脳神経筋センターよしみず病院の病院プロファイル

山口県 下関市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ山口県下関二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース下関 › 脳神経筋センターよしみず病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成26年度出来高算定病院
山口県下関市後田町1丁目1番1号
391
病床数(2025年度・一般211/療養180)
ピア比 ▲+56%
99.7%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+20%
68.7日
平均在棟日数
ピア比 ▲+117%
142,269
年間在棟延べ患者数
2,086
年間新規入棟患者数
116
入院件数(DPC・2024年度)
38
DPC算定病床
ケアミックス
機能構成タイプ
17.0
常勤医師数(常勤率65%)
42
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-95%
102.6%
逆紹介率(紹介率68.1%)
ピア比 ▲+299%
83.2%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-9%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模391床上位1%
急性期度0%上位92%
手術0件上位87%
救急42件上位81%
地域連携85.3%上位6%
重症度3.8%上位94%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部(n=145)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

神経系に強い病院です(入院の33%)

神経 32.8%耳鼻咽喉 13.8%消化器・肝胆膵 10.3%筋骨格 10.3%呼吸器 9.5%循環器 6.0%血液 4.3%内分泌・代謝 3.4%その他のMDC 9.5%
神経32.8%
耳鼻咽喉13.8%
消化器・肝胆膵10.3%
筋骨格10.3%
呼吸器9.5%
循環器6.0%
血液4.3%
内分泌・代謝3.4%
その他のMDC9.5%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用2,086人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
3東回復期38急性期一般6複数の診療科で活用/内科/神経内科80714,030
3西回復期60回復期リハビリテーション病棟1複数の診療科で活用/整形外科/リハビリテーション科30821,948
4東慢性期60療養病棟1複数の診療科で活用/内科/神経内科9321,736
4西回復期60地域包括ケア病棟2複数の診療科で活用/内科/循環器内科55421,988
5東慢性期60複数の診療科で活用/内科/神経内科5621,805
5西慢性期60複数の診療科で活用/神経内科/内科13421,540
6東慢性期53障害者施設等10対1複数の診療科で活用/神経内科/内科13419,222
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 75件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(143院)の中央値は 77件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス200〜399床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2
慢性期特殊疾患病棟入院料1療養病棟入院基本料障害者施設等入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 3特定入院料 3入院基本料等加算 29管理料・指導料 7評価料 3リハビリ 5手術・処置 2検査・画像 7入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2歯科 13

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年11月1日歯科外来診療感染対策加算4歯科
2025年10月1日輸血適正使用加算入院基本料等加算
2025年10月1日輸血管理料Ⅱ管理料・指導料
2025年8月1日検体検査管理加算(Ⅱ)入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新15件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部・143院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料3件4.0%2件4.4%
特定入院料3件4.0%3件4.4%
入院基本料等加算29件38.7%35件44.7%
管理料・指導料7件9.3%11件13.6%
評価料3件4.0%4件4.3%
リハビリ5件6.7%4件5.8%
手術・処置2件2.7%5件5.4%
検査・画像7件9.3%4件4.5%
入院時食事・生活療養1件1.3%1件1.3%
体制・その他の基準2件2.7%3件4.1%
歯科13件17.3%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 救急医療管理加算(ピアの74%が届出)
  • 急性期看護補助体制加算(ピアの66%が届出)
  • がん性疼痛緩和指導管理料(ピアの61%が届出)
  • がん治療連携指導料(ピアの59%が届出)
  • 医師事務作業補助体制加算1(ピアの57%が届出)
  • ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(ピアの55%が届出)
  • 人工腎臓(ピアの55%が届出)
  • 透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算(ピアの53%が届出)
  • 導入期加算1(ピアの53%が届出)
  • 救急患者連携搬送料(ピアの51%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは検査・画像(1.8倍・+3件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア143病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

歯科
この病院 13件ピア中央値 0件
検査・画像ピア中央値の1.8倍
この病院 7件ピア中央値 4件
2023年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の1.5倍
この病院 3件ピア中央値 2件
2024年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の1.2倍
この病院 5件ピア中央値 4件
特定入院料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
評価料ピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件
管理料・指導料ピア中央値の0.6倍
この病院 7件ピア中央値 11件
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 29件ピア中央値 34件

ピアより厚いのは検査・画像(1.6倍・+3.6pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア143病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

歯科
この病院 17.3%ピア中央値 0.0%
検査・画像ピア中央値の1.6倍
この病院 9.3%ピア中央値 5.7%
2023年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の1.4倍
この病院 4.0%ピア中央値 2.9%
2024年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の1.2倍
この病院 6.7%ピア中央値 5.7%
特定入院料ピアなみ
この病院 4.0%ピア中央値 4.3%
評価料ピア中央値の0.7倍
この病院 4.0%ピア中央値 5.7%
管理料・指導料ピア中央値の0.6倍
この病院 9.3%ピア中央値 15.7%
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 38.7%ピア中央値 48.6%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202615件改定

中心は入院基本料等加算6件、歯科5件、評価料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳15件を見る
入院ベースアップ評価料59口腔機能実地指導在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料特別管理加算病棟薬剤業務実施加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算33次元プリント有床義歯
202511件

中心は入院基本料等加算3件、検査・画像3件、歯科2件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。全国72病院のみの「光学印象」を含みます。

内訳11件を見る
ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドP…ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドP…リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算1光学印象回復期リハビリテーション病棟入院料1地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2検体検査管理加算(Ⅱ)歯科外来診療感染対策加算4歯科技工士連携加算1輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算
20247件改定

中心は入院基本料等加算3件、歯科2件、入院基本料2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
一般病棟入院基本料入退院支援加算地域歯科診療支援病院歯科初診料感染対策向上加算2歯科外来診療医療安全対策加算2療養病棟入院基本料診療録管理体制加算1
202310件

中心は入院基本料等加算7件、入院基本料1件、リハビリ1件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。

内訳10件を見る
データ提出加算栄養サポートチーム加算検体検査管理加算(Ⅰ)特殊疾患入院施設管理加算療養環境加算療養病棟療養環境加算1神経学的検査褥瘡ハイリスク患者ケア加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)障害者施設等入院基本料
20226件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件、歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…抗悪性腫瘍剤処方管理加算遺伝学的検査の注1に規定する施設基準CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
202126件

中心は入院基本料等加算8件、管理料・指導料4件、リハビリ4件。病棟の入院料では「特殊疾患病棟入院料1」を届け出ています。

内訳26件を見る
がん患者リハビリテーション料せん妄ハイリスク患者ケア加算クラウン・ブリッジ維持管理料ヘッドアップティルト試験入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医療安全対策加算1医療機器安全管理料1医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)在宅患者歯科治療時医療管理料在宅療養後方支援病院心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)患者サポート体制充実加算排尿自立支援加算検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料歯周組織再生誘導手術歯科口腔リハビリテーション料2歯科治療時医療管理料無菌製剤処理料特殊疾患病棟入院料1病棟薬剤業務実施加算2胃瘻造設時嚥下機能評価加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)薬剤管理指導料認知症ケア加算CT撮影及びMRI撮影
2026.0614件改定

中心は入院基本料等加算6件、歯科5件、評価料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳14件を見る
入院ベースアップ評価料59口腔機能実地指導在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料特別管理加算病棟薬剤業務実施加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算33次元プリント有床義歯
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2025.111件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
歯科外来診療感染対策加算4
2025.102件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算
2025.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)
2025.061件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。

内訳1件を見る
回復期リハビリテーション病棟入院料1
2025.051件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算1
2025.045件

中心は検査・画像3件、歯科1件、特定入院料1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。全国72病院のみの「光学印象」を含みます。

内訳5件を見る
ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドP…ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドP…光学印象地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2歯科技工士連携加算1
2024.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算2
2024.111件

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳1件を見る
一般病棟入院基本料
2024.103件

中心は歯科2件、入院基本料等加算1件。

内訳3件を見る
入退院支援加算地域歯科診療支援病院歯科初診料歯科外来診療医療安全対策加算2
2024.081件

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳1件を見る
療養病棟入院基本料
2024.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算1
2023.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)
2023.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
褥瘡ハイリスク患者ケア加算
2023.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
栄養サポートチーム加算
2023.061件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2023.056件

中心は入院基本料等加算4件、入院基本料1件、検査・画像1件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。

内訳6件を見る
データ提出加算特殊疾患入院施設管理加算療養環境加算療養病棟療養環境加算1神経学的検査障害者施設等入院基本料
2022.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
抗悪性腫瘍剤処方管理加算
2022.063件改定

中心は管理料・指導料2件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
2022.042件改定

中心は歯科1件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
2021.1226件

中心は入院基本料等加算8件、管理料・指導料4件、リハビリ4件。病棟の入院料では「特殊疾患病棟入院料1」を届け出ています。

内訳26件を見る
がん患者リハビリテーション料せん妄ハイリスク患者ケア加算クラウン・ブリッジ維持管理料ヘッドアップティルト試験入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医療安全対策加算1医療機器安全管理料1医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)在宅患者歯科治療時医療管理料在宅療養後方支援病院心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)患者サポート体制充実加算排尿自立支援加算検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料歯周組織再生誘導手術歯科口腔リハビリテーション料2歯科治療時医療管理料無菌製剤処理料特殊疾患病棟入院料1病棟薬剤業務実施加算2胃瘻造設時嚥下機能評価加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)薬剤管理指導料認知症ケア加算CT撮影及びMRI撮影

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(3件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2024年11月1日
療養病棟入院基本料2024年8月1日
障害者施設等入院基本料2023年5月1日

特定入院料(3件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料12025年6月1日
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料22025年4月1日
特殊疾患病棟入院料12021年12月1日

そのほかの届出(69件)

入院基本料等加算(29件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
病棟薬剤業務実施加算12026年6月1日
特別管理加算2026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
輸血適正使用加算2025年10月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2025年8月1日
リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算12025年5月1日
感染対策向上加算22024年12月1日
入退院支援加算2024年10月1日
診療録管理体制加算12024年6月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2023年10月1日
褥瘡ハイリスク患者ケア加算2023年9月1日
栄養サポートチーム加算2023年8月1日
特殊疾患入院施設管理加算2023年5月1日
療養環境加算2023年5月1日
療養病棟療養環境加算12023年5月1日
データ提出加算2023年5月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2022年8月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2022年4月1日
医療安全対策加算12021年12月1日
患者サポート体制充実加算2021年12月1日
病棟薬剤業務実施加算22021年12月1日
認知症ケア加算2021年12月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2021年12月1日
排尿自立支援加算2021年12月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料2021年12月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2021年12月1日
管理料・指導料(7件)
施設基準算定開始
輸血管理料Ⅱ2025年10月1日
二次性骨折予防継続管理料22022年6月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年6月1日
薬剤管理指導料2021年12月1日
医療機器安全管理料12021年12月1日
無菌製剤処理料2021年12月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料2021年12月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料592026年6月1日
リハビリ(5件)
施設基準算定開始
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2023年6月1日
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)2021年12月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2021年12月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2021年12月1日
がん患者リハビリテーション料2021年12月1日
手術・処置(2件)
施設基準算定開始
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2021年12月1日
歯周組織再生誘導手術2021年12月1日
検査・画像(7件)
施設基準算定開始
ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合又はPSMAイメージング剤を用いた場合を除く。)2025年4月1日
ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合に限る。)2025年4月1日
光学印象2025年4月1日
神経学的検査2023年5月1日
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2022年6月1日
ヘッドアップティルト試験2021年12月1日
CT撮影及びMRI撮影2021年12月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2021年12月1日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
在宅療養後方支援病院2021年12月1日
歯科(13件)
施設基準算定開始
電子的歯科診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
口腔機能実地指導2026年6月1日
3次元プリント有床義歯2026年6月1日
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
歯科技工所ベースアップ支援料2026年6月1日
歯科外来診療感染対策加算42025年11月1日
歯科技工士連携加算12025年4月1日
地域歯科診療支援病院歯科初診料2024年10月1日
歯科外来診療医療安全対策加算22024年10月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2022年4月1日
歯科治療時医療管理料2021年12月1日
在宅患者歯科治療時医療管理料2021年12月1日
歯科口腔リハビリテーション料22021年12月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

3.8%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 22.6%
ピア内 上位94%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合17.4%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合3.8%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合3.8%
A得点が2点以上の患者割合4.0%
A得点が3点以上の患者割合2.3%
C得点が1点以上の患者割合0.0%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

100.165.631.22016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

3982601222016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

12,14010,7449,3484月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 30%家庭 30%他の病院・診療所 21%他の病院・診療所 21%介護施設等 11%介護施設等 11%院内転棟 37%院内転棟 37%家庭 37%家庭 37%他の病院・診療所 5%他の病院・診療所 5%死亡等(終了) 11%死亡等(終了) 11%院内転棟 47%院内転棟 47%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 30%他の病院・診療所 21%介護施設等 11%院内転棟 37%

退棟先の場所

家庭 37%他の病院・診療所 5%死亡等(終了) 11%院内転棟 47%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

42
救急車受入件数(年間)
12
休日受診 延べ患者数
16
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(7年分)

643202016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20230
2024
2025421216

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

68
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位87%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
17
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部5479%0
皮膚・皮下組織812%0
耳鼻咽喉34%0
23%0
筋骨格系・四肢・体幹11%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

68.1%
紹介率(年間)ピア中央値 25.0%
102.6%
逆紹介率(年間)ピア中央値 25.7%
1,891
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202325.2%12.7%274138
202464.0%64.5%1,1251,135
202568.1%102.6%1,2881,940
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台PETCT1台SPECT1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

83.2%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
90.064.438.7201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師17.09.24.3 (ピア中央値 6.1)
歯科医師1.00.30.3
看護師137.023.835.0 (ピア中央値 42.9)
准看護師19.06.14.9
助産師0.00.00.0
看護補助者45.012.411.5
薬剤師10.00.02.6
理学療法士84.00.821.5
作業療法士25.00.06.4
言語聴覚士18.00.04.6
診療放射線技師4.00.41.0
臨床検査技師4.00.51.0
臨床工学技士4.00.01.0
管理栄養士8.00.02.0

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数391床250床
病床稼働率99.7%83.3%
平均在棟日数68.7日31.6日
全身麻酔手術(年間)0件166件
救急車受入(年間)42件770件
紹介・逆紹介率平均85.3%25.1%
後発品使用率(DPC実測)83.2%91.4%
重症度該当患者割合3.8%22.6%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部(n=145)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(下関二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。