医療法人社団紫雲会千葉南病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース千葉 › 医療法人社団紫雲会千葉南病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成29年度出来高算定病院
千葉県千葉市緑区高田町401-5
131
病床数(2025年度・一般52/療養79)
ピア比 ▼-9%
117.1%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+37%
49.0日
平均在棟日数
ピア比 ▲+49%
55,986
年間在棟延べ患者数
1,153
年間新規入棟患者数
17
入院件数(DPC・2024年度)
11
DPC算定病床
ケアミックス
機能構成タイプ
8.0
常勤医師数(常勤率75%)
151
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-32%
3.8%
逆紹介率(紹介率17.6%)
ピア比 ▼-79%
97.3%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▲+11%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模131床上位61%
急性期度8%上位81%
手術0件上位79%
救急151件上位58%
地域連携10.7%上位70%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=159)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

循環器系に強い病院です(入院の29%)

循環器 29.4%内分泌・代謝 17.6%外傷・熱傷・中毒 17.6%筋骨格 11.8%腎・泌尿器 11.8%呼吸器 5.9%消化器・肝胆膵 5.9%
循環器29.4%
内分泌・代謝17.6%
外傷・熱傷・中毒17.6%
筋骨格11.8%
腎・泌尿器11.8%
呼吸器5.9%
消化器・肝胆膵5.9%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用1,153人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2階病棟回復期35回復期リハビリテーション病棟2複数の診療科で活用/脳神経外科/整形外科2612,059
3階病棟急性期11地域一般1複数の診療科で活用/内科/外科47015,979
3階病棟地域包括ケア病床回復期41地域包括ケア管理料1複数の診療科で活用/内科/外科47015,979
4階病棟慢性期44療養病棟1複数の診療科で活用/脳神経外科/整形外科18711,969
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 43件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(159院)の中央値は 52件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料2地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1
慢性期療養病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 2特定入院料 2入院基本料等加算 20管理料・指導料 7評価料 3リハビリ 3手術・処置 2検査・画像 1入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年9月1日人工腎臓手術・処置
2025年8月1日療養病棟入院基本料入院基本料
2025年8月1日下肢末梢動脈疾患指導管理加算入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新11件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部・159院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料2件4.7%2件4.2%
特定入院料2件4.7%2件3.7%
入院基本料等加算20件46.5%23件43.4%
管理料・指導料7件16.3%8件15.3%
評価料3件7.0%3件6.2%
リハビリ3件7.0%3件6.7%
手術・処置2件4.7%2件4.2%
検査・画像1件2.3%2件4.0%
入院時食事・生活療養1件2.3%1件1.9%
体制・その他の基準2件4.7%3件5.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 救急医療管理加算(ピアの64%が届出)
  • 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術(ピアの63%が届出)
  • せん妄ハイリスク患者ケア加算(ピアの59%が届出)
  • 地域支援・医薬品供給対応体制加算1(ピアの52%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア159病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
リハビリピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
管理料・指導料ピアなみ
この病院 7件ピア中央値 8件
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 20件ピア中央値 23件

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。届出の総数が多いぶん各分類も多い、という説明で足ります。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア159病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

評価料ピアなみ
この病院 7.0%ピア中央値 6.1%
リハビリピアなみ
この病院 7.0%ピア中央値 6.1%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 16.3%ピア中央値 16.3%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 46.5%ピア中央値 46.9%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202611件改定

中心は入院基本料等加算5件、評価料3件、体制・その他の基準2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
入院ベースアップ評価料81入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5機能強化加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
20256件

中心は入院基本料2件、特定入院料2件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳6件を見る
一般病棟入院基本料下肢末梢動脈疾患指導管理加算人工腎臓回復期リハビリテーション病棟入院料2地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1療養病棟入院基本料
20247件改定

中心は入院基本料等加算6件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術入退院支援加算在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…導入期加算1心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…感染対策向上加算3透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
20231件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
認知症ケア加算
20224件改定

中心は管理料・指導料3件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算
20201件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
データ提出加算
20181件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
20172件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
医療安全対策加算2診療録管理体制加算2
20152件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅱ)
20134件

中心はリハビリ3件、入院基本料等加算1件。

内訳4件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)療養病棟療養環境加算2脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20121件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
20112件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
在宅がん医療総合診療料在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
20101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2026.0610件改定

中心は入院基本料等加算5件、評価料3件、入院時食事・生活療養1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
入院ベースアップ評価料81入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5機能強化加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2025.091件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
人工腎臓
2025.082件

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳2件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算療養病棟入院基本料
2025.043件

中心は特定入院料2件、入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳3件を見る
一般病棟入院基本料回復期リハビリテーション病棟入院料2地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1
2024.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
2024.103件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
入退院支援加算在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…感染対策向上加算3
2024.062件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…
2024.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
導入期加算1
2023.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
認知症ケア加算
2022.044件改定

中心は管理料・指導料3件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算
2020.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2018.091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
2017.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2017.061件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医療安全対策加算2
2015.102件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅱ)
2013.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
療養病棟療養環境加算2
2013.073件

中心はリハビリ3件。

内訳3件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2012.041件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2011.052件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
在宅がん医療総合診療料在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
2010.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(2件)

施設基準算定開始
療養病棟入院基本料2025年8月1日
一般病棟入院基本料2025年4月1日

特定入院料(2件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料22025年4月1日
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料12025年4月1日

そのほかの届出(39件)

入院基本料等加算(20件)
施設基準算定開始
機能強化加算2026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2025年8月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2024年12月1日
感染対策向上加算32024年10月1日
入退院支援加算2024年10月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2024年10月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2024年6月1日
導入期加算12024年4月1日
認知症ケア加算2023年4月1日
輸血適正使用加算2022年4月1日
データ提出加算2020年9月1日
診療録管理体制加算22017年10月1日
医療安全対策加算22017年6月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2015年10月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2015年10月1日
療養病棟療養環境加算22013年12月1日
管理料・指導料(7件)
施設基準算定開始
二次性骨折予防継続管理料22022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年4月1日
輸血管理料Ⅱ2022年4月1日
薬剤管理指導料2018年9月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2011年5月1日
在宅がん医療総合診療料2011年5月1日
がん治療連携指導料2010年7月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料812026年6月1日
リハビリ(3件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2013年7月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2013年7月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2013年7月1日
手術・処置(2件)
施設基準算定開始
人工腎臓2025年9月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2024年6月1日
検査・画像(1件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2012年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2026年6月1日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援病院2026年6月1日
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

82.262.643.02016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1131061002016201720182019202020212022202320242025

報告値に不整合がある年度は非表示にしています(1年度)。補正は行いません。

集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

3,8872,2005134月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 21%家庭 21%他の病院・診療所 18%他の病院・診療所 18%介護施設等 54%介護施設等 54%院内転棟 6%院内転棟 6%家庭 30%家庭 30%他の病院・診療所 10%他の病院・診療所 10%死亡等(終了) 44%死亡等(終了) 44%院内転棟 16%院内転棟 16%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 21%他の病院・診療所 18%介護施設等 54%院内転棟 6%

退棟先の場所

家庭 30%他の病院・診療所 10%死亡等(終了) 44%院内転棟 16%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

151
救急車受入件数(年間)
144
休日受診 延べ患者数
155
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

151760202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023000
2024
2025151144155

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

48
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位79%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
2
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
筋骨格系・四肢・体幹2447%0
心・脈管1529%0
皮膚・皮下組織816%0
腹部48%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

17.6%
紹介率(年間)ピア中央値 18.9%
3.8%
逆紹介率(年間)ピア中央値 18.2%
1,673
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20230.0%0.0%00
20240.0%0.0%00
202517.6%3.8%29564
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

97.3%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
99.786.673.420172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師8.02.76.1 (ピア中央値 5.9)
歯科医師0.00.00.0
看護師42.036.732.1 (ピア中央値 46.4)
准看護師3.03.02.3
助産師0.00.00.0
看護補助者39.011.529.8
薬剤師5.00.03.8
理学療法士14.00.010.7
作業療法士10.01.07.6
言語聴覚士4.00.03.1
診療放射線技師5.00.83.8
臨床検査技師4.00.23.1
臨床工学技士0.00.10.0
管理栄養士4.00.03.1

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数131床144床
病床稼働率117.1%85.7%
平均在棟日数49.0日32.8日
全身麻酔手術(年間)0件17件
救急車受入(年間)151件222件
紹介・逆紹介率平均10.7%19.1%
後発品使用率(DPC実測)97.3%87.9%
重症度該当患者割合17.8%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=159)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(千葉二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。