高砂市民病院の病院プロファイル

兵庫県 高砂市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ兵庫県東播磨二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース東播磨 › 高砂市民病院

DPC標準病院群地域医療支援病院三次救急二次救急救急告示設置主体: 公立平成21年度DPC参加病院
兵庫県高砂市荒井町紙町33-1
199
病床数(2025年度・一般199/療養0)
ピア比 ▲+31%
61.0%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-5%
15.9日
平均在棟日数
ピア比 ▲+11%
44,305
年間在棟延べ患者数
2,785
年間新規入棟患者数
883
入院件数(DPC・2024年度)
78
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
20.0
常勤医師数(常勤率62%)
669
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-36%
62.4%
逆紹介率(紹介率44.9%)
ピア比 ▲+162%
88.9%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-4%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模199床上位5%
急性期度70%上位74%
手術347件上位42%
救急669件上位78%
地域連携53.6%上位18%
重症度23.6%上位45%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=公立・地域性=市部(n=76)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

外傷・熱傷・中毒系と消化器・肝胆膵系に強い病院です(計41%)

外傷・熱傷・中毒 22.3%消化器・肝胆膵 18.5%眼科 13.0%筋骨格 11.7%腎・泌尿器 11.4%呼吸器 7.8%内分泌・代謝 5.0%皮膚 3.4%その他のMDC 6.9%
外傷・熱傷・中毒22.3%
消化器・肝胆膵18.5%
眼科13.0%
筋骨格11.7%
腎・泌尿器11.4%
呼吸器7.8%
内分泌・代謝5.0%
皮膚3.4%
その他のMDC6.9%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 1,893人整形外科 755人その他の診療科 121人内科 16人
複数の診療科で活用1,893人
整形外科755人
その他の診療科121人
内科16人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
3階東病棟急性期47急性期一般3複数の診療科で活用/内科/外科1,04812,452
3階西病棟回復期48地域包括ケア病棟1複数の診療科で活用/整形外科/外科84513,591
4階東病棟休棟中(今後再開する予定)32整形外科00
5階東病棟急性期48急性期一般3整形外科75514,443
人間ドック棟休棟中(今後再開する予定)6内科1632
緩和ケア病棟急性期18緩和ケア病棟1その他の診療科1213,787
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 88件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(76院)の中央値は 95.5件。

施設基準から読む特徴

急性期中心100〜199床公立

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料
回復期地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1
その他の入院料緩和ケア病棟入院料1

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 2入院基本料等加算 39管理料・指導料 23評価料 2リハビリ 4手術・処置 11検査・画像 3入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年1月1日看護職員処遇改善評価料58評価料
2025年10月1日緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術)手術・処置
2025年10月1日地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1特定入院料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新10件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=公立・地域性=市部・76院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件1.1%2件3.6%
特定入院料2件2.3%2件2.3%
入院基本料等加算39件44.3%40件43.3%
管理料・指導料23件26.1%16件17.6%
評価料2件2.3%4件4.1%
リハビリ4件4.5%4件5.0%
手術・処置11件12.5%6件6.2%
検査・画像3件3.4%8件7.5%
入院時食事・生活療養1件1.1%1件1.0%
体制・その他の基準2件2.3%3件3.5%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5(ピアの93%が届出)
  • 検体検査管理加算(Ⅱ)(ピアの87%が届出)
  • 療養環境加算(ピアの76%が届出)
  • 胃瘻造設時嚥下機能評価加算(ピアの61%が届出)
  • 地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算(ピアの57%が届出)
  • 救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算2(ピアの54%が届出)
  • 時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト(ピアの51%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは管理料・指導料(1.4倍・+7件)、手術・処置(1.8倍・+5件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア76病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

管理料・指導料ピア中央値の1.4倍
この病院 23件ピア中央値 16件
2022年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の1.8倍
この病院 11件ピア中央値 6件
2011年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 39件ピア中央値 39件
リハビリピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
検査・画像ピア中央値の0.4倍
この病院 3件ピア中央値 8件

ピアより厚いのは管理料・指導料(1.4倍・+7.3pt)、手術・処置(1.8倍・+5.4pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア76病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

管理料・指導料ピア中央値の1.4倍
この病院 26.1%ピア中央値 18.8%
手術・処置ピア中央値の1.8倍
この病院 12.5%ピア中央値 7.1%
2011年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 44.3%ピア中央値 45.9%
リハビリピアなみ
この病院 4.5%ピア中央値 4.7%
検査・画像ピア中央値の0.4倍
この病院 3.4%ピア中央値 9.4%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202611件改定

中心は入院基本料等加算7件、評価料2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1感染対策向上加算1救急外来医学管理料3病棟薬剤業務実施加算1看護職員処遇改善評価料58継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準身体的拘束最小化推進体制加算酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
202512件

中心は入院基本料等加算7件、手術・処置2件、特定入院料1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳12件を見る
医師事務作業補助体制加算1協力対象施設入所者入院加算地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充…導入期加算1急性期看護補助体制加算栄養サポートチーム加算緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…緑内障手術(緑内障治療用インプラント挿入術(プレートのあ…脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)認知症ケア加算CT撮影及びMRI撮影
20246件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件、入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
ストーマ合併症加算一般病棟入院基本料入退院支援加算外来腫瘍化学療法診療料1慢性腎臓病透析予防指導管理料緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))
20234件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件。

内訳4件を見る
がん患者指導管理料イがん患者指導管理料ロ看護職員夜間配置加算術後疼痛管理チーム加算
202210件改定

中心は管理料・指導料5件、入院基本料等加算3件、特定入院料1件。病棟の入院料では「緩和ケア病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…周術期薬剤管理加算在宅がん医療総合診療料在宅患者訪問看護・指導料の注16(同一建物居住者訪問看護…在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料機能強化加算緩和ケア病棟入院料1
20207件改定

中心は入院基本料等加算4件、検査・画像2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算データ提出加算ロービジョン検査判断料持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持…救急医療管理加算椎間板内酵素注入療法遠隔画像診断
20186件改定

中心はリハビリ3件、入院基本料等加算2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
がん患者リハビリテーション料人工腎臓医療安全対策加算1呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)重症者等療養環境特別加算
20173件

中心は管理料・指導料2件、入院基本料等加算1件。

内訳3件を見る
外来排尿自立指導料排尿自立支援加算麻酔管理料(Ⅰ)
20162件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算糖尿病透析予防指導管理料
20154件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。

内訳4件を見る
がん患者指導管理料ハ医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
20141件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
20131件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…
20123件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生…患者サポート体制充実加算輸血適正使用加算
20113件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。

内訳3件を見る
がん治療連携指導料検体検査管理加算(Ⅳ)褥瘡ハイリスク患者ケア加算
2026.069件改定

中心は入院基本料等加算7件、評価料1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1感染対策向上加算1救急外来医学管理料3病棟薬剤業務実施加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準身体的拘束最小化推進体制加算電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2026.011件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料58
2025.102件

中心は特定入院料1件、手術・処置1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳2件を見る
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…
2025.083件

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件。

内訳3件を見る
急性期看護補助体制加算栄養サポートチーム加算緑内障手術(緑内障治療用インプラント挿入術(プレートのあ…
2025.062件

中心は入院基本料等加算1件、リハビリ1件。

内訳2件を見る
外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充…脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
2025.052件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
医師事務作業補助体制加算1認知症ケア加算
2025.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
導入期加算1
2025.031件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2025.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
協力対象施設入所者入院加算
2024.102件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
入退院支援加算外来腫瘍化学療法診療料1
2024.091件

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳1件を見る
一般病棟入院基本料
2024.062件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
ストーマ合併症加算慢性腎臓病透析予防指導管理料
2024.041件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))
2023.102件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
がん患者指導管理料イがん患者指導管理料ロ
2023.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
術後疼痛管理チーム加算
2023.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
看護職員夜間配置加算
2022.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
機能強化加算
2022.081件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「緩和ケア病棟入院料1」を届け出ています。

内訳1件を見る
緩和ケア病棟入院料1
2022.073件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、体制・その他の基準1件。

内訳3件を見る
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…在宅がん医療総合診療料在宅患者訪問看護・指導料の注16(同一建物居住者訪問看護…
2022.045件改定

中心は管理料・指導料4件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3周術期薬剤管理加算在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
2020.071件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
遠隔画像診断
2020.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持…
2020.045件改定

中心は入院基本料等加算3件、手術・処置1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算データ提出加算ロービジョン検査判断料救急医療管理加算椎間板内酵素注入療法

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2024年9月1日

特定入院料(2件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料12025年10月1日
緩和ケア病棟入院料12022年8月1日

そのほかの届出(85件)

入院基本料等加算(39件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
感染対策向上加算12026年6月1日
身体的拘束最小化推進体制加算2026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
病棟薬剤業務実施加算12026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
急性期看護補助体制加算2025年8月1日
栄養サポートチーム加算2025年8月1日
外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充実加算2025年6月1日
医師事務作業補助体制加算12025年5月1日
認知症ケア加算2025年5月1日
導入期加算12025年4月1日
協力対象施設入所者入院加算2025年1月1日
入退院支援加算2024年10月1日
ストーマ合併症加算2024年6月1日
術後疼痛管理チーム加算2023年7月1日
看護職員夜間配置加算2023年2月1日
機能強化加算2022年9月1日
在宅患者訪問看護・指導料の注16(同一建物居住者訪問看護・指導料の注8の規定により準用する場合を含む。)に規定する専門管理加算2022年7月1日
周術期薬剤管理加算2022年4月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持続血糖測定器を用いる場合)2020年6月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
データ提出加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
重症者等療養環境特別加算2018年9月1日
医療安全対策加算12018年4月1日
排尿自立支援加算2017年2月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2016年7月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定2015年5月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2015年4月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2014年8月1日
乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生検(単独)2012年10月1日
輸血適正使用加算2012年9月1日
患者サポート体制充実加算2012年4月1日
検体検査管理加算(Ⅳ)2011年12月1日
褥瘡ハイリスク患者ケア加算2011年8月1日
外来化学療法加算12008年4月1日
診療録管理体制加算22002年6月1日
管理料・指導料(23件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
外来腫瘍化学療法診療料12024年10月1日
慢性腎臓病透析予防指導管理料2024年6月1日
がん患者指導管理料イ2023年10月1日
がん患者指導管理料ロ2023年10月1日
在宅がん医療総合診療料2022年7月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料22022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年4月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2022年4月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2017年4月1日
外来排尿自立指導料2017年2月1日
糖尿病透析予防指導管理料2016年4月1日
がん患者指導管理料ハ2015年4月1日
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注22013年2月1日
がん治療連携指導料2011年9月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2010年4月1日
薬剤管理指導料2010年4月1日
糖尿病合併症管理料2009年11月1日
医療機器安全管理料12008年4月1日
無菌製剤処理料2008年4月1日
輸血管理料Ⅱ2007年7月1日
開放型病院共同指導料2006年2月1日
評価料(2件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
看護職員処遇改善評価料582026年1月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2025年6月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2018年3月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2018年3月1日
がん患者リハビリテーション料2018年3月1日
手術・処置(11件)
施設基準算定開始
緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術)2025年10月1日
緑内障手術(緑内障治療用インプラント挿入術(プレートのあるもの))2025年8月1日
緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))2024年4月1日
椎間板内酵素注入療法2020年4月1日
人工腎臓2018年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年4月1日
集団コミュニケーション療法料2008年4月1日
脳刺激装置植込術及び脳刺激装置交換術2007年5月1日
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2007年5月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術1998年4月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)1998年4月1日
検査・画像(3件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2025年3月1日
遠隔画像診断2020年7月1日
ロービジョン検査判断料2020年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1990年5月1日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院2022年7月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

23.6%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 23.2%
ピア内 上位45%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合29.6%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合13.1%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合23.6%
A得点が2点以上の患者割合15.3%
A得点が3点以上の患者割合7.2%
C得点が1点以上の患者割合13.1%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

66.956.345.72016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1461341212016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 72%家庭 72%他の病院・診療所 7%他の病院・診療所 7%介護施設等 3%介護施設等 3%院内転棟 18%院内転棟 18%家庭 69%家庭 69%他の病院・診療所 5%他の病院・診療所 5%死亡等(終了) 7%死亡等(終了) 7%院内転棟 19%院内転棟 19%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 72%他の病院・診療所 7%介護施設等 3%院内転棟 18%

退棟先の場所

家庭 69%他の病院・診療所 5%死亡等(終了) 7%院内転棟 19%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

669
救急車受入件数(年間)
610
休日受診 延べ患者数
248
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

854762669202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023770633327
2024854615306
2025669610248

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

992
手術総数(年間)
347
うち全身麻酔
ピア内 上位42%
30
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
24
悪性腫瘍手術
44
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
39736%6
筋骨格系・四肢・体幹39235%263
腹部1049%85
心・脈管918%4
皮膚・皮下組織898%26
尿路系・副腎182%9
耳鼻咽喉111%6
神経系・頭蓋71%1
胸部20%2

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

44.9%
紹介率(年間)ピア中央値 25.3%
62.4%
逆紹介率(年間)ピア中央値 23.9%
8,756
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202333.5%41.3%3,4334,234
202443.1%62.0%3,9245,637
202544.9%62.4%3,9285,467
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

88.9%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
99.193.888.5201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師20.012.210.1 (ピア中央値 11.7)
歯科医師0.00.00.0
看護師134.021.967.3 (ピア中央値 69.6)
准看護師0.00.00.0
助産師0.00.00.0
看護補助者0.019.80.0
薬剤師11.00.05.5
理学療法士9.01.04.5
作業療法士3.00.01.5
言語聴覚士2.00.81.0
診療放射線技師11.00.05.5
臨床検査技師15.01.07.5
臨床工学技士7.00.03.5
管理栄養士2.01.01.0

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数199床152床
病床稼働率61.0%64.0%
平均在棟日数15.9日14.3日
全身麻酔手術(年間)347件284件
救急車受入(年間)669件1,042件
紹介・逆紹介率平均53.6%26.4%
後発品使用率(DPC実測)88.9%92.5%
重症度該当患者割合23.6%23.2%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=公立・地域性=市部(n=76)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(東播磨二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。