千葉県がんセンターの病院プロファイル

千葉県 千葉市中央区|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ千葉県千葉二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース千葉 › 千葉県がんセンター

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 公立平成20年度DPC参加病院
千葉県千葉市中央区仁戸名町666-2
450
病床数(2025年度・一般450/療養0)
ピア比 ▼-25%
70.7%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-9%
10.1日
平均在棟日数
ピア比 ▲+13%
116,133
年間在棟延べ患者数
11,507
年間新規入棟患者数
8,443
入院件数(DPC・2024年度)
393
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模450床上位83%
急性期度88%上位96%
手術2,570件上位81%
救急726件上位88%
地域連携77.0%上位83%
重症度35.7%上位38%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=400床以上・設置主体=公立・地域性=大都市部(n=39)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の39%)

消化器・肝胆膵 39.2%腎・泌尿器 11.1%産婦人科 9.2%血液 8.2%呼吸器 7.8%乳房 6.6%筋骨格 6.0%耳鼻咽喉 5.0%その他のMDC 6.8%
消化器・肝胆膵39.2%
腎・泌尿器11.1%
産婦人科9.2%
血液8.2%
呼吸器7.8%
乳房6.6%
筋骨格6.0%
耳鼻咽喉5.0%
その他のMDC6.8%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 9,201人内科 2,306人
複数の診療科で活用9,201人
内科2,306人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
5A急性期42複数の診療科で活用/耳鼻咽喉科/呼吸器外科98112,019
5B急性期45複数の診療科で活用/血液内科/整形外科98913,281
6A急性期42複数の診療科で活用/整形外科/乳腺外科5574,558
6B急性期45複数の診療科で活用/脳神経外科/呼吸器内科71911,462
7A急性期42複数の診療科で活用/泌尿器科/婦人科1,29711,920
7B(緩和ケア)回復期28内科3037,929
8A急性期42複数の診療科で活用/消化器外科(胃腸外科)/消化器内科(胃腸内科)74712,180
8B急性期42複数の診療科で活用/消化器内科(胃腸内科)/消化器外科(胃腸外科)96612,330
9A急性期39複数の診療科で活用/消化器外科(胃腸外科)/形成外科1,39410,955
9B急性期42内科1,66410,156
C病棟(緩和ケア)回復期25内科3396,689
ICU高度急性期16複数の診療科で活用/消化器外科(胃腸外科)/脳神経外科1,5512,654
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 152件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(39院)の中央値は 272件。

施設基準から読む特徴

急性期中心400床以上公立

入院料でみる病棟の構成

高度急性期ハイケアユニット入院医療管理料1
急性期専門病院入院基本料
その他の入院料緩和ケア病棟入院料1

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 2入院基本料等加算 52管理料・指導料 23評価料 4リハビリ 4手術・処置 48検査・画像 11入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2歯科 4

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年1月1日入退院支援加算入院基本料等加算
2025年12月1日重症者等療養環境特別加算入院基本料等加算
2025年12月1日看護職員夜間配置加算入院基本料等加算
2025年12月1日病棟薬剤業務実施加算2入院基本料等加算
2025年12月1日専門病院入院基本料入院基本料
2025年9月1日短期滞在手術等基本料1手術・処置

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新28件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=400床以上・設置主体=公立・地域性=大都市部・39院)

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件0.7%2件0.8%
特定入院料2件1.3%6件2.0%
入院基本料等加算52件34.2%89件32.7%
管理料・指導料23件15.1%42件14.6%
評価料4件2.6%4件1.5%
リハビリ4件2.6%5件2.0%
手術・処置48件31.6%80件30.7%
検査・画像11件7.2%25件9.1%
入院時食事・生活療養1件0.7%1件0.4%
体制・その他の基準2件1.3%3件1.2%
歯科4件2.6%11件4.3%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 外来化学療法加算1(ピアの97%が届出)
  • せん妄ハイリスク患者ケア加算(ピアの97%が届出)
  • 麻酔管理料(Ⅱ)(ピアの95%が届出)
  • 大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)(ピアの95%が届出)
  • 遺伝学的検査の注1に規定する施設基準(ピアの95%が届出)
  • 神経学的検査(ピアの92%が届出)
  • 食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃、十二指腸穿孔瘻孔閉鎖術、胃瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)、等(ピアの90%が届出)
  • 婦人科特定疾患治療管理料(ピアの90%が届出)
  • 歯科治療時医療管理料(ピアの90%が届出)
  • 歯科口腔リハビリテーション料2(ピアの87%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア39病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 4件ピア中央値 5件
歯科ピア中央値の0.4倍
この病院 4件ピア中央値 11件
検査・画像ピア中央値の0.4倍
この病院 11件ピア中央値 25件
管理料・指導料ピア中央値の0.5倍
この病院 23件ピア中央値 42件
手術・処置ピア中央値の0.6倍
この病院 47件ピア中央値 79件
入院基本料等加算ピア中央値の0.6倍
この病院 52件ピア中央値 88件

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。届出の総数が多いぶん各分類も多い、という説明で足ります。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア39病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

評価料ピア中央値の1.8倍
この病院 2.6%ピア中央値 1.5%
リハビリピア中央値の1.4倍
この病院 2.6%ピア中央値 1.9%
2021年ごろから差が開いています
歯科ピア中央値の0.6倍
この病院 2.6%ピア中央値 4.1%
検査・画像ピア中央値の0.8倍
この病院 7.3%ピア中央値 9.4%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 15.2%ピア中央値 15.8%
手術・処置ピアなみ
この病院 31.1%ピア中央値 29.7%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 34.4%ピア中央値 33.1%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202629件改定

中心は入院基本料等加算11件、検査・画像5件、評価料4件。全国9病院のみの「血中循環腫瘍DNAを用いたマルチプレックス遺…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳29件を見る
がん治療連携計画策定料バイオ後続品使用体制加算ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドP…ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(PSMAイメ…ポジトロン断層撮影(アミロイドPETイメージング剤を用い…ポジトロン断層撮影(PSMAイメージング剤を用いた場合に…上咽頭腫瘍摘出術(鏡視下によるもの)、中咽頭腫瘍摘出術(…入退院支援加算入院ベースアップ評価料143内視鏡手術用支援機器加算国際標準病理診断管理加算地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5子宮悪性腫瘍手術(子宮悪性腫瘍センチネルリンパ節生検加算…急性期看護補助体制加算感染対策向上加算1救急外来医学管理料3歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5看護職員処遇改善評価料62継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術(子宮体がんに限る。)腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる…血中循環腫瘍DNAを用いたマルチプレックス遺伝子パネル検…通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算酸素の購入単価電子的歯科診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2BRCA1/2遺伝子検査
202511件

中心は入院基本料等加算5件、管理料・指導料2件、手術・処置2件。病棟の入院料では「専門病院入院基本料」を届け出ています。全国18病院のみの「専門病院入院基本料」を含みます。

内訳11件を見る
ストーマ合併症加算外来栄養食事指導料の注3に規定する基準専門病院入院基本料画像誘導密封小線源治療加算病棟薬剤業務実施加算2看護職員夜間配置加算短期滞在手術等基本料1重症者等療養環境特別加算頭頸部悪性腫瘍光線力学療法骨髄微小残存病変量測定麻酔管理料(Ⅰ)
202412件改定

中心は入院基本料等加算4件、手術・処置4件、歯科1件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。全国27病院のみの「術前のゲムシタビン静脈内投与及びナブ―パクリ…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
ハイケアユニット入院医療管理料1乳腺悪性腫瘍ラジオ波焼灼療法入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医師事務作業補助体制加算1外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充…外来腫瘍化学療法診療料1検体検査管理加算(Ⅳ)胸腔鏡下肺切除術(区域切除及び肺葉切除術又は1肺葉を超え…腹腔鏡下十二指腸局所切除術(内視鏡処置を併施するもの)術前のゲムシタビン静脈内投与及びナブ―パクリタキセル静脈…診療録管理体制加算1CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
20236件

中心は手術・処置3件、特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「緩和ケア病棟入院料1」を届け出ています。全国47病院のみの「脳腫瘍覚醒下マッピング加算」を含みます。

内訳6件を見る
ニコチン依存症管理料緩和ケア病棟入院料1脳腫瘍覚醒下マッピング加算腹腔鏡下リンパ節群郭清術(傍大動脈)腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる…腹腔鏡下肝切除術
202211件改定

中心は入院基本料等加算5件、手術・処置3件、検査・画像2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
がんゲノムプロファイリング検査がん患者指導管理料イ内視鏡下脳腫瘍生検術及び内視鏡下脳腫瘍摘出術前立腺針生検法(MRI撮影及び超音波検査融合画像によるも…医療安全対策加算1医科点数表第2章第10部手術の通則の19に掲げる手術(遺…国際標準検査管理加算報告書管理体制加算放射線治療病室管理加算(治療用放射性同位元素による場合)腹腔鏡下腎悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの…連携充実加算
20211件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
外来栄養食事指導料の注2に規定する基準
202021件改定

中心は手術・処置10件、入院基本料等加算5件、管理料・指導料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳21件を見る
がん患者指導管理料ニ同種クリオプレシピテート作製術呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)四肢・躯幹軟部悪性腫瘍手術及び骨悪性腫瘍手術の注に掲げる…外来緩和ケア管理料患者サポート体制充実加算救急医療管理加算療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算緩和ケア診療加算胸腔鏡下縦隔悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場…胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(区域切除、肺葉切除又は1肺葉を超…胸腔鏡下良性縦隔腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場…脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)腹腔鏡下噴門側胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器…腹腔鏡下直腸切除・切断術(内視鏡手術用支援機器を用いるも…腹腔鏡下胃全摘術(単純全摘術(内視鏡手術用支援機器を用い…腹腔鏡下胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器を用い…運動器リハビリテーション料(Ⅰ)遺伝性疾患療養指導管理料の注5に規定する施設基準鏡視下咽頭悪性腫瘍手術(軟口蓋悪性腫瘍手術を含む。)鏡視下喉頭悪性腫瘍手術
20191件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
口腔病理診断管理加算2
201813件改定

中心は手術・処置7件、入院基本料等加算3件、管理料・指導料2件。全国22病院のみの「陽子線治療 根治切除が可能な肝細胞がん(初発…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳13件を見る
レーザー機器加算初診料(歯科)の注1に掲げる基準原発性悪性脳腫瘍光線力学療法加算在宅腫瘍治療電場療法指導管理料強度変調放射線治療(IMRT)の前立腺癌に対する前立腺照…悪性腫瘍病理組織標本加算画像誘導放射線治療(IGRT)腹腔鏡下膵腫瘍摘出術自己クリオプレシピテート作製術(用手法)術後のアスピリン経口投与療法 下部直腸を除く大腸がん(ス…遺伝性疾患療養指導管理料の注1から注3までに規定する施設…陽子線治療 根治切除が可能な肝細胞がん(初発のものであり…高エネルギー放射線治療の乳癌に対する全乳房照射の場合(寡…
20174件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。

内訳4件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術リンパ浮腫複合的治療料体外照射呼吸性移動対策加算定位放射線治療呼吸性移動対策加算
20162件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生…胆管悪性腫瘍手術(膵頭十二指腸切除及び肝切除(葉以上)を…
20154件

中心は管理料・指導料1件、リハビリ1件、手術・処置1件。

内訳4件を見る
がん患者リハビリテーション料がん患者指導管理料ハ医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術CT撮影及びMRI撮影
20144件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
がん患者指導管理料ロ検体検査管理加算(Ⅰ)脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
20139件

中心は手術・処置7件、入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳9件を見る
ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)(内視鏡…強度変調放射線治療(IMRT)早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡…腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる…腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術輸血適正使用加算高エネルギー放射線治療CT撮影及びMRI撮影
2026.0624件改定

中心は入院基本料等加算9件、検査・画像5件、評価料4件。全国25病院のみの「ポジトロン断層撮影(PSMAイメージング剤を…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳24件を見る
がん治療連携計画策定料バイオ後続品使用体制加算ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドP…ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(PSMAイメ…ポジトロン断層撮影(アミロイドPETイメージング剤を用い…ポジトロン断層撮影(PSMAイメージング剤を用いた場合に…上咽頭腫瘍摘出術(鏡視下によるもの)、中咽頭腫瘍摘出術(…入院ベースアップ評価料143内視鏡手術用支援機器加算国際標準病理診断管理加算地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5子宮悪性腫瘍手術(子宮悪性腫瘍センチネルリンパ節生検加算…感染対策向上加算1救急外来医学管理料3歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5看護職員処遇改善評価料62継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術(子宮体がんに限る。)通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算電子的歯科診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2BRCA1/2遺伝子検査
2026.052件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
急性期看護補助体制加算腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる…
2026.042件改定

中心は手術・処置1件、体制・その他の基準1件。全国9病院のみの「血中循環腫瘍DNAを用いたマルチプレックス遺…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
血中循環腫瘍DNAを用いたマルチプレックス遺伝子パネル検…酸素の購入単価
2026.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
入退院支援加算
2025.124件

中心は入院基本料等加算3件、入院基本料1件。病棟の入院料では「専門病院入院基本料」を届け出ています。全国18病院のみの「専門病院入院基本料」を含みます。

内訳4件を見る
専門病院入院基本料病棟薬剤業務実施加算2看護職員夜間配置加算重症者等療養環境特別加算
2025.091件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
短期滞在手術等基本料1
2025.061件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
外来栄養食事指導料の注3に規定する基準
2025.051件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
頭頸部悪性腫瘍光線力学療法
2025.043件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、検査・画像1件。

内訳3件を見る
画像誘導密封小線源治療加算骨髄微小残存病変量測定麻酔管理料(Ⅰ)
2025.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
ストーマ合併症加算
2024.111件

中心は手術・処置1件。全国27病院のみの「術前のゲムシタビン静脈内投与及びナブ―パクリ…」を含みます。

内訳1件を見る
術前のゲムシタビン静脈内投与及びナブ―パクリタキセル静脈…
2024.103件

中心は特定入院料1件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。

内訳3件を見る
ハイケアユニット入院医療管理料1医師事務作業補助体制加算1外来腫瘍化学療法診療料1
2024.081件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2024.071件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
2024.065件改定

中心は手術・処置3件、入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
乳腺悪性腫瘍ラジオ波焼灼療法外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充…胸腔鏡下肺切除術(区域切除及び肺葉切除術又は1肺葉を超え…腹腔鏡下十二指腸局所切除術(内視鏡処置を併施するもの)診療録管理体制加算1
2024.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅳ)
2023.112件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。全国47病院のみの「脳腫瘍覚醒下マッピング加算」を含みます。

内訳2件を見る
脳腫瘍覚醒下マッピング加算腹腔鏡下肝切除術
2023.091件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
腹腔鏡下リンパ節群郭清術(傍大動脈)
2023.072件

中心は特定入院料1件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「緩和ケア病棟入院料1」を届け出ています。

内訳2件を見る
ニコチン依存症管理料緩和ケア病棟入院料1
2023.041件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる…
2022.091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん患者指導管理料イ
2022.063件改定

中心は手術・処置2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
内視鏡下脳腫瘍生検術及び内視鏡下脳腫瘍摘出術医療安全対策加算1医科点数表第2章第10部手術の通則の19に掲げる手術(遺…
2022.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
国際標準検査管理加算
2022.046件改定

中心は入院基本料等加算3件、検査・画像2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
がんゲノムプロファイリング検査前立腺針生検法(MRI撮影及び超音波検査融合画像によるも…報告書管理体制加算放射線治療病室管理加算(治療用放射性同位元素による場合)腹腔鏡下腎悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの…連携充実加算

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
専門病院入院基本料2025年12月1日

特定入院料(2件)

施設基準算定開始
ハイケアユニット入院医療管理料12024年10月1日
緩和ケア病棟入院料12023年7月1日

そのほかの届出(149件)

入院基本料等加算(52件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
感染対策向上加算12026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
バイオ後続品使用体制加算2026年6月1日
通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算2026年6月1日
子宮悪性腫瘍手術(子宮悪性腫瘍センチネルリンパ節生検加算1又は子宮悪性腫瘍センチネルリンパ節生検加算2を算定する場合に限る。)2026年6月1日
内視鏡手術用支援機器加算2026年6月1日
国際標準病理診断管理加算2026年6月1日
急性期看護補助体制加算2026年5月1日
入退院支援加算2026年1月1日
看護職員夜間配置加算2025年12月1日
重症者等療養環境特別加算2025年12月1日
病棟薬剤業務実施加算22025年12月1日
画像誘導密封小線源治療加算2025年4月1日
ストーマ合併症加算2025年2月1日
医師事務作業補助体制加算12024年10月1日
診療録管理体制加算12024年6月1日
外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充実加算2024年6月1日
検体検査管理加算(Ⅳ)2024年1月1日
脳腫瘍覚醒下マッピング加算2023年11月1日
医療安全対策加算12022年6月1日
国際標準検査管理加算2022年5月1日
放射線治療病室管理加算(治療用放射性同位元素による場合)2022年4月1日
報告書管理体制加算2022年4月1日
連携充実加算2022年4月1日
緩和ケア診療加算2020年11月1日
療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算2020年6月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
患者サポート体制充実加算2020年4月1日
四肢・躯幹軟部悪性腫瘍手術及び骨悪性腫瘍手術の注に掲げる処理骨再建加算2020年4月1日
口腔病理診断管理加算22019年3月1日
レーザー機器加算2018年5月1日
原発性悪性脳腫瘍光線力学療法加算2018年4月1日
悪性腫瘍病理組織標本加算2018年4月1日
体外照射呼吸性移動対策加算2017年4月1日
定位放射線治療呼吸性移動対策加算2017年4月1日
乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生検(単独)2016年11月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2014年7月1日
輸血適正使用加算2013年4月1日
データ提出加算2012年10月1日
無菌治療室管理加算12012年4月1日
無菌治療室管理加算22012年4月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2012年4月1日
病理診断管理加算22012年4月1日
栄養サポートチーム加算2011年6月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2010年4月1日
乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生検(併用)2010年4月1日
褥瘡ハイリスク患者ケア加算2009年11月1日
外来放射線治療加算2008年4月1日
療養環境加算2001年9月1日
放射線治療専任加算2000年7月1日
管理料・指導料(23件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
外来栄養食事指導料の注3に規定する基準2025年6月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2025年4月1日
外来腫瘍化学療法診療料12024年10月1日
ニコチン依存症管理料2023年7月1日
がん患者指導管理料イ2022年9月1日
外来栄養食事指導料の注2に規定する基準2021年12月1日
外来緩和ケア管理料2020年11月1日
がん患者指導管理料ニ2020年4月1日
遺伝性疾患療養指導管理料の注5に規定する施設基準2020年4月1日
遺伝性疾患療養指導管理料の注1から注3までに規定する施設基準2018年6月1日
在宅腫瘍治療電場療法指導管理料2018年4月1日
リンパ浮腫複合的治療料2017年9月1日
がん患者指導管理料ハ2015年11月1日
がん患者指導管理料ロ2014年12月1日
外来放射線照射診療料2012年4月1日
輸血管理料Ⅰ2012年4月1日
医療機器安全管理料12011年10月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2010年4月1日
薬剤管理指導料2010年4月1日
医療機器安全管理料22008年4月1日
無菌製剤処理料2008年4月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料2002年7月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
看護職員処遇改善評価料622026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1432026年6月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2020年12月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)2020年8月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2020年8月1日
がん患者リハビリテーション料2015年3月1日
手術・処置(48件)
施設基準算定開始
腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)
上咽頭腫瘍摘出術(鏡視下によるもの)、中咽頭腫瘍摘出術(鏡視下によるもの)、下咽頭腫瘍摘出術(鏡視下によるもの)、喉頭蓋嚢腫摘出術(鏡視下によるもの)及び喉頭腫瘍摘出術(鏡視下によるもの)2026年6月1日
腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術(子宮体がんに限る。)2026年6月1日
腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2026年5月1日
血中循環腫瘍DNAを用いたマルチプレックス遺伝子パネル検査 進行又は再発大腸がん(切除不能なものに限る。)2026年4月1日
短期滞在手術等基本料12025年9月1日
頭頸部悪性腫瘍光線力学療法2025年5月1日
術前のゲムシタビン静脈内投与及びナブ―パクリタキセル静脈内投与の併用療法 切除が可能な膵臓がん(七十歳以上八十歳未満の患者に係るものに限る。)2024年11月1日
乳腺悪性腫瘍ラジオ波焼灼療法2024年6月1日
胸腔鏡下肺切除術(区域切除及び肺葉切除術又は1肺葉を超えるものに限る。)(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2024年6月1日
腹腔鏡下十二指腸局所切除術(内視鏡処置を併施するもの)2024年6月1日
腹腔鏡下肝切除術2023年11月1日
腹腔鏡下リンパ節群郭清術(傍大動脈)2023年9月1日
腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2023年4月1日
内視鏡下脳腫瘍生検術及び内視鏡下脳腫瘍摘出術2022年6月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の19に掲げる手術(遺伝性乳癌卵巣癌症候群患者に対する子宮附属器腫瘍摘出術)2022年6月1日
腹腔鏡下腎悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)及び腹腔鏡下尿管悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)2022年4月1日
鏡視下咽頭悪性腫瘍手術(軟口蓋悪性腫瘍手術を含む。)2020年7月1日
鏡視下喉頭悪性腫瘍手術2020年7月1日
胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(区域切除、肺葉切除又は1肺葉を超えるもの及び気管支形成を伴う肺切除に限る。)(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2020年4月1日
腹腔鏡下直腸切除・切断術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)2020年4月1日
同種クリオプレシピテート作製術2020年4月1日
腹腔鏡下胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合))及び腹腔鏡下胃切除術(悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの))2020年3月1日
腹腔鏡下噴門側胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合))及び腹腔鏡下噴門側胃切除術(悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの))2020年3月1日
腹腔鏡下胃全摘術(単純全摘術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合))及び腹腔鏡下胃全摘術(悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの))2020年3月1日
胸腔鏡下縦隔悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2020年1月1日
胸腔鏡下良性縦隔腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2020年1月1日
画像誘導放射線治療(IGRT)2018年12月1日
術後のアスピリン経口投与療法 下部直腸を除く大腸がん(ステージがⅢ期であって、肉眼による観察及び病理学的見地から完全に切除されたと判断されるものに限る。)2018年11月1日
腹腔鏡下膵腫瘍摘出術2018年4月1日
自己クリオプレシピテート作製術(用手法)2018年4月1日
高エネルギー放射線治療の乳癌に対する全乳房照射の場合(寡分割照射に係るものに限る。)2018年4月1日
強度変調放射線治療(IMRT)の前立腺癌に対する前立腺照射(寡分割照射に係るものに限る。)2018年4月1日
陽子線治療 根治切除が可能な肝細胞がん(初発のものであり、単独で発生したものであって、その長径が三センチメートルを超え、かつ、十二センチメートル未満のものに限る。)2018年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2017年7月1日
胆管悪性腫瘍手術(膵頭十二指腸切除及び肝切除(葉以上)を伴うものに限る。)2016年11月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年1月1日
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2014年4月1日
組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡下によるものを含む。)に限る。)2013年8月27日
ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)(内視鏡下によるものを含む。)2013年8月27日
腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術2013年4月1日
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術2013年4月1日
腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)2013年4月1日
高エネルギー放射線治療2013年4月1日
強度変調放射線治療(IMRT)2013年4月1日
人工尿道括約筋植込・置換術2012年4月1日
自己生体組織接着剤作成術2012年4月1日
定位放射線治療2004年4月1日
検査・画像(11件)
施設基準算定開始
BRCA1/2遺伝子検査2026年6月1日
ポジトロン断層撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合又はPSMAイメージング剤を用いた場合を除く。)2026年6月1日
ポジトロン断層撮影(PSMAイメージング剤を用いた場合に限る。)2026年6月1日
ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合又はPSMAイメージング剤を用いた場合を除く。)2026年6月1日
ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(PSMAイメージング剤を用いた場合に限る。)2026年6月1日
骨髄微小残存病変量測定2025年4月1日
がんゲノムプロファイリング検査2022年4月1日
前立腺針生検法(MRI撮影及び超音波検査融合画像によるもの)2022年4月1日
CT撮影及びMRI撮影2015年4月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)2014年4月1日
CT撮影及びMRI撮影2013年10月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2024年8月1日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
がん治療連携計画策定料2026年6月1日
酸素の購入単価2026年4月1日
歯科(4件)
施設基準算定開始
電子的歯科診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2024年7月1日
初診料(歯科)の注1に掲げる基準2018年8月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

35.7%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 34.5%
ピア内 上位38%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合46.5%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合13.0%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合35.7%
A得点が2点以上の患者割合37.1%
A得点が3点以上の患者割合21.5%
C得点が1点以上の患者割合17.4%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

74.937.50.02016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

31815902016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

10,2448,7227,2014月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 81%家庭 81%他の病院・診療所 1%他の病院・診療所 1%介護施設等 0%介護施設等 0%院内転棟 17%院内転棟 17%家庭 63%家庭 63%他の病院・診療所 1%他の病院・診療所 1%死亡等(終了) 7%死亡等(終了) 7%院内転棟 30%院内転棟 30%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 81%他の病院・診療所 1%介護施設等 0%院内転棟 17%

退棟先の場所

家庭 63%他の病院・診療所 1%死亡等(終了) 7%院内転棟 30%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

726
救急車受入件数(年間)
348
休日受診 延べ患者数
581
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

726582439202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023439360693
2024566345606
2025726348581

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

3,361
手術総数(年間)
2,570
うち全身麻酔
ピア内 上位81%
820
腹腔鏡下手術
429
ロボット支援手術
1,569
悪性腫瘍手術
2,303
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部1,14029%699
性器73919%675
胸部73418%660
皮膚・皮下組織45511%388
尿路系・副腎2236%199
筋骨格系・四肢・体幹1845%174
心・脈管1815%20
神経系・頭蓋1303%121
顔面・口腔・頸部1303%129
耳鼻咽喉692%45

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

83.6%
紹介率(年間)ピア中央値 83.2%
70.4%
逆紹介率(年間)ピア中央値 100.8%
7,312
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202383.3%67.7%4,5403,688
202483.3%69.9%6,0315,059
202583.6%70.4%6,1105,148
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満2台MRI3テスラ以上2台マルチスライスCT64列以上4台内視鏡手術用支援機器2台強度変調放射線治療器(IMRT)3台血管連続撮影装置1台遠隔操作式密封小線源治療装置1台PETCT1台SPECT2台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

92.9%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
95.389.182.8201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師116.012.725.8 (ピア中央値 34.5)
歯科医師3.00.70.7
看護師492.01.7109.3 (ピア中央値 104.3)
准看護師0.00.00.0
助産師0.00.00.0
看護補助者46.00.010.2
薬剤師31.01.56.9
理学療法士5.00.01.1
作業療法士1.00.00.2
言語聴覚士1.00.00.2
診療放射線技師33.00.07.3
臨床検査技師48.01.510.7
臨床工学技士3.01.20.7
管理栄養士7.01.41.6

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数450床600床
病床稼働率70.7%77.8%
平均在棟日数10.1日8.9日
全身麻酔手術(年間)2,570件3,488件
救急車受入(年間)726件5,427件
紹介・逆紹介率平均77.0%94.3%
後発品使用率(DPC実測)92.9%92.9%
重症度該当患者割合35.7%34.5%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=400床以上・設置主体=公立・地域性=大都市部(n=39)。

近隣の病院(千葉二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。