蓮田病院の病院プロファイル

埼玉県 蓮田市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ埼玉県利根二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース利根 › 蓮田病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成26年度DPC参加病院
埼玉県蓮田市根金1662番地1
353
病床数(2025年度・一般281/療養72)
ピア比 ▲+41%
140.7%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+69%
49.8日
平均在棟日数
ピア比 ▲+58%
181,305
年間在棟延べ患者数
3,733
年間新規入棟患者数
1,735
入院件数(DPC・2024年度)
139
DPC算定病床
ケアミックス
機能構成タイプ
14.0
常勤医師数(常勤率14%)
1,531
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+99%
0.0%
逆紹介率(紹介率46.7%)
ピア比 ▼-100%
95.9%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▲+5%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模353床上位7%
急性期度60%上位3%
手術674件上位10%
救急1,531件上位24%
地域連携23.4%上位54%
重症度15.5%上位79%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部(n=145)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の44%)

消化器・肝胆膵 44.1%外傷・熱傷・中毒 14.8%呼吸器 12.8%筋骨格 7.3%腎・泌尿器 3.6%血液 2.9%神経 2.8%循環器 2.8%その他のMDC 8.9%
消化器・肝胆膵44.1%
外傷・熱傷・中毒14.8%
呼吸器12.8%
筋骨格7.3%
腎・泌尿器3.6%
血液2.9%
神経2.8%
循環器2.8%
その他のMDC8.9%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 1,100人内科 1,058人外科 909人整形外科 666人
複数の診療科で活用1,100人
内科1,058人
外科909人
整形外科666人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2階病棟急性期57急性期一般4内科4728,384
A3病棟慢性期40療養病棟1複数の診療科で活用/内科/外科9113,316
B3病棟急性期56急性期一般4内科58611,128
B4病棟急性期56急性期一般4整形外科666111,375
C3病棟回復期39地域包括ケア病棟2複数の診療科で活用/内科/整形外科4998,440
C4病棟急性期42急性期一般4外科9098,621
C5病棟慢性期32療養病棟1複数の診療科で活用/内科/外科8510,724
C6病棟回復期31地域包括ケア病棟2複数の診療科で活用/内科/整形外科4259,317
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 80件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(143院)の中央値は 77件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス200〜399床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料
回復期地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2
慢性期療養病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 2特定入院料 1入院基本料等加算 30管理料・指導料 14評価料 4リハビリ 3手術・処置 8検査・画像 3入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2歯科 12

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年12月1日下肢末梢動脈疾患指導管理加算入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新26件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部・143院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料2件2.5%2件4.4%
特定入院料1件1.2%3件4.4%
入院基本料等加算30件37.5%35件44.7%
管理料・指導料14件17.5%11件13.6%
評価料4件5.0%4件4.3%
リハビリ3件3.8%4件5.8%
手術・処置8件10.0%5件5.4%
検査・画像3件3.8%4件4.5%
入院時食事・生活療養1件1.2%1件1.3%
体制・その他の基準2件2.5%3件4.1%
歯科12件15.0%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの93%が届出)
  • 認知症ケア加算(ピアの83%が届出)
  • 回復期リハビリテーション病棟入院料1(ピアの66%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料2(ピアの59%が届出)
  • 医師事務作業補助体制加算1(ピアの57%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料3(ピアの55%が届出)
  • 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算(ピアの55%が届出)
  • 導入期加算1(ピアの53%が届出)
  • 診療録管理体制加算1(ピアの53%が届出)
  • 救急患者連携搬送料(ピアの51%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは手術・処置(2.0倍・+4件)、管理料・指導料(1.3倍・+3件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア143病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

歯科
この病院 12件ピア中央値 0件
手術・処置ピア中央値の2.0倍
この病院 8件ピア中央値 4件
2012年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の1.3倍
この病院 14件ピア中央値 11件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件
検査・画像ピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 30件ピア中央値 34件

ピアより厚いのは手術・処置(1.8倍・+4.3pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア143病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

歯科
この病院 15.0%ピア中央値 0.0%
手術・処置ピア中央値の1.8倍
この病院 10.0%ピア中央値 5.7%
2012年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピアなみ
この病院 17.5%ピア中央値 15.7%
評価料ピアなみ
この病院 5.0%ピア中央値 5.7%
リハビリピア中央値の0.7倍
この病院 3.8%ピア中央値 5.7%
検査・画像ピア中央値の0.7倍
この病院 3.8%ピア中央値 5.7%
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 37.5%ピア中央値 48.6%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202626件改定

中心は歯科9件、入院基本料等加算5件、評価料4件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳26件を見る
がん患者指導管理料イがん患者指導管理料ニがん患者指導管理料ロ一般病棟入院基本料上顎骨形成術(骨移動を伴う場合に限る。)(歯科)、下顎骨…入院ベースアップ評価料66医師事務作業補助体制加算2口腔機能実地指導吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域歯科診療支援病院歯科初診料外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…救急外来医学管理料3歯科吸入麻酔又は歯科静脈麻酔(Ⅱ)歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科外来診療医療安全対策加算2歯科外来診療感染対策加算3歯科麻酔管理料療養環境加算看護職員処遇改善評価料26継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価電子的歯科診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2
20251件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算
202411件改定

中心は入院基本料等加算5件、リハビリ3件、入院基本料1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
ストーマ合併症加算入退院支援加算協力対象施設入所者入院加算呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)外来腫瘍化学療法診療料1急性期看護補助体制加算感染対策向上加算2時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト療養病棟入院基本料脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20231件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
在宅療養後方支援病院
20222件改定

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
連携充実加算BRCA1/2遺伝子検査
20213件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、検査・画像1件。

内訳3件を見る
手術用顕微鏡加算無菌製剤処理料CT撮影及びMRI撮影
20205件改定

中心は入院基本料等加算4件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算救急医療管理加算栄養サポートチーム加算椎間板内酵素注入療法胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20184件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
レーザー機器加算人工腎臓医療安全対策加算1口腔粘膜処置
20171件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
ニコチン依存症管理料
20165件改定

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
外来化学療法加算1療養病棟療養環境加算1輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
20151件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
20145件改定

中心は歯科2件、入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料データ提出加算人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算歯科口腔リハビリテーション料2CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
20132件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術診療録管理体制加算2
20122件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
療養病棟療養環境改善加算1麻酔管理料(Ⅰ)
2026.0618件改定

中心は歯科6件、評価料4件、管理料・指導料4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳18件を見る
がん患者指導管理料イがん患者指導管理料ニがん患者指導管理料ロ上顎骨形成術(骨移動を伴う場合に限る。)(歯科)、下顎骨…入院ベースアップ評価料66医師事務作業補助体制加算2口腔機能実地指導吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3歯科吸入麻酔又は歯科静脈麻酔(Ⅱ)歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科麻酔管理料看護職員処遇改善評価料26継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的歯科診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2
2026.054件改定

中心は歯科3件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
地域歯科診療支援病院歯科初診料心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…歯科外来診療医療安全対策加算2歯科外来診療感染対策加算3
2026.044件改定

中心は入院基本料1件、特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
一般病棟入院基本料地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2療養環境加算酸素の購入単価
2025.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算
2024.072件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
外来腫瘍化学療法診療料1感染対策向上加算2
2024.069件改定

中心は入院基本料等加算4件、リハビリ3件、入院基本料1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
ストーマ合併症加算入退院支援加算協力対象施設入所者入院加算呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)急性期看護補助体制加算時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト療養病棟入院基本料脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2023.031件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
在宅療養後方支援病院
2022.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
連携充実加算
2022.041件改定

中心は検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
BRCA1/2遺伝子検査
2021.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
手術用顕微鏡加算
2021.062件

中心は管理料・指導料1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
無菌製剤処理料CT撮影及びMRI撮影
2020.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
胃瘻造設時嚥下機能評価加算
2020.072件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算栄養サポートチーム加算
2020.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
救急医療管理加算椎間板内酵素注入療法
2018.121件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
人工腎臓
2018.052件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
レーザー機器加算医療安全対策加算1
2018.041件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
口腔粘膜処置
2017.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
ニコチン依存症管理料
2016.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
外来化学療法加算1
2016.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
2016.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
療養病棟療養環境加算1
2016.012件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算
2015.041件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
2014.121件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(2件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2026年4月1日
療養病棟入院基本料2024年6月1日

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料22026年4月1日

そのほかの届出(77件)

入院基本料等加算(30件)
施設基準算定開始
医師事務作業補助体制加算22026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2026年5月1日
療養環境加算2026年4月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2025年12月1日
感染対策向上加算22024年7月1日
急性期看護補助体制加算2024年6月1日
入退院支援加算2024年6月1日
協力対象施設入所者入院加算2024年6月1日
ストーマ合併症加算2024年6月1日
連携充実加算2022年6月1日
手術用顕微鏡加算2021年8月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2020年12月1日
栄養サポートチーム加算2020年7月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年7月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
医療安全対策加算12018年5月1日
レーザー機器加算2018年5月1日
外来化学療法加算12016年9月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2016年8月1日
療養病棟療養環境加算12016年7月1日
輸血適正使用加算2016年1月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2014年6月1日
データ提出加算2014年4月1日
診療録管理体制加算22013年9月1日
療養病棟療養環境改善加算12012年10月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2011年10月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2010年4月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2009年8月1日
管理料・指導料(14件)
施設基準算定開始
がん患者指導管理料イ2026年6月1日
がん患者指導管理料ロ2026年6月1日
がん患者指導管理料ニ2026年6月1日
救急外来医学管理料32026年6月1日
外来腫瘍化学療法診療料12024年7月1日
無菌製剤処理料2021年6月1日
ニコチン依存症管理料2017年7月1日
輸血管理料Ⅱ2016年1月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2014年6月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2012年4月1日
医療機器安全管理料12011年10月1日
がん治療連携指導料2011年8月1日
薬剤管理指導料2010年4月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料1996年4月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
看護職員処遇改善評価料262026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料662026年6月1日
リハビリ(3件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)2024年6月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2024年6月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2024年6月1日
手術・処置(8件)
施設基準算定開始
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)12026年6月1日
椎間板内酵素注入療法2020年4月1日
人工腎臓2018年12月1日
口腔粘膜処置2018年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年4月1日
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術2013年5月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2011年9月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2011年9月1日
検査・画像(3件)
施設基準算定開始
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2024年6月1日
BRCA1/2遺伝子検査2022年4月1日
CT撮影及びMRI撮影2021年6月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1990年10月1日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
在宅療養後方支援病院2023年3月1日
歯科(12件)
施設基準算定開始
電子的歯科診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
口腔機能実地指導2026年6月1日
上顎骨形成術(骨移動を伴う場合に限る。)(歯科)、下顎骨形成術(骨移動を伴う場合に限る。)(歯科)2026年6月1日
歯科麻酔管理料2026年6月1日
歯科吸入麻酔又は歯科静脈麻酔(Ⅱ)2026年6月1日
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
地域歯科診療支援病院歯科初診料2026年5月1日
歯科外来診療医療安全対策加算22026年5月1日
歯科外来診療感染対策加算32026年5月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2014年12月1日
歯科口腔リハビリテーション料22014年4月1日
歯科治療時医療管理料2010年5月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

15.5%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 22.6%
ピア内 上位79%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合32.4%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合11.5%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合15.5%
A得点が2点以上の患者割合15.1%
A得点が3点以上の患者割合7.7%
C得点が1点以上の患者割合0.9%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

89.849.69.32016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

243138332016201720182019202020212022202320242025

報告値に不整合がある年度は非表示にしています(1年度)。補正は行いません。

集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

1004月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 64%家庭 64%他の病院・診療所 6%他の病院・診療所 6%介護施設等 11%介護施設等 11%院内転棟 19%院内転棟 19%家庭 64%家庭 64%他の病院・診療所 4%他の病院・診療所 4%死亡等(終了) 12%死亡等(終了) 12%院内転棟 20%院内転棟 20%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 64%他の病院・診療所 6%介護施設等 11%院内転棟 19%

退棟先の場所

家庭 64%他の病院・診療所 4%死亡等(終了) 12%院内転棟 20%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

1,531
救急車受入件数(年間)
481
休日受診 延べ患者数
940
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

2,0081,6251,2422016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20231,480420824
20241,404542898
20251,531481940

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

1,376
手術総数(年間)
674
うち全身麻酔
ピア内 上位10%
101
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
50
悪性腫瘍手術
162
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部59135%180
筋骨格系・四肢・体幹53232%498
歯科31419%128
1036%0
皮膚・皮下組織765%18
胸部362%31
心・脈管231%2
神経系・頭蓋80%1
耳鼻咽喉40%1
顔面・口腔・頸部10%1

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

46.7%
紹介率(年間)ピア中央値 25.0%
0.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 25.7%
8,876
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202346.6%12.2%3,381889
202445.7%22.0%4,0551,951
202546.7%0.0%4,1460
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台マンモグラフィ1台血管連続撮影装置1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

95.9%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
95.984.873.8201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師14.085.04.0 (ピア中央値 6.1)
歯科医師6.08.01.7
看護師94.043.026.6 (ピア中央値 42.9)
准看護師21.08.05.9
助産師0.00.00.0
看護補助者33.029.09.3
薬剤師9.01.02.5
理学療法士11.00.03.1
作業療法士2.00.00.6
言語聴覚士1.00.00.3
診療放射線技師15.00.04.2
臨床検査技師11.00.03.1
臨床工学技士8.00.02.3
管理栄養士4.00.01.1

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数353床250床
病床稼働率140.7%83.3%
平均在棟日数49.8日31.6日
全身麻酔手術(年間)674件166件
救急車受入(年間)1,531件770件
紹介・逆紹介率平均23.4%25.1%
後発品使用率(DPC実測)95.9%91.4%
重症度該当患者割合15.5%22.6%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部(n=145)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(利根二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。