医療法人社団弘人会中田病院

埼玉県 加須市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ埼玉県利根二次医療圏

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このページで分かること(30項目・🔒は会員)
New8月の名簿で届出の変化 2件 — 新規: 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準・算定開始の更新: 回復期リハビリテーション病棟入院料1 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成27年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(17科)
内科呼吸器内科循環器内科消化器内科(胃腸内科)神経内科糖尿病内科(代謝内科)皮膚科リウマチ科外科呼吸器外科脳神経外科整形外科形成外科小児外科リハビリテーション科放射線科麻酔科
埼玉県加須市元町6-8
117床
病床数(2025年度・一般117/療養0)
ピア比 ↓17%
70.5%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↓15%
27.9日
平均在棟日数
ピア比 ↓19%
30,085人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓25%
1,257人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↑7%
434件
入院件数(退院患者調査・2024年度)
ピア並み
57床
一般病棟等の病床数
ピア比 ↑27%
ケアミックス
機能構成タイプ
7.0人
常勤医師数(常勤率41%)
ピア比 ↓12%
468件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↑51%
11.9%
逆紹介率(紹介率9.2%)
ピア比 ↓16%
94.5%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ↑4%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模117床上位71%
急性期度49%上位33%
手術391件上位12%
救急468件上位39%
地域連携10.6%上位69%
重症度35.2%上位11%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=426)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

外傷・熱傷・中毒系に強い病院です(入院の42%)

外傷・熱傷・中毒 42.4%筋骨格 17.5%呼吸器 11.1%消化器・肝胆膵 6.9%循環器 6.2%その他 5.5%神経 3.7%皮膚 2.3%その他のMDC 4.4%
外傷・熱傷・中毒42.4%
筋骨格17.5%
呼吸器11.1%
消化器・肝胆膵6.9%
循環器6.2%
その他5.5%
神経3.7%
皮膚2.3%
その他のMDC4.4%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

整形外科1,257人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
635486336201620172018201920202021202220232024
17127201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
1890201620172018201920202021202220232024
1187431201620172018201920202021202220232024
382920201620172018201920202021202220232024
634425201620172018201920202021202220232024
765126201620172018201920202021202220232024
17103201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
21124201620172018201920202021202220232024
42245201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
962201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
23120201620172018201920202021202220232024
259202144201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
24121201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

利根二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%0%1%1%2%1.01.11.01.11.41.21.1201815院201916院202019院202120院202219院202321院202420院
0%0%0%1%1%0.50.50.40.70.40.30.6201815院201916院202019院202120院202219院202321院202420院
0%0%1%1%2%1.41.40.81.00.70.80.8201815院201916院202019院202120院202219院202321院202420院
0%0%0%1%1%0.40.80.50.50.70.60.6201815院201916院202019院202120院202219院202321院202420院
0%0%0%1%1%0.30.30.30.40.60.40.3201815院201916院202019院202120院202219院202321院202420院
0%2%3%5%6%2.93.12.23.24.84.75.5201815院201916院202019院202120院202219院202321院202420院
0%1%1%2%3%2.41.30.61.82.12.41.8201815院201916院202019院202120院202219院202321院202420院
0%2%4%7%9%4.45.46.45.57.76.24.9201815院201916院202019院202120院202219院202321院202420院
0%1%1%2%3%0.20.80.91.91.21.12.3201815院201916院202019院202120院202219院202321院202420院
1.1%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
434
当院の患者数(2024年度)
0.6%
圏域内シェア(神経・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
16
当院の患者数(2024年度)
0.8%
圏域内シェア(呼吸器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
48
当院の患者数(2024年度)
0.6%
圏域内シェア(循環器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
27
当院の患者数(2024年度)
0.3%
圏域内シェア(消化器・肝胆膵・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
30
当院の患者数(2024年度)
5.5%
圏域内シェア(筋骨格・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
76
当院の患者数(2024年度)
1.8%
圏域内シェア(皮膚・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
10
当院の患者数(2024年度)
4.9%
圏域内シェア(外傷・熱傷・中毒・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
184
当院の患者数(2024年度)
2.3%
圏域内シェア(その他・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
24
当院の患者数(2024年度)
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
07 筋骨格 76人1,385人5.5%
↑2.6pt
16 外傷・熱傷・中毒 184人3,772人4.9%
↑0.4pt
18 その他 24人1,032人2.3%
↑2.1pt
08 皮膚 10人559人1.8%
↓0.6pt
04 呼吸器 48人6,180人0.8%
↓0.6pt
13 血液 5人696人0.7%
↑0.4pt
01 神経 16人2,502人0.6%
↑0.2pt
05 循環器 27人4,418人0.6%
↑0.2pt
06 消化器・肝胆膵 30人10,287人0.3%
↓0.0pt
10 内分泌・代謝 4人1,522人0.3%
↓1.0pt
11 腎・泌尿器 9人4,546人0.2%
↓0.4pt
03 耳鼻咽喉 1人967人0.1%
↓0.5pt
02 眼科 0人837人0.0%
↑0.0pt
09 乳房 0人384人0.0%
↑0.0pt
12 産婦人科 0人1,672人0.0%
↓0.2pt
14 新生児・先天性 0人233人0.0%
↑0.0pt
15 小児 0人58人0.0%
↑0.0pt
17 精神 0人56人0.0%
↓1.5pt

利根二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度20院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2階病棟急性期57急性期一般4整形外科81513,611
3階病棟回復期60回復期リハビリテーション病棟1整形外科44216,474
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

新規1更新1

2026年6月1日 → 2026年8月1日(2件)

新規継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準評価料 | 算定開始 2026年6月1日
算定開始の更新回復期リハビリテーション病棟入院料1特定入院料 | 算定開始 2024年10月1日 → 2026年8月1日

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 32件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(418院)の中央値は 62件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料小児入院医療管理料5
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 2入院基本料等加算 14管理料・指導料 6評価料 4リハビリ 2検査・画像 1入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 1

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年8月1日回復期リハビリテーション病棟入院料1特定入院料
2025年12月1日入退院支援加算入院基本料等加算
2025年10月1日入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)入院時食事・生活療養

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新9件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部・418院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件3.1%2件4.7%
特定入院料2件6.2%2件3.8%
入院基本料等加算14件43.8%26件42.5%
管理料・指導料6件18.8%8件14.2%
評価料4件12.5%4件5.9%
リハビリ2件6.2%4件6.5%
手術・処置0件0.0%3件4.3%
検査・画像1件3.1%2件4.1%
入院時食事・生活療養1件3.1%1件1.6%
体制・その他の基準1件3.1%3件4.8%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術(ピアの77%が届出)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの74%が届出)
  • 療養病棟入院基本料(ピアの68%が届出)
  • がん治療連携指導料(ピアの66%が届出)
  • 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算(ピアの58%が届出)
  • 療養病棟療養環境加算1(ピアの56%が届出)
  • 地域支援・医薬品供給対応体制加算1(ピアの54%が届出)
  • 地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1(ピアの53%が届出)
  • 胃瘻造設時嚥下機能評価加算(ピアの51%が届出)
  • がん性疼痛緩和指導管理料(ピアの50%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア418病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 6件ピア中央値 8件
入院基本料等加算ピア中央値の0.5倍
この病院 12件ピア中央値 26件

ピアより厚いのは評価料(1.8倍・+6.1pt)、管理料・指導料(1.4倍・+5.5pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア418病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

評価料ピア中央値の1.8倍
この病院 13.3%ピア中央値 7.3%
管理料・指導料ピア中央値の1.4倍
この病院 20.0%ピア中央値 14.5%
2022年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 40.0%ピア中央値 47.3%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出2件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202610件改定

中心は評価料4件、入院基本料等加算3件、特定入院料1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
入院ベースアップ評価料97回復期リハビリテーション病棟入院料1地域支援・医薬品供給対応体制加算2外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3看護職員処遇改善評価料31継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
20252件

中心は入院基本料等加算1件、入院時食事・生活療養1件。

内訳2件を見る
入退院支援加算入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
20242件改定

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
一般病棟入院基本料感染対策向上加算3
20223件改定

中心は管理料・指導料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3
20203件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算救急医療管理加算認知症ケア加算
20184件改定

中心は入院基本料等加算3件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
データ提出加算医療安全対策加算2急性期看護補助体制加算CT撮影及びMRI撮影
20163件改定

中心はリハビリ2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20151件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
20141件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
20091件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「小児入院医療管理料5」を届け出ています。

内訳1件を見る
小児入院医療管理料5
2026.081件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。

内訳1件を見る
回復期リハビリテーション病棟入院料1
2026.068件改定

中心は評価料4件、入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
入院ベースアップ評価料97地域支援・医薬品供給対応体制加算2外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3看護職員処遇改善評価料31継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2025.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
入退院支援加算
2025.101件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2024.102件

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳2件を見る
一般病棟入院基本料感染対策向上加算3
2022.093件

中心は管理料・指導料3件。

内訳3件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3
2020.043件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算救急医療管理加算認知症ケア加算
2018.111件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2018.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
急性期看護補助体制加算
2018.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
データ提出加算医療安全対策加算2
2016.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
2016.022件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2015.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2014.091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
2009.051件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「小児入院医療管理料5」を届け出ています。

内訳1件を見る
小児入院医療管理料5

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2024年10月1日

特定入院料(2件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料12026年8月1日
小児入院医療管理料52009年5月1日

そのほかの届出(29件)

入院基本料等加算(14件)
施設基準算定開始
検体検査管理加算(Ⅰ)
検体検査管理加算(Ⅱ)
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算22026年6月1日
入退院支援加算2025年12月1日
感染対策向上加算32024年10月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
認知症ケア加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
急性期看護補助体制加算2018年9月1日
医療安全対策加算22018年4月1日
データ提出加算2018年4月1日
診療録管理体制加算22015年8月1日
管理料・指導料(6件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年9月1日
二次性骨折予防継続管理料22022年9月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年9月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2016年10月1日
薬剤管理指導料2014年9月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
看護職員処遇改善評価料312026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料972026年6月1日
リハビリ(2件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2016年2月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2016年2月1日
検査・画像(1件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2018年11月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2025年10月1日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

35.2%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 21.6%
ピア内 上位11%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合35.3%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合17.7%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合35.2%
A得点が2点以上の患者割合19.6%
A得点が3点以上の患者割合10.1%
C得点が1点以上の患者割合21.5%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

85.578.070.52016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

10091822016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

3,1942,6622,1304月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 55%家庭 55%他の病院・診療所 11%他の病院・診療所 11%介護施設等 8%介護施設等 8%院内転棟 26%院内転棟 26%家庭 83%家庭 83%他の病院・診療所 7%他の病院・診療所 7%死亡等(終了) 6%死亡等(終了) 6%院内転棟 4%院内転棟 4%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 55%他の病院・診療所 11%介護施設等 8%院内転棟 26%

退棟先の場所

家庭 83%他の病院・診療所 7%死亡等(終了) 6%院内転棟 4%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

468
救急車受入件数(年間)
2,656
休日受診 延べ患者数
910
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(9年分)

9256964682016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20235832,7841,029
20245042,638951
20254682,656910

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

432
手術総数(年間)
391
うち全身麻酔
ピア内 上位12%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
0
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
筋骨格系・四肢・体幹40995%3972021 494 → 2022 431 → 2023 460 → 2024 520 → 2025 409
5年 -85件
皮膚・皮下組織133%3
腹部61%0
神経系・頭蓋20%2
心・脈管20%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

10,610人
初診の外来 延べ患者数(年間)
上位14%
45,958人
再診の外来 延べ患者数(年間)
上位27%
17.3%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
下位30%
9.5%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
下位36%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数10,6106,666施設 / 中央値 2,884上位14%2023 11,852 → 2024 11,500 → 2025 10,6102年 −1,242件
再診 延べ患者数45,9586,671施設 / 中央値 22,614上位27%2023 45,505 → 2024 44,699 → 2025 45,9582年 +453件
紹介受診重点外来割合(初診・%)17.36,048施設 / 中央値 26.8下位30%2023 14.2 → 2024 15.3 → 2025 17.32年 +3pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)9.56,257施設 / 中央値 14.4下位36%2023 9.5 → 2024 9.5 → 2025 9.52年 +0pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影2,0955,993施設 / 中央値 996上位34%1台2,0952023 1,783 → 2024 1,911 → 2025 2,0952年 +312件
MRI撮影1,0473,818施設 / 中央値 1,131.5下位47%1台1,0472023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 1,047単年
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
5,8883,997施設 / 中央値 2,987上位21%2023 0 → 2024 0 → 2025 5,8882年 +5,888件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
3,0264,527施設 / 中央値 2,201上位39%2023 11,121 → 2024 13,649 → 2025 3,0262年 −8,095件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
往診料33,229施設 / 中央値 20下位19%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 3単年
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)1203,336施設 / 中央値 292下位27%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 120単年
在宅時医学総合管理料891,733施設 / 中央値 121下位40%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 89単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

9.2%
紹介率(年間)ピア中央値 16.6%
11.9%
逆紹介率(年間)ピア中央値 14.2%
11,169
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202314.1%4.7%1,386467
20248.8%11.7%1,0711,421
20259.2%11.9%1,0241,331
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
9046,718施設 / 中央値 526上位36%2023 942 → 2024 860 → 2025 9042年 −38件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製96,083施設 / 中央値 35下位28%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 9単年
精神・認知症
認知症ケア加算33172,169施設 / 中央値 508下位34%2021 非公表 → 2023 418 → 2024 229以上(非公表1病棟・230〜238) → 2025 3172年 −101件

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ24,655施設 / 中央値 6下位19%2021 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 2単年
救命のための気管内挿管63,730施設 / 中央値 7下位45%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 6単年
救急医療管理加算1及び24653,326施設 / 中央値 631下位43%2021 非公表 → 2022 410以上(非公表1病棟・411〜419) → 2023 424以上(非公表1病棟・425〜433) → 2024 450以上(非公表1病棟・451〜459) → 2025 4653年 +55件
手術の時間外加算1及び233,218施設 / 中央値 10下位24%2024 非公表 → 2025 3単年
手術の休日加算1及び253,177施設 / 中央値 8下位38%2025 5単年
カウンターショック12,636施設 / 中央値 4下位1%未満2023 非公表 → 2025 1単年
夜間休日救急搬送医学管理料752,552施設 / 中央値 142下位35%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 75単年
処置の時間外加算1及び262,481施設 / 中央値 7下位43%2024 非公表 → 2025 6単年
処置の休日加算1及び262,336施設 / 中央値 5.5上位50%2024 非公表 → 2025 6単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入4177,030施設 / 中央値 166上位30%2023 383 → 2024 351以上(非公表1病棟・352〜360) → 2025 4172年 +34件
呼吸心拍監視3216,859施設 / 中央値 169上位38%2022 380 → 2023 336 → 2024 328以上(非公表1病棟・329〜337) → 2025 3213年 −59件
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄345,824施設 / 中央値 45下位45%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 34単年
中心静脈注射255,004施設 / 中央値 62下位33%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 25単年
経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法14,978施設 / 中央値 11下位1%未満2021 非公表 → 2025 1単年
人工呼吸(5時間を超えた場合)134,501施設 / 中央値 35下位31%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 13単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 急性期一般入院基本料1,1553,502施設 / 中央値 1,922下位31%2022 1,085 → 2023 1,145 → 2024 1,171 → 2025 1,1553年 +70件
入院基本料 / 一般病棟特別入院基本料32,310施設 / 中央値 23下位15%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 3単年
その他 / 短期滞在手術等基本料3172,150施設 / 中央値 42下位30%2022 非公表 → 2024 非公表 → 2025 17単年
特定入院料 / 回復期リハビリテーション病棟入院料19721,053施設 / 中央値 809上位32%2022 867以上(非公表1病棟・868〜876) → 2023 329 → 2024 1,058以上(非公表1病棟・1,059〜1,067) → 2025 9723年 +105件
特定入院料 / 小児入院医療管理料58155施設 / 中央値 136下位5%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 8単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料3195,513施設 / 中央値 120上位30%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 314以上(非公表1病棟・315〜323) → 2024 320 → 2025 3192年 +5件
介護支援連携指導料94,636施設 / 中央値 37下位22%2022 非公表 → 2025 9単年
退院前訪問指導料22,977施設 / 中央値 3下位27%2025 2単年
二次性骨折予防継続管理料1012,385施設 / 中央値 46上位24%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 101単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
重度褥瘡処置74,254施設 / 中央値 10下位39%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 7単年
重度の障害児等の受入
難病等特別入院診療加算92,535施設 / 中央値 20下位32%2025 9単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

後発医薬品(GE)使用率

94.5%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
94.580.466.4201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師7.09.96.0 (5.9)2017 6 → 2018 6 → 2019 6 → 2020 6 → 2021 8 → 2022 8 → 2023 8 → 2024 6 → 2025 7
9年 +1人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師37.05.131.6 (41.1)2016 35 → 2017 36 → 2018 34 → 2019 33 → 2020 35 → 2021 38 → 2022 36 → 2023 42 → 2024 41 → 2025 37
10年 +2人
准看護師19.03.116.2 (5.4)2016 17 → 2017 20 → 2018 20 → 2019 19 → 2020 16 → 2021 13 → 2022 19 → 2023 19 → 2024 20 → 2025 19
10年 +2人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者17.03.814.5 (15.5)2016 20 → 2017 20 → 2018 21 → 2019 20 → 2020 14 → 2021 18 → 2022 13 → 2023 14 → 2024 21 → 2025 17
10年 -3人
薬剤師3.00.02.6 (2.4)2016 4 → 2017 4 → 2018 4 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 2 → 2023 3 → 2024 3 → 2025 3
10年 -1人
理学療法士37.00.231.6 (10.5)2016 31 → 2017 28 → 2018 29 → 2019 30 → 2020 32 → 2021 32 → 2022 34 → 2023 36 → 2024 38 → 2025 37
10年 +6人
作業療法士8.00.86.8 (4.5)2016 8 → 2017 7 → 2018 9 → 2019 10 → 2020 10 → 2021 10 → 2022 9 → 2023 10 → 2024 9 → 2025 8
10年 ±0人
言語聴覚士3.00.02.6 (1.8)2016 2 → 2017 2 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 3 → 2024 3 → 2025 3
10年 +1人
診療放射線技師5.00.64.3 (3.0)2017 5 → 2018 5 → 2019 5 → 2020 5 → 2021 5 → 2022 5 → 2023 5 → 2024 6 → 2025 5
9年 ±0人
臨床検査技師4.00.63.4 (2.8)2017 3 → 2018 4 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 3 → 2024 4 → 2025 4
9年 +1人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.5)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士2.00.01.7 (1.8)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
9年 +1人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

1,990
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
1,507
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
229
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
254
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
37
理学療法士(常勤・2025年度)
8
作業療法士(常勤・2025年度)
3
言語聴覚士(常勤・2025年度)
5.60単位/日
平均リハ単位数(1患者1日・2025年度)
上位1%未満
領域で絞る
2022 1,518回 → 2023 1,709回 → 2024 1,890回 → 2025 1,990回2,2881,1440202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 1,518回2022 1,518回2023 1,709回2023 1,709回2024 1,890回2024 1,890回2025 1,990回2025 1,990回
2021 0回 → 2022 1,313回 → 2023 1,513回 → 2024 1,680回 → 2025 1,507回1,9329660202120222023202420252021 0回2021 0回2022 1,313回2022 1,313回2023 1,513回2023 1,513回2024 1,680回2024 1,680回2025 1,507回2025 1,507回
2022 205回 → 2025 229回2631320202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 205以上(非公表1病棟・206〜214)2022 205以上(非公表1病棟・206〜214)回2025 229回2025 229回
2023 196回 → 2024 210回 → 2025 254回2921460202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2023 196以上(非公表1病棟・197〜205)2023 196以上(非公表1病棟・197〜205)回2024 210以上(非公表1病棟・211〜219)2024 210以上(非公表1病棟・211〜219)回2025 254回2025 254回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
442202020202120222023202420252020 32名2020 32名2021 32名2021 32名2022 34名2022 34名2023 36名2023 36名2024 38名2024 38名2025 37名2025 37名2020 10名2020 10名2021 10名2021 10名2022 9名2022 9名2023 10名2023 10名2024 9名2024 9名2025 8名2025 8名2020 3名2020 3名2021 3名2021 3名2022 3名2022 3名2023 3名2023 3名2024 3名2024 3名2025 3名2025 3名
病棟機能入院料リハ実施患者割合平均単位数/日
3階病棟回復期回復期リハビリテーション病棟入院料199%5.6
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料1,9836,770施設 / 中央値 1,029上位28%2022 1,747 → 2023 1,906 → 2024 2,109 → 2025 1,9833年 +236件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)1,5166,154施設 / 中央値 418上位23%2022 1,189 → 2023 1,342 → 2024 1,568 → 2025 1,5163年 +327件
初期加算(リハビリテーション料)1,1664,867施設 / 中央値 374上位28%2021 非公表 → 2022 698以上(非公表1病棟・699〜707) → 2023 784以上(非公表1病棟・785〜793) → 2024 1,201 → 2025 1,1663年 +468件
摂食機能療法1114,196施設 / 中央値 114下位49%2022 144以上(非公表1病棟・145〜153) → 2025 1113年 −33件
急性期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)3553,122施設 / 中央値 166上位34%2025 355単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数117床142床
病床稼働率70.5%83.3%
平均在棟日数27.9日34.2日
全身麻酔手術(年間)391件35件
救急車受入(年間)468件310件
紹介・逆紹介率平均10.6%16.3%
後発品使用率(DPC実測)94.5%91.0%
重症度該当患者割合35.2%21.6%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=426)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(利根二次医療圏)

1. 社会医療法人壮幸会行田総合病院(13km)12. 独立行政法人国立病院機構東埼玉病院(16km)23. 新久喜総合病院(7.7km)34. 医療法人徳洲会 羽生総合病院(7.6km)45. 蓮田病院(12km)56. 社会福祉法人恩賜財団済生会支部埼玉県済生会加須病院(0.7km)67. 医療法人社団哺育会白岡中央総合病院(13km)78. 栗橋病院(11km)89. 社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス東埼玉総合病院(13km)910. 東鷲宮病院(8.0km)1011. 行田中央総合病院(11km)1112. 新井病院(9.4km)12当院: 医療法人社団弘人会中田病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。