済生会豊浦病院の病院プロファイル

山口県 下関市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ山口県下関二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース下関 › 済生会豊浦病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 公的平成26年度出来高算定病院
山口県下関市豊浦町大字小串10007番3
275
病床数(2025年度・一般189/療養86)
ピア比 ▲+8%
84.0%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+4%
27.7日
平均在棟日数
ピア比 ▼-4%
84,343
年間在棟延べ患者数
3,049
年間新規入棟患者数
1,633
入院件数(DPC・2024年度)
95
DPC算定病床
ケアミックス
機能構成タイプ
11.0
常勤医師数(常勤率49%)
752
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-9%
0.0%
逆紹介率(紹介率0.0%)
ピア比 ▼-100%
96.0%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▲+5%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模275床上位36%
急性期度42%上位47%
手術310件上位40%
救急752件上位52%
地域連携0.0%上位95%
重症度22.0%上位58%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床(n=245)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の28%)

消化器・肝胆膵 28.0%腎・泌尿器 20.7%呼吸器 15.2%外傷・熱傷・中毒 8.0%神経 5.4%循環器 5.0%筋骨格 3.2%内分泌・代謝 2.9%その他のMDC 11.5%
消化器・肝胆膵28.0%
腎・泌尿器20.7%
呼吸器15.2%
外傷・熱傷・中毒8.0%
神経5.4%
循環器5.0%
筋骨格3.2%
内分泌・代謝2.9%
その他のMDC11.5%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用3,049人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2階西病棟急性期46急性期一般4複数の診療科で活用/整形外科/泌尿器科1,04613,108
3階西病棟急性期49急性期一般4複数の診療科で活用/内科/脳神経外科78415,902
4階東病棟回復期45複数の診療科で活用/整形外科/内科47115,776
4階西病棟休棟中(今後再開する予定)49複数の診療科で活用/内科/脳神経外科5659,415
5階東病棟慢性期43複数の診療科で活用/内科/脳神経外科7915,194
5階西病棟慢性期43複数の診療科で活用/内科/脳神経外科10414,948
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 79件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(242院)の中央値は 80件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス200〜399床公的

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料
回復期地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2
慢性期療養病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 2特定入院料 1入院基本料等加算 32管理料・指導料 17評価料 4リハビリ 3手術・処置 11検査・画像 6入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新17件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床・242院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料2件2.5%2件4.1%
特定入院料1件1.3%3件3.9%
入院基本料等加算32件40.5%36件44.1%
管理料・指導料17件21.5%12件14.3%
評価料4件5.1%4件4.3%
リハビリ3件3.8%4件5.7%
手術・処置11件13.9%5件5.7%
検査・画像6件7.6%4件4.9%
入院時食事・生活療養1件1.3%1件1.2%
体制・その他の基準2件2.5%3件3.8%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • がん治療連携指導料(ピアの64%が届出)
  • 地域支援・医薬品供給対応体制加算1(ピアの63%が届出)
  • 回復期リハビリテーション病棟入院料1(ピアの59%が届出)
  • 医師事務作業補助体制加算1(ピアの56%が届出)
  • 患者サポート体制充実加算(ピアの54%が届出)
  • 麻酔管理料(Ⅰ)(ピアの53%が届出)
  • 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算(ピアの53%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは手術・処置(2.2倍・+6件)、管理料・指導料(1.4倍・+5件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア242病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

手術・処置ピア中央値の2.2倍
この病院 11件ピア中央値 5件
2016年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の1.4倍
この病院 17件ピア中央値 12件
2022年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の1.5倍
この病院 6件ピア中央値 4件
2016年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 31件ピア中央値 35件

ピアより厚いのは手術・処置(2.1倍・+7.3pt)、管理料・指導料(1.3倍・+5.4pt)、検査・画像(1.4倍・+2.2pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア242病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

手術・処置ピア中央値の2.1倍
この病院 14.1%ピア中央値 6.8%
2016年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の1.3倍
この病院 21.8%ピア中央値 16.4%
2024年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の1.4倍
この病院 7.7%ピア中央値 5.5%
2024年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 5.1%ピア中央値 5.5%
リハビリピア中央値の0.7倍
この病院 3.8%ピア中央値 5.5%
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 39.7%ピア中央値 47.9%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202617件改定

中心は入院基本料等加算9件、評価料4件、入院基本料2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳17件を見る
一般病棟入院基本料入退院支援加算入院ベースアップ評価料80地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2地域支援・医薬品供給対応体制加算2外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5急性期看護補助体制加算療養環境加算療養病棟入院基本料看護・多職種協働加算看護職員処遇改善評価料33看護職員夜間配置加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準身体的拘束最小化推進体制加算酸素の購入単価重症者等療養環境特別加算電子的診療情報連携体制整備加算2
20252件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
感染対策向上加算2認知症ケア加算
20248件改定

中心は管理料・指導料3件、入院基本料等加算2件、検査・画像2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
がん患者指導管理料イがん患者指導管理料ロ保険医療機関間の連携におけるデジタル病理画像による術中迅…保険医療機関間の連携による病理診断在宅患者訪問看護・指導料の注16(同一建物居住者訪問看護…在宅療養後方支援病院慢性腎臓病透析予防指導管理料検体検査管理加算(Ⅱ)
20232件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持…糖尿病合併症管理料
20225件改定

中心は管理料・指導料4件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
一般不妊治療管理料二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算2
20206件改定

中心は入院基本料等加算5件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算婦人科特定疾患治療管理料導入期加算1救急医療管理加算療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算
20192件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算栄養サポートチーム加算
201817件改定

中心は管理料・指導料5件、手術・処置4件、入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳17件を見る
乳腺炎重症化予防ケア・指導料人工腎臓体外衝撃波胆石破砕術体外衝撃波腎・尿管結石破砕術入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)無菌製剤処理料療養病棟療養環境加算1糖尿病透析予防指導管理料脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)薬剤管理指導料診療録管理体制加算1透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)開放型病院共同指導料集団コミュニケーション療法料CT撮影及びMRI撮影
20175件

中心は入院基本料等加算4件、手術・処置1件。

内訳5件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術抗悪性腫瘍剤処方管理加算持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…胃瘻造設時嚥下機能評価加算
201614件改定

中心は手術・処置6件、管理料・指導料3件、検査・画像3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳14件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料ハイリスク妊娠管理加算ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術人工尿道括約筋植込・置換術医療機器安全管理料1大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)小児食物アレルギー負荷検査生体腎移植術神経学的検査腹腔鏡下小切開骨盤内リンパ節群郭清術、腹腔鏡下小切開後腹…膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
2026.0616件改定

中心は入院基本料等加算9件、評価料4件、入院基本料2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳16件を見る
一般病棟入院基本料入退院支援加算入院ベースアップ評価料80地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2地域支援・医薬品供給対応体制加算2外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5急性期看護補助体制加算療養環境加算療養病棟入院基本料看護・多職種協働加算看護職員処遇改善評価料33看護職員夜間配置加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準身体的拘束最小化推進体制加算重症者等療養環境特別加算電子的診療情報連携体制整備加算2
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2025.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
認知症ケア加算
2025.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算2
2024.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
在宅患者訪問看護・指導料の注16(同一建物居住者訪問看護…
2024.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
慢性腎臓病透析予防指導管理料
2024.061件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
在宅療養後方支援病院
2024.043件改定

中心は管理料・指導料2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
がん患者指導管理料イがん患者指導管理料ロ検体検査管理加算(Ⅱ)
2024.032件

中心は検査・画像2件。

内訳2件を見る
保険医療機関間の連携におけるデジタル病理画像による術中迅…保険医療機関間の連携による病理診断
2023.012件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持…糖尿病合併症管理料
2022.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算2
2022.044件改定

中心は管理料・指導料4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
一般不妊治療管理料二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3
2020.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
婦人科特定疾患治療管理料
2020.045件改定

中心は入院基本料等加算5件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算導入期加算1救急医療管理加算療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算
2019.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2019.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
栄養サポートチーム加算
2018.111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
糖尿病透析予防指導管理料
2018.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
2018.081件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
人工腎臓
2018.0713件

中心は管理料・指導料3件、リハビリ3件、手術・処置3件。

内訳13件を見る
体外衝撃波胆石破砕術体外衝撃波腎・尿管結石破砕術入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)無菌製剤処理料療養病棟療養環境加算1脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)薬剤管理指導料診療録管理体制加算1運動器リハビリテーション料(Ⅰ)開放型病院共同指導料集団コミュニケーション療法料CT撮影及びMRI撮影
2018.041件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
乳腺炎重症化予防ケア・指導料
2017.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…
2017.062件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算抗悪性腫瘍剤処方管理加算
2017.022件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(2件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2026年6月1日
療養病棟入院基本料2026年6月1日

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料22026年6月1日

そのほかの届出(76件)

入院基本料等加算(32件)
施設基準算定開始
医療安全対策加算1
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
急性期看護補助体制加算2026年6月1日
看護職員夜間配置加算2026年6月1日
看護・多職種協働加算2026年6月1日
療養環境加算2026年6月1日
重症者等療養環境特別加算2026年6月1日
身体的拘束最小化推進体制加算2026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算22026年6月1日
入退院支援加算2026年6月1日
認知症ケア加算2025年7月1日
感染対策向上加算22025年1月1日
在宅患者訪問看護・指導料の注16(同一建物居住者訪問看護・指導料の注8の規定により準用する場合を含む。)に規定する専門管理加算2024年8月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2024年4月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持続血糖測定器を用いる場合)2023年1月1日
摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算22022年8月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算2020年4月1日
導入期加算12020年4月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2020年4月1日
データ提出加算2019年4月1日
栄養サポートチーム加算2019年1月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2018年10月1日
診療録管理体制加算12018年7月1日
療養病棟療養環境加算12018年7月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定2017年12月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2017年6月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2017年6月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2017年2月1日
ハイリスク妊娠管理加算2016年4月1日
輸血適正使用加算2016年4月1日
管理料・指導料(17件)
施設基準算定開始
慢性腎臓病透析予防指導管理料2024年7月1日
がん患者指導管理料イ2024年4月1日
がん患者指導管理料ロ2024年4月1日
糖尿病合併症管理料2023年1月1日
一般不妊治療管理料2022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料22022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年4月1日
婦人科特定疾患治療管理料2020年10月1日
糖尿病透析予防指導管理料2018年11月1日
開放型病院共同指導料2018年7月1日
薬剤管理指導料2018年7月1日
無菌製剤処理料2018年7月1日
乳腺炎重症化予防ケア・指導料2018年4月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2016年4月1日
医療機器安全管理料12016年4月1日
輸血管理料Ⅱ2016年4月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
看護職員処遇改善評価料332026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料802026年6月1日
リハビリ(3件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2018年7月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2018年7月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2018年7月1日
手術・処置(11件)
施設基準算定開始
人工腎臓2018年8月1日
集団コミュニケーション療法料2018年7月1日
体外衝撃波胆石破砕術2018年7月1日
体外衝撃波腎・尿管結石破砕術2018年7月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2017年2月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2016年4月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2016年4月1日
腹腔鏡下小切開骨盤内リンパ節群郭清術、腹腔鏡下小切開後腹膜リンパ節群郭清術、腹腔鏡下小切開後腹膜腫瘍摘出術、等2016年4月1日
生体腎移植術2016年4月1日
膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)2016年4月1日
人工尿道括約筋植込・置換術2016年4月1日
検査・画像(6件)
施設基準算定開始
保険医療機関間の連携による病理診断2024年3月1日
保険医療機関間の連携におけるデジタル病理画像による術中迅速病理組織標本作製2024年3月1日
CT撮影及びMRI撮影2018年7月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)2016年4月1日
神経学的検査2016年4月1日
小児食物アレルギー負荷検査2016年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2018年7月1日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
在宅療養後方支援病院2024年6月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

22.0%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 23.2%
ピア内 上位58%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合35.7%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合17.3%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合22.0%
A得点が2点以上の患者割合22.0%
A得点が3点以上の患者割合11.3%
C得点が1点以上の患者割合5.1%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

94.647.30.02016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

26013002016201720182019202020212022202320242025

報告値に不整合がある年度は非表示にしています(2年度)。補正は行いません。

集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

7,7506,6325,5154月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 62%家庭 62%他の病院・診療所 6%他の病院・診療所 6%介護施設等 12%介護施設等 12%院内転棟 20%院内転棟 20%家庭 65%家庭 65%他の病院・診療所 3%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 10%死亡等(終了) 10%院内転棟 22%院内転棟 22%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 62%他の病院・診療所 6%介護施設等 12%院内転棟 20%

退棟先の場所

家庭 65%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 10%院内転棟 22%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

752
救急車受入件数(年間)
515
休日受診 延べ患者数
805
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

9567545532016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20236141,019426
2024672520719
2025752515805

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

616
手術総数(年間)
310
うち全身麻酔
ピア内 上位40%
76
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
77
悪性腫瘍手術
286
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
筋骨格系・四肢・体幹16028%132
尿路系・副腎14826%79
腹部10618%71
皮膚・皮下組織6211%4
心・脈管519%3
性器376%24
胸部112%9
神経系・頭蓋10%1
10%0
耳鼻咽喉10%1

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

0.0%
紹介率(年間)ピア中央値 28.3%
0.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 27.7%
5,512
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202314.8%17.2%9501,107
202419.0%23.8%1,3701,718
20250.0%0.0%00
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台マンモグラフィ1台血管連続撮影装置1台SPECT1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

96.0%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
96.080.865.7201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師11.011.34.0 (ピア中央値 6.8)
歯科医師0.00.00.0
看護師137.010.949.8 (ピア中央値 47.8)
准看護師5.01.81.8
助産師0.00.30.0
看護補助者38.07.013.8
薬剤師6.00.02.2
理学療法士10.00.03.6
作業療法士6.00.02.2
言語聴覚士1.00.00.4
診療放射線技師8.00.02.9
臨床検査技師9.00.03.3
臨床工学技士4.00.01.5
管理栄養士5.00.71.8

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数275床255床
病床稼働率84.0%81.1%
平均在棟日数27.7日28.8日
全身麻酔手術(年間)310件222件
救急車受入(年間)752件825件
紹介・逆紹介率平均0.0%27.9%
後発品使用率(DPC実測)96.0%91.6%
重症度該当患者割合22.0%23.2%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床(n=245)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(下関二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。