あさぎり病院の病院プロファイル

兵庫県 明石市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ兵庫県東播磨二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース東播磨 › あさぎり病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成20年度DPC参加病院
兵庫県明石市朝霧台1120-2
99
病床数(2025年度・一般99/療養0)
ピア比 ▲+83%
68.1%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-3%
5.7日
平均在棟日数
ピア比 ▼-66%
24,597
年間在棟延べ患者数
4,293
年間新規入棟患者数
3,049
入院件数(DPC・2024年度)
99
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
16.0
常勤医師数(常勤率86%)
80
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+5%
29.6%
逆紹介率(紹介率24.1%)
ピア比 ▲+213%
86.0%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模99床上位2%
急性期度100%上位45%
手術256件上位19%
救急80件上位49%
地域連携26.9%上位14%
重症度13.9%上位73%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=488)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

眼科系に強い病院です(入院の64%)

眼科 64.3%産婦人科 17.6%新生児・先天性 5.2%消化器・肝胆膵 3.9%呼吸器 2.2%外傷・熱傷・中毒 1.7%内分泌・代謝 1.4%筋骨格 0.8%その他のMDC 2.9%
眼科64.3%
産婦人科17.6%
新生児・先天性5.2%
消化器・肝胆膵3.9%
呼吸器2.2%
外傷・熱傷・中毒1.7%
内分泌・代謝1.4%
筋骨格0.8%
その他のMDC2.9%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

産婦人科 2,641人眼科 1,652人
産婦人科2,641人
眼科1,652人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2階病棟急性期49急性期一般5産婦人科2,64113,892
3階病棟急性期50急性期一般5眼科1,65210,705
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 52件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(474院)の中央値は 37件。

施設基準から読む特徴

急性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1入院基本料等加算 22管理料・指導料 11評価料 3手術・処置 7検査・画像 6入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 1

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年7月1日急性期看護補助体制加算入院基本料等加算
2026年7月1日一般病棟入院基本料入院基本料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新13件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部・474院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件1.9%1件5.1%
入院基本料等加算22件42.3%14件40.0%
管理料・指導料11件21.2%5件13.5%
評価料3件5.8%3件7.7%
リハビリ0件0.0%2件6.0%
手術・処置7件13.5%1.5件3.7%
検査・画像6件11.5%2件5.5%
入院時食事・生活療養1件1.9%1件2.4%
体制・その他の基準1件1.9%3件6.6%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 診療録管理体制加算2(ピアの77%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算3(ピアの55%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.7倍・+9件)、管理料・指導料(2.2倍・+6件)、手術・処置(7.0倍・+6件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア474病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.7倍
この病院 22件ピア中央値 13件
2011年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の2.2倍
この病院 11件ピア中央値 5件
2011年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の7.0倍
この病院 7件ピア中央値 1件
2016年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の3.0倍
この病院 6件ピア中央値 2件
2015年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは手術・処置(4.3倍・+10.5pt)、管理料・指導料(1.3倍・+5.4pt)、検査・画像(1.8倍・+5.3pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア474病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 43.1%ピア中央値 41.9%
管理料・指導料ピア中央値の1.3倍
この病院 21.6%ピア中央値 16.1%
2023年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の4.3倍
この病院 13.7%ピア中央値 3.2%
2016年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の1.8倍
この病院 11.8%ピア中央値 6.5%
2024年ごろから差が開いています
評価料ピア中央値の0.6倍
この病院 5.9%ピア中央値 9.7%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202615件改定

中心は入院基本料等加算9件、評価料3件、入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳15件を見る
一般病棟入院基本料入院ベースアップ評価料187医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の休…医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の時…医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の深…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5外来排尿自立指導料急性期看護補助体制加算持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…排尿自立支援加算産科管理加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2
20251件

中心は検査・画像1件。全国55病院のみの「抗ネオセルフβ2グリコプロテインⅠ複合体抗体…」を含みます。

内訳1件を見る
抗ネオセルフβ2グリコプロテインⅠ複合体抗体検査
20245件改定

中心は入院基本料等加算3件、手術・処置1件、検査・画像1件。全国62病院のみの「毛様体光凝固術(眼内内視鏡を用いるものに限る…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
感染対策向上加算2毛様体光凝固術(眼内内視鏡を用いるものに限る。)診療録管理体制加算1認知症ケア加算CT撮影及びMRI撮影
20232件

中心は管理料・指導料1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
ロービジョン検査判断料薬剤管理指導料
20222件改定

中心は手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))
20203件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算婦人科特定疾患治療管理料救急医療管理加算
20191件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
乳腺炎重症化予防ケア・指導料
20183件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
データ提出加算ハイリスク妊産婦連携指導料1医療安全対策加算2
20172件

中心は管理料・指導料1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
コンタクトレンズ検査料1ニコチン依存症管理料
20143件改定

中心は手術・処置2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
医師事務作業補助体制加算1網膜再建術緑内障手術(緑内障治療用インプラント挿入術(プレートのあ…
20122件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
患者サポート体制充実加算網膜付着組織を含む硝子体切除術(眼内内視鏡を用いるもの)
20103件

中心は検査・画像2件、管理料・指導料1件。

内訳3件を見る
がん治療連携指導料胎児心エコー法HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
20092件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
ハイリスク分娩管理加算ハイリスク妊娠管理加算
20084件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件。

内訳4件を見る
ハイリスク妊産婦共同管理料(Ⅰ)医療機器安全管理料1外来化学療法加算2検体検査管理加算(Ⅱ)
2026.072件

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳2件を見る
一般病棟入院基本料急性期看護補助体制加算
2026.069件改定

中心は入院基本料等加算6件、評価料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
入院ベースアップ評価料187医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の休…医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の時…医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の深…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5産科管理加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2
2026.052件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
外来排尿自立指導料排尿自立支援加算
2026.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…酸素の購入単価
2025.071件

中心は検査・画像1件。全国55病院のみの「抗ネオセルフβ2グリコプロテインⅠ複合体抗体…」を含みます。

内訳1件を見る
抗ネオセルフβ2グリコプロテインⅠ複合体抗体検査
2024.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算2
2024.112件

中心は手術・処置1件、検査・画像1件。全国62病院のみの「毛様体光凝固術(眼内内視鏡を用いるものに限る…」を含みます。

内訳2件を見る
毛様体光凝固術(眼内内視鏡を用いるものに限る。)CT撮影及びMRI撮影
2024.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算1
2024.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
認知症ケア加算
2023.051件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
ロービジョン検査判断料
2023.041件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
2022.042件改定

中心は手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))
2020.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
2020.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
婦人科特定疾患治療管理料
2020.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
救急医療管理加算
2019.021件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
乳腺炎重症化予防ケア・指導料
2018.043件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
データ提出加算ハイリスク妊産婦連携指導料1医療安全対策加算2
2017.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
ニコチン依存症管理料
2017.041件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
コンタクトレンズ検査料1
2014.043件改定

中心は手術・処置2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
医師事務作業補助体制加算1網膜再建術緑内障手術(緑内障治療用インプラント挿入術(プレートのあ…
2012.042件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
患者サポート体制充実加算網膜付着組織を含む硝子体切除術(眼内内視鏡を用いるもの)
2010.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2010.042件

中心は検査・画像2件。

内訳2件を見る
胎児心エコー法HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
2009.042件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
ハイリスク分娩管理加算ハイリスク妊娠管理加算

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2026年7月1日

そのほかの届出(51件)

入院基本料等加算(22件)
施設基準算定開始
急性期看護補助体制加算2026年7月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
産科管理加算12026年6月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の休日加算12026年6月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の時間外加算12026年6月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の深夜加算12026年6月1日
排尿自立支援加算2026年5月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定2026年4月1日
感染対策向上加算22024年12月1日
診療録管理体制加算12024年6月1日
認知症ケア加算2024年2月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年11月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
医療安全対策加算22018年4月1日
データ提出加算2018年4月1日
医師事務作業補助体制加算12014年4月1日
患者サポート体制充実加算2012年4月1日
ハイリスク妊娠管理加算2009年4月1日
ハイリスク分娩管理加算2009年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2008年4月1日
外来化学療法加算22008年4月1日
管理料・指導料(11件)
施設基準算定開始
外来排尿自立指導料2026年5月1日
薬剤管理指導料2023年4月1日
婦人科特定疾患治療管理料2020年10月1日
乳腺炎重症化予防ケア・指導料2019年2月1日
ハイリスク妊産婦連携指導料12018年4月1日
ニコチン依存症管理料2017年7月1日
がん治療連携指導料2010年7月1日
ハイリスク妊産婦共同管理料(Ⅰ)2008年7月1日
医療機器安全管理料12008年4月1日
輸血管理料Ⅱ2007年4月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2002年5月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1872026年6月1日
手術・処置(7件)
施設基準算定開始
毛様体光凝固術(眼内内視鏡を用いるものに限る。)2024年11月1日
緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術)2022年4月1日
緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))2022年4月1日
緑内障手術(緑内障治療用インプラント挿入術(プレートのあるもの))2014年4月1日
網膜再建術2014年4月1日
網膜付着組織を含む硝子体切除術(眼内内視鏡を用いるもの)2012年4月1日
短期滞在手術等基本料12000年4月1日
検査・画像(6件)
施設基準算定開始
抗ネオセルフβ2グリコプロテインⅠ複合体抗体検査2025年7月1日
CT撮影及びMRI撮影2024年11月1日
ロービジョン検査判断料2023年5月1日
コンタクトレンズ検査料12017年4月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)2010年4月1日
胎児心エコー法2010年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

13.9%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 22.4%
ピア内 上位73%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合52.4%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合10.4%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合13.9%
A得点が2点以上の患者割合12.3%
A得点が3点以上の患者割合5.2%
C得点が1点以上の患者割合4.0%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

75.558.842.22016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

7558422016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

2,4541,7801,1074月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 98%家庭 98%他の病院・診療所 0%他の病院・診療所 0%介護施設等 2%介護施設等 2%院内転棟 0%院内転棟 0%家庭 99%家庭 99%他の病院・診療所 1%他の病院・診療所 1%死亡等(終了) 0%死亡等(終了) 0%院内転棟 0%院内転棟 0%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 98%他の病院・診療所 0%介護施設等 2%院内転棟 0%

退棟先の場所

家庭 99%他の病院・診療所 1%死亡等(終了) 0%院内転棟 0%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

80
救急車受入件数(年間)
332
休日受診 延べ患者数
918
夜間・時間外受診 延べ患者数
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20235331,254
20243251,278
202580332918

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

2,532
手術総数(年間)
256
うち全身麻酔
ピア内 上位19%
7
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
5
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
2,32169%295
性器66520%13
皮膚・皮下組織3029%41
腹部702%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

24.1%
紹介率(年間)ピア中央値 10.4%
29.6%
逆紹介率(年間)ピア中央値 9.4%
15,157
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202311.4%16.3%2,4423,503
202422.5%28.8%3,3174,250
202524.1%29.6%3,6534,489
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台マンモグラフィ1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

86.0%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
94.384.574.7201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師16.02.516.2 (ピア中央値 8.5)
歯科医師0.00.00.0
看護師42.08.642.4 (ピア中央値 47.4)
准看護師5.00.05.1
助産師25.03.225.3
看護補助者7.02.17.1
薬剤師2.02.02.0
理学療法士0.00.00.0
作業療法士0.00.00.0
言語聴覚士0.00.00.0
診療放射線技師4.00.04.0
臨床検査技師5.00.25.1
臨床工学技士1.00.01.0
管理栄養士2.00.02.0

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数99床54床
病床稼働率68.1%70.5%
平均在棟日数5.7日16.6日
全身麻酔手術(年間)256件28件
救急車受入(年間)80件76件
紹介・逆紹介率平均26.9%10.9%
後発品使用率(DPC実測)86.0%88.1%
重症度該当患者割合13.9%22.4%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=488)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(東播磨二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。