医療法人社団翠明会山王病院の病院プロファイル

千葉県 千葉市稲毛区|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ千葉県千葉二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース千葉 › 医療法人社団翠明会山王病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成21年度DPC参加病院
千葉県千葉市稲毛区山王町166‐2
255
病床数(2025年度・一般255/療養0)
ピア比 ▼-15%
58.5%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-26%
15.1日
平均在棟日数
ピア比 ▲+37%
54,402
年間在棟延べ患者数
3,715
年間新規入棟患者数
2,935
入院件数(DPC・2024年度)
216
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
43.0
常勤医師数(常勤率85%)
1,026
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-72%
15.6%
逆紹介率(紹介率37.0%)
ピア比 ▼-74%
96.1%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模255床上位70%
急性期度100%上位24%
手術630件上位82%
救急1,026件上位88%
地域連携26.3%上位87%
重症度21.0%上位88%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=107)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系と呼吸器系に強い病院です(計41%)

消化器・肝胆膵 22.9%呼吸器 17.7%腎・泌尿器 12.2%循環器 10.1%耳鼻咽喉 9.5%眼科 6.0%外傷・熱傷・中毒 5.4%内分泌・代謝 4.0%その他のMDC 12.1%
消化器・肝胆膵22.9%
呼吸器17.7%
腎・泌尿器12.2%
循環器10.1%
耳鼻咽喉9.5%
眼科6.0%
外傷・熱傷・中毒5.4%
内分泌・代謝4.0%
その他のMDC12.1%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 2,690人呼吸器内科 818人麻酔科 207人
複数の診療科で活用2,690人
呼吸器内科818人
麻酔科207人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
センター3階急性期66急性期一般4複数の診療科で活用/心臓血管外科/耳鼻咽喉科1,17012,940
センター4階急性期52急性期一般4呼吸器内科8189,583
センター8階急性期33緩和ケア病棟2麻酔科2076,725
本館2階急性期46急性期一般4複数の診療科で活用/内科/心臓血管外科71312,747
本館3階急性期58急性期一般4複数の診療科で活用/内科/呼吸器内科80712,407
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 83件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(107院)の中央値は 120件。

施設基準から読む特徴

急性期中心200〜399床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料
その他の入院料緩和ケア病棟入院料2

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 1入院基本料等加算 33管理料・指導料 12評価料 4リハビリ 5手術・処置 12検査・画像 7入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 1歯科 6

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年2月1日多血小板血漿処置手術・処置
2025年11月1日耳管用補綴材挿入術手術・処置

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新9件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=大都市部・107院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件1.2%1件1.0%
特定入院料1件1.2%2件1.7%
入院基本料等加算33件39.8%51件42.4%
管理料・指導料12件14.5%21件16.2%
評価料4件4.8%4件3.3%
リハビリ5件6.0%5件3.7%
手術・処置12件14.5%18件16.4%
検査・画像7件8.4%8件7.1%
入院時食事・生活療養1件1.2%1件0.8%
体制・その他の基準1件1.2%3件2.6%
歯科6件7.2%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 認知症ケア加算(ピアの87%が届出)
  • 医師事務作業補助体制加算1(ピアの84%が届出)
  • 看護職員夜間配置加算(ピアの83%が届出)
  • 大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)(ピアの81%が届出)
  • 感染対策向上加算1(ピアの81%が届出)
  • 地域医療体制確保加算1(ピアの80%が届出)
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの79%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料3(ピアの72%が届出)
  • 輸血適正使用加算(ピアの69%が届出)
  • 経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)(ピアの66%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア107病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

歯科
この病院 6件ピア中央値 0件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
リハビリピアなみ
この病院 5件ピア中央値 5件
検査・画像ピアなみ
この病院 7件ピア中央値 8件
手術・処置ピア中央値の0.7倍
この病院 12件ピア中央値 18件
管理料・指導料ピア中央値の0.6倍
この病院 12件ピア中央値 21件
入院基本料等加算ピア中央値の0.6倍
この病院 33件ピア中央値 51件

ピアより厚いのはリハビリ(1.4倍・+1.6pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア107病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

歯科
この病院 7.2%ピア中央値 0.0%
評価料ピア中央値の1.4倍
この病院 4.8%ピア中央値 3.5%
リハビリピア中央値の1.4倍
この病院 6.0%ピア中央値 4.4%
2023年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の1.2倍
この病院 8.4%ピア中央値 7.0%
手術・処置ピアなみ
この病院 14.5%ピア中央値 15.8%
管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 14.5%ピア中央値 18.4%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 39.8%ピア中央値 44.7%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202610件改定

中心は入院基本料等加算4件、評価料3件、歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
入院ベースアップ評価料83在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5多血小板血漿処置救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…歯科技工所ベースアップ支援料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価
20255件

中心は歯科2件、入院基本料等加算1件、評価料1件。全国42病院のみの「耳管用補綴材挿入術」を含みます。

内訳5件を見る
感染対策向上加算2歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1看護職員処遇改善評価料50耳管用補綴材挿入術
202410件改定

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料2件、検査・画像2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドP…一般病棟入院基本料全身MRI撮影加算内視鏡的逆流防止粘膜切除術外来腫瘍化学療法診療料1急性期看護補助体制加算療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算診療録管理体制加算1麻酔管理料(Ⅰ)CT撮影及びMRI撮影
20232件

中心は入院基本料等加算1件、リハビリ1件。

内訳2件を見る
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)重症者等療養環境特別加算
20225件改定

中心は手術・処置2件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
二次性骨折予防継続管理料1人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算経外耳道的内視鏡下鼓室形成術脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術BRCA1/2遺伝子検査
20212件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…糖尿病合併症管理料
20205件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算婦人科特定疾患治療管理料救急医療管理加算静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの)食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃…
20185件改定

中心は歯科1件、特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「緩和ケア病棟入院料2」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
がん患者リハビリテーション料人工腎臓初診料(歯科)の注1に掲げる基準導入期加算1緩和ケア病棟入院料2
20172件

中心はリハビリ1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドP…脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)
20162件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算乳房MRI撮影加算
20152件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算入退院支援加算
20144件改定

中心は歯科1件、入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレーHPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
20131件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
20129件

中心は入院基本料等加算4件、リハビリ2件、検査・画像2件。

内訳9件を見る
ポジトロン断層撮影(アミロイドPETイメージング剤を用い…冠動脈CT撮影加算呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)心臓MRI撮影加算患者サポート体制充実加算早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2026.068件改定

中心は入院基本料等加算4件、評価料3件、歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
入院ベースアップ評価料83在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…歯科技工所ベースアップ支援料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2026.021件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
多血小板血漿処置
2025.111件

中心は手術・処置1件。全国42病院のみの「耳管用補綴材挿入術」を含みます。

内訳1件を見る
耳管用補綴材挿入術
2025.062件

中心は歯科2件。

内訳2件を見る
歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1
2025.012件

中心は入院基本料等加算1件、評価料1件。

内訳2件を見る
感染対策向上加算2看護職員処遇改善評価料50
2024.111件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
内視鏡的逆流防止粘膜切除術
2024.103件

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳3件を見る
一般病棟入院基本料全身MRI撮影加算外来腫瘍化学療法診療料1
2024.065件改定

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドP…急性期看護補助体制加算療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算診療録管理体制加算1麻酔管理料(Ⅰ)
2024.051件改定

中心は検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2023.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
重症者等療養環境特別加算
2023.041件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)
2022.112件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
二次性骨折予防継続管理料1人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
2022.071件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
経外耳道的内視鏡下鼓室形成術
2022.041件改定

中心は検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
BRCA1/2遺伝子検査
2022.011件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術
2021.041件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
糖尿病合併症管理料
2021.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…
2020.091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
婦人科特定疾患治療管理料
2020.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
2020.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
救急医療管理加算静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの)
2020.011件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃…
2018.102件

中心は歯科1件、特定入院料1件。病棟の入院料では「緩和ケア病棟入院料2」を届け出ています。

内訳2件を見る
初診料(歯科)の注1に掲げる基準緩和ケア病棟入院料2
2018.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
人工腎臓導入期加算1

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2024年10月1日

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
緩和ケア病棟入院料22018年10月1日

そのほかの届出(81件)

入院基本料等加算(33件)
施設基準算定開始
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
感染対策向上加算22025年1月1日
全身MRI撮影加算2024年10月1日
診療録管理体制加算12024年6月1日
急性期看護補助体制加算2024年6月1日
療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算2024年6月1日
重症者等療養環境特別加算2023年7月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2022年11月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2021年3月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年5月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
導入期加算12018年4月1日
乳房MRI撮影加算2016年4月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2016年4月1日
入退院支援加算2015年8月1日
データ提出加算2015年4月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2014年4月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2012年6月1日
患者サポート体制充実加算2012年4月1日
冠動脈CT撮影加算2012年4月1日
心臓MRI撮影加算2012年4月1日
療養環境加算2011年8月1日
栄養サポートチーム加算2011年4月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2010年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2009年3月1日
医療安全対策加算12008年4月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年4月1日
画像診断管理加算12008年4月1日
画像診断管理加算22008年4月1日
外来化学療法加算12008年4月1日
管理料・指導料(12件)
施設基準算定開始
外来腫瘍化学療法診療料12024年10月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2024年6月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年11月1日
糖尿病合併症管理料2021年4月1日
婦人科特定疾患治療管理料2020年9月1日
がん治療連携指導料2013年8月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2010年4月1日
肝炎インターフェロン治療計画料2010年4月1日
薬剤管理指導料2010年4月1日
医療機器安全管理料12008年4月1日
無菌製剤処理料2008年4月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料1996年4月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料832026年6月1日
看護職員処遇改善評価料502025年1月1日
リハビリ(5件)
施設基準算定開始
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)2023年4月1日
がん患者リハビリテーション料2018年3月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)2017年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2012年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2012年4月1日
手術・処置(12件)
施設基準算定開始
多血小板血漿処置2026年2月1日
耳管用補綴材挿入術2025年11月1日
内視鏡的逆流防止粘膜切除術2024年11月1日
経外耳道的内視鏡下鼓室形成術2022年7月1日
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2022年1月1日
静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの)2020年4月1日
食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃、十二指腸穿孔瘻孔閉鎖術、胃瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)、等2020年1月1日
人工腎臓2018年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術2012年4月1日
膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)2010年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2008年4月1日
検査・画像(7件)
施設基準算定開始
ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合に限る。)2024年6月1日
CT撮影及びMRI撮影2024年5月1日
BRCA1/2遺伝子検査2022年4月1日
ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合又はPSMAイメージング剤を用いた場合を除く。)2017年4月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)2014年4月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2012年4月1日
ポジトロン断層撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合又はPSMAイメージング剤を用いた場合を除く。)2012年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1999年5月1日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
歯科(6件)
施設基準算定開始
歯科技工所ベースアップ支援料2026年6月1日
歯科外来診療医療安全対策加算12025年6月1日
歯科外来診療感染対策加算12025年6月1日
初診料(歯科)の注1に掲げる基準2018年10月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2014年8月1日
歯科治療時医療管理料2006年7月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

21.0%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 29.1%
ピア内 上位88%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合38.8%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合9.2%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合21.0%
A得点が2点以上の患者割合38.9%
A得点が3点以上の患者割合12.0%
C得点が1点以上の患者割合8.5%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

63.539.916.42016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

196117392016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

4,6152,6406644月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 68%家庭 68%他の病院・診療所 3%他の病院・診療所 3%介護施設等 22%介護施設等 22%院内転棟 8%院内転棟 8%家庭 68%家庭 68%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%死亡等(終了) 20%死亡等(終了) 20%院内転棟 10%院内転棟 10%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 68%他の病院・診療所 3%介護施設等 22%院内転棟 8%

退棟先の場所

家庭 68%他の病院・診療所 2%死亡等(終了) 20%院内転棟 10%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

1,026
救急車受入件数(年間)
674
休日受診 延べ患者数
744
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

1,0477765042016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023904511710
2024982606732
20251,026674744

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

1,464
手術総数(年間)
630
うち全身麻酔
ピア内 上位82%
96
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
119
悪性腫瘍手術
37
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部55430%124
耳鼻咽喉26314%233
心・脈管25014%70
筋骨格系・四肢・体幹22012%186
尿路系・副腎1699%141
皮膚・皮下組織1579%34
1448%0
胸部362%34
顔面・口腔・頸部261%25
性器161%14
神経系・頭蓋40%2

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

37.0%
紹介率(年間)ピア中央値 62.4%
15.6%
逆紹介率(年間)ピア中央値 59.4%
21,688
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202340.3%25.1%5,8543,653
202439.2%10.8%8,3192,290
202537.0%15.6%8,0303,379
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満2台マルチスライスCT64列以上2台マンモグラフィ1台血管連続撮影装置1台PETCT2台SPECT1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

96.1%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
97.089.381.6201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師43.07.516.9 (ピア中央値 19.6)
歯科医師2.00.00.8
看護師133.05.852.2 (ピア中央値 91.3)
准看護師3.00.01.2
助産師0.00.00.0
看護補助者28.010.511.0
薬剤師5.01.62.0
理学療法士13.00.05.1
作業療法士1.00.00.4
言語聴覚士0.00.00.0
診療放射線技師19.00.07.5
臨床検査技師10.01.43.9
臨床工学技士8.00.03.1
管理栄養士4.00.01.6

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数255床300床
病床稼働率58.5%79.3%
平均在棟日数15.1日11.0日
全身麻酔手術(年間)630件1,397件
救急車受入(年間)1,026件3,618件
紹介・逆紹介率平均26.3%64.4%
後発品使用率(DPC実測)96.1%94.5%
重症度該当患者割合21.0%29.1%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=107)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(千葉二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。