三重県立一志病院

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New9月の名簿で届出の変化 1件 — 区分変更: 看護職員処遇改善評価料40 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 公立平成26年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(4科)
内科外科整形外科眼科
三重県津市白山町南家城616
46床
病床数(2025年度・一般46/療養0)
ピア比 ↓14%
70.5%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↑4%
27.9日
平均在棟日数
ピア比 ↑4%
11,838人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓5%
423人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↓4%
117件
入院件数(退院患者調査・2024年度)
ピア並み
16床
一般病棟等の病床数
ピア比 ↑23%
回復期中心
機能構成タイプ
7.0人
常勤医師数(常勤率79%)
ピア比 ↑75%
211件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↑56%
63.2%
逆紹介率(紹介率34.9%)
ピア比 ↑217%
87.6%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模46床上位67%
急性期度0%上位50%
手術0件上位60%
救急211件上位27%
地域連携49.0%上位5%
重症度30.7%上位8%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=99床以下・設置主体=公立・地域性=市部(n=46)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

呼吸器系に強い病院です(入院の31%)

呼吸器 30.8%消化器・肝胆膵 13.7%腎・泌尿器 11.1%循環器 7.7%内分泌・代謝 7.7%外傷・熱傷・中毒 7.7%筋骨格 6.0%耳鼻咽喉 5.1%その他のMDC 10.3%
呼吸器30.8%
消化器・肝胆膵13.7%
腎・泌尿器11.1%
循環器7.7%
内分泌・代謝7.7%
外傷・熱傷・中毒7.7%
筋骨格6.0%
耳鼻咽喉5.1%
その他のMDC10.3%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

内科423人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
710414117201620172018201920202021202220232024
107564201620172018201920202021202220232024
35206201620172018201920202021202220232024
21012336201620172018201920202021202220232024
67389201620172018201920202021202220232024
925416201620172018201920202021202220232024
36227201620172018201920202021202220232024
35193201620172018201920202021202220232024
210201620172018201920202021202220232024
67389201620172018201920202021202220232024
875013201620172018201920202021202220232024
320201620172018201920202021202220232024
1061201620172018201920202021202220232024
24120201620172018201920202021202220232024
80449201620172018201920202021202220232024
1260201620172018201920202021202220232024
840201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

中勢伊賀二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%0%1%1%2%1.51.41.31.10.80.70.2201818院201919院202019院202119院202219院202320院202420院
0%1%2%3%4%3.73.23.83.02.51.70.7201818院201919院202019院202119院202219院202320院202420院
0%0%0%1%1%0.80.80.70.50.40.20.1201818院201919院202019院202119院202219院202320院202420院
0%1%1%2%2%1.91.71.61.30.61.10.3201818院201919院202019院202119院202219院202320院202420院
0.2%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
117
当院の患者数(2024年度)
0.7%
圏域内シェア(呼吸器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
36
当院の患者数(2024年度)
0.1%
圏域内シェア(消化器・肝胆膵・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
16
当院の患者数(2024年度)
0.3%
圏域内シェア(腎・泌尿器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
13
当院の患者数(2024年度)
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
17 精神 1人125人0.8%
↓2.4pt
10 内分泌・代謝 9人1,230人0.7%
↓2.5pt
04 呼吸器 36人5,321人0.7%
↓3.0pt
03 耳鼻咽喉 6人1,352人0.4%
↓0.8pt
13 血液 4人1,172人0.3%
↓0.0pt
11 腎・泌尿器 13人4,396人0.3%
↓1.6pt
16 外傷・熱傷・中毒 9人3,070人0.3%
↓1.7pt
07 筋骨格 7人2,639人0.3%
↓1.0pt
08 皮膚 3人1,182人0.3%
↓2.2pt
05 循環器 9人4,428人0.2%
↓1.1pt
01 神経 4人2,632人0.2%
↓2.0pt
06 消化器・肝胆膵 16人11,596人0.1%
↓0.6pt
02 眼科 0人1,761人0.0%
↑0.0pt
09 乳房 0人869人0.0%
↑0.0pt
12 産婦人科 0人3,944人0.0%
↓0.1pt
14 新生児・先天性 0人1,293人0.0%
↑0.0pt
15 小児 0人214人0.0%
↑0.0pt
18 その他 0人723人0.0%
↓0.8pt

中勢伊賀二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度20院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2病棟回復期46急性期一般4内科42311,838
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

区分変更1

2026年7月1日 → 2026年9月1日(1件)

区分変更看護職員処遇改善評価料44看護職員処遇改善評価料40評価料 | 算定開始 2026年7月1日

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 74件 の施設基準を届け出ています(2026年9月1日現在)。同条件の全国ピア(45院)の中央値は 57件。

施設基準から読む特徴

回復期中心99床以下公立

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×7
回復期地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×8

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 7特定入院料 8入院基本料等加算 30管理料・指導料 9評価料 4リハビリ 3検査・画像 3入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 8その他 1

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年7月1日看護職員処遇改善評価料40評価料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新25件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=回復期中心・規模=99床以下・設置主体=公立・地域性=市部・45院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料7件9.5%5件6.4%
特定入院料8件10.8%5件7.0%
入院基本料等加算30件40.5%24件42.9%
管理料・指導料9件12.2%7件10.2%
評価料4件5.4%3件5.3%
リハビリ3件4.1%4件6.8%
手術・処置0件0.0%1件2.0%
検査・画像3件4.1%3件5.1%
入院時食事・生活療養1件1.4%1件1.8%
体制・その他の基準8件10.8%4件7.1%
その他1件1.4%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • がん治療連携指導料(ピアの73%が届出)
  • 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術(ピアの58%が届出)
  • 別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院(ピアの51%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.3倍・+7件)、体制・その他の基準(2.0倍・+4件)、管理料・指導料(1.5倍・+3件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア45病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.3倍
この病院 30件ピア中央値 23件
体制・その他の基準ピア中央値の2.0倍
この病院 8件ピア中央値 4件
2023年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の1.6倍
この病院 8件ピア中央値 5件
管理料・指導料ピア中央値の1.5倍
この病院 9件ピア中央値 6件
入院基本料ピア中央値の1.4倍
この病院 7件ピア中央値 5件
評価料ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
検査・画像ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件

ピアより厚いのは体制・その他の基準(1.5倍・+3.5pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア45病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 40.5%ピア中央値 41.8%
体制・その他の基準ピア中央値の1.5倍
この病院 10.8%ピア中央値 7.3%
2023年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の1.2倍
この病院 10.8%ピア中央値 9.1%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 12.2%ピア中央値 10.9%
入院基本料ピアなみ
この病院 9.5%ピア中央値 9.1%
評価料ピアなみ
この病院 5.4%ピア中央値 5.5%
検査・画像ピア中央値の0.7倍
この病院 4.1%ピア中央値 5.5%
リハビリピア中央値の0.6倍
この病院 4.1%ピア中央値 7.3%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202626件改定

中心は入院基本料等加算12件、体制・その他の基準5件、評価料4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳26件を見る
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出入退院支援加算×4入院ベースアップ評価料118医師事務作業補助体制加算2×2口腔管理連携加算在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算3地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3救急患者連携搬送料×2看護職員処遇改善評価料40継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準薬剤管理指導料訪問看護遠隔診療補助料酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算3
202513件

中心は特定入院料8件、入院基本料等加算3件、管理料・指導料2件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。全国58病院のみの「地域包括診療料」を含みます。

内訳13件を見る
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×8地域包括診療料×2感染対策向上加算2×3
202413件改定

中心は入院基本料7件、入院基本料等加算5件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。全国39病院のみの「看護師等遠隔診療補助加算」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳13件を見る
一般病棟入院基本料×7協力対象施設入所者入院加算在宅がん医療総合診療料在宅患者訪問看護・指導料の注16(同一建物居住者訪問看護…×2往診料の注10に規定する介護保険施設等連携往診加算看護師等遠隔診療補助加算
20231件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準
20224件改定

中心は入院基本料等加算2件、体制・その他の基準2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
別添1の「第14の2」の1の(1)に規定する在宅療養支援…別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援…医療安全対策加算2機能強化加算
20204件改定

中心は入院基本料等加算4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算救急医療管理加算認知症ケア加算×2
20194件

中心は入院基本料等加算2件、検査・画像2件。

内訳4件を見る
データ提出加算×2CT撮影及びMRI撮影×2
20177件

中心は管理料・指導料3件、リハビリ3件、入院基本料等加算1件。

内訳7件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料ニコチン依存症管理料呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)診療録管理体制加算2運動器リハビリテーション料(Ⅱ)
20081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)
19901件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2026.071件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料40
2026.0616件改定

中心は入院基本料等加算8件、評価料3件、体制・その他の基準2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳16件を見る
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出入院ベースアップ評価料118医師事務作業補助体制加算2×2口腔管理連携加算在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算3地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3救急患者連携搬送料×2継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準訪問看護遠隔診療補助料電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.052件改定

中心は管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…薬剤管理指導料
2026.047件改定

中心は入院基本料等加算4件、体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
入退院支援加算×4酸素の購入単価×3
2025.072件

中心は管理料・指導料2件。全国58病院のみの「地域包括診療料」を含みます。

内訳2件を見る
地域包括診療料×2
2025.0111件

中心は特定入院料8件、入院基本料等加算3件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳11件を見る
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×8感染対策向上加算2×3
2024.107件

中心は入院基本料7件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳7件を見る
一般病棟入院基本料×7
2024.081件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅がん医療総合診療料
2024.071件

中心は入院基本料等加算1件。全国39病院のみの「看護師等遠隔診療補助加算」を含みます。

内訳1件を見る
看護師等遠隔診療補助加算
2024.064件改定

中心は入院基本料等加算4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
協力対象施設入所者入院加算在宅患者訪問看護・指導料の注16(同一建物居住者訪問看護…×2往診料の注10に規定する介護保険施設等連携往診加算
2023.081件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準
2022.102件

中心は体制・その他の基準2件。

内訳2件を見る
別添1の「第14の2」の1の(1)に規定する在宅療養支援…別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援…
2022.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医療安全対策加算2
2022.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
機能強化加算
2020.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
2020.043件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
救急医療管理加算認知症ケア加算×2
2019.042件

中心は検査・画像2件。

内訳2件を見る
CT撮影及びMRI撮影×2
2019.032件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
2017.077件

中心は管理料・指導料3件、リハビリ3件、入院基本料等加算1件。

内訳7件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料ニコチン依存症管理料呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)診療録管理体制加算2運動器リハビリテーション料(Ⅱ)
2008.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)
1990.081件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(7件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×72024年10月1日

特定入院料(8件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×82025年1月1日

そのほかの届出(59件)

入院基本料等加算(30件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
医師事務作業補助体制加算2×22026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
口腔管理連携加算2026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算32026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
入退院支援加算×42026年4月1日
感染対策向上加算2×32025年1月1日
看護師等遠隔診療補助加算2024年7月1日
協力対象施設入所者入院加算2024年6月1日
往診料の注10に規定する介護保険施設等連携往診加算2024年6月1日
在宅患者訪問看護・指導料の注16(同一建物居住者訪問看護・指導料の注8の規定により準用する場合を含む。)に規定する専門管理加算×22024年6月1日
医療安全対策加算22022年8月1日
機能強化加算2022年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年6月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
認知症ケア加算×22020年4月1日
データ提出加算×22019年3月1日
診療録管理体制加算22017年7月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2008年4月1日
管理料・指導料(9件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
薬剤管理指導料2026年5月1日
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注22026年5月1日
地域包括診療料×22025年7月1日
在宅がん医療総合診療料2024年8月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2017年7月1日
ニコチン依存症管理料2017年7月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2017年7月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
看護職員処遇改善評価料402026年7月1日
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1182026年6月1日
リハビリ(3件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)2017年7月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅱ)2017年7月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2017年7月1日
検査・画像(3件)
施設基準算定開始
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出2026年6月1日
CT撮影及びMRI撮影×22019年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1990年8月1日
体制・その他の基準(8件)
施設基準算定開始
救急患者連携搬送料×22026年6月1日
酸素の購入単価×32026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2023年8月1日
別添1の「第14の2」の1の(1)に規定する在宅療養支援病院2022年10月1日
別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援病院2022年10月1日
その他(1件)
施設基準算定開始
訪問看護遠隔診療補助料2026年6月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

30.7%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 13.1%
ピア内 上位8%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合0.0%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合0.0%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合30.7%
A得点が2点以上の患者割合0.0%
A得点が3点以上の患者割合0.0%
C得点が1点以上の患者割合0.0%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

70.549.428.32016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

3936322016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

1,2511,0247964月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 55%家庭 55%他の病院・診療所 37%他の病院・診療所 37%介護施設等 7%介護施設等 7%家庭 72%家庭 72%他の病院・診療所 16%他の病院・診療所 16%死亡等(終了) 12%死亡等(終了) 12%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 55%他の病院・診療所 37%介護施設等 7%

退棟先の場所

家庭 72%他の病院・診療所 16%死亡等(終了) 12%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

211
救急車受入件数(年間)
214
休日受診 延べ患者数
239
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

4333222112016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023318307
2024244276
2025211214239

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

4
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位60%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
1
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
皮膚・皮下組織4100%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

1,457人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位34%
10,342人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位27%
22.4%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
下位42%
10.1%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
下位38%
16人
オンライン診療(情報通信機器・初診+再診)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数1,4576,666施設 / 中央値 2,884下位34%2023 2,133 → 2024 1,639 → 2025 1,4572年 −676件
再診 延べ患者数10,3426,671施設 / 中央値 22,614下位27%2023 12,027 → 2024 10,597 → 2025 10,3422年 −1,685件
紹介受診重点外来割合(初診・%)22.46,048施設 / 中央値 26.8下位42%2023 15.2 → 2024 18.6 → 2025 22.42年 +7pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)10.16,257施設 / 中央値 14.4下位38%2023 9.1 → 2024 9.9 → 2025 10.12年 +1pt
オンライン診療(初診)12023 0 → 2024 非公表 → 2025 12年 +1件
オンライン診療(再診)152023 0 → 2024 38 → 2025 152年 +15件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影6665,993施設 / 中央値 996下位40%1台6662023 641 → 2024 541 → 2025 6662年 +25件
MRI撮影53,818施設 / 中央値 1,131.5下位3%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 5単年
マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
1,8133,997施設 / 中央値 2,987下位34%2023 0 → 2024 0 → 2025 1,8132年 +1,813件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
3,9724,527施設 / 中央値 2,201上位30%2023 6,776 → 2024 6,902 → 2025 3,9722年 −2,804件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
往診料353,229施設 / 中央値 20上位37%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 35単年
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)5553,336施設 / 中央値 292上位35%2023 980 → 2024 770 → 2025 5552年 −425件
在宅時医学総合管理料2711,733施設 / 中央値 121上位28%2023 442 → 2024 334 → 2025 2712年 −171件
施設入居時等医学総合管理料2791,640施設 / 中央値 284.5下位49%2023 532 → 2024 454 → 2025 2792年 −253件
機能強化加算1,4561,344施設 / 中央値 3,025.5下位25%2023 2,151 → 2024 1,571 → 2025 1,4562年 −695件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

34.9%
紹介率(年間)ピア中央値 15.1%
63.2%
逆紹介率(年間)ピア中央値 19.9%
1,704
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20230.0%0.0%00
202429.4%35.7%568691
202534.9%63.2%5941,077
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
5986,718施設 / 中央値 526上位46%2023 677 → 2024 657 → 2025 5982年 −79件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

1
化学療法(2025年度)
2021 非公表 → 2022 0 → 2023 非公表 → 2025 13年 +1件
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製26,083施設 / 中央値 35下位7%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 2単年
精神・認知症
認知症ケア加算26251,489施設 / 中央値 787下位42%2022 647 → 2023 698 → 2024 704 → 2025 6253年 −22件

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ134,655施設 / 中央値 6上位33%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 13単年
救命のための気管内挿管43,730施設 / 中央値 7下位36%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 4単年
救急医療管理加算1及び22063,326施設 / 中央値 631下位27%2022 322 → 2023 333 → 2024 321 → 2025 2063年 −116件
手術の時間外加算1及び213,218施設 / 中央値 10下位1%未満2025 1単年
カウンターショック22,636施設 / 中央値 4下位30%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 2単年
処置の時間外加算1及び252,481施設 / 中央値 7下位38%2025 5単年
処置の休日加算1及び232,336施設 / 中央値 5.5下位30%2025 3単年
処置の深夜加算1及び222,125施設 / 中央値 5下位20%2025 2単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料525,513施設 / 中央値 120下位35%2022 253 → 2023 非公表 → 2025 523年 −201件
介護支援連携指導料304,636施設 / 中央値 37下位45%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 30単年
急性期患者支援(療養)病床初期加算及び在宅患者支援(療養)病床初期加算1814,129施設 / 中央値 259下位41%2025 181単年
入退院支援加算12733,204施設 / 中央値 691下位22%2024 11 → 2025 2731年 +262件
退院前訪問指導料12,977施設 / 中央値 3下位1%未満2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入1167,030施設 / 中央値 166下位43%2022 182 → 2023 非公表 → 2025 1163年 −66件
呼吸心拍監視1076,859施設 / 中央値 169下位41%2022 178 → 2023 180 → 2025 1073年 −71件
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄65,824施設 / 中央値 45下位21%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 6単年
中心静脈注射185,004施設 / 中央値 62下位29%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 18単年
経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法14,978施設 / 中央値 11下位1%未満2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 急性期一般入院基本料3913,502施設 / 中央値 1,922下位6%2022 890 → 2023 798 → 2024 737 → 2025 3913年 −499件
入院基本料 / 一般病棟特別入院基本料172,310施設 / 中央値 23下位44%2025 17単年
特定入院料 / 地域包括ケア入院医療管理料1522777施設 / 中央値 436上位37%2024 205 → 2025 5221年 +317件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
重度褥瘡処置234,254施設 / 中央値 10上位31%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 23単年
重度の障害児等の受入
難病等特別入院診療加算82,535施設 / 中央値 20下位29%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 8単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

後発医薬品(GE)使用率

87.6%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
87.663.439.1201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師7.01.915.2 (7.8)2017 5 → 2018 6 → 2019 6 → 2020 7 → 2021 6 → 2022 5 → 2023 6 → 2024 5 → 2025 7
9年 +2人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師27.04.758.7 (57.1)2016 28 → 2017 30 → 2018 29 → 2019 27 → 2020 31 → 2021 30 → 2022 30 → 2023 31 → 2024 29 → 2025 27
10年 -1人
准看護師0.00.70.0 (1.7)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者0.09.40.0 (0.6)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
薬剤師1.00.02.2 (3.5)2016 2 → 2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 1 → 2025 1
10年 -1人
理学療法士3.00.06.5 (5.5)2016 2 → 2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 3 → 2023 3 → 2024 4 → 2025 3
10年 +1人
作業療法士1.00.02.2 (2.2)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 1 → 2025 1
10年 +1人
言語聴覚士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
診療放射線技師2.00.04.3 (3.6)2017 2 → 2018 2 → 2019 1 → 2020 0 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 0 → 2024 2 → 2025 2
9年 ±0人
臨床検査技師2.00.74.3 (3.8)2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 0 → 2024 2 → 2025 2
9年 ±0人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士1.00.02.2 (2.1)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
9年 ±0人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

113
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
93
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
7
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
13
呼吸器リハ算定回数(2025年度・年間)
3
理学療法士(常勤・2025年度)
1
作業療法士(常勤・2025年度)
領域で絞る
2022 261回 → 2023 274回 → 2025 113回3151580202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 261回2022 261回2023 274回2023 274回2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 113回2025 113回
2021 0回 → 2022 261回 → 2023 274回 → 2025 93回3151580202120222023202420252021 0回2021 0回2022 261回2022 261回2023 274回2023 274回2025 93回2025 93回
2025 7回8.04.00202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2025 7回2025 7回
2025 13回157.50202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2025 13回2025 13回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
4.62.302020202120222023202420252020 2名2020 2名2021 2名2021 2名2022 3名2022 3名2023 3名2023 3名2024 4名2024 4名2025 3名2025 3名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 1名2024 1名2025 1名2025 1名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料1136,770施設 / 中央値 1,029下位8%2022 356 → 2023 404 → 2024 307 → 2025 1133年 −243件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)1046,154施設 / 中央値 418下位23%2022 285 → 2023 372 → 2024 274 → 2025 1043年 −181件
摂食機能療法304,196施設 / 中央値 114下位24%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 30単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数46床54床
病床稼働率70.5%68.0%
平均在棟日数27.9日26.9日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)211件136件
紹介・逆紹介率平均49.0%17.2%
後発品使用率(DPC実測)87.6%88.5%
重症度該当患者割合30.7%13.1%

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=99床以下・設置主体=公立・地域性=市部(n=46)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(中勢伊賀二次医療圏)

1. 国立大学法人三重大学医学部附属病院(23km)12. 独立行政法人国立病院機構三重中央医療センター(15km)23. 社会医療法人畿内会岡波総合病院(22km)34. 若葉病院(20km)45. 伊賀市立上野総合市民病院(21km)56. 独立行政法人国立病院機構三重病院(22km)67. 藤田医科大学 七栗記念病院(10km)78. 特定医療法人暲純会  榊原温泉病院(11km)89. 名張市立病院(20km)910. 医療法人永井病院(20km)1011. 榊原白鳳病院(9.7km)1112. 遠山病院(19km)12当院: 三重県立一志病院20km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。