14件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=町村部・41院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料6件9.5%5件6.5%
特定入院料6件9.5%1件2.3%
入院基本料等加算25件39.7%22件41.6%
管理料・指導料5件7.9%6件12.2%
評価料3件4.8%3件5.8%
リハビリ4件6.3%4件6.8%
手術・処置4件6.3%2件3.8%
検査・画像5件7.9%3件4.1%
入院時食事・生活療養1件1.6%1件1.9%
体制・その他の基準4件6.3%3件6.3%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料(ピアの63%が届出)
  • 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術(ピアの63%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算3(ピアの54%が届出)
  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの51%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは特定入院料(6.0倍・+5件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア41病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

特定入院料ピア中央値の6.0倍
この病院 6件ピア中央値 1件
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 25件ピア中央値 22件
手術・処置ピア中央値の2.0倍
この病院 4件ピア中央値 2件
2024年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の1.7倍
この病院 5件ピア中央値 3件
入院基本料ピア中央値の1.2倍
この病院 6件ピア中央値 5件
体制・その他の基準ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
リハビリピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
管理料・指導料ピア中央値の0.7倍
この病院 4件ピア中央値 6件

ピアより厚いのは特定入院料(4.8倍・+7.7pt)、手術・処置(1.6倍・+2.5pt)、検査・画像(1.3倍・+2.1pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア41病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

特定入院料ピア中央値の4.8倍
この病院 9.7%ピア中央値 2.0%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 40.3%ピア中央値 44.0%
手術・処置ピア中央値の1.6倍
この病院 6.5%ピア中央値 4.0%
検査・画像ピア中央値の1.3倍
この病院 8.1%ピア中央値 6.0%
入院基本料ピアなみ
この病院 9.7%ピア中央値 10.0%
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 6.5%ピア中央値 6.0%
評価料ピア中央値の0.8倍
この病院 4.8%ピア中央値 6.0%
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 6.5%ピア中央値 8.0%
管理料・指導料ピア中央値の0.5倍
この病院 6.5%ピア中央値 12.0%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202614件改定

中心は体制・その他の基準4件、入院基本料等加算3件、評価料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳14件を見る
二次性骨折予防継続管理料3入院ベースアップ評価料76在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準運動器リハビリテーション料(Ⅱ)×2酸素の購入単価×4電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2
20258件

中心は入院基本料等加算4件、検査・画像4件。

内訳8件を見る
感染対策向上加算3×2認知症ケア加算×2CT撮影及びMRI撮影×4
20249件改定

中心は特定入院料6件、手術・処置3件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×6後縦靱帯骨化症手術(前方進入によるもの)椎間板内酵素注入療法癒着性脊髄くも膜炎手術(脊髄くも膜剥離操作を行うもの)
20234件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件、検査・画像1件。

内訳4件を見る
入退院支援加算×2神経学的検査麻酔管理料(Ⅰ)
20221件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術
20201件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
救急医療管理加算
20188件改定

中心は入院基本料6件、入院基本料等加算2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
データ提出加算×2一般病棟入院基本料×6
20171件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
地域連携診療計画加算
20156件

中心は入院基本料等加算6件。

内訳6件を見る
療養環境加算×6
20131件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
20122件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×2
20082件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
医療機器安全管理料1検体検査管理加算(Ⅱ)
20065件

中心は入院基本料等加算4件、入院時食事・生活療養1件。

内訳5件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)看護補助加算×4
2026.0610件改定

中心は入院基本料等加算3件、評価料3件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
二次性骨折予防継続管理料3入院ベースアップ評価料76在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準運動器リハビリテーション料(Ⅱ)×2電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2
2026.044件改定

中心は体制・その他の基準4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
酸素の購入単価×4
2025.042件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
認知症ケア加算×2
2025.016件

中心は検査・画像4件、入院基本料等加算2件。

内訳6件を見る
感染対策向上加算3×2CT撮影及びMRI撮影×4
2024.071件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
椎間板内酵素注入療法
2024.066件改定

中心は特定入院料6件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×6
2024.012件

中心は手術・処置2件。

内訳2件を見る
後縦靱帯骨化症手術(前方進入によるもの)癒着性脊髄くも膜炎手術(脊髄くも膜剥離操作を行うもの)
2023.102件

中心は管理料・指導料1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
神経学的検査麻酔管理料(Ⅰ)
2023.032件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
入退院支援加算×2
2022.041件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術
2020.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
救急医療管理加算
2018.092件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
2018.046件改定

中心は入院基本料6件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
一般病棟入院基本料×6
2017.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
地域連携診療計画加算
2015.096件

中心は入院基本料等加算6件。

内訳6件を見る
療養環境加算×6
2013.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2012.042件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×2
2008.042件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
医療機器安全管理料1検体検査管理加算(Ⅱ)
2006.075件

中心は入院基本料等加算4件、入院時食事・生活療養1件。

内訳5件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)看護補助加算×4

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(6件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×62018年4月1日

特定入院料(6件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×62024年6月1日

そのほかの届出(51件)

入院基本料等加算(25件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
認知症ケア加算×22025年4月1日
感染対策向上加算3×22025年1月1日
入退院支援加算×22023年3月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
データ提出加算×22018年9月1日
地域連携診療計画加算2017年12月1日
療養環境加算×62015年9月1日
診療録管理体制加算22013年7月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2008年4月1日
看護補助加算×42006年7月1日
管理料・指導料(5件)
施設基準算定開始
がん治療連携指導料
二次性骨折予防継続管理料32026年6月1日
救急外来医学管理料32026年6月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2023年10月1日
医療機器安全管理料12008年4月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料762026年6月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
運動器リハビリテーション料(Ⅱ)×22026年6月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×22012年4月1日
手術・処置(4件)
施設基準算定開始
椎間板内酵素注入療法2024年7月1日
後縦靱帯骨化症手術(前方進入によるもの)2024年1月1日
癒着性脊髄くも膜炎手術(脊髄くも膜剥離操作を行うもの)2024年1月1日
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2022年4月1日
検査・画像(5件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×42025年1月1日
神経学的検査2023年10月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2006年7月1日
体制・その他の基準(4件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×42026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

16.7%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 19.1%
ピア内 上位57%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合32.4%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合15.7%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合16.7%
A得点が2点以上の患者割合17.0%
A得点が3点以上の患者割合7.1%
C得点が1点以上の患者割合2.3%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

76.462.849.32016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

4638302016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

1,4861,1027184月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 66%家庭 66%他の病院・診療所 31%他の病院・診療所 31%介護施設等 3%介護施設等 3%家庭 88%家庭 88%他の病院・診療所 10%他の病院・診療所 10%死亡等(終了) 1%死亡等(終了) 1%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 66%他の病院・診療所 31%介護施設等 3%

退棟先の場所

家庭 88%他の病院・診療所 10%死亡等(終了) 1%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

117
救急車受入件数(年間)
189
休日受診 延べ患者数
86
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(6年分)

27513802016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
2024
202511718986

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

146
手術総数(年間)
114
うち全身麻酔
ピア内 上位27%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
3
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
筋骨格系・四肢・体幹10772%107
神経系・頭蓋1913%8
耳鼻咽喉128%0
皮膚・皮下組織75%1
心・脈管43%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

1,546人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位36%
11,636人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位30%
85.3%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
上位1%
18.2%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
上位42%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数1,5466,666施設 / 中央値 2,884下位36%2023 1,641 → 2024 1,453 → 2025 1,5462年 −95件
再診 延べ患者数11,6366,671施設 / 中央値 22,614下位30%2023 13,672 → 2024 12,403 → 2025 11,6362年 −2,036件
紹介受診重点外来割合(初診・%)85.36,048施設 / 中央値 26.8上位1%2023 78.8 → 2024 86.1 → 2025 85.32年 +6pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)18.26,257施設 / 中央値 14.4上位42%2023 17 → 2024 18.4 → 2025 18.22年 +1pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影7705,993施設 / 中央値 996下位43%1台7702023 660 → 2024 668 → 2025 7702年 +110件
MRI撮影2,1033,818施設 / 中央値 1,131.5上位28%1台2,1032023 2,372 → 2024 2,186 → 2025 2,1032年 −269件
高気圧酸素治療0300施設 / 中央値 70.52023 非公表 → 2024 14 → 2025 01年 −14件
MRI3テスラ以上1台マルチスライスCT64列以上1台血管連続撮影装置1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
5,2833,997施設 / 中央値 2,987上位26%2023 0 → 2024 0 → 2025 5,2832年 +5,283件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
3,0434,527施設 / 中央値 2,201上位38%2023 9,913 → 2024 9,140 → 2025 3,0432年 −6,870件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
往診料203,229施設 / 中央値 20上位48%2023 0 → 2024 非公表 → 2025 202年 +20件
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)563,336施設 / 中央値 292下位18%2023 0 → 2024 0 → 2025 562年 +56件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

26.6%
紹介率(年間)ピア中央値 11.4%
19.1%
逆紹介率(年間)ピア中央値 10.1%
1,613
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202318.9%21.2%229257
202422.9%25.0%327357
202526.6%19.1%429308
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
2296,718施設 / 中央値 526下位29%2023 357 → 2024 360 → 2025 2292年 −128件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

3
化学療法(2025年度)
下位15%
2021 0 → 2025 34年 +3件
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
脳卒中
t-PA投与(脳梗塞)11,154施設 / 中央値 10下位1%未満2021 0 → 2022 非公表 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 14年 +1件

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
救命のための気管内挿管13,730施設 / 中央値 7下位1%未満2022 非公表 → 2024 非公表 → 2025 1単年
救急医療管理加算1及び21033,326施設 / 中央値 631下位17%2024 非公表 → 2025 103単年
手術の時間外加算1及び213,218施設 / 中央値 10下位1%未満2024 非公表 → 2025 1単年
夜間休日救急搬送医学管理料102,552施設 / 中央値 142下位8%2022 非公表 → 2024 非公表 → 2025 10単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入387,030施設 / 中央値 166下位25%2022 非公表 → 2024 非公表 → 2025 38単年
呼吸心拍監視1106,859施設 / 中央値 169下位41%2022 非公表 → 2024 非公表 → 2025 110単年
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄105,824施設 / 中央値 45下位28%2022 非公表 → 2024 非公表 → 2025 10単年
中心静脈注射135,004施設 / 中央値 62下位24%2022 非公表 → 2024 非公表 → 2025 13単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
急性期患者支援(療養)病床初期加算及び在宅患者支援(療養)病床初期加算434,129施設 / 中央値 259下位13%2022 非公表 → 2025 43単年
救急・在宅等支援病床初期加算、在宅患者支援療養病床初期加算、有床診療所急性期患者支援(療養)病床初期加算、有床診療所在宅患者支援(療養)病床初期加算1922,114施設 / 中央値 150上位41%2023 196 → 2024 255 → 2025 1922年 −4件
入退院支援加算211,229施設 / 中央値 55下位1%未満2024 非公表 → 2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 一般病棟特別入院基本料22,310施設 / 中央値 23下位9%2025 2単年
入院基本料 / 地域一般入院基本料469999施設 / 中央値 536下位42%2022 661 → 2023 397 → 2024 519 → 2025 4693年 −192件
特定入院料 / 地域包括ケア入院医療管理料2537471施設 / 中央値 271上位11%2022 630以上(非公表1病棟・631〜639) → 2024 506以上(非公表1病棟・507〜515) → 2025 5373年 −93件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
重度褥瘡処置24,254施設 / 中央値 10下位10%2022 非公表 → 2024 非公表 → 2025 2単年
重度の障害児等の受入
難病等特別入院診療加算62,535施設 / 中央値 20下位23%2025 6単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

後発医薬品(GE)使用率

62.1%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
62.145.428.7201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師4.03.06.7 (8.8)2017 4 → 2018 4 → 2019 4 → 2020 3 → 2021 4 → 2022 3 → 2023 4 → 2024 4 → 2025 4
9年 ±0人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師18.00.030.0 (45.3)2016 23 → 2017 22 → 2018 21 → 2019 26 → 2020 23 → 2021 28 → 2022 24 → 2023 20 → 2024 12 → 2025 18
10年 -5人
准看護師6.00.810.0 (8.2)2016 7 → 2017 7 → 2018 7 → 2019 6 → 2020 7 → 2021 13 → 2022 10 → 2023 7 → 2024 7 → 2025 6
10年 -1人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者9.00.715.0 (12.2)2016 9 → 2017 9 → 2018 9 → 2019 9 → 2020 9 → 2021 16 → 2022 9 → 2023 8 → 2024 9 → 2025 9
10年 ±0人
薬剤師1.00.01.7 (3.4)2016 1 → 2017 1 → 2018 1 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
10年 ±0人
理学療法士2.00.03.3 (9.7)2016 6 → 2017 6 → 2018 6 → 2019 6 → 2020 7 → 2021 14 → 2022 7 → 2023 7 → 2024 6 → 2025 2
10年 -4人
作業療法士1.00.01.7 (1.7)2016 2 → 2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 4 → 2022 1 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 1
10年 -1人
言語聴覚士0.00.00.0 (0.0)2016 1 → 2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 2 → 2022 0 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 0
10年 -1人
診療放射線技師5.00.68.3 (3.5)2017 3 → 2018 5 → 2019 6 → 2020 6 → 2021 5 → 2022 5 → 2023 5 → 2024 5 → 2025 5
9年 +2人
臨床検査技師6.00.010.0 (2.6)2017 4 → 2018 3 → 2019 4 → 2020 4 → 2021 4 → 2022 6 → 2023 5 → 2024 4 → 2025 6
9年 +2人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2016 1 → 2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 2 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 0
10年 -1人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士0.00.00.0 (2.6)2017 1 → 2018 1 → 2019 2 → 2020 1 → 2021 2 → 2022 1 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 0
9年 -1人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

405
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
62
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
343
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
2
理学療法士(常勤・2025年度)
1
作業療法士(常勤・2025年度)
領域で絞る
2022 465回 → 2023 317回 → 2024 414回 → 2025 405回5352670202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 465回2022 465回2023 317回2023 317回2024 414回2024 414回2025 405回2025 405回
2025 62回71360202120222023202420252022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 62回2025 62回
2021 0回 → 2022 465回 → 2023 317回 → 2024 414回 → 2025 343回5352670202120222023202420252021 0回2021 0回2022 465回2022 465回2023 317回2023 317回2024 414回2024 414回2025 343回2025 343回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
168.002020202120222023202420252020 7名2020 7名2021 14名2021 14名2022 7名2022 7名2023 7名2023 7名2024 6名2024 6名2025 2名2025 2名2020 2名2020 2名2021 4名2021 4名2022 1名2022 1名2023 2名2023 2名2024 2名2024 2名2025 1名2025 1名2020 1名2020 1名2021 2名2021 2名2022 0名2022 0名2023 1名2023 1名2024 1名2024 1名2025 0名2025 0名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料4046,770施設 / 中央値 1,029下位26%2022 491 → 2023 332 → 2024 444 → 2025 4043年 −87件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)2506,154施設 / 中央値 418下位38%2022 303 → 2023 211 → 2024 279 → 2025 2503年 −53件
初期加算(リハビリテーション料)2214,867施設 / 中央値 374下位41%2022 282 → 2023 192 → 2024 251 → 2025 2213年 −61件
摂食機能療法1194,196施設 / 中央値 114上位49%2025 119単年
急性期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)173,122施設 / 中央値 166下位18%2025 17単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数60床52床
病床稼働率59.3%77.2%
平均在棟日数30.9日23.6日
全身麻酔手術(年間)114件5件
救急車受入(年間)117件136件
紹介・逆紹介率平均22.9%12.3%
後発品使用率(DPC実測)62.1%89.4%
重症度該当患者割合16.7%19.1%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=町村部(n=42)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(八女・筑後二次医療圏)

1. 公立八女総合病院(6.1km)12. 医療法人社団慶仁会 川崎病院(5.9km)23. 医療法人 広川病院(1.0km)34. 地方独立行政法人筑後市立病院(7.4km)45. 八女リハビリ病院(3.6km)56. 耳納高原病院(20km)67. 姫野病院(2.7km)78. 柳病院(4.5km)89. 医療法人八女健朋会 八媛病院(5.1km)910. 横田病院(0.5km)1011. 医療法人清友会 植田病院(4.1km)1112. みどりの杜病院(5.4km)12当院: 医療法人繁桜会 馬場病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。