リハビリテーションセンター 熊本回生会病院の病院プロファイル

熊本県 嘉島町|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ熊本県熊本・上益城二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース熊本・上益城 › リハビリテーションセンター 熊本回生会病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成28年度出来高算定病院
熊本県上益城郡嘉島町鯰1880
161
病床数(2025年度・一般110/療養51)
ピア比 ▲+12%
84.4%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-5%
34.3日
平均在棟日数
ピア比 ▼-32%
49,617
年間在棟延べ患者数
1,442
年間新規入棟患者数
545
入院件数(DPC・2024年度)
60
DPC算定病床
回復期中心
機能構成タイプ
10.0
常勤医師数(常勤率85%)
6
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-8%
11.0%
逆紹介率(紹介率16.6%)
ピア比 ▼-25%
59.1%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-33%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模161床上位30%
急性期度37%上位5%
手術418件上位5%
救急6件上位50%
地域連携13.8%上位62%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間(n=328)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

外傷・熱傷・中毒系に強い病院です(入院の74%)

外傷・熱傷・中毒 73.8%筋骨格 23.9%皮膚 0.9%神経 0.5%新生児・先天性 0.5%腎・泌尿器 0.2%その他 0.2%
外傷・熱傷・中毒73.8%
筋骨格23.9%
皮膚0.9%
神経0.5%
新生児・先天性0.5%
腎・泌尿器0.2%
その他0.2%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用1,442人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
3階病棟急性期60地域一般2複数の診療科で活用/整形外科/リハビリテーション科79916,968
4階病棟回復期50回復期リハビリテーション病棟1複数の診療科で活用/整形外科/リハビリテーション科31716,422
5階病棟回復期51回復期リハビリテーション病棟1複数の診療科で活用/整形外科/リハビリテーション科32616,227
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 84件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(323院)の中央値は 44件。

施設基準から読む特徴

回復期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×5
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1×7

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 5特定入院料 7入院基本料等加算 46管理料・指導料 6評価料 2リハビリ 8手術・処置 1検査・画像 3入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 5

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年11月1日呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2リハビリ

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新11件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=回復期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・323院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料5件6.0%1件1.9%
特定入院料7件8.3%2件6.2%
入院基本料等加算46件54.8%19件42.3%
管理料・指導料6件7.1%5件10.5%
評価料2件2.4%3件6.8%
リハビリ8件9.5%3件8.8%
手術・処置1件1.2%1件2.1%
検査・画像3件3.6%2件4.1%
入院時食事・生活療養1件1.2%1件2.3%
体制・その他の基準5件6.0%3件5.5%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準(ピアの83%が届出)
  • 医療安全対策加算2(ピアの57%が届出)
  • 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料(ピアの51%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(2.4倍・+27件)、特定入院料(3.5倍・+5件)、リハビリ(2.7倍・+5件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア323病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の2.4倍
この病院 46件ピア中央値 19件
2013年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の3.5倍
この病院 7件ピア中央値 2件
リハビリピア中央値の2.7倍
この病院 8件ピア中央値 3件
2014年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の5.0倍
この病院 5件ピア中央値 1件
体制・その他の基準ピア中央値の1.7倍
この病院 5件ピア中央値 3件
管理料・指導料ピア中央値の1.2倍
この病院 6件ピア中央値 5件

ピアより厚いのは入院基本料(2.5倍・+3.7pt)、特定入院料(1.7倍・+3.6pt)、リハビリ(1.3倍・+2.4pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア323病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピア中央値の1.2倍
この病院 56.8%ピア中央値 47.5%
特定入院料ピア中央値の1.7倍
この病院 8.6%ピア中央値 5.0%
リハビリピア中央値の1.3倍
この病院 9.9%ピア中央値 7.5%
入院基本料ピア中央値の2.5倍
この病院 6.2%ピア中央値 2.5%
体制・その他の基準ピア中央値の0.8倍
この病院 6.2%ピア中央値 7.5%
管理料・指導料ピア中央値の0.6倍
この病院 7.4%ピア中央値 12.5%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出3件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202611件改定

中心は体制・その他の基準5件、入院基本料等加算4件、評価料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
入院ベースアップ評価料86在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急患者連携搬送料×2酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2
20255件

中心は入院基本料等加算3件、リハビリ2件。

内訳5件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2感染対策向上加算3×3
202412件改定

中心は特定入院料7件、入院基本料等加算5件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
入退院支援加算×5回復期リハビリテーション病棟入院料1×7
20234件

中心は入院基本料等加算4件。

内訳4件を見る
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…感染対策向上加算2×3
20228件改定

中心は入院基本料等加算5件、管理料・指導料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
下肢創傷処置管理料二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3看護補助加算×5
20209件改定

中心は入院基本料5件、入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
一般病棟入院基本料×5小児運動器疾患指導管理料検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料認知症ケア加算×2
20182件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
20163件改定

中心はリハビリ2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅱ)×2骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る…
201518件

中心は入院基本料等加算17件、管理料・指導料1件。

内訳18件を見る
療養環境加算×11療養病棟療養環境加算1×6麻酔管理料(Ⅰ)
20125件

中心はリハビリ4件、入院基本料等加算1件。

内訳5件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2診療録管理体制加算2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
20082件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅱ)
19971件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
19771件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2026.068件改定

中心は入院基本料等加算4件、評価料2件、体制・その他の基準2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
入院ベースアップ評価料86在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急患者連携搬送料×2電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2025.112件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2025.013件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
感染対策向上加算3×3
2024.0912件

中心は特定入院料7件、入院基本料等加算5件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。

内訳12件を見る
入退院支援加算×5回復期リハビリテーション病棟入院料1×7
2023.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…
2023.043件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
感染対策向上加算2×3
2022.111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
下肢創傷処置管理料
2022.105件

中心は入院基本料等加算5件。

内訳5件を見る
看護補助加算×5
2022.042件改定

中心は管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3
2020.085件

中心は入院基本料5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳5件を見る
一般病棟入院基本料×5
2020.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料
2020.043件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
小児運動器疾患指導管理料認知症ケア加算×2
2018.122件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
2016.111件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る…
2016.042件改定

中心はリハビリ2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅱ)×2
2015.091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
2015.0617件

中心は入院基本料等加算17件。

内訳17件を見る
療養環境加算×11療養病棟療養環境加算1×6
2012.064件

中心はリハビリ4件。

内訳4件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2012.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2008.092件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅱ)
1997.081件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
1977.061件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(5件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×52020年8月1日

特定入院料(7件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料1×72024年9月1日

そのほかの届出(72件)

入院基本料等加算(46件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
感染対策向上加算3×32025年1月1日
入退院支援加算×52024年9月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2023年7月1日
感染対策向上加算2×32023年4月1日
看護補助加算×52022年10月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料2020年6月1日
認知症ケア加算×22020年4月1日
データ提出加算×22018年12月1日
療養環境加算×112015年6月1日
療養病棟療養環境加算1×62015年6月1日
診療録管理体制加算22012年4月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年9月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2008年9月1日
管理料・指導料(6件)
施設基準算定開始
下肢創傷処置管理料2022年11月1日
二次性骨折予防継続管理料22022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年4月1日
小児運動器疾患指導管理料2020年4月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2015年9月1日
薬剤管理指導料1997年8月1日
評価料(2件)
施設基準算定開始
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料862026年6月1日
リハビリ(8件)
施設基準算定開始
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22025年11月1日
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅱ)×22016年4月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年6月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年6月1日
手術・処置(1件)
施設基準算定開始
骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る。)2016年11月1日
検査・画像(3件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×3
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1977年6月1日
体制・その他の基準(5件)
施設基準算定開始
救急患者連携搬送料×22026年6月1日
酸素の購入単価×32026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

92.484.977.42016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1491371252016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

4,5053,7903,0764月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 52%家庭 52%他の病院・診療所 36%他の病院・診療所 36%院内転棟 12%院内転棟 12%家庭 84%家庭 84%他の病院・診療所 3%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 0%死亡等(終了) 0%院内転棟 13%院内転棟 13%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 52%他の病院・診療所 36%院内転棟 12%

退棟先の場所

家庭 84%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 0%院内転棟 13%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

6
救急車受入件数(年間)
173
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(2年分)

6302016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20230
2024530
202561730

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

573
手術総数(年間)
418
うち全身麻酔
ピア内 上位5%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
4
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
筋骨格系・四肢・体幹69386%534
皮膚・皮下組織11614%90
神経系・頭蓋10%1

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

16.6%
紹介率(年間)ピア中央値 19.2%
11.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 14.7%
4,485
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202319.7%9.4%682325
202425.6%9.0%1,158406
202516.6%11.0%743493
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

59.1%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
98.767.536.320172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師10.01.76.2 (ピア中央値 5.3)
歯科医師1.00.00.6
看護師93.02.557.8 (ピア中央値 44.6)
准看護師13.00.08.1
助産師0.00.00.0
看護補助者22.00.013.7
薬剤師4.00.02.5
理学療法士64.00.039.8
作業療法士28.00.017.4
言語聴覚士5.00.03.1
診療放射線技師4.00.02.5
臨床検査技師4.01.12.5
臨床工学技士0.00.00.0
管理栄養士4.00.02.5

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数161床144床
病床稼働率84.4%89.0%
平均在棟日数34.3日50.7日
全身麻酔手術(年間)418件0件
救急車受入(年間)6件6件
紹介・逆紹介率平均13.8%18.3%
後発品使用率(DPC実測)59.1%88.6%
重症度該当患者割合19.6%

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間(n=328)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(熊本・上益城二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。