江井島病院

兵庫県 明石市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ兵庫県東播磨二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース東播磨 › 江井島病院

このページで分かること(31項目・🔒は会員)
New9月の名簿で届出の変化 2件 — 算定開始の更新: 回復期リハビリテーション病棟入院料1・取り下げ: 別添1の「第14の2」の1の(1)に規定する在宅療養支援病院 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成26年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(10科)
内科循環器内科皮膚科小児科心療内科外科泌尿器科脳神経外科整形外科リハビリテーション科
兵庫県明石市大久保町西島434番地の5
120床
病床数(2025年度・一般60/療養60)
ピア比 ↓16%
93.7%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↑7%
34.0日
平均在棟日数
ピア比 ↓31%
41,048人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓6%
1,205人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↑46%
196件
入院件数(退院患者調査・2024年度)
ピア比 ↓18%
31床
一般病棟等の病床数
回復期中心
機能構成タイプ
7.0人
常勤医師数(常勤率51%)
ピア比 ↓12%
268件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↑3473%
8.8%
逆紹介率(紹介率9.8%)
ピア比 ↓36%
94.4%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模120床上位75%
急性期度0%上位62%
手術44件上位24%
救急268件上位23%
地域連携9.3%上位71%
重症度18.4%上位54%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=212)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

呼吸器系に強い病院です(入院の32%)

呼吸器 32.1%消化器・肝胆膵 19.9%内分泌・代謝 12.8%外傷・熱傷・中毒 10.7%筋骨格 6.1%神経 5.6%血液 3.6%循環器 2.6%その他のMDC 6.6%
呼吸器32.1%
消化器・肝胆膵19.9%
内分泌・代謝12.8%
外傷・熱傷・中毒10.7%
筋骨格6.1%
神経5.6%
血液3.6%
循環器2.6%
その他のMDC6.6%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用1,205人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
227200173201620172018201920202021202220232024
332211201620172018201920202021202220232024
210201620172018201920202021202220232024
867463201620172018201920202021202220232024
1283201620172018201920202021202220232024
463626201620172018201920202021202220232024
1261201620172018201920202021202220232024
1062201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
25131201620172018201920202021202220232024
1482201620172018201920202021202220232024
741201620172018201920202021202220232024
210201620172018201920202021202220232024
342720201620172018201920202021202220232024
210201620172018201920202021202220232024
630201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

東播磨二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%0%0%0%0%0.30.30.30.30.30.30.3201823院201924院202026院202126院202227院202328院202428院
0%0%0%0%0%0.30.20.40.30.20.30.2201823院201924院202026院202126院202227院202328院202428院
0%0%1%1%2%1.11.01.61.11.20.90.8201823院201924院202026院202126院202227院202328院202428院
0%0%0%0%0%0.30.20.30.20.20.20.3201823院201924院202026院202126院202227院202328院202428院
0%0%0%0%0%0.00.00.20.10.10.10.3201823院201924院202026院202126院202227院202328院202428院
0%0%1%1%2%0.30.50.10.50.41.11.5201823院201924院202026院202126院202227院202328院202428院
0%0%0%0%1%0.60.40.40.50.40.50.4201823院201924院202026院202126院202227院202328院202428院
0.3%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
196
当院の患者数(2024年度)
0.2%
圏域内シェア(神経・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
11
当院の患者数(2024年度)
0.8%
圏域内シェア(呼吸器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
63
当院の患者数(2024年度)
0.3%
圏域内シェア(消化器・肝胆膵・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
39
当院の患者数(2024年度)
0.3%
圏域内シェア(筋骨格・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
12
当院の患者数(2024年度)
1.5%
圏域内シェア(内分泌・代謝・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
25
当院の患者数(2024年度)
0.4%
圏域内シェア(外傷・熱傷・中毒・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
21
当院の患者数(2024年度)
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
10 内分泌・代謝 25人1,687人1.5%
↑1.1pt
04 呼吸器 63人7,816人0.8%
↓0.3pt
13 血液 7人1,225人0.6%
↑0.2pt
08 皮膚 4人920人0.4%
↓0.3pt
16 外傷・熱傷・中毒 21人5,989人0.4%
↓0.2pt
18 その他 4人1,391人0.3%
↑0.3pt
06 消化器・肝胆膵 39人13,717人0.3%
↑0.0pt
07 筋骨格 12人4,382人0.3%
↑0.3pt
01 神経 11人5,802人0.2%
↓0.1pt
03 耳鼻咽喉 2人2,073人0.1%
↑0.1pt
05 循環器 5人5,554人0.1%
↑0.0pt
11 腎・泌尿器 3人5,464人0.1%
↓0.1pt
02 眼科 0人3,947人0.0%
↑0.0pt
09 乳房 0人1,065人0.0%
↑0.0pt
12 産婦人科 0人4,618人0.0%
↑0.0pt
14 新生児・先天性 0人1,895人0.0%
↑0.0pt
15 小児 0人346人0.0%
↑0.0pt
17 精神 0人83人0.0%
↓0.9pt

東播磨二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度28院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2階病棟回復期60回復期リハビリテーション病棟1複数の診療科で活用/内科/外科30121,518
3階病棟回復期60急性期一般4複数の診療科で活用/内科/外科90419,530
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

取り下げ1更新1

2026年8月1日 → 2026年9月1日(2件)

算定開始の更新回復期リハビリテーション病棟入院料1特定入院料 | 算定開始 2025年6月1日 → 2026年8月1日
取り下げ別添1の「第14の2」の1の(1)に規定する在宅療養支援病院体制・その他の基準

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 57件 の施設基準を届け出ています(2026年9月1日現在)。同条件の全国ピア(209院)の中央値は 47件。

施設基準から読む特徴

回復期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 2入院基本料等加算 25管理料・指導料 12評価料 4リハビリ 4手術・処置 2検査・画像 1入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3歯科 2

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年8月1日回復期リハビリテーション病棟入院料1特定入院料
2026年7月1日歯科技工所ベースアップ支援料歯科
2026年7月1日別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援病院体制・その他の基準
2026年7月1日一般病棟入院基本料入院基本料
2025年10月1日医師事務作業補助体制加算1入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新13件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=回復期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部・209院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件1.8%1件2.3%
特定入院料2件3.5%2件6.3%
入院基本料等加算25件43.9%19件41.2%
管理料・指導料12件21.1%5件10.3%
評価料4件7.0%3件7.0%
リハビリ4件7.0%4件8.5%
手術・処置2件3.5%1件2.3%
検査・画像1件1.8%2件4.3%
入院時食事・生活療養1件1.8%1件2.1%
体制・その他の基準3件5.3%3件5.5%
歯科2件3.5%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 医療安全対策加算2(ピアの54%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは管理料・指導料(2.4倍・+7件)、入院基本料等加算(1.3倍・+6件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア209病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

管理料・指導料ピア中央値の2.4倍
この病院 12件ピア中央値 5件
2024年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピア中央値の1.3倍
この病院 25件ピア中央値 19件
2024年ごろから差が開いています
評価料ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
リハビリピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは管理料・指導料(1.7倍・+8.9pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア209病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

管理料・指導料ピア中央値の1.7倍
この病院 21.1%ピア中央値 12.2%
2024年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 43.9%ピア中央値 46.3%
評価料ピアなみ
この病院 7.0%ピア中央値 7.3%
リハビリピア中央値の0.7倍
この病院 7.0%ピア中央値 9.8%
体制・その他の基準ピア中央値の0.7倍
この病院 5.3%ピア中央値 7.3%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202617件改定

中心は入院基本料等加算5件、評価料4件、体制・その他の基準3件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳17件を見る
一般病棟入院基本料入院ベースアップ評価料87別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援…回復期リハビリテーション病棟入院料1在宅がん医療総合診療料在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3救急患者連携搬送料機能強化加算歯科技工所ベースアップ支援料看護職員処遇改善評価料30継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
20252件

中心は歯科1件、入院基本料等加算1件。

内訳2件を見る
医師事務作業補助体制加算1在宅患者訪問診療料(Ⅰ)の注13(在宅患者訪問診療料(Ⅱ…
202438件改定

中心は入院基本料等加算19件、管理料・指導料10件、リハビリ4件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳38件を見る
がん患者リハビリテーション料がん治療連携指導料せん妄ハイリスク患者ケア加算クラウン・ブリッジ維持管理料データ提出加算ニコチン依存症管理料ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算1二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3入退院支援加算入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)在宅患者訪問看護・指導料の注16(同一建物居住者訪問看護…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1地域連携診療計画加算外来排尿自立指導料急性期看護補助体制加算感染対策向上加算3排尿自立支援加算救急医療管理加算栄養サポートチーム加算検体検査管理加算(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅱ)病棟薬剤業務実施加算2療養環境加算糖尿病合併症管理料胃瘻造設時嚥下機能評価加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)薬剤管理指導料診療録管理体制加算2認知症ケア加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)CT撮影及びMRI撮影
2026.081件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。

内訳1件を見る
回復期リハビリテーション病棟入院料1
2026.073件

中心は歯科1件、入院基本料1件、体制・その他の基準1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳3件を見る
一般病棟入院基本料別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援…歯科技工所ベースアップ支援料
2026.0612件改定

中心は入院基本料等加算5件、評価料4件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
入院ベースアップ評価料87在宅がん医療総合診療料在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3救急患者連携搬送料機能強化加算看護職員処遇改善評価料30継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2025.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医師事務作業補助体制加算1
2025.041件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)の注13(在宅患者訪問診療料(Ⅱ…
2024.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算1
2024.094件

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件。

内訳4件を見る
在宅患者訪問看護・指導料の注16(同一建物居住者訪問看護…感染対策向上加算3検体検査管理加算(Ⅰ)糖尿病合併症管理料
2024.083件

中心は入院基本料等加算2件、特定入院料1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳3件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1急性期看護補助体制加算
2024.072件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
入退院支援加算在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…
2024.0228件

中心は入院基本料等加算11件、管理料・指導料9件、リハビリ4件。

内訳28件を見る
がん患者リハビリテーション料がん治療連携指導料クラウン・ブリッジ維持管理料データ提出加算ニコチン依存症管理料ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料地域連携診療計画加算外来排尿自立指導料排尿自立支援加算救急医療管理加算栄養サポートチーム加算検体検査管理加算(Ⅱ)病棟薬剤業務実施加算2療養環境加算胃瘻造設時嚥下機能評価加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)薬剤管理指導料診療録管理体制加算2認知症ケア加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)CT撮影及びMRI撮影

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2026年7月1日

特定入院料(2件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料12026年8月1日
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料12024年8月1日

そのほかの届出(54件)

入院基本料等加算(25件)
施設基準算定開始
機能強化加算2026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
医師事務作業補助体制加算12025年10月1日
リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算12024年10月1日
感染対策向上加算32024年9月1日
在宅患者訪問看護・指導料の注16(同一建物居住者訪問看護・指導料の注8の規定により準用する場合を含む。)に規定する専門管理加算2024年9月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2024年9月1日
急性期看護補助体制加算2024年8月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2024年8月1日
入退院支援加算2024年7月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2024年7月1日
救急医療管理加算2024年2月1日
診療録管理体制加算22024年2月1日
療養環境加算2024年2月1日
栄養サポートチーム加算2024年2月1日
病棟薬剤業務実施加算22024年2月1日
データ提出加算2024年2月1日
認知症ケア加算2024年2月1日
排尿自立支援加算2024年2月1日
地域連携診療計画加算2024年2月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2024年2月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2024年2月1日
管理料・指導料(12件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
在宅がん医療総合診療料2026年6月1日
糖尿病合併症管理料2024年9月1日
二次性骨折予防継続管理料12024年2月1日
二次性骨折予防継続管理料22024年2月1日
二次性骨折予防継続管理料32024年2月1日
ニコチン依存症管理料2024年2月1日
がん治療連携指導料2024年2月1日
外来排尿自立指導料2024年2月1日
薬剤管理指導料2024年2月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2024年2月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料2024年2月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
看護職員処遇改善評価料302026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料872026年6月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2024年2月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2024年2月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2024年2月1日
がん患者リハビリテーション料2024年2月1日
手術・処置(2件)
施設基準算定開始
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2024年2月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2024年2月1日
検査・画像(1件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2024年2月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2024年2月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援病院2026年7月1日
救急患者連携搬送料2026年6月1日
酸素の購入単価2026年4月1日
歯科(2件)
施設基準算定開始
歯科技工所ベースアップ支援料2026年7月1日
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)の注13(在宅患者訪問診療料(Ⅱ)の注6の規定により準用する場合を含む。)、在宅がん医療総合診療料の注8及び歯科訪問診療料の注21に規定する在宅医療DX情報活用加算2025年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

18.4%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 18.9%
ピア内 上位54%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合17.2%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合16.1%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合18.4%
A得点が2点以上の患者割合16.3%
A得点が3点以上の患者割合6.0%
C得点が1点以上の患者割合3.2%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

95.094.493.72016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1141131122016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

3,6063,4063,2064月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 29%家庭 29%他の病院・診療所 25%他の病院・診療所 25%介護施設等 21%介護施設等 21%院内転棟 25%院内転棟 25%家庭 48%家庭 48%他の病院・診療所 10%他の病院・診療所 10%死亡等(終了) 8%死亡等(終了) 8%院内転棟 34%院内転棟 34%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 29%他の病院・診療所 25%介護施設等 21%院内転棟 25%

退棟先の場所

家庭 48%他の病院・診療所 10%死亡等(終了) 8%院内転棟 34%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

268
救急車受入件数(年間)
252
休日受診 延べ患者数
266
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(2年分)

268155422016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
20244257
2025268252266

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

94
手術総数(年間)
44
うち全身麻酔
ピア内 上位24%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
1
悪性腫瘍手術
20
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
腹部3437%22
筋骨格系・四肢・体幹2426%21
皮膚・皮下組織1516%2
心・脈管1516%0
耳鼻咽喉44%3

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

6,320人
初診の外来 延べ患者数(年間)
上位28%
22,078人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位49%
9.3%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
下位11%
6.9%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
下位26%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数6,3206,666施設 / 中央値 2,884上位28%2024 1,010 → 2025 6,3201年 +5,310件
再診 延べ患者数22,0786,671施設 / 中央値 22,614下位49%2024 3,255 → 2025 22,0781年 +18,823件
紹介受診重点外来割合(初診・%)9.36,048施設 / 中央値 26.8下位11%2024 10.7 → 2025 9.31年 −1pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)6.96,257施設 / 中央値 14.4下位26%2024 5.1 → 2025 6.91年 +2pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

外来のがん診療

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
がん治療連携指導料31,104施設 / 中央値 9下位27%2024 0 → 2025 31年 +3件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数(初診+再診の合計)。「+※」=初診・再診の片側が10未満(秘匿)のため下限値。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影8035,993施設 / 中央値 996下位45%1台8032024 99 → 2025 8031年 +704件
マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
5,1834,527施設 / 中央値 2,201上位21%2024 1,293 → 2025 5,1831年 +3,890件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
往診料603,229施設 / 中央値 20上位26%2024 非公表 → 2025 60単年
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)3773,336施設 / 中央値 292上位44%2024 非公表 → 2025 377単年
施設入居時等医学総合管理料2021,640施設 / 中央値 284.5下位41%2024 非公表 → 2025 202単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

9.8%
紹介率(年間)ピア中央値 17.9%
8.8%
逆紹介率(年間)ピア中央値 13.9%
7,506
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
2023
202412.7%8.3%13186
20259.8%8.8%739657
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
6056,718施設 / 中央値 526上位46%2024 79 → 2025 6051年 +526件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

20
化学療法(2025年度)
上位45%
2024 非公表 → 2025 20単年
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製216,083施設 / 中央値 35下位42%2024 0 → 2025 211年 +21件
精神・認知症
認知症ケア加算31,0872,169施設 / 中央値 508上位21%2024 170 → 2025 1,0871年 +917件

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ44,655施設 / 中央値 6下位38%2025 4単年
救命のための気管内挿管103,730施設 / 中央値 7上位45%2024 非公表 → 2025 10単年
救急医療管理加算1及び23553,326施設 / 中央値 631下位38%2024 45 → 2025 3551年 +310件
手術の時間外加算1及び213,218施設 / 中央値 10下位1%未満2025 1単年
カウンターショック22,636施設 / 中央値 4下位30%2024 非公表 → 2025 2単年
夜間休日救急搬送医学管理料92,552施設 / 中央値 142下位7%2025 9単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料605,513施設 / 中央値 120下位38%2024 非公表 → 2025 60単年
介護支援連携指導料24,636施設 / 中央値 37下位5%2025 2単年
急性期患者支援(療養)病床初期加算及び在宅患者支援(療養)病床初期加算5164,129施設 / 中央値 259上位30%2024 78 → 2025 5161年 +438件
入退院支援加算16373,204施設 / 中央値 691下位47%2024 89 → 2025 6371年 +548件
二次性骨折予防継続管理料482,385施設 / 中央値 46上位49%2024 非公表 → 2025 48単年
地域連携診療計画加算(入退院支援加算1)211,077施設 / 中央値 50下位33%2025 21単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入1557,030施設 / 中央値 166下位49%2024 28 → 2025 1551年 +127件
呼吸心拍監視2236,859施設 / 中央値 169上位44%2024 34 → 2025 2231年 +189件
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄245,824施設 / 中央値 45下位40%2024 非公表 → 2025 24単年
中心静脈注射705,004施設 / 中央値 62上位48%2024 非公表 → 2025 70単年
経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法424,978施設 / 中央値 11上位18%2024 非公表 → 2025 42単年
人工呼吸(5時間を超えた場合)134,501施設 / 中央値 35下位31%2025 13単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 急性期一般入院基本料1,0513,502施設 / 中央値 1,922下位28%2024 166 → 2025 1,0511年 +885件
入院基本料 / 一般病棟特別入院基本料42,310施設 / 中央値 23下位18%2024 非公表 → 2025 4単年
その他 / 短期滞在手術等基本料382,150施設 / 中央値 42下位18%2025 8単年
特定入院料 / 回復期リハビリテーション病棟入院料19981,053施設 / 中央値 809上位30%2024 178 → 2025 9981年 +820件
特定入院料 / 地域包括ケア入院医療管理料1669777施設 / 中央値 436上位20%2024 102 → 2025 6691年 +567件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
重度褥瘡処置14,254施設 / 中央値 10下位1%未満2025 1単年
重度の障害児等の受入
難病等特別入院診療加算622,535施設 / 中央値 20上位25%2024 非公表 → 2025 62単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

後発医薬品(GE)使用率

94.4%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
97.993.388.8201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師7.06.75.8 (5.0)2024 6 → 2025 7
2年 +1人
歯科医師0.00.50.0 (0.0)2024 0 → 2025 0
2年 ±0人
看護師59.015.049.2 (43.1)2024 47 → 2025 59
2年 +12人
准看護師3.01.32.5 (3.3)2024 3 → 2025 3
2年 ±0人
助産師0.00.00.0 (0.0)2024 0 → 2025 0
2年 ±0人
看護補助者17.011.214.2 (17.0)2024 17 → 2025 17
2年 ±0人
薬剤師4.00.03.3 (2.2)2024 5 → 2025 4
2年 -1人
理学療法士33.00.827.5 (22.3)2024 29 → 2025 33
2年 +4人
作業療法士19.00.615.8 (12.4)2024 18 → 2025 19
2年 +1人
言語聴覚士15.00.012.5 (4.3)2024 14 → 2025 15
2年 +1人
診療放射線技師3.00.02.5 (1.7)2024 3 → 2025 3
2年 ±0人
臨床検査技師3.00.02.5 (1.6)2024 3 → 2025 3
2年 ±0人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2024 0 → 2025 0
2年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2024 0 → 2025 0
2年 ±0人
管理栄養士5.00.04.2 (2.2)2024 5 → 2025 5
2年 ±0人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

1,815
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
659
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
638
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
8
がん患者リハ算定回数(2025年度・年間)
510
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
33
理学療法士(常勤・2025年度)
19
作業療法士(常勤・2025年度)
15
言語聴覚士(常勤・2025年度)
7.20単位/日
平均リハ単位数(1患者1日・2025年度)
上位1%未満
領域で絞る
2024 295回 → 2025 1,815回2,0871,0440202120222023202420252024 295回2024 295回2025 1,815回2025 1,815回
2024 122回 → 2025 659回7583790202120222023202420252024 122回2024 122回2025 659回2025 659回
2024 132回 → 2025 638回7343670202120222023202420252024 132回2024 132回2025 638回2025 638回
2024 0回 → 2025 8回9.24.60202120222023202420252024 0回2024 0回2025 8回2025 8回
2024 41回 → 2025 510回5862930202120222023202420252024 41以上(非公表1病棟・42〜50)2024 41以上(非公表1病棟・42〜50)回2025 510回2025 510回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
381902020202120222023202420252024 29名2024 29名2025 33名2025 33名2024 18名2024 18名2025 19名2025 19名2024 14名2024 14名2025 15名2025 15名
病棟機能入院料リハ実施患者割合平均単位数/日
2階病棟回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1100%7.2
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料1,8036,770施設 / 中央値 1,029上位31%2024 315 → 2025 1,8031年 +1,488件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)6986,154施設 / 中央値 418上位39%2024 71以上(非公表1病棟・72〜80) → 2025 6981年 約+627件
初期加算(リハビリテーション料)3744,867施設 / 中央値 374上位50%2024 41以上(非公表1病棟・42〜50) → 2025 3741年 約+333件
摂食機能療法2344,196施設 / 中央値 114上位32%2024 49 → 2025 2341年 +185件

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数120床142床
病床稼働率93.7%87.7%
平均在棟日数34.0日49.3日
全身麻酔手術(年間)44件0件
救急車受入(年間)268件8件
紹介・逆紹介率平均9.3%17.8%
後発品使用率(DPC実測)94.4%92.3%
重症度該当患者割合18.4%18.9%

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=212)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(東播磨二次医療圏)

1. 加古川中央市民病院(12km)12. 社会医療法人愛仁会 明石医療センター(2.3km)23. 兵庫県立がんセンター(6.8km)34. 兵庫県立加古川医療センター(11km)45. 地方独立行政法人 明石市立市民病院(7.5km)56. 医療法人徳洲会 高砂西部病院(18km)67. 医療法人明仁会明舞中央病院(11km)78. 高砂市民病院(14km)89. 特定医療法人誠仁会 大久保病院(3.2km)910. 加古川磯病院(12km)1011. 医療法人社団 松本会 松本病院(11km)1112. 大西脳神経外科病院(1.3km)12当院: 江井島病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。