千葉県千葉リハビリテーションセンターの病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース千葉 › 千葉県千葉リハビリテーションセンター

三次救急二次救急救急告示設置主体: 公立平成30年度出来高算定病院
千葉県千葉市緑区誉田町1‐45‐2
242
病床数(2025年度・一般242/療養0)
ピア比 ▼-5%
82.5%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-6%
119.5日
平均在棟日数
ピア比 ▼-38%
72,846
年間在棟延べ患者数
620
年間新規入棟患者数
156
入院件数(DPC・2024年度)
31
DPC算定病床
慢性期中心
機能構成タイプ
14.0
常勤医師数(常勤率74%)
9
救急車受入件数(年間)
91.6%
逆紹介率(紹介率93.1%)
ピア比 ▲+1045%
96.5%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▲+11%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模242床上位58%
急性期度0%上位59%
手術111件上位5%
救急9件上位28%
地域連携92.3%上位3%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=200〜399床(n=211)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

筋骨格系に強い病院です(入院の58%)

筋骨格 58.3%外傷・熱傷・中毒 23.7%神経 9.0%その他 5.8%腎・泌尿器 1.9%循環器 0.6%小児 0.6%
筋骨格58.3%
外傷・熱傷・中毒23.7%
神経9.0%
その他5.8%
腎・泌尿器1.9%
循環器0.6%
小児0.6%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 598人小児科 22人
複数の診療科で活用598人
小児科22人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
1BC慢性期60障害者施設等7対1小児科618,934
2A回復期31地域一般3複数の診療科で活用/整形外科/リハビリテーション科2048,616
2B親子慢性期39障害者施設等7対1複数の診療科で活用/小児科/整形外科1179,801
2C慢性期33障害者施設等7対1小児科169,540
3AB回復期50回復期リハビリテーション病棟1複数の診療科で活用/リハビリテーション科/神経内科20116,522
3C慢性期29障害者施設等7対1複数の診療科で活用/リハビリテーション科/神経内科769,433
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 43件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(210院)の中央値は 37.5件。

施設基準から読む特徴

慢性期中心200〜399床公立

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1
慢性期障害者施設等入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 2特定入院料 1入院基本料等加算 18管理料・指導料 8評価料 3リハビリ 5手術・処置 2検査・画像 2入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 1

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年2月1日小児運動器疾患指導管理料管理料・指導料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新9件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=慢性期中心・規模=200〜399床・210院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料2件4.7%2件6.2%
特定入院料1件2.3%0件0.0%
入院基本料等加算18件41.9%16件42.9%
管理料・指導料8件18.6%3件7.7%
評価料3件7.0%3件7.1%
リハビリ5件11.6%3件8.6%
手術・処置2件4.7%1件3.0%
検査・画像2件4.7%2件4.5%
入院時食事・生活療養1件2.3%1件2.5%
体制・その他の基準1件2.3%2件5.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 療養病棟入院基本料(ピアの77%が届出)
  • 療養病棟療養環境加算1(ピアの66%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは管理料・指導料(2.7倍・+5件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア210病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

管理料・指導料ピア中央値の2.7倍
この病院 8件ピア中央値 3件
2008年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピア中央値の1.2倍
この病院 18件ピア中央値 15件
リハビリピア中央値の1.7倍
この病院 5件ピア中央値 3件
2015年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは管理料・指導料(1.9倍・+8.9pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア210病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

管理料・指導料ピア中央値の1.9倍
この病院 18.6%ピア中央値 9.7%
2019年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 41.9%ピア中央値 48.4%
リハビリピア中央値の1.2倍
この病院 11.6%ピア中央値 9.7%
評価料ピア中央値の0.7倍
この病院 7.0%ピア中央値 9.7%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202610件改定

中心は評価料3件、入院基本料等加算2件、特定入院料1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
人工膝関節置換術(手術支援装置を用いるもの)入院ベースアップ評価料146回復期リハビリテーション病棟入院料1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5小児運動器疾患指導管理料特別管理加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準身体的拘束最小化推進体制加算酸素の購入単価CT撮影及びMRI撮影
20242件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
入退院支援加算感染対策向上加算3
20232件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
二次性骨折予防継続管理料2認知症ケア加算
20222件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
栄養サポートチーム加算療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算
20211件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅経肛門的自己洗腸指導管理料
20201件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
看護補助加算
20192件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
外来排尿自立指導料排尿自立支援加算
20184件改定

中心は入院基本料等加算3件、入院基本料1件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
データ提出加算医療安全対策加算2療養環境加算障害者施設等入院基本料
20171件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
コンタクトレンズ検査料1
20161件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
地域連携診療計画加算
20152件

中心は入院基本料等加算1件、リハビリ1件。

内訳2件を見る
がん患者リハビリテーション料特殊疾患入院施設管理加算
20141件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
20124件

中心はリハビリ3件、管理料・指導料1件。

内訳4件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)輸血管理料Ⅱ運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
医療機器安全管理料1
2026.067件改定

中心は評価料3件、入院基本料等加算2件、特定入院料1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
人工膝関節置換術(手術支援装置を用いるもの)入院ベースアップ評価料146回復期リハビリテーション病棟入院料1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5特別管理加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準身体的拘束最小化推進体制加算
2026.042件改定

中心は検査・画像1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
酸素の購入単価CT撮影及びMRI撮影
2026.021件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
小児運動器疾患指導管理料
2024.062件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
入退院支援加算感染対策向上加算3
2023.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
認知症ケア加算
2023.031件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
二次性骨折予防継続管理料2
2022.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
栄養サポートチーム加算療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算
2021.021件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅経肛門的自己洗腸指導管理料
2020.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
看護補助加算
2019.012件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
外来排尿自立指導料排尿自立支援加算
2018.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2018.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
療養環境加算
2018.042件改定

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医療安全対策加算2障害者施設等入院基本料
2017.041件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
コンタクトレンズ検査料1
2016.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
地域連携診療計画加算
2015.061件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
特殊疾患入院施設管理加算
2015.041件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
がん患者リハビリテーション料
2014.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2012.064件

中心はリハビリ3件、管理料・指導料1件。

内訳4件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)輸血管理料Ⅱ運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2010.041件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
医療機器安全管理料1
2008.112件

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳2件を見る
一般病棟入院基本料看護配置加算
2008.043件

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件。

内訳3件を見る
外来化学療法加算2検体検査管理加算(Ⅱ)集団コミュニケーション療法料
2006.041件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
障害児(者)リハビリテーション料
2005.091件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(2件)

施設基準算定開始
障害者施設等入院基本料2018年4月1日
一般病棟入院基本料2008年11月1日

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料12026年6月1日

そのほかの届出(40件)

入院基本料等加算(18件)
施設基準算定開始
身体的拘束最小化推進体制加算2026年6月1日
特別管理加算2026年6月1日
感染対策向上加算32024年6月1日
入退院支援加算2024年6月1日
認知症ケア加算2023年7月1日
栄養サポートチーム加算2022年4月1日
療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算2022年4月1日
看護補助加算2020年4月1日
排尿自立支援加算2019年1月1日
データ提出加算2018年10月1日
療養環境加算2018年6月1日
医療安全対策加算22018年4月1日
地域連携診療計画加算2016年5月1日
特殊疾患入院施設管理加算2015年6月1日
診療録管理体制加算22014年4月1日
看護配置加算2008年11月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2008年4月1日
外来化学療法加算22008年4月1日
管理料・指導料(8件)
施設基準算定開始
小児運動器疾患指導管理料2026年2月1日
二次性骨折予防継続管理料22023年3月1日
在宅経肛門的自己洗腸指導管理料2021年2月1日
外来排尿自立指導料2019年1月1日
輸血管理料Ⅱ2012年6月1日
医療機器安全管理料12010年4月1日
薬剤管理指導料2003年3月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料2003年3月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1462026年6月1日
リハビリ(5件)
施設基準算定開始
がん患者リハビリテーション料2015年4月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2012年6月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2012年6月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2012年6月1日
障害児(者)リハビリテーション料2006年4月1日
手術・処置(2件)
施設基準算定開始
人工膝関節置換術(手術支援装置を用いるもの)2026年6月1日
集団コミュニケーション療法料2008年4月1日
検査・画像(2件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2026年4月1日
コンタクトレンズ検査料12017年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2005年9月1日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

86.283.380.32016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

2092021942016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

6,6565,9985,3404月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 36%家庭 36%他の病院・診療所 59%他の病院・診療所 59%介護施設等 0%介護施設等 0%院内転棟 4%院内転棟 4%家庭 83%家庭 83%他の病院・診療所 12%他の病院・診療所 12%死亡等(終了) 0%死亡等(終了) 0%院内転棟 5%院内転棟 5%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 36%他の病院・診療所 59%介護施設等 0%院内転棟 4%

退棟先の場所

家庭 83%他の病院・診療所 12%死亡等(終了) 0%院内転棟 5%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

9
救急車受入件数(年間)
1
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
202300
2024
2025910

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

126
手術総数(年間)
111
うち全身麻酔
ピア内 上位5%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
0
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
筋骨格系・四肢・体幹13491%128
尿路系・副腎64%0
皮膚・皮下組織43%1
神経系・頭蓋21%0
耳鼻咽喉11%1

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

93.1%
紹介率(年間)ピア中央値 9.0%
91.6%
逆紹介率(年間)ピア中央値 8.0%
654
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202361.6%0.0%3270
202490.4%0.0%4980
202593.1%91.6%609599
MRI3テスラ以上1台マルチスライスCT64列以上1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

96.5%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
96.583.871.22018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師14.05.05.8 (ピア中央値 2.7)
歯科医師0.01.20.0
看護師170.011.770.2 (ピア中央値 26.8)
准看護師0.00.00.0
助産師0.00.00.0
看護補助者87.08.236.0
薬剤師6.00.02.5
理学療法士58.00.224.0
作業療法士45.01.518.6
言語聴覚士15.00.56.2
診療放射線技師4.00.01.7
臨床検査技師5.00.02.1
臨床工学技士1.00.00.4
管理栄養士3.00.01.2

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数242床254床
病床稼働率82.5%87.3%
平均在棟日数119.5日193.3日
全身麻酔手術(年間)111件0件
救急車受入(年間)9件0件
紹介・逆紹介率平均92.3%11.3%
後発品使用率(DPC実測)96.5%87.0%
重症度該当患者割合13.5%

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=200〜399床(n=211)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(千葉二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。