社会医療法人財団仁医会 牧田総合病院の病院プロファイル

東京都 大田区|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ東京都区南部二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース区南部 › 社会医療法人財団仁医会 牧田総合病院

DPC標準病院群地域医療支援病院三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成28年度DPC参加病院
東京都大田区西蒲田八丁目20番1号
290
病床数(2025年度・一般290/療養0)
ピア比 ▼-3%
75.3%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-5%
10.6日
平均在棟日数
ピア比 ▼-4%
79,733
年間在棟延べ患者数
7,552
年間新規入棟患者数
6,599
入院件数(DPC・2024年度)
290
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
75.0
常勤医師数(常勤率93%)
5,996
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+66%
89.2%
逆紹介率(紹介率70.9%)
ピア比 ▲+50%
64.3%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-32%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模290床上位55%
急性期度100%上位24%
手術2,048件上位24%
救急5,996件上位19%
地域連携80.1%上位26%
重症度28.5%上位56%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=107)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の27%)

消化器・肝胆膵 26.6%外傷・熱傷・中毒 18.1%筋骨格 12.2%神経 9.2%呼吸器 6.3%腎・泌尿器 5.4%眼科 4.7%循環器 4.4%その他のMDC 13.2%
消化器・肝胆膵26.6%
外傷・熱傷・中毒18.1%
筋骨格12.2%
神経9.2%
呼吸器6.3%
腎・泌尿器5.4%
眼科4.7%
循環器4.4%
その他のMDC13.2%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

整形外科 2,643人複数の診療科で活用 2,086人産婦人科 1,463人脳神経外科 1,360人
整形外科2,643人
複数の診療科で活用2,086人
産婦人科1,463人
脳神経外科1,360人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
10F病棟急性期60急性期一般1整形外科1,43414,941
6F病棟急性期47急性期一般1産婦人科1,46311,809
7F病棟急性期51急性期一般1整形外科1,20915,502
8F病棟急性期51急性期一般1脳神経外科1,24415,112
9F病棟急性期51急性期一般1複数の診療科で活用/腎臓内科/消化器内科(胃腸内科)1,62814,823
ECU急性期7急性期一般1複数の診療科で活用/内科/脳神経外科751,087
HCU高度急性期11ハイケアユニット管理料1複数の診療科で活用/脳神経外科/整形外科3832,498
SCU急性期12脳卒中ケアユニット管理料脳神経外科1163,961
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 130件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(107院)の中央値は 120件。

施設基準から読む特徴

急性期中心200〜399床民間

入院料でみる病棟の構成

高度急性期ハイケアユニット入院医療管理料1脳卒中ケアユニット入院医療管理料
急性期一般病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 2入院基本料等加算 64管理料・指導料 19評価料 4リハビリ 5手術・処置 14検査・画像 6入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3歯科 11

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年1月1日麻酔管理料(Ⅰ)管理料・指導料
2026年1月1日がん患者指導管理料ロ管理料・指導料
2026年1月1日がん患者指導管理料イ管理料・指導料
2025年8月1日大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)手術・処置

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新26件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=大都市部・107院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件0.8%1件1.0%
特定入院料2件1.5%2件1.7%
入院基本料等加算64件49.2%51件42.4%
管理料・指導料19件14.6%21件16.2%
評価料4件3.1%4件3.3%
リハビリ5件3.8%5件3.7%
手術・処置14件10.8%18件16.4%
検査・画像6件4.6%8件7.1%
入院時食事・生活療養1件0.8%1件0.8%
体制・その他の基準3件2.3%3件2.6%
歯科11件8.5%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 看護職員夜間配置加算(ピアの83%が届出)
  • 重症者等療養環境特別加算(ピアの70%が届出)
  • 療養環境加算(ピアの67%が届出)
  • 心臓MRI撮影加算(ピアの64%が届出)
  • ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレスペースメーカー)(ピアの63%が届出)
  • 病棟薬剤業務実施加算2(ピアの61%が届出)
  • ヘッドアップティルト試験(ピアの58%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算2(ピアの58%が届出)
  • 輸血管理料Ⅱ(ピアの56%が届出)
  • 時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト(ピアの52%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.3倍・+13件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア107病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.3倍
この病院 64件ピア中央値 51件
歯科
この病院 11件ピア中央値 0件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
リハビリピアなみ
この病院 5件ピア中央値 5件
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
管理料・指導料ピアなみ
この病院 19件ピア中央値 21件
検査・画像ピア中央値の0.8倍
この病院 6件ピア中央値 8件
手術・処置ピア中央値の0.8倍
この病院 14件ピア中央値 18件

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。届出の総数が多いぶん各分類も多い、という説明で足ります。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア107病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 49.2%ピア中央値 44.7%
歯科
この病院 8.5%ピア中央値 0.0%
評価料ピアなみ
この病院 3.1%ピア中央値 3.5%
リハビリピアなみ
この病院 3.8%ピア中央値 4.4%
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 2.3%ピア中央値 2.6%
管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 14.6%ピア中央値 18.4%
検査・画像ピア中央値の0.7倍
この病院 4.6%ピア中央値 7.0%
手術・処置ピア中央値の0.7倍
この病院 10.8%ピア中央値 15.8%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202629件改定

中心は入院基本料等加算13件、評価料4件、管理料・指導料4件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳29件を見る
がん患者指導管理料イがん患者指導管理料ロ一般病棟入院基本料入院ベースアップ評価料233口腔機能実地指導吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域医療体制確保加算2地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5外来化学療法加算1心不全再入院予防継続管理料1及び2急性期総合体制加算5救急外来医学管理料の注5に規定する救急時医療情報取得加算救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査…歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5病棟薬剤業務実施加算1看護職員処遇改善評価料67経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準緩和ケア診療加算腎代替療法診療体制充実加算酸素の購入単価電子的歯科診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算1×2麻酔管理料(Ⅰ)CT撮影及びMRI撮影
20259件

中心は入院基本料等加算3件、手術・処置2件、歯科1件。病棟の入院料では「脳卒中ケアユニット入院医療管理料」を届け出ています。

内訳9件を見る
医療DX推進体制整備加算在宅患者訪問診療料(Ⅰ)の注13(在宅患者訪問診療料(Ⅱ…多血小板血漿処置大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)救急患者連携搬送料画像診断管理加算2神経学的検査脳卒中ケアユニット入院医療管理料連携充実加算
202416件改定

中心は入院基本料等加算10件、歯科2件、管理料・指導料2件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳16件を見る
ストーマ合併症加算ハイケアユニット入院医療管理料1バイオ後続品使用体制加算入退院支援加算周術期栄養管理実施加算周術期薬剤管理加算外来腫瘍化学療法診療料1急性期看護補助体制加算感染対策向上加算1慢性腎臓病透析予防指導管理料歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1病理診断管理加算1術後疼痛管理チーム加算診療録管理体制加算1BRCA1/2遺伝子検査
20233件

中心は手術・処置2件、検査・画像1件。

内訳3件を見る
小児食物アレルギー負荷検査早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃…
202210件改定

中心は入院基本料等加算5件、管理料・指導料4件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
下肢創傷処置管理料乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生…乳腺悪性腫瘍手術(乳輪温存乳房切除術(腋窩郭清を伴わない…二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3地域医療体制確保加算1報告書管理体制加算患者サポート体制充実加算療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算糖尿病合併症管理料
202163件

中心は入院基本料等加算33件、管理料・指導料9件、手術・処置7件。

内訳63件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん患者リハビリテーション料がん治療連携指導料せん妄ハイリスク患者ケア加算クラウン・ブリッジ維持管理料ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)(内視鏡…データ提出加算ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術下肢末梢動脈疾患指導管理加算乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生…人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算人工腎臓入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)冠動脈CT撮影加算初診料(歯科)の注1に掲げる基準医師事務作業補助体制加算1医療安全対策加算1医療機器安全管理料1医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の休…医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の時…医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の深…医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術医科点数表第2章第9部処置の通則の5に掲げる処置の休日加…医科点数表第2章第9部処置の通則の5に掲げる処置の時間外…医科点数表第2章第9部処置の通則の5に掲げる処置の深夜加…呼吸ケアチーム加算呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)在宅患者歯科治療時医療管理料在宅療養後方支援病院在宅血液透析指導管理料婦人科特定疾患治療管理料導入期加算1心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…抗悪性腫瘍剤処方管理加算救急医療管理加算栄養サポートチーム加算椎間板内酵素注入療法検体検査管理加算(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅳ)検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料歯科口腔リハビリテーション料2歯科治療時医療管理料無菌製剤処理料病棟薬剤業務実施加算3皮膚悪性腫瘍センチネルリンパ節生検加算精神疾患診療体制加算組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡…胃瘻造設時嚥下機能評価加算脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)薬剤管理指導料褥瘡ハイリスク患者ケア加算認知症ケア加算超急性期脳卒中加算輸血管理料Ⅰ輸血適正使用加算透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)遠隔画像診断頭部MRI撮影加算CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレーHPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
2026.0624件改定

中心は入院基本料等加算12件、評価料4件、歯科3件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳24件を見る
一般病棟入院基本料入院ベースアップ評価料233口腔機能実地指導吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域医療体制確保加算2地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5外来化学療法加算1心不全再入院予防継続管理料1及び2急性期総合体制加算5救急外来医学管理料の注5に規定する救急時医療情報取得加算救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査…歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5病棟薬剤業務実施加算1看護職員処遇改善評価料67経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算電子的歯科診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算1×2CT撮影及びMRI撮影
2026.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
緩和ケア診療加算酸素の購入単価
2026.013件

中心は管理料・指導料3件。

内訳3件を見る
がん患者指導管理料イがん患者指導管理料ロ麻酔管理料(Ⅰ)
2025.081件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)
2025.061件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「脳卒中ケアユニット入院医療管理料」を届け出ています。

内訳1件を見る
脳卒中ケアユニット入院医療管理料
2025.051件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
画像診断管理加算2
2025.044件

中心は入院基本料等加算2件、歯科1件、検査・画像1件。

内訳4件を見る
医療DX推進体制整備加算在宅患者訪問診療料(Ⅰ)の注13(在宅患者訪問診療料(Ⅱ…神経学的検査連携充実加算
2025.031件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
多血小板血漿処置
2025.021件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
救急患者連携搬送料
2024.103件

中心は特定入院料1件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。

内訳3件を見る
ハイケアユニット入院医療管理料1入退院支援加算外来腫瘍化学療法診療料1
2024.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
術後疼痛管理チーム加算
2024.068件改定

中心は入院基本料等加算5件、歯科2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
ストーマ合併症加算バイオ後続品使用体制加算急性期看護補助体制加算感染対策向上加算1慢性腎臓病透析予防指導管理料歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1診療録管理体制加算1
2024.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
周術期栄養管理実施加算
2024.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
病理診断管理加算1
2024.012件

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
周術期薬剤管理加算BRCA1/2遺伝子検査
2023.111件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
小児食物アレルギー負荷検査
2023.091件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃…
2023.031件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術
2022.102件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
下肢創傷処置管理料地域医療体制確保加算1
2022.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
報告書管理体制加算
2022.082件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3
2022.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
患者サポート体制充実加算
2022.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算糖尿病合併症管理料
2022.012件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生…乳腺悪性腫瘍手術(乳輪温存乳房切除術(腋窩郭清を伴わない…

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2026年6月1日

特定入院料(2件)

施設基準算定開始
脳卒中ケアユニット入院医療管理料2025年6月1日
ハイケアユニット入院医療管理料12024年10月1日

そのほかの届出(127件)

入院基本料等加算(64件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算1×22026年6月1日
急性期総合体制加算52026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
病棟薬剤業務実施加算12026年6月1日
地域医療体制確保加算22026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算12026年6月1日
救急外来医学管理料の注5に規定する救急時医療情報取得加算2026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
外来化学療法加算12026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
緩和ケア診療加算2026年4月1日
画像診断管理加算22025年5月1日
医療DX推進体制整備加算2025年4月1日
連携充実加算2025年4月1日
入退院支援加算2024年10月1日
術後疼痛管理チーム加算2024年7月1日
診療録管理体制加算12024年6月1日
急性期看護補助体制加算2024年6月1日
感染対策向上加算12024年6月1日
バイオ後続品使用体制加算2024年6月1日
ストーマ合併症加算2024年6月1日
周術期栄養管理実施加算2024年4月1日
病理診断管理加算12024年2月1日
周術期薬剤管理加算2024年1月1日
地域医療体制確保加算12022年10月1日
報告書管理体制加算2022年9月1日
患者サポート体制充実加算2022年5月1日
療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算2022年4月1日
乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生検(単独)2022年1月1日
乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生検(併用)2021年10月1日
頭部MRI撮影加算2021年7月1日
褥瘡ハイリスク患者ケア加算2021年4月1日
救急医療管理加算2021年2月8日
超急性期脳卒中加算2021年2月8日
医師事務作業補助体制加算12021年2月8日
栄養サポートチーム加算2021年2月8日
医療安全対策加算12021年2月8日
呼吸ケアチーム加算2021年2月8日
病棟薬剤業務実施加算32021年2月8日
データ提出加算2021年2月8日
認知症ケア加算2021年2月8日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2021年2月8日
精神疾患診療体制加算2021年2月8日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2021年2月8日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料2021年2月8日
検体検査管理加算(Ⅰ)2021年2月8日
検体検査管理加算(Ⅳ)2021年2月8日
冠動脈CT撮影加算2021年2月8日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2021年2月8日
医科点数表第2章第9部処置の通則の5に掲げる処置の休日加算12021年2月8日
医科点数表第2章第9部処置の通則の5に掲げる処置の時間外加算12021年2月8日
医科点数表第2章第9部処置の通則の5に掲げる処置の深夜加算12021年2月8日
導入期加算12021年2月8日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2021年2月8日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2021年2月8日
皮膚悪性腫瘍センチネルリンパ節生検加算2021年2月8日
医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の休日加算12021年2月8日
医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の時間外加算12021年2月8日
医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の深夜加算12021年2月8日
輸血適正使用加算2021年2月8日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2021年2月8日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2021年2月8日
管理料・指導料(19件)
施設基準算定開始
心不全再入院予防継続管理料1及び22026年6月1日
がん患者指導管理料イ2026年1月1日
がん患者指導管理料ロ2026年1月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2026年1月1日
外来腫瘍化学療法診療料12024年10月1日
慢性腎臓病透析予防指導管理料2024年6月1日
下肢創傷処置管理料2022年10月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年8月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年8月1日
糖尿病合併症管理料2022年4月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2021年2月8日
婦人科特定疾患治療管理料2021年2月8日
がん治療連携指導料2021年2月8日
薬剤管理指導料2021年2月8日
医療機器安全管理料12021年2月8日
在宅血液透析指導管理料2021年2月8日
無菌製剤処理料2021年2月8日
輸血管理料Ⅰ2021年2月8日
クラウン・ブリッジ維持管理料2021年2月8日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
看護職員処遇改善評価料672026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料2332026年6月1日
リハビリ(5件)
施設基準算定開始
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)2021年2月8日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2021年2月8日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2021年2月8日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2021年2月8日
がん患者リハビリテーション料2021年2月8日
手術・処置(14件)
施設基準算定開始
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)2026年6月1日
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)12026年6月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2025年8月1日
多血小板血漿処置2025年3月1日
食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃、十二指腸穿孔瘻孔閉鎖術、胃瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)、等2023年9月1日
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術2023年3月1日
乳腺悪性腫瘍手術(乳輪温存乳房切除術(腋窩郭清を伴わないもの(内視鏡下によるものを含む。))及び乳輪温存乳房切除術(腋窩郭清を伴うもの))2022年1月1日
組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡下によるものを含む。)に限る。)2021年5月1日
ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)(内視鏡下によるものを含む。)2021年5月1日
人工腎臓2021年2月8日
椎間板内酵素注入療法2021年2月8日
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2021年2月8日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2021年2月8日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2021年2月8日
検査・画像(6件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2026年6月1日
神経学的検査2025年4月1日
BRCA1/2遺伝子検査2024年1月1日
小児食物アレルギー負荷検査2023年11月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)2021年2月8日
遠隔画像診断2021年2月8日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2021年2月8日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
救急患者連携搬送料2025年2月1日
在宅療養後方支援病院2021年2月8日
歯科(11件)
施設基準算定開始
電子的歯科診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
口腔機能実地指導2026年6月1日
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)の注13(在宅患者訪問診療料(Ⅱ)の注6の規定により準用する場合を含む。)、在宅がん医療総合診療料の注8及び歯科訪問診療料の注21に規定する在宅医療DX情報活用加算2025年4月1日
歯科外来診療医療安全対策加算12024年6月1日
歯科外来診療感染対策加算12024年6月1日
初診料(歯科)の注1に掲げる基準2021年2月8日
歯科治療時医療管理料2021年2月8日
在宅患者歯科治療時医療管理料2021年2月8日
歯科口腔リハビリテーション料22021年2月8日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2021年2月8日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

28.5%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 29.1%
ピア内 上位56%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合34.5%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合12.7%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合28.5%
A得点が2点以上の患者割合19.4%
A得点が3点以上の患者割合10.0%
C得点が1点以上の患者割合14.9%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

80.946.011.02016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

235133322016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

7,6415,8414,0414月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 88%家庭 88%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%介護施設等 9%介護施設等 9%家庭 85%家庭 85%他の病院・診療所 12%他の病院・診療所 12%死亡等(終了) 3%死亡等(終了) 3%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 88%他の病院・診療所 2%介護施設等 9%

退棟先の場所

家庭 85%他の病院・診療所 12%死亡等(終了) 3%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

5,996
救急車受入件数(年間)
2,621
休日受診 延べ患者数
4,491
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

5,9965,2084,421202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20234,4213,9042,471
20244,5012,3233,695
20255,9962,6214,491

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

3,828
手術総数(年間)
2,048
うち全身麻酔
ピア内 上位24%
245
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
185
悪性腫瘍手術
273
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
筋骨格系・四肢・体幹1,46433%1,351
腹部1,12125%327
皮膚・皮下組織48811%276
3428%30
心・脈管2455%6
性器2335%126
神経系・頭蓋1954%86
耳鼻咽喉1523%141
胸部1032%95
尿路系・副腎962%83
顔面・口腔・頸部521%46

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

70.9%
紹介率(年間)ピア中央値 62.4%
89.2%
逆紹介率(年間)ピア中央値 59.4%
16,394
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202354.2%47.8%8,5697,557
202451.3%64.8%9,23211,662
202570.9%89.2%11,62314,617
MRI3テスラ以上2台マルチスライスCT64列以上2台マンモグラフィ2台内視鏡手術用支援機器3台血管連続撮影装置2台SPECT1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

64.3%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
95.079.764.3201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師75.06.025.9 (ピア中央値 19.6)
歯科医師3.00.01.0
看護師297.018.0102.4 (ピア中央値 91.3)
准看護師5.00.01.7
助産師20.03.06.9
看護補助者33.01.011.4
薬剤師22.01.07.6
理学療法士43.00.014.8
作業療法士20.00.06.9
言語聴覚士15.00.05.2
診療放射線技師37.00.012.8
臨床検査技師50.028.017.2
臨床工学技士24.00.08.3
管理栄養士4.00.01.4

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数290床300床
病床稼働率75.3%79.3%
平均在棟日数10.6日11.0日
全身麻酔手術(年間)2,048件1,397件
救急車受入(年間)5,996件3,618件
紹介・逆紹介率平均80.1%64.4%
後発品使用率(DPC実測)64.3%94.5%
重症度該当患者割合28.5%29.1%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=107)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(区南部二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。