東鷲宮病院の病院プロファイル

埼玉県 久喜市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ埼玉県利根二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース利根 › 東鷲宮病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成30年度出来高算定病院
埼玉県久喜市桜田二丁目6番地5
199
病床数(2025年度・一般163/療養36)
ピア比 ▲+37%
2.6%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-97%
平均在棟日数
1,872
年間在棟延べ患者数
0
年間新規入棟患者数
468
入院件数(DPC・2024年度)
47
DPC算定病床
ケアミックス
機能構成タイプ
18.0
常勤医師数(常勤率46%)
930
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+210%
13.4%
逆紹介率(紹介率14.3%)
ピア比 ▼-6%
84.5%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-6%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模199床上位6%
急性期度48%上位35%
手術163件上位31%
救急930件上位16%
地域連携13.9%上位56%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=422)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系と呼吸器系に強い病院です(計42%)

消化器・肝胆膵 23.9%呼吸器 17.9%内分泌・代謝 9.6%循環器 8.5%腎・泌尿器 7.7%神経 7.5%筋骨格 6.6%皮膚 6.4%その他のMDC 11.8%
消化器・肝胆膵23.9%
呼吸器17.9%
内分泌・代謝9.6%
循環器8.5%
腎・泌尿器7.7%
神経7.5%
筋骨格6.6%
皮膚6.4%
その他のMDC11.8%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

データがありません。

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
3階北病棟(一般病棟)急性期47急性期一般6複数の診療科で活用/内科/外科0540
3階南病棟(地域医療包括病棟)急性期48地域包括医療病棟複数の診療科で活用/内科/外科0540
4階北病棟(地域包括ケア病棟)回復期72複数の診療科で活用/内科/外科0408
4階南病棟(回復期リハビリテーション病棟)回復期32回復期リハビリテーション病棟3複数の診療科で活用/整形外科/脳神経外科0384
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 63件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(413院)の中央値は 60件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料地域包括医療病棟入院料2
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料3地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 3入院基本料等加算 27管理料・指導料 17評価料 3リハビリ 3手術・処置 3検査・画像 2入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年8月1日神経学的検査検査・画像
2025年7月1日慢性腎臓病透析予防指導管理料管理料・指導料
2025年7月1日多血小板血漿処置手術・処置

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新9件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部・413院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件1.6%2件4.7%
特定入院料3件4.8%2件4.0%
入院基本料等加算27件42.9%26件42.6%
管理料・指導料17件27.0%8件14.5%
評価料3件4.8%4件5.5%
リハビリ3件4.8%4件6.6%
手術・処置3件4.8%2件4.2%
検査・画像2件3.2%2件4.2%
入院時食事・生活療養1件1.6%1件1.7%
体制・その他の基準3件4.8%3件4.8%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準(ピアの85%が届出)
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの69%が届出)
  • 療養病棟入院基本料(ピアの69%が届出)
  • がん治療連携指導料(ピアの66%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算2(ピアの51%が届出)
  • 地域支援・医薬品供給対応体制加算1(ピアの51%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは管理料・指導料(2.1倍・+9件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア413病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

管理料・指導料ピア中央値の2.1倍
この病院 17件ピア中央値 8件
2018年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の1.5倍
この病院 3件ピア中央値 2件
2024年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 26件ピア中央値 25件
手術・処置ピア中央値の1.5倍
この病院 3件ピア中央値 2件
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
評価料ピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件

ピアより厚いのは管理料・指導料(1.8倍・+12.3pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア413病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

管理料・指導料ピア中央値の1.8倍
この病院 27.4%ピア中央値 15.1%
2018年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の1.3倍
この病院 4.8%ピア中央値 3.8%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 41.9%ピア中央値 47.2%
手術・処置ピア中央値の1.3倍
この病院 4.8%ピア中央値 3.8%
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 4.8%ピア中央値 5.7%
評価料ピア中央値の0.6倍
この病院 4.8%ピア中央値 7.5%
リハビリピア中央値の0.6倍
この病院 4.8%ピア中央値 7.5%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

20269件改定

中心は入院基本料等加算4件、評価料3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
入院ベースアップ評価料98在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心不全再入院予防継続管理料3看護職員処遇改善評価料40腎代替療法診療体制充実加算酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算3
20254件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。

内訳4件を見る
多血小板血漿処置感染対策向上加算3慢性腎臓病透析予防指導管理料神経学的検査
202414件改定

中心は入院基本料等加算4件、特定入院料3件、リハビリ3件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳14件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料一般病棟入院基本料下肢創傷処置管理料入退院支援加算医師事務作業補助体制加算1協力対象施設入所者入院加算呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)回復期リハビリテーション病棟入院料3地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1地域包括医療病棟入院料2急性期看護補助体制加算情報通信機器を用いた診療に係る基準脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20226件改定

中心は管理料・指導料4件、入院基本料等加算1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援…小児運動器疾患指導管理料機能強化加算
20204件改定

中心は入院基本料等加算4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…救急医療管理加算認知症ケア加算
20193件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。

内訳3件を見る
データ提出加算糖尿病透析予防指導管理料診療録管理体制加算2
201822件改定

中心は入院基本料等加算10件、管理料・指導料8件、手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳22件を見る
ニコチン依存症管理料ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術下肢末梢動脈疾患指導管理加算入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医療安全対策加算2医療機器安全管理料1医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料在宅血液透析指導管理料外来化学療法加算2導入期加算1栄養サポートチーム加算検体検査管理加算(Ⅱ)無菌製剤処理料病棟薬剤業務実施加算2療養環境加算療養病棟療養環境加算1糖尿病合併症管理料肝炎インターフェロン治療計画料胃瘻造設時嚥下機能評価加算薬剤管理指導料CT撮影及びMRI撮影
2026.068件改定

中心は入院基本料等加算4件、評価料3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
入院ベースアップ評価料98在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心不全再入院予防継続管理料3看護職員処遇改善評価料40腎代替療法診療体制充実加算電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2025.081件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
神経学的検査
2025.072件

中心は管理料・指導料1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
多血小板血漿処置慢性腎臓病透析予防指導管理料
2025.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算3
2024.102件

中心は特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳2件を見る
入退院支援加算地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1
2024.082件

中心は特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料3」を届け出ています。

内訳2件を見る
医師事務作業補助体制加算1回復期リハビリテーション病棟入院料3
2024.074件

中心は入院基本料1件、特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳4件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料一般病棟入院基本料地域包括医療病棟入院料2急性期看護補助体制加算
2024.064件改定

中心はリハビリ3件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
協力対象施設入所者入院加算呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2024.041件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
下肢創傷処置管理料
2024.021件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準
2022.081件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援…
2022.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
機能強化加算
2022.044件改定

中心は管理料・指導料4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3小児運動器疾患指導管理料
2020.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…
2020.043件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算救急医療管理加算認知症ケア加算
2019.043件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。

内訳3件を見る
データ提出加算糖尿病透析予防指導管理料診療録管理体制加算2
2018.121件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
無菌製剤処理料
2018.1121件

中心は入院基本料等加算10件、管理料・指導料7件、手術・処置2件。

内訳21件を見る
ニコチン依存症管理料ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術下肢末梢動脈疾患指導管理加算入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医療安全対策加算2医療機器安全管理料1医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料在宅血液透析指導管理料外来化学療法加算2導入期加算1栄養サポートチーム加算検体検査管理加算(Ⅱ)病棟薬剤業務実施加算2療養環境加算療養病棟療養環境加算1糖尿病合併症管理料肝炎インターフェロン治療計画料胃瘻造設時嚥下機能評価加算薬剤管理指導料CT撮影及びMRI撮影

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2024年7月1日

特定入院料(3件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料12024年10月1日
回復期リハビリテーション病棟入院料32024年8月1日
地域包括医療病棟入院料22024年7月1日

そのほかの届出(59件)

入院基本料等加算(27件)
施設基準算定開始
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
感染対策向上加算32025年1月1日
入退院支援加算2024年10月1日
医師事務作業補助体制加算12024年8月1日
急性期看護補助体制加算2024年7月1日
協力対象施設入所者入院加算2024年6月1日
機能強化加算2022年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2020年11月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
認知症ケア加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
診療録管理体制加算22019年4月1日
データ提出加算2019年4月1日
療養環境加算2018年11月3日
療養病棟療養環境加算12018年11月3日
栄養サポートチーム加算2018年11月3日
医療安全対策加算22018年11月3日
病棟薬剤業務実施加算22018年11月3日
検体検査管理加算(Ⅱ)2018年11月3日
外来化学療法加算22018年11月3日
導入期加算12018年11月3日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2018年11月3日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2018年11月3日
管理料・指導料(17件)
施設基準算定開始
心不全再入院予防継続管理料32026年6月1日
慢性腎臓病透析予防指導管理料2025年7月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2024年7月1日
下肢創傷処置管理料2024年4月1日
小児運動器疾患指導管理料2022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料22022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年4月1日
糖尿病透析予防指導管理料2019年4月1日
無菌製剤処理料2018年12月1日
糖尿病合併症管理料2018年11月3日
ニコチン依存症管理料2018年11月3日
肝炎インターフェロン治療計画料2018年11月3日
薬剤管理指導料2018年11月3日
医療機器安全管理料12018年11月3日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2018年11月3日
在宅血液透析指導管理料2018年11月3日
評価料(3件)
施設基準算定開始
看護職員処遇改善評価料402026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料982026年6月1日
リハビリ(3件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)2024年6月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2024年6月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2024年6月1日
手術・処置(3件)
施設基準算定開始
多血小板血漿処置2025年7月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2018年11月3日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2018年11月3日
検査・画像(2件)
施設基準算定開始
神経学的検査2025年8月1日
CT撮影及びMRI撮影2018年11月3日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2018年11月3日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2024年2月1日
別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援病院2022年8月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

96.249.42.62016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1578152016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

5,0274,6164,2044月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2022年度 2023年度 2024年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

救急(2025年度)

930
救急車受入件数(年間)
252
休日受診 延べ患者数
188
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

935896856202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023856300382
2024935341391
2025930252188

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

555
手術総数(年間)
163
うち全身麻酔
ピア内 上位31%
26
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
12
悪性腫瘍手術
39
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
皮膚・皮下組織23841%5
筋骨格系・四肢・体幹17430%110
腹部11820%58
心・脈管356%0
神経系・頭蓋71%1
胸部41%0
耳鼻咽喉20%1
顔面・口腔・頸部20%0
尿路系・副腎10%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

14.3%
紹介率(年間)ピア中央値 16.6%
13.4%
逆紹介率(年間)ピア中央値 14.2%
16,079
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202310.6%13.8%9961,299
20248.7%11.6%1,2861,713
202514.3%13.4%2,2962,156
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

84.5%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
91.476.862.12018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師18.021.09.0 (ピア中央値 5.9)
歯科医師0.00.00.0
看護師58.076.029.1 (ピア中央値 40.8)
准看護師15.08.07.5
助産師94.00.047.2
看護補助者24.029.012.1
薬剤師4.00.02.0
理学療法士0.00.00.0
作業療法士0.00.00.0
言語聴覚士0.00.00.0
診療放射線技師9.00.04.5
臨床検査技師6.03.03.0
臨床工学技士21.00.010.6
管理栄養士4.00.02.0

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数199床145床
病床稼働率2.6%82.8%
平均在棟日数34.3日
全身麻酔手術(年間)163件36件
救急車受入(年間)930件300件
紹介・逆紹介率平均13.9%16.1%
後発品使用率(DPC実測)84.5%90.3%
重症度該当患者割合21.7%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=422)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(利根二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。