独立行政法人国立病院機構東埼玉病院の病院プロファイル

埼玉県 蓮田市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ埼玉県利根二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース利根 › 独立行政法人国立病院機構東埼玉病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 国平成28年度出来高算定病院
埼玉県蓮田市黒浜4147
452
病床数(2025年度・一般452/療養0)
ピア比 ▲+3%
52.5%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-42%
78.8日
平均在棟日数
ピア比 ▼-49%
86,543
年間在棟延べ患者数
1,103
年間新規入棟患者数
288
入院件数(DPC・2024年度)
30
DPC算定病床
慢性期中心
機能構成タイプ
30.0
常勤医師数(常勤率98%)
73
救急車受入件数(年間)
47.5%
逆紹介率(紹介率45.2%)
ピア比 ▲+254%
87.6%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-3%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模452床上位31%
急性期度9%上位23%
手術23件上位27%
救急73件上位15%
地域連携46.4%上位35%
重症度11.2%上位88%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=400床以上(n=24)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

呼吸器系に強い病院です(入院の94%)

呼吸器 93.8%消化器・肝胆膵 2.1%循環器 1.0%内分泌・代謝 0.7%腎・泌尿器 0.7%外傷・熱傷・中毒 0.7%神経 0.3%皮膚 0.3%その他のMDC 0.3%
呼吸器93.8%
消化器・肝胆膵2.1%
循環器1.0%
内分泌・代謝0.7%
腎・泌尿器0.7%
外傷・熱傷・中毒0.7%
神経0.3%
皮膚0.3%
その他のMDC0.3%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 815人リハビリテーション科 142人小児科 85人神経内科 33人内科 28人
複数の診療科で活用815人
リハビリテーション科142人
小児科85人
神経内科33人
内科28人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
1階病棟慢性期50障害者施設等7対1複数の診療科で活用/神経内科/リウマチ科39410,013
2階北病棟慢性期60神経内科2216,614
2階南病棟慢性期60障害者施設等7対1神経内科1116,434
3階北病棟慢性期50複数の診療科で活用/小児科/神経内科10212,170
3階南病棟慢性期50小児科8514,351
4階病棟回復期50回復期リハビリテーション病棟2リハビリテーション科14211,751
5階病棟休棟中(今後再開する予定)50急性期一般6複数の診療科で活用/呼吸器内科/呼吸器外科3194,950
6階病棟急性期30急性期一般6内科28260
7南病棟休棟中(今後再開する予定)52内科00
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 68件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(24院)の中央値は 54件。

施設基準から読む特徴

慢性期中心400床以上

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料2
慢性期障害者施設等入院基本料
その他の入院料結核病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 3特定入院料 1入院基本料等加算 23管理料・指導料 11評価料 3リハビリ 4手術・処置 4検査・画像 7入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 1歯科 10

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年3月1日一般病棟入院基本料入院基本料
2025年9月1日重症者等療養環境特別加算入院基本料等加算
2025年8月1日入退院支援加算入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新12件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=慢性期中心・規模=400床以上・24院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料3件4.4%2件4.7%
特定入院料1件1.5%1件1.7%
入院基本料等加算23件33.8%18.5件40.1%
管理料・指導料11件16.2%5件9.3%
評価料3件4.4%3件5.9%
リハビリ4件5.9%4件7.2%
手術・処置4件5.9%1件3.1%
検査・画像7件10.3%2件4.5%
入院時食事・生活療養1件1.5%1件1.9%
体制・その他の基準1件1.5%2件4.5%
歯科10件14.7%2.5件4.3%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 療養病棟療養環境加算1(ピアの71%が届出)
  • 療養病棟入院基本料(ピアの71%が届出)
  • 診療録管理体制加算2(ピアの67%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは歯科(4.0倍・+7.5件)、管理料・指導料(2.2倍・+6件)、検査・画像(3.5倍・+5件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア24病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

歯科ピア中央値の4.0倍
この病院 10件ピア中央値 2.5件
管理料・指導料ピア中央値の2.2倍
この病院 11件ピア中央値 5件
2018年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の3.5倍
この病院 7件ピア中央値 2件
2016年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピア中央値の1.2倍
この病院 23件ピア中央値 18.5件
手術・処置ピア中央値の4.0倍
この病院 4件ピア中央値 1件
2015年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の1.5倍
この病院 3件ピア中央値 2件
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
リハビリピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件

ピアより厚いのは歯科(2.5倍・+8.8pt)、検査・画像(2.2倍・+5.5pt)、管理料・指導料(1.4倍・+4.3pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア24病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

歯科ピア中央値の2.5倍
この病院 14.7%ピア中央値 6.0%
管理料・指導料ピア中央値の1.4倍
この病院 16.2%ピア中央値 11.9%
検査・画像ピア中央値の2.2倍
この病院 10.3%ピア中央値 4.8%
2016年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 33.8%ピア中央値 44.0%
手術・処置ピア中央値の2.5倍
この病院 5.9%ピア中央値 2.4%
2018年ごろから差が開いています
入院基本料ピアなみ
この病院 4.4%ピア中央値 4.8%
評価料ピア中央値の0.6倍
この病院 4.4%ピア中央値 7.1%
リハビリピア中央値の0.6倍
この病院 5.9%ピア中央値 9.5%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202613件改定

中心は入院基本料等加算4件、歯科3件、評価料3件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳13件を見る
一般病棟入院基本料入院ベースアップ評価料50口腔機能実地指導地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5感染対策向上加算1歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5精密触覚機能検査継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準診療録管理体制加算1酸素の購入単価電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算2
20257件

中心は歯科2件、入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料2」を届け出ています。

内訳7件を見る
がん患者指導管理料イがん患者指導管理料ロ入退院支援加算回復期リハビリテーション病棟入院料2歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1重症者等療養環境特別加算
20245件改定

中心はリハビリ3件、入院基本料1件、検査・画像1件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)遺伝学的検査の注1に規定する施設基準障害者施設等入院基本料
20231件

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「結核病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳1件を見る
結核病棟入院基本料
20224件改定

中心は入院基本料等加算3件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
救急医療管理加算栄養サポートチーム加算神経学的検査認知症ケア加算
20213件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、検査・画像1件。

内訳3件を見る
ウイルス疾患指導料先天性代謝異常症検査患者サポート体制充実加算
20202件改定

中心は歯科1件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算初診料(歯科)の注1に掲げる基準
20191件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
輸血管理料Ⅱ
20186件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件、手術・処置2件。全国1病院のみの「TRPV2阻害薬経口投与療法 心不全(十三歳…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
医療安全対策加算1医療機器安全管理料1在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…導入期加算1肺悪性腫瘍手術(壁側・臓側胸膜全切除(横隔膜、心膜合併切…TRPV2阻害薬経口投与療法 心不全(十三歳以上の患者に…
20175件

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件、検査・画像1件。全国27病院のみの「検体検査管理加算(Ⅲ)」を含みます。

内訳5件を見る
データ提出加算ニコチン依存症管理料検体検査管理加算(Ⅲ)病棟薬剤業務実施加算2CT撮影及びMRI撮影
20161件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料
20152件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20142件改定

中心は歯科2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
歯科口腔リハビリテーション料2CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
20133件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
特殊疾患入院施設管理加算療養環境加算×2
2026.0610件改定

中心は入院基本料等加算4件、歯科3件、評価料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
入院ベースアップ評価料50口腔機能実地指導地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5感染対策向上加算1歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準診療録管理体制加算1電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算2
2026.042件改定

中心は検査・画像1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
精密触覚機能検査酸素の購入単価
2026.031件

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳1件を見る
一般病棟入院基本料
2025.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
重症者等療養環境特別加算
2025.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
入退院支援加算
2025.063件

中心は歯科2件、特定入院料1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料2」を届け出ています。

内訳3件を見る
回復期リハビリテーション病棟入院料2歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1
2025.012件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
がん患者指導管理料イがん患者指導管理料ロ
2024.073件

中心はリハビリ3件。

内訳3件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2024.062件改定

中心は入院基本料1件、検査・画像1件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準障害者施設等入院基本料
2023.121件

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「結核病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳1件を見る
結核病棟入院基本料
2022.121件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
神経学的検査
2022.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
認知症ケア加算
2022.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
栄養サポートチーム加算
2022.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
救急医療管理加算
2021.072件

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
先天性代謝異常症検査患者サポート体制充実加算
2021.031件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
ウイルス疾患指導料
2020.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
2020.021件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
初診料(歯科)の注1に掲げる基準
2019.041件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
輸血管理料Ⅱ
2018.111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
医療機器安全管理料1
2018.101件

中心は手術・処置1件。全国1病院のみの「TRPV2阻害薬経口投与療法 心不全(十三歳…」を含みます。

内訳1件を見る
TRPV2阻害薬経口投与療法 心不全(十三歳以上の患者に…
2018.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
導入期加算1
2018.052件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医療安全対策加算1肺悪性腫瘍手術(壁側・臓側胸膜全切除(横隔膜、心膜合併切…
2018.041件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(3件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2026年3月1日
障害者施設等入院基本料2024年6月1日
結核病棟入院基本料2023年12月1日

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料22025年6月1日

そのほかの届出(64件)

入院基本料等加算(23件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
診療録管理体制加算12026年6月1日
感染対策向上加算12026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
重症者等療養環境特別加算2025年9月1日
入退院支援加算2025年8月1日
認知症ケア加算2022年6月1日
栄養サポートチーム加算2022年4月1日
救急医療管理加算2022年2月1日
患者サポート体制充実加算2021年7月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
導入期加算12018年7月1日
医療安全対策加算12018年5月1日
検体検査管理加算(Ⅲ)2017年12月1日
データ提出加算2017年11月1日
病棟薬剤業務実施加算22017年1月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2015年4月1日
療養環境加算×22013年9月1日
特殊疾患入院施設管理加算2013年8月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2010年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2008年4月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2000年7月1日
管理料・指導料(11件)
施設基準算定開始
がん患者指導管理料イ2025年1月1日
がん患者指導管理料ロ2025年1月1日
ウイルス疾患指導料2021年3月1日
輸血管理料Ⅱ2019年4月1日
医療機器安全管理料12018年11月1日
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注22018年4月1日
ニコチン依存症管理料2017年7月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2016年2月1日
薬剤管理指導料2010年8月1日
無菌製剤処理料2008年4月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料2002年5月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料502026年6月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2024年7月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2024年7月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2024年7月1日
障害児(者)リハビリテーション料2012年11月1日
手術・処置(4件)
施設基準算定開始
TRPV2阻害薬経口投与療法 心不全(十三歳以上の患者に係るものであって、筋ジストロフィーによるものに限る。)2018年10月1日
肺悪性腫瘍手術(壁側・臓側胸膜全切除(横隔膜、心膜合併切除を伴うもの)に限る。)2018年5月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年4月1日
集団コミュニケーション療法料2012年11月1日
検査・画像(7件)
施設基準算定開始
精密触覚機能検査2026年4月1日
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2024年6月1日
神経学的検査2022年12月1日
先天性代謝異常症検査2021年7月1日
CT撮影及びMRI撮影2017年3月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2012年4月1日
ヘッドアップティルト試験2012年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1968年5月1日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
歯科(10件)
施設基準算定開始
電子的歯科診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
口腔機能実地指導2026年6月1日
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
歯科外来診療医療安全対策加算12025年6月1日
歯科外来診療感染対策加算12025年6月1日
初診料(歯科)の注1に掲げる基準2020年2月1日
歯科口腔リハビリテーション料22014年4月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2014年4月1日
歯科治療時医療管理料2010年11月1日
在宅患者歯科治療時医療管理料2010年11月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

11.2%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 17.6%
ピア内 上位88%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合64.0%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合9.6%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合11.2%
A得点が2点以上の患者割合13.1%
A得点が3点以上の患者割合8.4%
C得点が1点以上の患者割合1.7%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

74.863.652.52016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

3382882372016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

9,7357,9226,1094月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 70%家庭 70%他の病院・診療所 16%他の病院・診療所 16%介護施設等 2%介護施設等 2%院内転棟 12%院内転棟 12%家庭 90%家庭 90%他の病院・診療所 3%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 5%死亡等(終了) 5%院内転棟 2%院内転棟 2%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 70%他の病院・診療所 16%介護施設等 2%院内転棟 12%

退棟先の場所

家庭 90%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 5%院内転棟 2%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

73
救急車受入件数(年間)
11
休日受診 延べ患者数
3
夜間・時間外受診 延べ患者数
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
2024
202573113

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

46
手術総数(年間)
23
うち全身麻酔
ピア内 上位27%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
5
悪性腫瘍手術
82
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
胸部1636%16
腹部1330%0
耳鼻咽喉1125%7
皮膚・皮下組織25%0
筋骨格系・四肢・体幹12%0
心・脈管12%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

45.2%
紹介率(年間)ピア中央値 21.1%
47.5%
逆紹介率(年間)ピア中央値 13.4%
2,169
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202341.8%36.5%843736
202448.4%46.5%1,0801,037
202545.2%47.5%9801,030
MRI1.5テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台SPECT1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

87.6%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
93.184.575.9201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師30.00.56.6 (ピア中央値 3.5)
歯科医師2.00.00.4
看護師217.011.748.0 (ピア中央値 29.2)
准看護師0.03.20.0
助産師0.00.00.0
看護補助者55.015.912.2
薬剤師10.00.82.2
理学療法士17.00.03.8
作業療法士21.00.04.6
言語聴覚士6.00.01.3
診療放射線技師6.00.01.3
臨床検査技師8.00.01.8
臨床工学技士2.00.00.4
管理栄養士6.00.01.3

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数452床438床
病床稼働率52.5%90.2%
平均在棟日数78.8日154.1日
全身麻酔手術(年間)23件0件
救急車受入(年間)73件0件
紹介・逆紹介率平均46.4%17.4%
後発品使用率(DPC実測)87.6%90.7%
重症度該当患者割合11.2%17.6%

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=400床以上(n=24)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(利根二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。