武久病院の病院プロファイル

山口県 下関市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ山口県下関二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース下関 › 武久病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成28年度出来高算定病院
山口県下関市武久町2丁目53番8号
263
病床数(2025年度・一般60/療養203)
ピア比 ▲+5%
71.5%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-14%
120.0日
平均在棟日数
ピア比 ▲+280%
68,636
年間在棟延べ患者数
574
年間新規入棟患者数
入院件数(DPC・2024年度)
0
DPC算定病床
ケアミックス
機能構成タイプ
9.0
常勤医師数(常勤率87%)
0
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-100%
38.8%
逆紹介率(紹介率19.3%)
ピア比 ▲+51%
89.2%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模263床上位38%
急性期度0%上位92%
手術0件上位87%
救急0件上位95%
地域連携29.0%上位44%
重症度0.0%上位99%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部(n=145)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

データがありません。

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

内科 380人リハビリテーション科 194人
内科380人
リハビリテーション科194人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
10病棟回復期38地域包括ケア病棟2内科21212,553
1病棟回復期45回復期リハビリテーション病棟4リハビリテーション科19414,248
2病棟休棟中(今後再開する予定)60内科00
5病棟慢性期60特殊疾患病棟1内科7320,622
8病棟慢性期60療養病棟1内科9521,213
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 32件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(143院)の中央値は 77件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス200〜399床民間

入院料でみる病棟の構成

回復期回復期リハビリテーション病棟入院料4地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2
慢性期特殊疾患病棟入院料1療養病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 3入院基本料等加算 7管理料・指導料 2評価料 3リハビリ 3検査・画像 1入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2歯科 9

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新7件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部・143院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件3.1%2件4.4%
特定入院料3件9.4%3件4.4%
入院基本料等加算7件21.9%35件44.7%
管理料・指導料2件6.2%11件13.6%
評価料3件9.4%4件4.3%
リハビリ3件9.4%4件5.8%
手術・処置0件0.0%5件5.4%
検査・画像1件3.1%4件4.5%
入院時食事・生活療養1件3.1%1件1.3%
体制・その他の基準2件6.2%3件4.1%
歯科9件28.1%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 認知症ケア加算(ピアの83%が届出)
  • 一般病棟入院基本料(ピアの83%が届出)
  • 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術(ピアの81%が届出)
  • 救急医療管理加算(ピアの74%が届出)
  • 医療機器安全管理料1(ピアの72%が届出)
  • 検体検査管理加算(Ⅱ)(ピアの69%が届出)
  • 回復期リハビリテーション病棟入院料1(ピアの66%が届出)
  • 急性期看護補助体制加算(ピアの66%が届出)
  • せん妄ハイリスク患者ケア加算(ピアの64%が届出)
  • 胃瘻造設時嚥下機能評価加算(ピアの62%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア143病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

歯科
この病院 9件ピア中央値 0件
特定入院料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
評価料ピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件
入院基本料等加算ピア中央値の0.2倍
この病院 7件ピア中央値 34件

ピアより厚いのは特定入院料(2.2倍・+5.1pt)、評価料(1.6倍・+3.7pt)、リハビリ(1.6倍・+3.7pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア143病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

歯科
この病院 28.1%ピア中央値 0.0%
特定入院料ピア中央値の2.2倍
この病院 9.4%ピア中央値 4.3%
2024年ごろから差が開いています
評価料ピア中央値の1.6倍
この病院 9.4%ピア中央値 5.7%
リハビリピア中央値の1.6倍
この病院 9.4%ピア中央値 5.7%
2022年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピア中央値の0.5倍
この病院 21.9%ピア中央値 48.6%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

20267件改定

中心は歯科3件、評価料3件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
入院ベースアップ評価料47口腔機能実地指導外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価
20251件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算2
20246件改定

中心は歯科3件、入院基本料1件、特定入院料1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
入退院支援加算在宅患者歯科治療時医療管理料地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1療養病棟入院基本料
20235件

中心は入院基本料等加算3件、特定入院料1件、入院時食事・生活療養1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料4」を届け出ています。全国58病院のみの「回復期リハビリテーション病棟入院料4」を含みます。

内訳5件を見る
データ提出加算入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)回復期リハビリテーション病棟入院料4療養病棟療養環境加算2療養病棟療養環境改善加算1
20224件改定

中心はリハビリ3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)薬剤管理指導料運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20182件改定

中心は歯科2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
初診料(歯科)の注1に掲げる基準CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
20172件

中心は特定入院料1件、体制・その他の基準1件。病棟の入院料では「特殊疾患病棟入院料1」を届け出ています。

内訳2件を見る
在宅療養後方支援病院特殊疾患病棟入院料1
20162件改定

中心は歯科1件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料歯科治療時医療管理料
20141件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
20121件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
19961件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
クラウン・ブリッジ維持管理料
2026.066件改定

中心は歯科3件、評価料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
入院ベースアップ評価料47口腔機能実地指導外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2025.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算2
2024.102件

中心は特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳2件を見る
入退院支援加算地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2
2024.064件改定

中心は歯科3件、入院基本料1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
在宅患者歯科治療時医療管理料歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1療養病棟入院基本料
2023.104件

中心は入院基本料等加算3件、入院時食事・生活療養1件。

内訳4件を見る
データ提出加算入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)療養病棟療養環境加算2療養病棟療養環境改善加算1
2023.081件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料4」を届け出ています。全国58病院のみの「回復期リハビリテーション病棟入院料4」を含みます。

内訳1件を見る
回復期リハビリテーション病棟入院料4
2022.124件

中心はリハビリ3件、管理料・指導料1件。

内訳4件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)薬剤管理指導料運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2018.081件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
2018.041件改定

中心は歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
初診料(歯科)の注1に掲げる基準
2017.071件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「特殊疾患病棟入院料1」を届け出ています。

内訳1件を見る
特殊疾患病棟入院料1
2017.011件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
在宅療養後方支援病院
2016.051件改定

中心は歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
歯科治療時医療管理料
2016.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料
2014.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2012.041件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
1996.041件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
クラウン・ブリッジ維持管理料

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
療養病棟入院基本料2024年6月1日

特定入院料(3件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料22024年10月1日
回復期リハビリテーション病棟入院料42023年8月1日
特殊疾患病棟入院料12017年7月1日

そのほかの届出(28件)

入院基本料等加算(7件)
施設基準算定開始
感染対策向上加算22025年4月1日
入退院支援加算2024年10月1日
療養病棟療養環境加算22023年10月1日
療養病棟療養環境改善加算12023年10月1日
データ提出加算2023年10月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料2016年4月1日
診療録管理体制加算22014年6月1日
管理料・指導料(2件)
施設基準算定開始
薬剤管理指導料2022年12月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料1996年4月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料472026年6月1日
リハビリ(3件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2022年12月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2022年12月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2022年12月1日
検査・画像(1件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2012年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2023年10月1日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
在宅療養後方支援病院2017年1月1日
歯科(9件)
施設基準算定開始
口腔機能実地指導2026年6月1日
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
歯科技工所ベースアップ支援料2026年6月1日
歯科外来診療医療安全対策加算12024年6月1日
歯科外来診療感染対策加算12024年6月1日
在宅患者歯科治療時医療管理料2024年6月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2018年8月1日
初診料(歯科)の注1に掲げる基準2018年4月1日
歯科治療時医療管理料2016年5月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

0.0%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 22.6%
ピア内 上位99%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合17.3%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合0.0%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合0.0%
A得点が2点以上の患者割合0.0%
A得点が3点以上の患者割合0.0%
C得点が1点以上の患者割合0.0%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

93.878.663.52016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

4132911702016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

7,2945,3963,4974月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 10%家庭 10%他の病院・診療所 75%他の病院・診療所 75%介護施設等 12%介護施設等 12%院内転棟 3%院内転棟 3%家庭 45%家庭 45%他の病院・診療所 19%他の病院・診療所 19%死亡等(終了) 32%死亡等(終了) 32%院内転棟 4%院内転棟 4%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 10%他の病院・診療所 75%介護施設等 12%院内転棟 3%

退棟先の場所

家庭 45%他の病院・診療所 19%死亡等(終了) 32%院内転棟 4%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
95
休日受診 延べ患者数
86
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

1002016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20230
20240
202509586

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

0
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位87%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
10
化学療法

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

19.3%
紹介率(年間)ピア中央値 25.0%
38.8%
逆紹介率(年間)ピア中央値 25.7%
400
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20239.7%26.1%55148
202428.0%43.8%108169
202519.3%38.8%77155
マルチスライスCT16列未満1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

89.2%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
100.079.959.8201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師9.01.33.4 (ピア中央値 6.1)
歯科医師1.00.00.4
看護師55.00.020.9 (ピア中央値 42.9)
准看護師24.01.09.1
助産師0.00.00.0
看護補助者46.01.317.5
薬剤師1.02.70.4
理学療法士13.00.24.9
作業療法士7.00.02.7
言語聴覚士1.00.50.4
診療放射線技師0.00.00.0
臨床検査技師0.00.00.0
臨床工学技士0.00.00.0
管理栄養士4.00.01.5

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数263床250床
病床稼働率71.5%83.3%
平均在棟日数120.0日31.6日
全身麻酔手術(年間)0件166件
救急車受入(年間)0件770件
紹介・逆紹介率平均29.0%25.1%
後発品使用率(DPC実測)89.2%91.4%
重症度該当患者割合0.0%22.6%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部(n=145)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(下関二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。