公益財団法人河野臨牀医学研究所附属品川リハビリテーション病院

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このページで分かること(22項目・🔒は会員)
在宅・地域連携
New8月の名簿で届出の変化 1件 — 算定開始の更新: 回復期リハビリテーション病棟入院料1 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成30年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(2科)
内科リハビリテーション科
東京都品川区北品川五丁目2番1号
130床
病床数(2025年度・一般0/療養130)
ピア比 ↓10%
94.6%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↑4%
75.7日
平均在棟日数
ピア比 ↑35%
44,880人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓5%
594人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↓33%
入院件数(退院患者調査・2024年度)
0床
一般病棟等の病床数
回復期中心
機能構成タイプ
5.0人
常勤医師数(常勤率81%)
ピア比 ↓38%
0件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↓100%
0.0%
逆紹介率(紹介率65.9%)
ピア比 ↓100%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模130床上位66%
急性期度0%上位61%
手術0件上位63%
救急0件上位76%
地域連携33.0%上位33%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=110)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

データがありません。

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

リハビリテーション科594人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
5階病棟回復期42回復期リハビリテーション病棟3リハビリテーション科20314,840
6階病棟回復期42回復期リハビリテーション病棟3リハビリテーション科22014,730
7階病棟慢性期46療養病棟2リハビリテーション科17115,310
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

更新1

2026年6月1日 → 2026年8月1日(1件)

算定開始の更新回復期リハビリテーション病棟入院料1特定入院料 | 算定開始 2026年1月1日 → 2026年8月1日

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 16件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(108院)の中央値は 42件。

施設基準から読む特徴

回復期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1
慢性期療養病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 1入院基本料等加算 6管理料・指導料 1評価料 2リハビリ 2検査・画像 1入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 1

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年8月1日回復期リハビリテーション病棟入院料1特定入院料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新3件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=回復期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部・108院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件6.2%1件1.3%
特定入院料1件6.2%2件5.1%
入院基本料等加算6件37.5%19件42.8%
管理料・指導料1件6.2%6件11.6%
評価料2件12.5%3件7.7%
リハビリ2件12.5%3件8.3%
手術・処置0件0.0%1件1.5%
検査・画像1件6.2%1件3.9%
入院時食事・生活療養1件6.2%1件2.4%
体制・その他の基準1件6.2%2.5件5.9%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準(ピアの92%が届出)
  • 薬剤管理指導料(ピアの73%が届出)
  • 医療安全対策加算2(ピアの68%が届出)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの58%が届出)
  • 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料(ピアの57%が届出)
  • 排尿自立支援加算(ピアの55%が届出)
  • 口腔管理連携加算(ピアの55%が届出)
  • 地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1(ピアの51%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア108病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の0.3倍
この病院 5件ピア中央値 18件

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。届出の総数が多いぶん各分類も多い、という説明で足ります。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア108病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピア中央値の0.7倍
この病院 33.3%ピア中央値 47.4%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

20264件改定

中心は評価料2件、特定入院料1件、体制・その他の基準1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
入院ベースアップ評価料77回復期リハビリテーション病棟入院料1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5酸素の購入単価
20242件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
入退院支援加算認知症ケア加算
20232件

中心は入院基本料1件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳2件を見る
二次性骨折予防継続管理料2療養病棟入院基本料
20194件

中心は入院基本料等加算3件、検査・画像1件。

内訳4件を見る
データ提出加算療養病棟療養環境加算1診療録管理体制加算2CT撮影及びMRI撮影
20183件改定

中心はリハビリ2件、入院時食事・生活療養1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2026.081件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。

内訳1件を見る
回復期リハビリテーション病棟入院料1
2026.062件改定

中心は評価料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
入院ベースアップ評価料77外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2024.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
入退院支援加算
2024.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
認知症ケア加算
2023.111件

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳1件を見る
療養病棟入院基本料
2023.031件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
二次性骨折予防継続管理料2
2019.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2019.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2019.022件

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
療養病棟療養環境加算1CT撮影及びMRI撮影
2018.063件改定

中心はリハビリ2件、入院時食事・生活療養1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
療養病棟入院基本料2023年11月1日

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料12026年8月1日

そのほかの届出(14件)

入院基本料等加算(6件)
施設基準算定開始
地域連携診療計画加算
入退院支援加算2024年9月1日
認知症ケア加算2024年3月1日
データ提出加算2019年4月1日
診療録管理体制加算22019年3月1日
療養病棟療養環境加算12019年2月1日
管理料・指導料(1件)
施設基準算定開始
二次性骨折予防継続管理料22023年3月1日
評価料(2件)
施設基準算定開始
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料772026年6月1日
リハビリ(2件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2018年6月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2018年6月1日
検査・画像(1件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2019年2月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2018年6月1日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

95.150.25.32016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1236572016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

3,9733,6843,3964月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 2%家庭 2%他の病院・診療所 98%他の病院・診療所 98%介護施設等 0%介護施設等 0%家庭 65%家庭 65%他の病院・診療所 33%他の病院・診療所 33%死亡等(終了) 2%死亡等(終了) 2%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 2%他の病院・診療所 98%介護施設等 0%

退棟先の場所

家庭 65%他の病院・診療所 33%死亡等(終了) 2%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
0
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

1002016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023000
2024000
2025000

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

0
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位63%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
2
化学療法

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

40人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位2%
392人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位2%
10未満
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
2.6%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
下位8%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数406,666施設 / 中央値 2,884下位2%2023 18 → 2024 29 → 2025 402年 +22件
再診 延べ患者数3926,671施設 / 中央値 22,614下位2%2023 170 → 2024 199 → 2025 3922年 +222件
紹介受診重点外来割合(初診・%)10未満6,048施設 / 中央値 26.82023 22.2 → 2024 非公表 → 2025 非公表単年
紹介受診重点外来割合(再診・%)2.66,257施設 / 中央値 14.4下位8%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 2.6単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

65.9%
紹介率(年間)ピア中央値 19.6%
0.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 15.4%
41
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202325.0%0.0%30
202472.4%0.0%210
202565.9%0.0%270
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
56,718施設 / 中央値 526下位2%2023 0 → 2024 非公表 → 2025 52年 +5件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

2
化学療法(2025年度)
下位8%
2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 2単年
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
精神・認知症
認知症ケア加算37042,169施設 / 中央値 508上位37%2025 704単年

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料715,513施設 / 中央値 120下位40%2025 71単年
急性期患者支援(療養)病床初期加算及び在宅患者支援(療養)病床初期加算1874,129施設 / 中央値 259下位42%2022 非公表 → 2025 187単年
退院前訪問指導料192,977施設 / 中央値 3上位8%2022 非公表 → 2025 19単年
退院時共同指導料2652,723施設 / 中央値 11上位16%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 65単年
二次性骨折予防継続管理料72,385施設 / 中央値 46下位13%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 7単年
入退院支援加算2661,229施設 / 中央値 55上位45%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 66単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 療養病棟入院基本料1542,815施設 / 中央値 588下位12%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 54単年
入院基本料 / 療養病棟入院基本料2661395施設 / 中央値 440上位28%2022 568 → 2023 561 → 2024 648 → 2025 6613年 +93件
特定入院料 / 回復期リハビリテーション病棟入院料31,330355施設 / 中央値 529上位2%2022 1,301 → 2023 1,259 → 2024 1,305 → 2025 1,3303年 +29件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
褥瘡対策加算(療養病棟入院基本料、有床診療所療養病床入院基本料)2222,603施設 / 中央値 378下位30%2022 279 → 2023 240 → 2024 280 → 2025 2223年 −57件
重度の障害児等の受入
難病等特別入院診療加算12,535施設 / 中央値 20下位1%未満2022 非公表 → 2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師5.01.23.8 (5.9)2017 4 → 2018 4 → 2019 4 → 2020 5 → 2021 5 → 2022 5 → 2023 5 → 2024 6 → 2025 5
9年 +1人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師49.00.337.7 (47.3)2016 25 → 2017 24 → 2018 27 → 2019 47 → 2020 56 → 2021 52 → 2022 47 → 2023 57 → 2024 62 → 2025 49
10年 +24人
准看護師1.00.00.8 (1.9)2016 3 → 2017 4 → 2018 3 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
10年 -2人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者21.02.016.2 (14.6)2016 22 → 2017 27 → 2018 13 → 2019 25 → 2020 27 → 2021 28 → 2022 27 → 2023 18 → 2024 23 → 2025 21
10年 -1人
薬剤師4.00.23.1 (2.5)2016 2 → 2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 4 → 2024 3 → 2025 4
10年 +2人
理学療法士38.00.529.2 (26.7)2016 22 → 2017 19 → 2018 25 → 2019 36 → 2020 40 → 2021 42 → 2022 32 → 2023 39 → 2024 33 → 2025 38
10年 +16人
作業療法士14.02.010.8 (12.7)2016 14 → 2017 12 → 2018 12 → 2019 18 → 2020 18 → 2021 22 → 2022 19 → 2023 17 → 2024 17 → 2025 14
10年 ±0人
言語聴覚士9.02.56.9 (6.3)2016 2 → 2017 4 → 2018 7 → 2019 21 → 2020 11 → 2021 12 → 2022 12 → 2023 8 → 2024 8 → 2025 9
10年 +7人
診療放射線技師0.00.60.0 (1.7)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
臨床検査技師0.00.00.0 (1.4)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士1.00.20.8 (2.3)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
9年 ±0人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

2,008
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
782
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
937
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
289
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
38
理学療法士(常勤・2025年度)
14
作業療法士(常勤・2025年度)
9
言語聴覚士(常勤・2025年度)
5.55単位/日
平均リハ単位数(1患者1日・2025年度)
上位1%未満
領域で絞る
2022 1,560回 → 2023 1,451回 → 2024 1,723回 → 2025 2,008回2,3091,1550202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 1,560回2022 1,560回2023 1,451回2023 1,451回2024 1,723回2024 1,723回2025 2,008回2025 2,008回
2021 0回 → 2022 543回 → 2023 572回 → 2024 551回 → 2025 782回8994500202120222023202420252021 0回2021 0回2022 543以上(非公表1病棟・544〜552)2022 543以上(非公表1病棟・544〜552)回2023 572以上(非公表1病棟・573〜581)2023 572以上(非公表1病棟・573〜581)回2024 551以上(非公表1病棟・552〜560)2024 551以上(非公表1病棟・552〜560)回2025 782回2025 782回
2021 0回 → 2022 1,017回 → 2023 879回 → 2024 949回 → 2025 937回1,1705850202120222023202420252021 0回2021 0回2022 1,017回2022 1,017回2023 879回2023 879回2024 949回2024 949回2025 937回2025 937回
2024 223回 → 2025 289回3321660202120222023202420252024 223以上(非公表2病棟・225〜241)2024 223以上(非公表2病棟・225〜241)回2025 289回2025 289回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
482402020202120222023202420252020 40名2020 40名2021 42名2021 42名2022 32名2022 32名2023 39名2023 39名2024 33名2024 33名2025 38名2025 38名2020 18名2020 18名2021 22名2021 22名2022 19名2022 19名2023 17名2023 17名2024 17名2024 17名2025 14名2025 14名2020 11名2020 11名2021 12名2021 12名2022 12名2022 12名2023 8名2023 8名2024 8名2024 8名2025 9名2025 9名
病棟機能入院料リハ実施患者割合平均単位数/日
5階病棟回復期回復期リハビリテーション病棟入院料3100%5.4
6階病棟回復期回復期リハビリテーション病棟入院料3100%5.7
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料2,0056,770施設 / 中央値 1,029上位28%2022 1,870 → 2023 1,839 → 2024 1,950 → 2025 2,0053年 +135件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)3216,154施設 / 中央値 418下位44%2025 321単年
初期加算(リハビリテーション料)364,867施設 / 中央値 374下位13%2025 36単年
摂食機能療法2204,196施設 / 中央値 114上位34%2025 220単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数130床145床
病床稼働率94.6%91.2%
平均在棟日数75.7日56.0日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)0件5件
紹介・逆紹介率平均33.0%19.8%
後発品使用率(DPC実測)93.5%
重症度該当患者割合19.6%

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=110)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(区南部二次医療圏)

1. 東邦大学医療センター大森病院(6.0km)12. 昭和医科大学病院(3.0km)23. NTT東日本関東病院(1.0km)34. 社会医療法人社団東京巨樹の会 東京品川病院(2.4km)45. 地方独立行政法人東京都立病院機構 東京都立荏原病院(4.8km)56. 独立行政法人労働者健康安全機構東京労災病院(6.5km)67. 医療法人社団松和会 池上総合病院(6.1km)78. 日本赤十字社東京都支部大森赤十字病院(5.1km)89. 社会医療法人財団仁医会 牧田総合病院(7.2km)910. 五反田リハビリテーション病院(1.0km)1011. 独立行政法人地域医療機能推進機構 東京蒲田医療センター(7.7km)1112. 昭和医科大学病院附属東病院(2.8km)12当院: 公益財団法人河野臨牀医学研究所附属品川リハビリテーション病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。