兵庫県立がんセンターの病院プロファイル

兵庫県 明石市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ兵庫県東播磨二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース東播磨 › 兵庫県立がんセンター

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 公立平成21年度DPC参加病院
兵庫県明石市北王子町13-70
360
病床数(2025年度・一般360/療養0)
ピア比 ▲+19%
78.9%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+12%
9.7日
平均在棟日数
ピア比 ▼-15%
103,712
年間在棟延べ患者数
10,656
年間新規入棟患者数
7,129
入院件数(DPC・2024年度)
360
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模360床上位15%
急性期度100%上位23%
手術2,452件上位6%
救急161件上位99%
地域連携57.0%上位64%
重症度31.9%上位27%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=公立・地域性=市部(n=152)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の30%)

消化器・肝胆膵 29.5%産婦人科 17.4%腎・泌尿器 12.7%呼吸器 12.2%乳房 8.1%血液 5.0%耳鼻咽喉 4.2%筋骨格 4.1%その他のMDC 6.7%
消化器・肝胆膵29.5%
産婦人科17.4%
腎・泌尿器12.7%
呼吸器12.2%
乳房8.1%
血液5.0%
耳鼻咽喉4.2%
筋骨格4.1%
その他のMDC6.7%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 6,725人婦人科 1,607人消化器内科(胃腸内科) 1,492人呼吸器内科 832人
複数の診療科で活用6,725人
婦人科1,607人
消化器内科(胃腸内科)1,492人
呼吸器内科832人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
3階東病棟急性期45専門病院7対1呼吸器内科83211,545
3階西病棟急性期41専門病院7対1複数の診療科で活用/耳鼻咽喉科/歯科口腔外科83911,841
4階東病棟急性期45専門病院7対1複数の診療科で活用/泌尿器科/乳腺外科1,36913,177
4階西病棟急性期45専門病院7対1婦人科1,60713,935
5階東病棟急性期45専門病院7対1複数の診療科で活用/消化器外科(胃腸外科)/脳神経外科1,19913,075
5階西病棟急性期43専門病院7対1複数の診療科で活用/呼吸器外科/整形外科1,39712,276
6階東病棟急性期45専門病院7対1消化器内科(胃腸内科)1,49213,310
6階西病棟急性期43専門病院7対1複数の診療科で活用/血液内科/内科57912,661
HCU高度急性期8ハイケアユニット管理料1複数の診療科で活用/消化器外科(胃腸外科)/婦人科1,3421,892
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 191件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(149院)の中央値は 160件。

施設基準から読む特徴

急性期中心200〜399床公立

入院料でみる病棟の構成

高度急性期ハイケアユニット入院医療管理料1
急性期専門病院入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 1入院基本料等加算 62管理料・指導料 25評価料 3リハビリ 4手術・処置 64検査・画像 14入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 6歯科 10

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年7月1日腹腔鏡下リンパ節群郭清術(傍大動脈)(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)手術・処置
2026年7月1日在宅腫瘍治療電場療法指導管理料管理料・指導料
2026年2月1日在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注2管理料・指導料
2025年12月1日画像診断管理加算2入院基本料等加算
2025年11月1日腹腔鏡下肝切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)手術・処置
2025年9月1日腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)手術・処置

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新18件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=公立・地域性=市部・149院)

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件0.5%2件1.6%
特定入院料1件0.5%4件2.8%
入院基本料等加算62件32.5%66件41.3%
管理料・指導料25件13.1%25件15.7%
評価料3件1.6%4件2.3%
リハビリ4件2.1%5件3.6%
手術・処置64件33.5%21件13.7%
検査・画像14件7.3%14件8.5%
入院時食事・生活療養1件0.5%1件0.6%
体制・その他の基準6件3.1%4件2.5%
歯科10件5.2%7件3.5%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 救急医療管理加算(ピアの99%が届出)
  • 一般病棟入院基本料(ピアの97%が届出)
  • 大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)(ピアの89%が届出)
  • 療養環境加算(ピアの87%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料1(ピアの84%が届出)
  • 地域医療体制確保加算1(ピアの84%が届出)
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの83%が届出)
  • 地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算(ピアの83%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料3(ピアの82%が届出)
  • 心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算(ピアの81%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは手術・処置(2.7倍・+35件)、歯科(1.7倍・+4件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア149病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

手術・処置ピア中央値の2.7倍
この病院 56件ピア中央値 21件
2006年ごろから差が開いています
歯科ピア中央値の1.7倍
この病院 10件ピア中央値 6件
2019年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.5倍
この病院 6件ピア中央値 4件
2018年ごろから差が開いています
検査・画像ピアなみ
この病院 13件ピア中央値 13件
管理料・指導料ピアなみ
この病院 24件ピア中央値 25件
評価料ピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 4件ピア中央値 5件
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 62件ピア中央値 65件

ピアより厚いのは手術・処置(2.2倍・+16.9pt)、歯科(1.4倍・+1.5pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア149病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

手術・処置ピア中央値の2.2倍
この病院 30.9%ピア中央値 14.0%
2015年ごろから差が開いています
歯科ピア中央値の1.4倍
この病院 5.5%ピア中央値 4.0%
2019年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.2倍
この病院 3.3%ピア中央値 2.7%
検査・画像ピア中央値の0.8倍
この病院 7.2%ピア中央値 8.7%
管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 13.3%ピア中央値 16.7%
評価料ピア中央値の0.6倍
この病院 1.7%ピア中央値 2.7%
リハビリピア中央値の0.7倍
この病院 2.2%ピア中央値 3.3%
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 34.3%ピア中央値 43.3%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出10件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202621件改定

中心は入院基本料等加算6件、管理料・指導料4件、評価料3件。病棟の入院料では「専門病院入院基本料」を届け出ています。全国17病院のみの「標準治療終了前におけるがんゲノムプロファイリ…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳21件を見る
上咽頭腫瘍摘出術(鏡視下によるもの)、中咽頭腫瘍摘出術(…入院ベースアップ評価料142内視鏡手術用支援機器加算国際標準病理診断管理加算在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…在宅腫瘍治療電場療法指導管理料地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5専門病院入院基本料感染対策向上加算1標準治療終了前におけるがんゲノムプロファイリング検査歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腹腔鏡下リンパ節群郭清術(傍大動脈)(内視鏡手術用支援機…遺伝性疾患療養指導管理料の注1から注3までに規定する施設…酸素の購入単価電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算3麻酔管理料(Ⅰ)CT撮影及びMRI撮影
202512件

中心は手術・処置7件、入院基本料等加算3件、歯科2件。

内訳12件を見る
バイオ後続品使用体制加算乳腺悪性腫瘍ラジオ波焼灼療法歯科外来診療医療安全対策加算2歯科外来診療感染対策加算3画像診断管理加算2病棟薬剤業務実施加算2肺悪性腫瘍及び胸腔内軟部腫瘍ラジオ波焼灼療法腎悪性腫瘍ラジオ波焼灼療法腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる…腹腔鏡下肝切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる…骨盤内悪性腫瘍及び腹腔内軟部腫瘍ラジオ波焼灼療法
202413件改定

中心は入院基本料等加算5件、手術・処置3件、管理料・指導料2件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。全国27病院のみの「術前のゲムシタビン静脈内投与及びナブ―パクリ…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳13件を見る
ストーマ合併症加算ハイケアユニット入院医療管理料1入退院支援加算原発性悪性脳腫瘍光線力学療法加算外来栄養食事指導料の注3に規定する基準外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充…外来腫瘍化学療法診療料1急性期看護補助体制加算神経学的検査胸腔鏡下肺切除術(区域切除及び肺葉切除術又は1肺葉を超え…腹腔鏡下十二指腸局所切除術(内視鏡処置を併施するもの)術前のゲムシタビン静脈内投与及びナブ―パクリタキセル静脈…頭頸部悪性腫瘍光線力学療法(歯科)
20232件

中心は手術・処置2件。

内訳2件を見る
腹腔鏡下リンパ節群郭清術(側方)腹腔鏡下リンパ節群郭清術(傍大動脈)
202221件改定

中心は入院基本料等加算9件、手術・処置8件、検査・画像2件。全国34病院のみの「術後のアスピリン経口投与療法 下部直腸を除く…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳21件を見る
がんゲノムプロファイリング検査がん患者指導管理料イせん妄ハイリスク患者ケア加算医師事務作業補助体制加算1医科点数表第2章第10部手術の通則の19に掲げる手術(遺…医科点数表第2章第10部手術の通則の19に掲げる手術(遺…報告書管理体制加算導入期加算1情報通信機器を用いた診療に係る基準摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算2放射線治療病室管理加算(治療用放射性同位元素による場合)看護職員夜間配置加算移植後抗体関連型拒絶反応治療における血漿交換療法胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(気管支形成を伴う肺切除)腹腔鏡下胆嚢悪性腫瘍手術(胆嚢床切除を伴うもの)腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術術後のアスピリン経口投与療法 下部直腸を除く大腸がん(ス…術後疼痛管理チーム加算連携充実加算頭頸部悪性腫瘍光線力学療法BRCA1/2遺伝子検査
202110件

中心は手術・処置5件、入院基本料等加算4件、管理料・指導料1件。

内訳10件を見る
乳腺腫瘍画像ガイド下吸引術(一連につき)(MRIによるも…全身MRI撮影加算外来栄養食事指導料の注2に規定する基準心臓MRI撮影加算療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算胸腔鏡下食道悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場…腹腔鏡下直腸切除・切断術(内視鏡手術用支援機器を用いるも…腹腔鏡下腟式子宮全摘術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合…認知症ケア加算認知療法・認知行動療法1
20209件改定

中心は手術・処置5件、入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
がん患者指導管理料ニ四肢・躯幹軟部悪性腫瘍手術及び骨悪性腫瘍手術の注に掲げる…強度変調放射線治療(IMRT)の前立腺癌に対する前立腺照…排尿自立支援加算腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場…遺伝性疾患療養指導管理料の注5に規定する施設基準鏡視下咽頭悪性腫瘍手術(軟口蓋悪性腫瘍手術を含む。)鏡視下喉頭悪性腫瘍手術高エネルギー放射線治療の乳癌に対する全乳房照射の場合(寡…
201814件改定

中心は手術・処置6件、入院基本料等加算5件、検査・画像2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳14件を見る
コーディネート体制充実加算人工腎臓内視鏡下甲状腺部分切除、腺腫摘出術、内視鏡下バセドウ甲状…医療安全対策加算1呼吸ケアチーム加算地域歯科診療支援病院歯科初診料悪性腫瘍病理組織標本加算画像誘導放射線治療(IGRT)精密触覚機能検査腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術(子宮体がんに対して内視鏡手術用…腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術(子宮頸がんに限る。)遺伝学的検査の注1に規定する施設基準重症者等療養環境特別加算食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃…
20175件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件、手術・処置1件。

内訳5件を見る
国際標準検査管理加算外来緩和ケア管理料無菌製剤処理料緩和ケア診療加算腹腔鏡下腎悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの…
201610件改定

中心は手術・処置5件、入院基本料等加算3件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
リンパ浮腫複合的治療料乳房MRI撮影加算乳腺悪性腫瘍手術(乳輪温存乳房切除術(腋窩郭清を伴わない…外来排尿自立指導料手術用顕微鏡加算画像誘導密封小線源治療加算肺悪性腫瘍手術(壁側・臓側胸膜全切除(横隔膜、心膜合併切…胆管悪性腫瘍手術(膵頭十二指腸切除及び肝切除(葉以上)を…腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術(子宮体がんに限る。)腹腔鏡下肝切除術
20152件

中心はリハビリ1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
広範囲顎骨支持型装置埋入手術運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20146件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件、リハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
がん患者指導管理料ハがん患者指導管理料ロ医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術口腔病理診断管理加算2胃瘻造設時嚥下機能評価加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)
20137件

中心は手術・処置3件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳7件を見る
ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)(内視鏡…保険医療機関間の連携による病理診断呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)無菌治療室管理加算1移植後患者指導管理料(造血幹細胞移植後)組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡…腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる…
201215件

中心は入院基本料等加算9件、手術・処置3件、歯科1件。

内訳15件を見る
がん患者リハビリテーション料データ提出加算人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算体外照射呼吸性移動対策加算外来放射線照射診療料定位放射線治療呼吸性移動対策加算強度変調放射線治療(IMRT)患者サポート体制充実加算早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術歯科治療時医療管理料無菌治療室管理加算2病理診断管理加算2腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術輸血適正使用加算CT透視下気管支鏡検査加算
2026.072件

中心は管理料・指導料1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
在宅腫瘍治療電場療法指導管理料腹腔鏡下リンパ節群郭清術(傍大動脈)(内視鏡手術用支援機…
2026.0614件改定

中心は入院基本料等加算6件、評価料3件、歯科2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳14件を見る
上咽頭腫瘍摘出術(鏡視下によるもの)、中咽頭腫瘍摘出術(…入院ベースアップ評価料142内視鏡手術用支援機器加算国際標準病理診断管理加算地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5感染対策向上加算1歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準遺伝性疾患療養指導管理料の注1から注3までに規定する施設…電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算3CT撮影及びMRI撮影
2026.052件改定

中心は管理料・指導料1件、検査・画像1件。全国17病院のみの「標準治療終了前におけるがんゲノムプロファイリ…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
標準治療終了前におけるがんゲノムプロファイリング検査麻酔管理料(Ⅰ)
2026.042件改定

中心は入院基本料1件、体制・その他の基準1件。病棟の入院料では「専門病院入院基本料」を届け出ています。全国18病院のみの「専門病院入院基本料」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
専門病院入院基本料酸素の購入単価
2026.021件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…
2025.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
画像診断管理加算2
2025.111件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
腹腔鏡下肝切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)
2025.091件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる…
2025.083件

中心は手術・処置2件、入院基本料等加算1件。

内訳3件を見る
病棟薬剤業務実施加算2肺悪性腫瘍及び胸腔内軟部腫瘍ラジオ波焼灼療法骨盤内悪性腫瘍及び腹腔内軟部腫瘍ラジオ波焼灼療法
2025.062件

中心は歯科1件、入院基本料等加算1件。

内訳2件を見る
バイオ後続品使用体制加算歯科外来診療感染対策加算3
2025.051件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
歯科外来診療医療安全対策加算2
2025.031件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
乳腺悪性腫瘍ラジオ波焼灼療法
2025.021件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる…
2025.011件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
腎悪性腫瘍ラジオ波焼灼療法
2024.121件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
胸腔鏡下肺切除術(区域切除及び肺葉切除術又は1肺葉を超え…
2024.112件

中心は管理料・指導料1件、手術・処置1件。全国27病院のみの「術前のゲムシタビン静脈内投与及びナブ―パクリ…」を含みます。

内訳2件を見る
外来栄養食事指導料の注3に規定する基準術前のゲムシタビン静脈内投与及びナブ―パクリタキセル静脈…
2024.103件

中心は特定入院料1件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。

内訳3件を見る
ハイケアユニット入院医療管理料1入退院支援加算外来腫瘍化学療法診療料1
2024.064件改定

中心は入院基本料等加算3件、歯科1件。全国46病院のみの「頭頸部悪性腫瘍光線力学療法(歯科)」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
ストーマ合併症加算外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充…急性期看護補助体制加算頭頸部悪性腫瘍光線力学療法(歯科)
2024.052件改定

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。全国38病院のみの「原発性悪性脳腫瘍光線力学療法加算」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
原発性悪性脳腫瘍光線力学療法加算神経学的検査
2024.031件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
腹腔鏡下十二指腸局所切除術(内視鏡処置を併施するもの)
2023.092件

中心は手術・処置2件。

内訳2件を見る
腹腔鏡下リンパ節群郭清術(側方)腹腔鏡下リンパ節群郭清術(傍大動脈)
2022.112件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算術後疼痛管理チーム加算
2022.082件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
導入期加算1看護職員夜間配置加算
2022.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算2

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
専門病院入院基本料2026年4月1日

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
ハイケアユニット入院医療管理料12024年10月1日

そのほかの届出(189件)

入院基本料等加算(62件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
感染対策向上加算12026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
内視鏡手術用支援機器加算2026年6月1日
国際標準病理診断管理加算2026年6月1日
画像診断管理加算22025年12月1日
病棟薬剤業務実施加算22025年8月1日
バイオ後続品使用体制加算2025年6月1日
入退院支援加算2024年10月1日
急性期看護補助体制加算2024年6月1日
外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充実加算2024年6月1日
ストーマ合併症加算2024年6月1日
原発性悪性脳腫瘍光線力学療法加算2024年5月1日
術後疼痛管理チーム加算2022年11月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2022年11月1日
看護職員夜間配置加算2022年8月1日
導入期加算12022年8月1日
摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算22022年7月1日
放射線治療病室管理加算(治療用放射性同位元素による場合)2022年6月1日
医師事務作業補助体制加算12022年4月1日
報告書管理体制加算2022年4月1日
連携充実加算2022年4月1日
認知症ケア加算2021年12月1日
心臓MRI撮影加算2021年8月1日
全身MRI撮影加算2021年3月1日
療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算2021年1月1日
四肢・躯幹軟部悪性腫瘍手術及び骨悪性腫瘍手術の注に掲げる処理骨再建加算2020年7月1日
排尿自立支援加算2020年4月1日
呼吸ケアチーム加算2018年11月1日
重症者等療養環境特別加算2018年4月1日
医療安全対策加算12018年4月1日
コーディネート体制充実加算2018年4月1日
悪性腫瘍病理組織標本加算2018年4月1日
緩和ケア診療加算2017年11月1日
国際標準検査管理加算2017年3月1日
乳房MRI撮影加算2016年4月1日
手術用顕微鏡加算2016年4月1日
画像誘導密封小線源治療加算2016年4月1日
口腔病理診断管理加算22014年10月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2014年4月1日
無菌治療室管理加算12013年10月1日
データ提出加算2012年10月1日
体外照射呼吸性移動対策加算2012年10月1日
定位放射線治療呼吸性移動対策加算2012年10月1日
患者サポート体制充実加算2012年5月1日
CT透視下気管支鏡検査加算2012年5月1日
無菌治療室管理加算22012年4月1日
輸血適正使用加算2012年4月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2012年4月1日
病理診断管理加算22012年4月1日
乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生検(併用)2011年6月1日
乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生検(単独)2011年6月1日
皮膚悪性腫瘍センチネルリンパ節生検加算2010年8月1日
栄養サポートチーム加算2010年7月1日
褥瘡ハイリスク患者ケア加算2010年4月1日
検体検査管理加算(Ⅳ)2010年4月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2010年4月1日
外来化学療法加算12008年4月1日
外来放射線治療加算2008年4月1日
診療録管理体制加算22000年4月1日
放射線治療専任加算2000年4月1日
管理料・指導料(25件)
施設基準算定開始
麻酔管理料(Ⅱ)
在宅腫瘍治療電場療法指導管理料2026年7月1日
遺伝性疾患療養指導管理料の注1から注3までに規定する施設基準2026年6月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2026年5月1日
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注22026年2月1日
外来栄養食事指導料の注3に規定する基準2024年11月1日
外来腫瘍化学療法診療料12024年10月1日
がん患者指導管理料イ2022年6月1日
外来栄養食事指導料の注2に規定する基準2021年3月1日
がん患者指導管理料ニ2020年4月1日
遺伝性疾患療養指導管理料の注5に規定する施設基準2020年4月1日
外来緩和ケア管理料2017年11月1日
無菌製剤処理料2017年6月1日
リンパ浮腫複合的治療料2016年10月1日
外来排尿自立指導料2016年8月1日
がん患者指導管理料ハ2014年5月1日
がん患者指導管理料ロ2014年4月1日
移植後患者指導管理料(造血幹細胞移植後)2013年6月1日
外来放射線照射診療料2012年5月1日
医療機器安全管理料12010年10月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2010年4月1日
薬剤管理指導料2010年4月1日
医療機器安全管理料22008年4月1日
輸血管理料Ⅰ2007年9月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料2003年2月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1422026年6月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2015年5月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)2014年5月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2013年5月1日
がん患者リハビリテーション料2012年5月1日
手術・処置(64件)
施設基準算定開始
内視鏡下甲状腺悪性腫瘍手術
胸腔鏡下縦隔悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)
胸腔鏡下良性縦隔腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)
胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(区域切除、肺葉切除又は1肺葉を超えるもの及び気管支形成を伴う肺切除に限る。)(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)
腹腔鏡下胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合))及び腹腔鏡下胃切除術(悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの))
腹腔鏡下噴門側胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合))及び腹腔鏡下噴門側胃切除術(悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの))
腹腔鏡下胃全摘術(単純全摘術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合))及び腹腔鏡下胃全摘術(悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの))
バルーン閉塞下逆行性経静脈的塞栓術
腹腔鏡下リンパ節群郭清術(傍大動脈)(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2026年7月1日
上咽頭腫瘍摘出術(鏡視下によるもの)、中咽頭腫瘍摘出術(鏡視下によるもの)、下咽頭腫瘍摘出術(鏡視下によるもの)、喉頭蓋嚢腫摘出術(鏡視下によるもの)及び喉頭腫瘍摘出術(鏡視下によるもの)2026年6月1日
腹腔鏡下肝切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2025年11月1日
腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2025年9月1日
肺悪性腫瘍及び胸腔内軟部腫瘍ラジオ波焼灼療法2025年8月1日
骨盤内悪性腫瘍及び腹腔内軟部腫瘍ラジオ波焼灼療法2025年8月1日
乳腺悪性腫瘍ラジオ波焼灼療法2025年3月1日
腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2025年2月1日
腎悪性腫瘍ラジオ波焼灼療法2025年1月1日
胸腔鏡下肺切除術(区域切除及び肺葉切除術又は1肺葉を超えるものに限る。)(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2024年12月1日
術前のゲムシタビン静脈内投与及びナブ―パクリタキセル静脈内投与の併用療法 切除が可能な膵臓がん(七十歳以上八十歳未満の患者に係るものに限る。)2024年11月1日
腹腔鏡下十二指腸局所切除術(内視鏡処置を併施するもの)2024年3月1日
腹腔鏡下リンパ節群郭清術(傍大動脈)2023年9月1日
腹腔鏡下リンパ節群郭清術(側方)2023年9月1日
腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術2022年6月1日
移植後抗体関連型拒絶反応治療における血漿交換療法2022年4月1日
頭頸部悪性腫瘍光線力学療法2022年4月1日
胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(気管支形成を伴う肺切除)2022年4月1日
腹腔鏡下胆嚢悪性腫瘍手術(胆嚢床切除を伴うもの)2022年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の19に掲げる手術(遺伝性乳癌卵巣癌症候群患者に対する乳房切除術に限る。)2022年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の19に掲げる手術(遺伝性乳癌卵巣癌症候群患者に対する子宮附属器腫瘍摘出術)2022年4月1日
術後のアスピリン経口投与療法 下部直腸を除く大腸がん(ステージがⅢ期であって、肉眼による観察及び病理学的見地から完全に切除されたと判断されるものに限る。)2022年2月1日
胸腔鏡下食道悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2021年11月1日
乳腺腫瘍画像ガイド下吸引術(一連につき)(MRIによるもの)2021年5月1日
腹腔鏡下直腸切除・切断術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)2021年5月1日
腹腔鏡下腟式子宮全摘術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2021年2月1日
認知療法・認知行動療法12021年1月1日
腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2020年10月1日
鏡視下咽頭悪性腫瘍手術(軟口蓋悪性腫瘍手術を含む。)2020年4月1日
鏡視下喉頭悪性腫瘍手術2020年4月1日
高エネルギー放射線治療の乳癌に対する全乳房照射の場合(寡分割照射に係るものに限る。)2020年1月1日
強度変調放射線治療(IMRT)の前立腺癌に対する前立腺照射(寡分割照射に係るものに限る。)2020年1月1日
腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術(子宮体がんに対して内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2018年12月1日
腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術(子宮頸がんに限る。)2018年10月1日
画像誘導放射線治療(IGRT)2018年10月1日
食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃、十二指腸穿孔瘻孔閉鎖術、胃瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)、等2018年9月1日
人工腎臓2018年7月1日
内視鏡下甲状腺部分切除、腺腫摘出術、内視鏡下バセドウ甲状腺全摘(亜全摘)術(両葉)、内視鏡下副甲状腺(上皮小体)腺腫過形成手術2018年4月1日
腹腔鏡下腎悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)及び腹腔鏡下尿管悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)2017年11月1日
腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術(子宮体がんに限る。)2016年5月1日
乳腺悪性腫瘍手術(乳輪温存乳房切除術(腋窩郭清を伴わないもの(内視鏡下によるものを含む。))及び乳輪温存乳房切除術(腋窩郭清を伴うもの))2016年4月1日
肺悪性腫瘍手術(壁側・臓側胸膜全切除(横隔膜、心膜合併切除を伴うもの)に限る。)2016年4月1日
胆管悪性腫瘍手術(膵頭十二指腸切除及び肝切除(葉以上)を伴うものに限る。)2016年4月1日
腹腔鏡下肝切除術2016年4月1日
広範囲顎骨支持型装置埋入手術2015年5月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)(内視鏡下によるものを含む。)2013年11月1日
組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡下によるものを含む。)に限る。)2013年10月30日
腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)2013年4月1日
腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術2012年4月1日
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術2012年4月1日
強度変調放射線治療(IMRT)2012年1月1日
高エネルギー放射線治療2007年4月1日
定位放射線治療2005年2月1日
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2001年10月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術1998年4月1日
検査・画像(14件)
施設基準算定開始
骨髄微小残存病変量測定
CT撮影及びMRI撮影2026年6月1日
標準治療終了前におけるがんゲノムプロファイリング検査2026年5月1日
神経学的検査2024年5月1日
BRCA1/2遺伝子検査2022年4月1日
がんゲノムプロファイリング検査2022年4月1日
精密触覚機能検査2018年11月1日
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2018年7月1日
保険医療機関間の連携による病理診断2013年1月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)2010年4月1日
保険医療機関間の連携におけるデジタル病理画像による術中迅速病理組織標本作製2010年4月1日
保険医療機関間の連携におけるデジタル病理画像による迅速細胞診2010年4月1日
ポジトロン断層撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合又はPSMAイメージング剤を用いた場合を除く。)2007年4月1日
ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合又はPSMAイメージング剤を用いた場合を除く。)2007年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1984年5月22日
体制・その他の基準(6件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2022年4月1日
がん治療連携計画策定料2011年9月1日
がん治療連携計画策定料2011年7月1日
がん治療連携計画策定料2011年7月1日
がん治療連携計画策定料2010年12月1日
歯科(10件)
施設基準算定開始
電子的歯科診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
歯科外来診療感染対策加算32025年6月1日
歯科外来診療医療安全対策加算22025年5月1日
頭頸部悪性腫瘍光線力学療法(歯科)2024年6月1日
地域歯科診療支援病院歯科初診料2018年11月1日
歯科治療時医療管理料2012年7月1日
地域歯科診療支援病院入院加算2008年4月1日
医療機器安全管理料(歯科)2008年4月1日
歯科画像診断管理加算12002年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

31.9%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 28.8%
ピア内 上位27%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合42.6%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合17.4%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合31.9%
A得点が2点以上の患者割合35.7%
A得点が3点以上の患者割合14.4%
C得点が1点以上の患者割合16.7%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

78.967.255.52016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

2922542172016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

9,0527,2115,3704月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 72%家庭 72%他の病院・診療所 1%他の病院・診療所 1%介護施設等 0%介護施設等 0%院内転棟 26%院内転棟 26%家庭 71%家庭 71%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%死亡等(終了) 1%死亡等(終了) 1%院内転棟 26%院内転棟 26%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 72%他の病院・診療所 1%介護施設等 0%院内転棟 26%

退棟先の場所

家庭 71%他の病院・診療所 2%死亡等(終了) 1%院内転棟 26%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

161
救急車受入件数(年間)
156
休日受診 延べ患者数
263
夜間・時間外受診 延べ患者数
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
2024219
2025161156263

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

3,949
手術総数(年間)
2,452
うち全身麻酔
ピア内 上位6%
708
腹腔鏡下手術
248
ロボット支援手術
1,728
悪性腫瘍手術
2,991
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部1,10724%529
性器78117%630
胸部70015%587
皮膚・皮下組織50811%406
心・脈管4209%47
尿路系・副腎3999%183
歯科3618%347
筋骨格系・四肢・体幹1824%178
耳鼻咽喉862%81
顔面・口腔・頸部802%79
神経系・頭蓋571%51
10%1

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

71.2%
紹介率(年間)ピア中央値 66.2%
42.9%
逆紹介率(年間)ピア中央値 78.0%
8,815
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202397.5%81.4%3,5882,994
202471.9%43.3%6,1373,699
202571.2%42.9%6,2723,785
MRI3テスラ以上2台マルチスライスCT16列以上64列未満3台マルチスライスCT64列以上2台マンモグラフィ2台内視鏡手術用支援機器1台強度変調放射線治療器(IMRT)2台血管連続撮影装置1台遠隔操作式密封小線源治療装置1台PETCT2台SPECT1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

91.0%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
96.489.482.4201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師122.00.833.9 (ピア中央値 18.7)
歯科医師4.00.01.1
看護師338.036.893.9 (ピア中央値 82.1)
准看護師0.00.00.0
助産師0.00.00.0
看護補助者1.016.30.3
薬剤師20.04.65.6
理学療法士5.00.91.4
作業療法士1.00.00.3
言語聴覚士1.00.80.3
診療放射線技師26.09.27.2
臨床検査技師33.017.49.2
臨床工学技士4.00.01.1
管理栄養士5.04.51.4

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数360床302床
病床稼働率78.9%70.5%
平均在棟日数9.7日11.4日
全身麻酔手術(年間)2,452件950件
救急車受入(年間)161件2,690件
紹介・逆紹介率平均57.0%70.7%
後発品使用率(DPC実測)91.0%93.9%
重症度該当患者割合31.9%28.8%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=公立・地域性=市部(n=152)。

近隣の病院(東播磨二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。