下関リハビリテーション病院

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このページで分かること(21項目・🔒は会員)
在宅・地域連携
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成30年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(1科)
リハビリテーション科
山口県下関市今浦町9番6号
165床
病床数(2025年度・一般0/療養165)
ピア比 ↑16%
96.1%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↑10%
71.9日
平均在棟日数
ピア比 ↑46%
57,862人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↑33%
805人
年間新規入棟患者数
ピア並み
入院件数(退院患者調査・2024年度)
0床
一般病棟等の病床数
回復期中心
機能構成タイプ
5.0人
常勤医師数(常勤率100%)
ピア比 ↓38%
0件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↓100%
11.2%
逆紹介率(紹介率30.2%)
ピア比 ↓19%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模165床上位29%
急性期度0%上位62%
手術0件上位67%
救急0件上位77%
地域連携20.7%上位42%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=212)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

データがありません。

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

リハビリテーション科805人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2階病棟回復期53回復期リハビリテーション病棟1リハビリテーション科27018,383
3階病棟回復期56回復期リハビリテーション病棟1リハビリテーション科27319,510
4階病棟回復期56回復期リハビリテーション病棟1リハビリテーション科26219,969
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 17件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(209院)の中央値は 47件。

施設基準から読む特徴

回復期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

特定入院料 1入院基本料等加算 7管理料・指導料 1評価料 3リハビリ 3検査・画像 1入院時食事・生活療養 1

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新7件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=回復期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部・209院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料0件0.0%1件2.3%
特定入院料1件5.9%2件6.3%
入院基本料等加算7件41.2%19件41.2%
管理料・指導料1件5.9%5件10.3%
評価料3件17.6%3件7.0%
リハビリ3件17.6%4件8.5%
手術・処置0件0.0%1件2.3%
検査・画像1件5.9%2件4.3%
入院時食事・生活療養1件5.9%1件2.1%
体制・その他の基準0件0.0%3件5.5%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 酸素の購入単価(ピアの97%が届出)
  • 薬剤管理指導料(ピアの65%が届出)
  • 診療録管理体制加算2(ピアの65%が届出)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの64%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア209病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件
入院基本料等加算ピア中央値の0.3倍
この病院 6件ピア中央値 19件

ピアより厚いのは評価料(2.6倍・+11.4pt)、リハビリ(1.9倍・+9.0pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア209病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

評価料ピア中央値の2.6倍
この病院 18.8%ピア中央値 7.3%
リハビリピア中央値の1.9倍
この病院 18.8%ピア中央値 9.8%
2015年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 37.5%ピア中央値 46.3%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

20267件改定

中心は評価料3件、入院基本料等加算2件、特定入院料1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
入院ベースアップ評価料112回復期リハビリテーション病棟入院料1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5排尿自立支援加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)認知症ケア加算
20242件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
入退院支援加算感染対策向上加算3
20232件

中心は管理料・指導料1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
二次性骨折予防継続管理料2CT撮影及びMRI撮影
20181件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
データ提出加算
20143件改定

中心はリハビリ2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)患者サポート体制充実加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20061件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2026.065件改定

中心は評価料3件、特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
入院ベースアップ評価料112回復期リハビリテーション病棟入院料1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5排尿自立支援加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準
2026.052件改定

中心は入院基本料等加算1件、リハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)認知症ケア加算
2024.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算3
2024.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
入退院支援加算
2023.111件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2023.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
二次性骨折予防継続管理料2
2018.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2014.043件改定

中心はリハビリ2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)患者サポート体制充実加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2006.041件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料12026年6月1日

そのほかの届出(16件)

入院基本料等加算(7件)
施設基準算定開始
医療安全対策加算2
排尿自立支援加算2026年6月1日
認知症ケア加算2026年5月1日
感染対策向上加算32024年12月1日
入退院支援加算2024年9月1日
データ提出加算2018年10月1日
患者サポート体制充実加算2014年4月1日
管理料・指導料(1件)
施設基準算定開始
二次性骨折予防継続管理料22023年7月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1122026年6月1日
リハビリ(3件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2026年5月1日
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)2014年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2014年4月1日
検査・画像(1件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2023年11月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2006年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

100.586.472.42016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1661621582016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

5,1572,57804月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 2%家庭 2%他の病院・診療所 98%他の病院・診療所 98%介護施設等 0%介護施設等 0%家庭 79%家庭 79%他の病院・診療所 21%他の病院・診療所 21%死亡等(終了) 0%死亡等(終了) 0%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 2%他の病院・診療所 98%介護施設等 0%

退棟先の場所

家庭 79%他の病院・診療所 21%死亡等(終了) 0%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
74
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

1002016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023000
2024000
20250740

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

0
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位67%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
8
化学療法

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

234人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位10%
6,777人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位19%
20.5%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
下位37%
3.4%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
下位12%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数2346,666施設 / 中央値 2,884下位10%2023 536 → 2024 194 → 2025 2342年 −302件
再診 延べ患者数6,7776,671施設 / 中央値 22,614下位19%2023 9,365 → 2024 10,331 → 2025 6,7772年 −2,588件
紹介受診重点外来割合(初診・%)20.56,048施設 / 中央値 26.8下位37%2023 21.6 → 2024 29.9 → 2025 20.52年 −1pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)3.46,257施設 / 中央値 14.4下位12%2023 非公表 → 2024 2.4 → 2025 3.41年 +1pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影135,993施設 / 中央値 996下位4%1台132023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 13単年
MRI撮影03,818施設 / 中央値 1,131.52023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 0単年
マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
04,527施設 / 中央値 2,2012023 0 → 2024 非公表 → 2025 02年 +0件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

30.2%
紹介率(年間)ピア中央値 17.9%
11.2%
逆紹介率(年間)ピア中央値 13.9%
242
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202334.8%4.3%9812
202442.4%7.8%8716
202530.2%11.2%7327
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
266,718施設 / 中央値 526下位5%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 26単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

8
化学療法(2025年度)
下位36%
2021 非公表 → 2022 0 → 2025 83年 +8件
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
精神・認知症
認知症ケア加算35462,169施設 / 中央値 508上位47%2022 819 → 2023 87 → 2024 842 → 2025 5463年 −273件
認知症ケア加算21641,489施設 / 中央値 787下位11%2023 887 → 2025 1642年 −723件

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入退院支援加算17093,204施設 / 中央値 691上位49%2022 719 → 2023 495以上(非公表1病棟・496〜504) → 2024 723 → 2025 7093年 −10件
二次性骨折予防継続管理料912,385施設 / 中央値 46上位27%2025 91単年
地域連携診療計画加算(入退院支援加算1)1841,077施設 / 中央値 50上位14%2025 184単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 療養病棟入院基本料11022,815施設 / 中央値 588下位14%2021 非公表 → 2025 102単年
特定入院料 / 回復期リハビリテーション病棟入院料12,5801,053施設 / 中央値 809上位4%2022 2,560 → 2023 2,509 → 2024 2,513 → 2025 2,5803年 +20件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師5.00.03.0 (5.0)2017 6 → 2018 6 → 2019 6 → 2020 6 → 2021 6 → 2022 7 → 2023 7 → 2024 6 → 2025 5
9年 -1人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師79.04.047.9 (43.1)2016 62 → 2017 72 → 2018 77 → 2019 75 → 2020 80 → 2021 82 → 2022 73 → 2023 72 → 2024 75 → 2025 79
10年 +17人
准看護師3.00.81.8 (3.3)2016 11 → 2017 9 → 2018 9 → 2019 7 → 2020 4 → 2021 4 → 2022 4 → 2023 3 → 2024 3 → 2025 3
10年 -8人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者39.04.023.6 (17.0)2016 43 → 2017 37 → 2018 43 → 2019 42 → 2020 42 → 2021 41 → 2022 43 → 2023 39 → 2024 36 → 2025 39
10年 -4人
薬剤師2.00.01.2 (2.2)2016 1 → 2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 0 → 2022 2 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 2
10年 +1人
理学療法士92.04.055.8 (22.3)2016 66 → 2017 71 → 2018 72 → 2019 72 → 2020 67 → 2021 74 → 2022 73 → 2023 83 → 2024 78 → 2025 92
10年 +26人
作業療法士54.03.232.7 (12.4)2016 43 → 2017 45 → 2018 49 → 2019 50 → 2020 57 → 2021 61 → 2022 55 → 2023 54 → 2024 49 → 2025 54
10年 +11人
言語聴覚士10.00.86.1 (4.3)2016 11 → 2017 13 → 2018 15 → 2019 10 → 2020 12 → 2021 16 → 2022 15 → 2023 14 → 2024 11 → 2025 10
10年 -1人
診療放射線技師0.00.00.0 (1.7)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
臨床検査技師0.00.00.0 (1.6)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士3.00.81.8 (2.2)2017 1 → 2018 2 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 5 → 2022 5 → 2023 5 → 2024 3 → 2025 3
9年 +2人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

2,660
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
1,100
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
1,184
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
2
心大血管リハ算定回数(2025年度・年間)
374
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
92
理学療法士(常勤・2025年度)
54
作業療法士(常勤・2025年度)
10
言語聴覚士(常勤・2025年度)
6.67単位/日
平均リハ単位数(1患者1日・2025年度)
上位1%未満
領域で絞る
2022 2,604回 → 2023 2,384回 → 2024 2,447回 → 2025 2,660回3,0591,5290202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 2,604回2022 2,604回2023 2,384回2023 2,384回2024 2,447回2024 2,447回2025 2,660回2025 2,660回
2021 0回 → 2022 1,029回 → 2023 973回 → 2024 1,003回 → 2025 1,100回1,2656320202120222023202420252021 0回2021 0回2022 1,029回2022 1,029回2023 973回2023 973回2024 1,003回2024 1,003回2025 1,100回2025 1,100回
2021 0回 → 2022 1,348回 → 2023 1,208回 → 2024 1,248回 → 2025 1,184回1,5507750202120222023202420252021 0回2021 0回2022 1,348回2022 1,348回2023 1,208回2023 1,208回2024 1,248回2024 1,248回2025 1,184回2025 1,184回
2024 0回 → 2025 2回2.31.10202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 0回2024 0回2025 2回2025 2回
2021 0回 → 2022 227回 → 2023 203回 → 2024 196回 → 2025 374回4302150202120222023202420252021 0回2021 0回2022 227以上(非公表2病棟・229〜245)2022 227以上(非公表2病棟・229〜245)回2023 203以上(非公表2病棟・205〜221)2023 203以上(非公表2病棟・205〜221)回2024 196以上(非公表2病棟・198〜214)2024 196以上(非公表2病棟・198〜214)回2025 374回2025 374回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
1065302020202120222023202420252020 67名2020 67名2021 74名2021 74名2022 73名2022 73名2023 83名2023 83名2024 78名2024 78名2025 92名2025 92名2020 57名2020 57名2021 61名2021 61名2022 55名2022 55名2023 54名2023 54名2024 49名2024 49名2025 54名2025 54名2020 12名2020 12名2021 16名2021 16名2022 15名2022 15名2023 14名2023 14名2024 11名2024 11名2025 10名2025 10名
病棟機能入院料リハ実施患者割合平均単位数/日
2階病棟回復期回復期リハビリテーション病棟入院料194%6.0
3階病棟回復期回復期リハビリテーション病棟入院料194%7.0
4階病棟回復期回復期リハビリテーション病棟入院料192%7.0
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料2,6366,770施設 / 中央値 1,029上位20%2021 非公表 → 2022 2,712 → 2023 2,606 → 2024 2,630 → 2025 2,6363年 −76件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)7326,154施設 / 中央値 418上位38%2022 801 → 2023 735 → 2024 772 → 2025 7323年 −69件
初期加算(リハビリテーション料)1684,867施設 / 中央値 374下位36%2025 168単年
摂食機能療法534,196施設 / 中央値 114下位34%2021 非公表 → 2025 53単年
急性期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)33,122施設 / 中央値 166下位5%2025 3単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数165床142床
病床稼働率96.1%87.7%
平均在棟日数71.9日49.3日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)0件8件
紹介・逆紹介率平均20.7%17.8%
後発品使用率(DPC実測)92.3%
重症度該当患者割合18.9%

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=212)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(下関二次医療圏)

1. 独立行政法人 国立病院機構 関門医療センター(7.6km)12. 脳神経筋センターよしみず病院(2.1km)23. 下関市立市民病院(1.7km)34. 山口県済生会下関総合病院(8.7km)45. 光風園病院(11km)56. 独立行政法人地域医療機能推進機構 下関医療センター(0.6km)67. 済生会豊浦病院(24km)78. 武久病院(3.3km)89. 安岡病院(9.1km)910. 王司病院(13km)1011. 桃崎病院(2.0km)1112. 森山病院(2.6km)12当院: 下関リハビリテーション病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。