昭和医科大学病院附属東病院の病院プロファイル

東京都 品川区|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ東京都区南部二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース区南部 › 昭和医科大学病院附属東病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成21年度DPC参加病院
東京都品川区西中延二丁目14番19号
199
病床数(2025年度・一般199/療養0)
ピア比 ▲+28%
76.1%
病床稼働率(2025年度)
ピア並み
11.1日
平均在棟日数
ピア比 ▼-20%
55,258
年間在棟延べ患者数
5,041
年間新規入棟患者数
4,908
入院件数(DPC・2024年度)
199
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
83.0
常勤医師数(常勤率85%)
101
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-90%
61.3%
逆紹介率(紹介率52.1%)
ピア比 ▲+193%
93.3%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模199床上位5%
急性期度100%上位25%
手術790件上位23%
救急101件上位94%
地域連携56.7%上位8%
重症度7.4%上位95%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=131)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

眼科系に強い病院です(入院の49%)

眼科 48.9%筋骨格 13.0%神経 12.9%外傷・熱傷・中毒 9.6%耳鼻咽喉 7.2%呼吸器 2.3%皮膚 1.3%血液 0.8%その他のMDC 3.9%
眼科48.9%
筋骨格13.0%
神経12.9%
外傷・熱傷・中毒9.6%
耳鼻咽喉7.2%
呼吸器2.3%
皮膚1.3%
血液0.8%
その他のMDC3.9%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 3,583人リウマチ科 1,052人神経内科 406人
複数の診療科で活用3,583人
リウマチ科1,052人
神経内科406人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
E2急性期33急性期一般6神経内科40610,006
E3急性期45急性期一般6複数の診療科で活用/整形外科/形成外科99712,614
E4急性期53急性期一般6リウマチ科1,05213,932
E5急性期44急性期一般6複数の診療科で活用/眼科/神経内科1,77511,744
E6急性期24急性期一般6複数の診療科で活用/呼吸器内科/感染症内科8116,962
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 50件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(130院)の中央値は 68件。

施設基準から読む特徴

急性期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1入院基本料等加算 18管理料・指導料 3評価料 3リハビリ 4手術・処置 12検査・画像 7入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 1

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年1月1日一般病棟入院基本料入院基本料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新10件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部・130院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件2.0%1件1.9%
特定入院料0件0.0%1件2.1%
入院基本料等加算18件36.0%30件45.1%
管理料・指導料3件6.0%12件17.3%
評価料3件6.0%4件5.5%
リハビリ4件8.0%3.5件5.0%
手術・処置12件24.0%5件7.5%
検査・画像7件14.0%3件5.3%
入院時食事・生活療養1件2.0%1件1.5%
体制・その他の基準1件2.0%3件3.7%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 救急医療管理加算(ピアの91%が届出)
  • 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術(ピアの78%が届出)
  • 認知症ケア加算(ピアの77%が届出)
  • 麻酔管理料(Ⅰ)(ピアの75%が届出)
  • 無菌製剤処理料(ピアの71%が届出)
  • 輸血管理料Ⅱ(ピアの68%が届出)
  • 医療機器安全管理料1(ピアの66%が届出)
  • 検体検査管理加算(Ⅱ)(ピアの66%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算2(ピアの62%が届出)
  • がん治療連携指導料(ピアの62%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは手術・処置(2.4倍・+7件)、検査・画像(2.3倍・+4件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア130病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

手術・処置ピア中央値の2.4倍
この病院 12件ピア中央値 5件
2014年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の2.3倍
この病院 7件ピア中央値 3件
2017年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
評価料ピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件
管理料・指導料ピア中央値の0.2倍
この病院 3件ピア中央値 12件
入院基本料等加算ピア中央値の0.6倍
この病院 18件ピア中央値 29件

ピアより厚いのは手術・処置(3.0倍・+15.9pt)、検査・画像(2.9倍・+9.2pt)、リハビリ(1.7倍・+3.2pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア130病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

手術・処置ピア中央値の3.0倍
この病院 24.0%ピア中央値 8.1%
2014年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の2.9倍
この病院 14.0%ピア中央値 4.8%
2017年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の1.7倍
この病院 8.0%ピア中央値 4.8%
評価料ピアなみ
この病院 6.0%ピア中央値 6.5%
管理料・指導料ピア中央値の0.3倍
この病院 6.0%ピア中央値 19.4%
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 36.0%ピア中央値 46.8%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202611件改定

中心は入院基本料等加算5件、評価料3件、入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
がん患者リハビリテーション料一般病棟入院基本料入院ベースアップ評価料79医師事務作業補助体制加算1地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算3
20246件改定

中心は入院基本料等加算4件、手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
エタノールの局所注入(副甲状腺)エタノールの局所注入(甲状腺)入退院支援加算医療DX推進体制整備加算急性期看護補助体制加算感染対策向上加算2
20233件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件、検査・画像1件。

内訳3件を見る
椎間板内酵素注入療法療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算神経学的検査
20222件改定

中心は手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))
20211件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
保険医療機関間の連携による病理診断
20207件改定

中心は検査・画像3件、入院基本料等加算2件、手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)(内視鏡…単線維筋電図外来化学療法加算2時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡…遠隔画像診断
20189件改定

中心は入院基本料等加算5件、リハビリ3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
データ提出加算ハイリスク妊産婦連携指導料2医療安全対策加算1呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…病棟薬剤業務実施加算2脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)診療録管理体制加算2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20175件

中心は管理料・指導料2件、検査・画像2件、入院基本料等加算1件。

内訳5件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料ロービジョン検査判断料持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…薬剤管理指導料CT撮影及びMRI撮影
20151件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
網膜再建術
20144件改定

中心は手術・処置4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
網膜付着組織を含む硝子体切除術(眼内内視鏡を用いるもの)緑内障手術(緑内障治療用インプラント挿入術(プレートのあ…脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術脳刺激装置植込術及び脳刺激装置交換術
19991件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2026.069件改定

中心は入院基本料等加算5件、評価料3件、リハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
がん患者リハビリテーション料入院ベースアップ評価料79医師事務作業補助体制加算1地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2026.011件

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳1件を見る
一般病棟入院基本料
2024.122件

中心は手術・処置2件。

内訳2件を見る
エタノールの局所注入(副甲状腺)エタノールの局所注入(甲状腺)
2024.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
急性期看護補助体制加算
2024.063件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
入退院支援加算医療DX推進体制整備加算感染対策向上加算2
2023.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算
2023.022件

中心は手術・処置1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
椎間板内酵素注入療法神経学的検査
2022.042件改定

中心は手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))
2021.041件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
保険医療機関間の連携による病理診断
2020.101件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
2020.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
外来化学療法加算2
2020.072件

中心は手術・処置2件。

内訳2件を見る
ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)(内視鏡…組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡…
2020.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算単線維筋電図
2020.011件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
遠隔画像診断
2018.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
病棟薬剤業務実施加算2
2018.051件改定

中心はリハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2018.045件改定

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
データ提出加算ハイリスク妊産婦連携指導料2医療安全対策加算1在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…診療録管理体制加算2
2018.032件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)
2017.112件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…
2017.051件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2017.041件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
2017.031件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
ロービジョン検査判断料
2015.041件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
網膜再建術

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2026年1月1日

そのほかの届出(49件)

入院基本料等加算(18件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
医師事務作業補助体制加算12026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算2026年6月1日
急性期看護補助体制加算2024年10月1日
医療DX推進体制整備加算2024年6月1日
感染対策向上加算22024年6月1日
入退院支援加算2024年6月1日
療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算2023年7月1日
外来化学療法加算22020年8月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
病棟薬剤業務実施加算22018年7月1日
診療録管理体制加算22018年4月1日
医療安全対策加算12018年4月1日
データ提出加算2018年4月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2018年4月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定2017年11月1日
管理料・指導料(3件)
施設基準算定開始
ハイリスク妊産婦連携指導料22018年4月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2017年11月1日
薬剤管理指導料2017年4月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料792026年6月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
がん患者リハビリテーション料2026年6月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2018年5月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)2018年3月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2018年3月1日
手術・処置(12件)
施設基準算定開始
エタノールの局所注入(甲状腺)2024年12月1日
エタノールの局所注入(副甲状腺)2024年12月1日
椎間板内酵素注入療法2023年2月1日
緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術)2022年4月1日
緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))2022年4月1日
組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡下によるものを含む。)に限る。)2020年7月1日
ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)(内視鏡下によるものを含む。)2020年7月1日
網膜再建術2015年4月1日
脳刺激装置植込術及び脳刺激装置交換術2014年4月1日
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2014年4月1日
緑内障手術(緑内障治療用インプラント挿入術(プレートのあるもの))2014年4月1日
網膜付着組織を含む硝子体切除術(眼内内視鏡を用いるもの)2014年1月1日
検査・画像(7件)
施設基準算定開始
神経学的検査2023年2月1日
保険医療機関間の連携による病理診断2021年4月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2020年10月1日
単線維筋電図2020年4月1日
遠隔画像診断2020年1月1日
CT撮影及びMRI撮影2017年5月1日
ロービジョン検査判断料2017年3月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1999年5月1日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

7.4%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 26.6%
ピア内 上位95%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合14.3%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合2.7%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合7.4%
A得点が2点以上の患者割合6.1%
A得点が3点以上の患者割合3.0%
C得点が1点以上の患者割合3.8%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

76.162.047.92016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

152123952016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

5,2312,8865414月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 84%家庭 84%他の病院・診療所 15%他の病院・診療所 15%介護施設等 0%介護施設等 0%院内転棟 0%院内転棟 0%家庭 93%家庭 93%他の病院・診療所 6%他の病院・診療所 6%死亡等(終了) 1%死亡等(終了) 1%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 84%他の病院・診療所 15%介護施設等 0%院内転棟 0%

退棟先の場所

家庭 93%他の病院・診療所 6%死亡等(終了) 1%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

101
救急車受入件数(年間)
59
休日受診 延べ患者数
48
夜間・時間外受診 延べ患者数
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
2024
20251015948

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

3,190
手術総数(年間)
790
うち全身麻酔
ピア内 上位23%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
8
悪性腫瘍手術
201
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
2,63168%301
皮膚・皮下組織50913%128
筋骨格系・四肢・体幹50413%400
神経系・頭蓋1073%14
顔面・口腔・頸部401%40
胸部331%30
腹部301%0
耳鼻咽喉241%18
心・脈管130%1
性器10%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

52.1%
紹介率(年間)ピア中央値 26.2%
61.3%
逆紹介率(年間)ピア中央値 20.9%
11,513
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202351.3%54.9%4,1954,484
202454.4%51.5%6,0265,700
202552.1%61.3%6,0047,057
マルチスライスCT64列以上1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

93.3%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
94.691.087.4201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師83.015.241.7 (ピア中央値 12.1)
歯科医師0.00.00.0
看護師140.02.470.4 (ピア中央値 68.0)
准看護師0.00.00.0
助産師0.00.00.0
看護補助者3.00.01.5
薬剤師8.00.04.0
理学療法士7.00.03.5
作業療法士5.00.02.5
言語聴覚士1.00.00.5
診療放射線技師1.00.00.5
臨床検査技師4.00.62.0
臨床工学技士0.00.00.0
管理栄養士1.00.00.5

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数199床156床
病床稼働率76.1%77.0%
平均在棟日数11.1日13.8日
全身麻酔手術(年間)790件440件
救急車受入(年間)101件971件
紹介・逆紹介率平均56.7%23.0%
後発品使用率(DPC実測)93.3%93.3%
重症度該当患者割合7.4%26.6%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=131)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(区南部二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。