兵庫県立加古川医療センターの病院プロファイル

兵庫県 加古川市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ兵庫県東播磨二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース東播磨 › 兵庫県立加古川医療センター

DPC標準病院群地域医療支援病院三次救急二次救急救急告示設置主体: 公立平成22年度DPC参加病院
兵庫県加古川市神野町神野203番地
347
病床数(2025年度・一般347/療養0)
ピア比 ▲+15%
72.8%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+3%
10.4日
平均在棟日数
ピア比 ▼-9%
92,181
年間在棟延べ患者数
8,858
年間新規入棟患者数
6,816
入院件数(DPC・2024年度)
241
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模347床上位20%
急性期度88%上位54%
手術1,732件上位17%
救急2,174件上位71%
地域連携93.3%上位17%
重症度32.7%上位22%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=公立・地域性=市部(n=152)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

筋骨格系と消化器・肝胆膵系に強い病院です(計42%)

筋骨格 21.8%消化器・肝胆膵 19.9%腎・泌尿器 15.3%外傷・熱傷・中毒 14.2%眼科 5.9%呼吸器 4.5%神経 4.4%皮膚 3.2%その他のMDC 10.8%
筋骨格21.8%
消化器・肝胆膵19.9%
腎・泌尿器15.3%
外傷・熱傷・中毒14.2%
眼科5.9%
呼吸器4.5%
神経4.4%
皮膚3.2%
その他のMDC10.8%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 6,127人その他の診療科 1,553人救急科 888人内科 290人
複数の診療科で活用6,127人
その他の診療科1,553人
救急科888人
内科290人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
3階東病棟急性期42急性期一般1複数の診療科で活用/内科/皮膚科89211,373
3階西病棟急性期25緩和ケア病棟2内科2905,226
4階東病棟急性期42急性期一般1複数の診療科で活用/泌尿器科/形成外科1,25611,550
4階西病棟急性期42急性期一般1複数の診療科で活用/整形外科/リウマチ科68712,547
5階東病棟急性期43急性期一般1複数の診療科で活用/整形外科/リウマチ科1,07711,447
5階西病棟急性期42急性期一般1複数の診療科で活用/外科/消化器内科(胃腸内科)1,10311,500
6階東病棟回復期43障害者施設等10対1複数の診療科で活用/神経内科/糖尿病内科(代謝内科)1,11212,181
6階西病棟急性期42急性期一般1その他の診療科1,55311,048
HCU・救命病棟高度急性期18救命救急1救急科5613,393
ICU高度急性期8特定集中治療室管理料6救急科3271,916
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 160件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(149院)の中央値は 160件。

施設基準から読む特徴

急性期中心200〜399床公立

入院料でみる病棟の構成

高度急性期救命救急入院料2(上記以外の場合)特定集中治療室管理料2(令和8年6月1日以降に新たに算定する場合又は引き続き算定するとして届け出直す場合)特定集中治療室管理料3(上記以外の場合)
急性期一般病棟入院基本料
慢性期障害者施設等入院基本料
その他の入院料緩和ケア病棟入院料2

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 2特定入院料 2入院基本料等加算 60管理料・指導料 25評価料 4リハビリ 5手術・処置 43検査・画像 13入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 5

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年7月1日障害者施設等入院基本料入院基本料
2026年7月1日急性期看護補助体制加算入院基本料等加算
2026年3月1日バイオ後続品使用体制加算入院基本料等加算
2026年2月1日組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡下によるものを含む。)に限る。)手術・処置
2026年2月1日ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)(内視鏡下によるものを含む。)手術・処置
2026年1月1日胃瘻造設時嚥下機能評価加算入院基本料等加算
2026年1月1日救急搬送診療料の注4に規定する重症患者搬送加算入院基本料等加算
2026年1月1日ウイルス・細菌核酸多項目同時検出(髄液)検査・画像
2025年11月1日麻酔管理料(Ⅱ)管理料・指導料
2025年11月1日ストーマ合併症加算入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新20件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=公立・地域性=市部・149院)

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料2件1.2%2件1.6%
特定入院料2件1.2%4件2.8%
入院基本料等加算60件37.5%66件41.3%
管理料・指導料25件15.6%25件15.7%
評価料4件2.5%4件2.3%
リハビリ5件3.1%5件3.6%
手術・処置43件26.9%21件13.7%
検査・画像13件8.1%14件8.5%
入院時食事・生活療養1件0.6%1件0.6%
体制・その他の基準5件3.1%4件2.5%
歯科0件0.0%7件3.5%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(ピアの93%が届出)
  • 大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)(ピアの89%が届出)
  • HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)(ピアの83%が届出)
  • 診療録管理体制加算1(ピアの71%が届出)
  • 時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト(ピアの71%が届出)
  • 小児食物アレルギー負荷検査(ピアの70%が届出)
  • 乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生検(単独)(ピアの69%が届出)
  • 婦人科特定疾患治療管理料(ピアの68%が届出)
  • ハイリスク妊娠管理加算(ピアの68%が届出)
  • 輸血管理料Ⅱ(ピアの65%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは手術・処置(2.0倍・+21件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア149病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

手術・処置ピア中央値の2.0倍
この病院 42件ピア中央値 21件
2010年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.2倍
この病院 5件ピア中央値 4件
管理料・指導料ピアなみ
この病院 25件ピア中央値 25件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
リハビリピアなみ
この病院 5件ピア中央値 5件
検査・画像ピアなみ
この病院 13件ピア中央値 13件
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 60件ピア中央値 65件

ピアより厚いのは手術・処置(1.9倍・+12.4pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア149病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

手術・処置ピア中央値の1.9倍
この病院 26.4%ピア中央値 14.0%
2012年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.2倍
この病院 3.1%ピア中央値 2.7%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 15.7%ピア中央値 16.7%
評価料ピアなみ
この病院 2.5%ピア中央値 2.7%
リハビリピアなみ
この病院 3.1%ピア中央値 3.3%
検査・画像ピアなみ
この病院 8.2%ピア中央値 8.7%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 37.7%ピア中央値 43.3%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202628件改定

中心は入院基本料等加算12件、手術・処置5件、評価料3件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。全国64病院のみの「救急搬送診療料の注4に規定する重症患者搬送加…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳28件を見る
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出(髄液)ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)(内視鏡…バイオ後続品使用体制加算一般病棟入院基本料入院ベースアップ評価料158口腔管理連携加算吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5外来腫瘍化学療法診療料1定位放射線治療急性期看護補助体制加算感染対策向上加算1救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査…救急搬送診療料の注4に規定する重症患者搬送加算特定集中治療室管理料2(令和8年6月1日以降に新たに算定…組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡…継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準胃瘻造設時嚥下機能評価加算腎代替療法診療体制充実加算酸素の購入単価障害者施設等入院基本料電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算3麻酔管理料(Ⅰ)CT撮影及びMRI撮影
202512件

中心は入院基本料等加算7件、管理料・指導料2件、特定入院料1件。病棟の入院料では「救命救急入院料2(上記以外の場合)」を届け出ています。

内訳12件を見る
ストーマ合併症加算心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…救命救急入院料2(上記以外の場合)特定集中治療室管理料3(上記以外の場合)特殊疾患入院施設管理加算病棟薬剤業務実施加算2療養環境加算看護職員処遇改善評価料66看護職員夜間配置加算輸血適正使用加算麻酔管理料(Ⅱ)
202413件改定

中心は手術・処置6件、入院基本料等加算3件、検査・画像2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳13件を見る
人工股関節置換術(手術支援装置を用いるもの)入退院支援加算尿道狭窄グラフト再建術慢性腎臓病透析予防指導管理料救急患者連携搬送料神経学的検査精巣温存手術緊急穿頭血腫除去術脳波検査判断料1腎悪性腫瘍ラジオ波焼灼療法認知症ケア加算重症患者初期支援充実加算骨盤内悪性腫瘍及び腹腔内軟部腫瘍ラジオ波焼灼療法
20235件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。全国71病院のみの「皮膚移植術(死体)」を含みます。

内訳5件を見る
下肢創傷処置管理料情報通信機器を用いた診療に係る基準皮膚移植術(死体)術後疼痛管理チーム加算遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
202215件改定

中心は入院基本料等加算6件、手術・処置5件、管理料・指導料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳15件を見る
がん患者指導管理料イ二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3内視鏡的逆流防止粘膜切除術地域医療体制確保加算1報告書管理体制加算摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算2画像診断管理加算2癒着性脊髄くも膜炎手術(脊髄くも膜剥離操作を行うもの)緊急整復固定加算及び緊急挿入加算緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))腹腔鏡下リンパ節群郭清術(側方)腹腔鏡下腎悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの…連携充実加算BRCA1/2遺伝子検査
20213件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。

内訳3件を見る
在宅腫瘍治療電場療法指導管理料地域連携診療計画加算療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算
20208件改定

中心は入院基本料等加算4件、手術・処置2件、特定入院料1件。病棟の入院料では「緩和ケア病棟入院料2」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
がん患者指導管理料ニせん妄ハイリスク患者ケア加算医師事務作業補助体制加算1排尿自立支援加算救急医療管理加算椎間板内酵素注入療法緩和ケア病棟入院料2腹腔鏡下腎盂形成手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)
20192件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…外来排尿自立指導料
201813件改定

中心は手術・処置7件、入院基本料等加算4件、検査・画像2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳13件を見る
人工腎臓保険医療機関間の連携におけるデジタル病理画像による術中迅…保険医療機関間の連携による病理診断医療安全対策加算1呼吸ケアチーム加算導入期加算1後縦靱帯骨化症手術(前方進入によるもの)画像誘導放射線治療(IGRT)精神疾患診療体制加算緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場…腹腔鏡下膵腫瘍摘出術食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃…
20174件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件、検査・画像1件。

内訳4件を見る
がん患者指導管理料ハコンタクトレンズ検査料1下肢末梢動脈疾患指導管理加算透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
20168件改定

中心は入院基本料等加算4件、手術・処置4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
乳房MRI撮影加算体外衝撃波膵石破砕術冠動脈CT撮影加算外傷全身CT加算心臓MRI撮影加算腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)
20152件

中心はリハビリ1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
201411件改定

中心は入院基本料等加算5件、手術・処置4件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
がん患者指導管理料ロ医療機器安全管理料2外来放射線治療加算強度変調放射線治療(IMRT)の前立腺癌に対する前立腺照…持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…放射線治療専任加算脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術脳刺激装置植込術及び脳刺激装置交換術褥瘡ハイリスク患者ケア加算重症者等療養環境特別加算高エネルギー放射線治療の乳癌に対する全乳房照射の場合(寡…
20132件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
栄養サポートチーム加算腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる…
2026.072件

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。

内訳2件を見る
急性期看護補助体制加算障害者施設等入院基本料
2026.0618件改定

中心は入院基本料等加算8件、評価料3件、手術・処置3件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳18件を見る
一般病棟入院基本料入院ベースアップ評価料158口腔管理連携加算吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5外来腫瘍化学療法診療料1定位放射線治療感染対策向上加算1救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査…特定集中治療室管理料2(令和8年6月1日以降に新たに算定…継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算3CT撮影及びMRI撮影
2026.051件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2026.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
バイオ後続品使用体制加算
2026.022件

中心は手術・処置2件。

内訳2件を見る
ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)(内視鏡…組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡…
2026.013件

中心は入院基本料等加算2件、検査・画像1件。全国64病院のみの「救急搬送診療料の注4に規定する重症患者搬送加…」を含みます。

内訳3件を見る
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出(髄液)救急搬送診療料の注4に規定する重症患者搬送加算胃瘻造設時嚥下機能評価加算
2025.112件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
ストーマ合併症加算麻酔管理料(Ⅱ)
2025.082件

中心は入院基本料等加算1件、リハビリ1件。

内訳2件を見る
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…
2025.053件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「特定集中治療室管理料3(上記以外の場合)」を届け出ています。

内訳3件を見る
特定集中治療室管理料3(上記以外の場合)特殊疾患入院施設管理加算輸血適正使用加算
2025.043件

中心は入院基本料等加算2件、評価料1件。

内訳3件を見る
病棟薬剤業務実施加算2療養環境加算看護職員処遇改善評価料66
2025.032件

中心は特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「救命救急入院料2(上記以外の場合)」を届け出ています。

内訳2件を見る
救命救急入院料2(上記以外の場合)看護職員夜間配置加算
2024.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
入退院支援加算
2024.072件

中心は管理料・指導料1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
慢性腎臓病透析予防指導管理料脳波検査判断料1
2024.069件改定

中心は手術・処置6件、入院基本料等加算2件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
人工股関節置換術(手術支援装置を用いるもの)尿道狭窄グラフト再建術救急患者連携搬送料精巣温存手術緊急穿頭血腫除去術腎悪性腫瘍ラジオ波焼灼療法認知症ケア加算重症患者初期支援充実加算骨盤内悪性腫瘍及び腹腔内軟部腫瘍ラジオ波焼灼療法
2024.051件改定

中心は検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
神経学的検査
2023.121件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
2023.111件

中心は手術・処置1件。全国71病院のみの「皮膚移植術(死体)」を含みます。

内訳1件を見る
皮膚移植術(死体)
2023.091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
下肢創傷処置管理料
2023.051件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準
2023.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
術後疼痛管理チーム加算
2022.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
報告書管理体制加算
2022.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
緊急整復固定加算及び緊急挿入加算
2022.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
地域医療体制確保加算1

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(2件)

施設基準算定開始
障害者施設等入院基本料2026年7月1日
一般病棟入院基本料2026年6月1日

特定入院料(2件)

施設基準算定開始
救命救急入院料2(上記以外の場合)2025年3月1日
緩和ケア病棟入院料22020年4月1日

そのほかの届出(156件)

入院基本料等加算(60件)
施設基準算定開始
急性期看護補助体制加算2026年7月1日
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
口腔管理連携加算2026年6月1日
感染対策向上加算12026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算12026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
バイオ後続品使用体制加算2026年3月1日
救急搬送診療料の注4に規定する重症患者搬送加算2026年1月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2026年1月1日
ストーマ合併症加算2025年11月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2025年8月1日
特殊疾患入院施設管理加算2025年5月1日
輸血適正使用加算2025年5月1日
療養環境加算2025年4月1日
病棟薬剤業務実施加算22025年4月1日
看護職員夜間配置加算2025年3月1日
入退院支援加算2024年10月1日
重症患者初期支援充実加算2024年6月1日
認知症ケア加算2024年6月1日
術後疼痛管理チーム加算2023年4月1日
報告書管理体制加算2022年12月1日
緊急整復固定加算及び緊急挿入加算2022年11月1日
地域医療体制確保加算12022年10月1日
摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算22022年8月1日
連携充実加算2022年4月1日
画像診断管理加算22022年1月1日
療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算2021年12月1日
地域連携診療計画加算2021年9月1日
医師事務作業補助体制加算12020年5月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
排尿自立支援加算2020年4月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2019年1月1日
呼吸ケアチーム加算2018年11月1日
精神疾患診療体制加算2018年7月1日
医療安全対策加算12018年4月1日
導入期加算12018年4月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2017年4月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2017年3月1日
冠動脈CT撮影加算2016年6月1日
外傷全身CT加算2016年6月1日
心臓MRI撮影加算2016年6月1日
乳房MRI撮影加算2016年6月1日
重症者等療養環境特別加算2014年9月1日
放射線治療専任加算2014年6月1日
外来放射線治療加算2014年6月1日
褥瘡ハイリスク患者ケア加算2014年4月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定2014年4月1日
栄養サポートチーム加算2013年6月1日
データ提出加算2012年10月1日
患者サポート体制充実加算2012年7月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2012年4月1日
検体検査管理加算(Ⅳ)2011年5月1日
外来化学療法加算12011年5月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2010年4月1日
超急性期脳卒中加算2010年2月1日
診療録管理体制加算22009年11月1日
管理料・指導料(25件)
施設基準算定開始
特定集中治療室管理料2(令和8年6月1日以降に新たに算定する場合又は引き続き算定するとして届け出直す場合)2026年6月1日
外来腫瘍化学療法診療料12026年6月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2026年5月1日
麻酔管理料(Ⅱ)2025年11月1日
特定集中治療室管理料3(上記以外の場合)2025年5月1日
慢性腎臓病透析予防指導管理料2024年7月1日
下肢創傷処置管理料2023年9月1日
がん患者指導管理料イ2022年8月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年4月1日
在宅腫瘍治療電場療法指導管理料2021年7月1日
がん患者指導管理料ニ2020年4月1日
外来排尿自立指導料2019年4月1日
がん患者指導管理料ハ2017年4月1日
医療機器安全管理料22014年6月1日
がん患者指導管理料ロ2014年4月1日
開放型病院共同指導料2012年5月1日
糖尿病透析予防指導管理料2012年4月1日
医療機器安全管理料12011年6月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2010年4月1日
肝炎インターフェロン治療計画料2010年4月1日
薬剤管理指導料2010年4月1日
輸血管理料Ⅰ2010年1月1日
糖尿病合併症管理料2009年11月1日
無菌製剤処理料2009年11月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1582026年6月1日
看護職員処遇改善評価料662025年4月1日
リハビリ(5件)
施設基準算定開始
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)2025年8月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2015年5月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2012年6月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2012年6月1日
がん患者リハビリテーション料2011年1月1日
手術・処置(43件)
施設基準算定開始
バルーン閉塞下逆行性経静脈的塞栓術
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)12026年6月1日
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)22026年6月1日
定位放射線治療2026年6月1日
組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡下によるものを含む。)に限る。)2026年2月1日
ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)(内視鏡下によるものを含む。)2026年2月1日
人工股関節置換術(手術支援装置を用いるもの)2024年6月1日
緊急穿頭血腫除去術2024年6月1日
骨盤内悪性腫瘍及び腹腔内軟部腫瘍ラジオ波焼灼療法2024年6月1日
腎悪性腫瘍ラジオ波焼灼療法2024年6月1日
尿道狭窄グラフト再建術2024年6月1日
精巣温存手術2024年6月1日
皮膚移植術(死体)2023年11月1日
癒着性脊髄くも膜炎手術(脊髄くも膜剥離操作を行うもの)2022年7月1日
腹腔鏡下リンパ節群郭清術(側方)2022年7月1日
緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))2022年6月1日
内視鏡的逆流防止粘膜切除術2022年5月1日
腹腔鏡下腎悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)及び腹腔鏡下尿管悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)2022年5月1日
椎間板内酵素注入療法2020年4月1日
腹腔鏡下腎盂形成手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2020年4月1日
画像誘導放射線治療(IGRT)2018年10月1日
腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2018年9月1日
人工腎臓2018年4月1日
後縦靱帯骨化症手術(前方進入によるもの)2018年4月1日
緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術)2018年4月1日
食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃、十二指腸穿孔瘻孔閉鎖術、胃瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)、等2018年4月1日
腹腔鏡下膵腫瘍摘出術2018年4月1日
体外衝撃波膵石破砕術2016年10月1日
膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)2016年6月1日
腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術2016年4月1日
腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術2016年2月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年6月1日
高エネルギー放射線治療の乳癌に対する全乳房照射の場合(寡分割照射に係るものに限る。)2014年6月1日
強度変調放射線治療(IMRT)の前立腺癌に対する前立腺照射(寡分割照射に係るものに限る。)2014年6月1日
脳刺激装置植込術及び脳刺激装置交換術2014年1月1日
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2014年1月1日
腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)2013年7月1日
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術2012年5月1日
エタノールの局所注入(甲状腺)2010年11月1日
エタノールの局所注入(副甲状腺)2010年11月1日
高エネルギー放射線治療2010年5月1日
集団コミュニケーション療法料2009年11月1日
体外衝撃波腎・尿管結石破砕術2009年11月1日
検査・画像(13件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2026年6月1日
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出(髄液)2026年1月1日
脳波検査判断料12024年7月1日
神経学的検査2024年5月1日
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2023年12月1日
BRCA1/2遺伝子検査2022年4月1日
保険医療機関間の連携による病理診断2018年7月1日
保険医療機関間の連携におけるデジタル病理画像による術中迅速病理組織標本作製2018年7月1日
コンタクトレンズ検査料12017年4月1日
ヘッドアップティルト試験2012年6月1日
ロービジョン検査判断料2012年6月1日
長期継続頭蓋内脳波検査2011年3月1日
内服・点滴誘発試験2010年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2009年11月1日
体制・その他の基準(5件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
救急患者連携搬送料2024年6月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2023年5月1日
がん治療連携計画策定料2011年10月1日
がん治療連携計画策定料2011年9月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

32.7%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 28.8%
ピア内 上位22%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合37.5%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合14.9%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合32.7%
A得点が2点以上の患者割合25.4%
A得点が3点以上の患者割合15.6%
C得点が1点以上の患者割合17.6%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

82.363.444.52016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

2912221532016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

8,4755,4802,4864月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 84%家庭 84%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%介護施設等 2%介護施設等 2%院内転棟 11%院内転棟 11%家庭 68%家庭 68%他の病院・診療所 9%他の病院・診療所 9%死亡等(終了) 5%死亡等(終了) 5%院内転棟 18%院内転棟 18%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 84%他の病院・診療所 2%介護施設等 2%院内転棟 11%

退棟先の場所

家庭 68%他の病院・診療所 9%死亡等(終了) 5%院内転棟 18%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

2,174
救急車受入件数(年間)
680
休日受診 延べ患者数
1,494
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

2,8852,5302,174202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20232,6689311,789
20242,8851,0951,659
20252,1746801,494

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

3,806
手術総数(年間)
1,732
うち全身麻酔
ピア内 上位17%
392
腹腔鏡下手術
114
ロボット支援手術
640
悪性腫瘍手術
418
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
筋骨格系・四肢・体幹1,33728%1,074
腹部99621%400
皮膚・皮下組織67414%294
49911%3
尿路系・副腎45010%125
心・脈管2475%19
胸部1794%141
性器1513%93
神経系・頭蓋1082%67
耳鼻咽喉471%8
顔面・口腔・頸部60%6

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

88.5%
紹介率(年間)ピア中央値 66.2%
98.2%
逆紹介率(年間)ピア中央値 78.0%
8,008
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202388.8%85.0%5,3015,076
202488.3%85.5%7,3477,118
202588.5%98.2%7,0877,867
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台MRI3テスラ以上1台その他のCT1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台マルチスライスCT64列以上3台マンモグラフィ1台内視鏡手術用支援機器2台血管連続撮影装置2台SPECT1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

95.2%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
96.885.674.4201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師111.07.132.0 (ピア中央値 18.7)
歯科医師0.00.00.0
看護師365.013.9105.2 (ピア中央値 82.1)
准看護師0.00.70.0
助産師0.00.00.0
看護補助者0.060.90.0
薬剤師20.00.05.8
理学療法士9.01.82.6
作業療法士7.00.82.0
言語聴覚士4.01.01.2
診療放射線技師0.00.00.0
臨床検査技師0.00.00.0
臨床工学技士9.00.02.6
管理栄養士3.02.70.9

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数347床302床
病床稼働率72.8%70.5%
平均在棟日数10.4日11.4日
全身麻酔手術(年間)1,732件950件
救急車受入(年間)2,174件2,690件
紹介・逆紹介率平均93.3%70.7%
後発品使用率(DPC実測)95.2%93.9%
重症度該当患者割合32.7%28.8%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=公立・地域性=市部(n=152)。

近隣の病院(東播磨二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。